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覆面えるのブログ一覧

2016年09月30日 イイね!

宇宙大作戦(Star Trek)、コミュニケーター通信機

宇宙大作戦(Star Trek)、コミュニケーター通信機ども、、

えー、、本日も懐かしの米国TVドラマから、「宇宙大作戦」と行ってみましょー
( ̄▽ ̄)b いってみよー♪

さて、宇宙大作戦(Star Trek) は米国のTVドラマで、1966年から1969年まで全3シーズンが放映されました。

日本では、1969年4月から1970年1月まで日テレ系列で、1972年4月から1974年3月まではフジテレビ系列で放映されていました。(⌒∇⌒)ノ

また、当時から、夏休み子供劇場や深夜枠でも度々再放送されましたので、かなりの方がご覧になられたと思います。( ̄ー ̄)σ





という訳で、初代TV版に登場する「コミュニケーター(Communicator)」であります。( ̄o ̄ )ノ

そ、劇中で、カーク船長やスポック副船長が操作していた、あのカック良い通信機のミニチュアモデルで、米国Running PressブランドからMega Mini Kitsのシリーズ名で登場となりました。





本体のサイズは、8cm×5.5cm×2.5cm程、実物の3/4程度の大きさで、日本で云うところの食玩的な存在となりますが、この他にもSF関係のアイテムがてんこ盛りのシリーズ展開となっております。

プラスチック製の網目カバーが開閉可能、本体のボタンを押すと、二種類のライト&サウンドアクションが楽しめ、ミニ資料本もオマケで付いて、なかなか良く出来たミニチュアとなっております。





いやいや嬉しいですねー、価格も10ドル程度ですし、当時、必死で宇宙大作戦を見ていた皆さんであれば、一個小隊分くらいは手に入れておきたいアイテムでありますよねーw(ヾノ・∀・`)ナイナイ

ということで、コレさえあれば、今日からアナタもエンタープライズ号の乗組員となって、通信機アップシーンの再現も、思いのままなのでありますたw(`・ω・´)キリッ

ささ、と云うことで、早くも10月に突入でありますけど、

ま、ぼちぼちと、頑張って行ってみましょー、、

でわでわ、、



※写真はクリツクで拡大します。(/^◇^)/




Posted at 2016/09/30 22:35:44 | コメント(4) | トラックバック(0) | 海外ドラマ | 趣味
2016年09月29日 イイね!

旧ニチモ、1/24、フェラーリ 365GT4/BB

旧ニチモ、1/24、フェラーリ 365GT4/BBども、、

えー、、本日も、古(いにしえ)のプラキットから、「フェラーリ・365GT4/BB」と行ってみましょー
( ̄o ̄ )ノ、、おー♪

さて、カウンタックのライバルとして知られる、365GT4/BB は、1973年に登場いたしました。

1971年のトリノショーでプロトタイプを初公開、フェラーリのロードカーとしては、初の12気筒エンジン搭載ミドシップモデルとして有名になりましたよねー

BBの意味は、「ベルリネッタ・ボクサー」、つまり「2ドアクーペ(Berlinetta)」「水平対向エンジン(Boxer)」の事でして、これだけでも、なんか無闇に速そうで最高でありますw

最高出力は385PS、最高速度302km/hと云うのが謡い文句でしたが、実際はかなり適当だったそうでして、ま、それでも280km/hは確実に出てたとのことでした。w(`・ω・´)





しかし、当時、強化されつつあった米国排ガス規制の対策として、1976年7月に排気量を600cc拡大した512BBへとマイナーチェンジされてしまい、結局、総生産台数は387台あまりでありました。

と云うことで、写真は、旧ニチモ製のプラキットで、スケールは1/24サイズ、スーパーカーブーム真っ只中の、1970年代中頃に発売されました。

マブチFA130モーターで走行可能なモーターライズキット、お約束のスピード競技用のギア比が採用された、レーシングカーシリーズNo,4として登場となりました。(⌒∇⌒)ノ





いやいや、カック良いですよねー、当時、カウンタックと並んで、この型のフェラーリは、各プラモメーカーから、かなりの種類のプラキットが発売されており、雨後タケノコ状態でありました。

その中でも、ニチモ製のボディはプロポーションもピカ一でして、少々ディフォルメがキツイ感じですが、現在でも十分通用する出来だと思います。

モーターライズキットと云うことで、内装は深めの上げ底ですが、ちゃんとダッシュボートも再現されており、雰囲気もなかなかのものでありますよねー( ̄ー ̄)σ





大判デカールもセット、ホイールやタイヤなどの小物もしっかりとしたもので、迫力のあるイラストのパッケージデザインも、とても良い感じであります。ヾ( ̄  ̄ ) ♪

さらに、嬉しいオマケとして、「プレー用フラッグ」と称した、コースに設置する台座付きの旗が三本も付いておりました。

これなら、アナタの家の畳大平原でも、それなりに楽しめそうですよねーw(ヾノ・∀・`)ナイナイ

ささ、と云うことで、恐怖の月末金曜日でありますねーw

ま、ぼちぼち、頑張って行ってみましょー

でわでわ、、



※写真はクリックで拡大します。
Posted at 2016/09/29 22:00:32 | コメント(5) | トラックバック(0) | 旧車未組プラモ | 趣味
2016年09月28日 イイね!

プラレール おうふく ED70形電気機関車 旧動力

プラレール おうふく ED70形電気機関車 旧動力ども、、

えー、本日も、懐かしの、初期型プラレールと行ってみましょー
( ̄o ̄ )ノいってみよー!

というわけで、旧動力のおうふくED70形電気機関車であります。

最近では、EH800形などの新型機に変わってしまいましたけど、アタシ等の年代にとって、交流用電気機関車と云えば、やっぱりこの国鉄ED70形電気機関車ですよねー(`・ω・´)キリッ

メーカーはトミー、製造国は日本、発売は1974年でして、実機は赤いボディが特徴の交流用電気機関車でしたが、なぜか黄緑色のボディで登場となりました。

「おうふく」の商品名のとおり前後に走行可能でして、そのため、連結器は、通常タイプのモノではなく、幅広の横バータイプのものが取り付けられておりました。( ̄▽ ̄)b





この、横バータイプの連結器は、後進時に貨車や客車をプッシングする関係で、このようなカタチになった模様ですが、実際に走行させてみると、なるほどな、と思ってしまう優れものであります。

後になって登場した、同じ機構を持つおうふくEF66形機関車にも、同じ横バータイプの連結器が設けられましたし、子供たちにも、なかなか好評だったのかもしれませんねーw

また、前後進の切り替えは、車体下部に突き出した第二スイッチを、レール中央にナナメの切り込みのある特殊なレールの上を通過させて実現しており、簡単ながら確実な作動を約束しております。





この特殊なレールは、品番R-09往復リターンレールとしても別売され、引き込み線や本線上に増設して、ただ前進あるのみwだったプラレールに、幅広い遊び方を提供したものでありました。

そして、動力車は、所謂(いわゆる)旧動力と云われる初期タイプでして、現行の動力車のような、ギァボックス内で動輪のギアに動力を伝達して走行するタイプとは別のモノとなります。

あと、スイッチは初期のフロントスイッチなのですが、スイッチ金具にプラ製の延長カバーを設けて、前後進の邪魔にならないように、シャーシー側面からON・OFFの操作が可能となっております。





ちなみに、今回も、箱付ながらもボロボロの不動品から当方でレストアいたしましたが、さすがに日本製ですよねー、、少々の注油と調整だけで、みごとに復活となりました。( ̄◇ ̄)♪

最新式のスムーズで静かに走行するプラレールと比べると、けっこう煩いものですが、今でもガーガーと騒音を撒き散らしながら、元気に走行しておりますw

ま、そうは云っても、べたべたと塗装されていないシンプルな昔のプラレールって、やっぱり味があって、良いものですよねー( ̄ー ̄)σ

ささ、ということで、またまた嫌な雨の一日となりましたねー

ま、ぼちぼちと、頑張って行ってみましょー

でわでわ、、



※写真はクリックで拡大します。


Posted at 2016/09/28 18:22:21 | コメント(3) | トラックバック(0) | プラレール | 趣味
2016年09月26日 イイね!

ビクター 卓上型トランジスターラジオ MODEL 6H-110V

ビクター 卓上型トランジスターラジオ MODEL 6H-110Vども、、

えー、本日も、古(いにしえ)の卓上型式ポータブルラジヲと行ってみましょー
( ̄o ̄ )ノおぉっっー!

ということで、ビクターのトランジスターラジオから「MODEL 6H-110V」であります。

オールトランジスタ6石スーパーヘテロダイン方式のAMラジオで、一見すると家庭用100V電源機のように見えますが、単一電池4本で作動するポータブルラジオであります。

発売時期は1960年代と思われますが、ビクター製のラジオについては、他社ラジオと比べて資料等が極端に少く、当時の定価等は一切不明であります。

サイズは、幅250mm×奥行90mm×高さ140mmと、非常にコンパクトなサイズでありまして、持ち運び用の取っ手も取り付けられておりました。ー( ̄ー ̄)σ





レッドとブラックのツートンカラーのキャビネットはデザインも秀品で、まさにシックスティーズそのままの雰囲気でありますよねー( ̄ー ̄)σ

左側のダイヤルがスイッチとボリューム、右側が選曲ダイヤルですが、スピーカー部分に取付けられた、お馴染みのニッパー犬の赤エンブレムが、一際、輝いております。

ビクターとしては較的初期のトランジスタラジオと思われ、プラスチック製筐体の構造も、末期の真空管ラジオに準じた設計となっておりました。(⌒∇⌒)ノ





ボリュームスイッチは真空管ラジオ時代のパーツが使用されておりますが、バリコンは小型ラジオ用のポリバリコンとなっておりまして、如何にも過渡期的な設計であります。

スピーカーは余裕の12センチ、大径スピーカーのおかげて、比較的良い音で鳴っておりまして、大型の真空管ラジオと比べても、ぜんぜん遜色がありませんよねー

普及型とは云え、さすがは6石ラジオであります、感度は相当なものでして、真空管ラジオではキャッチ不能な放送局も、楽々と受信しております。( ̄▽ ̄)b



そんなわけで動画もアップ、楽曲は例によってAMトランスミッターで飛ばしてみましたw

ちなみに、今回も、オクで仕入れたジャンク品からレストア、不良のボリュームを交換した程度で無事に復活となりましたが、手持ちの真空管ラジオ用の在庫パーツが使えたので、ほんに助かりました。

あと、プラスチック製のキャビネットは日焼などの変色や割れも無く、簡単なクリーニングだけで、見違えるようにピカピカとなりますた。ヾ( ̄  ̄ )

ささ、ということで、今週も始まってしまいますたねー

ま、ぼちぼち、頑張って行ってみましょー

でわでわ、、



※写真はクリックで拡大します。
Posted at 2016/09/26 19:01:22 | コメント(3) | トラックバック(0) | 古いラジオ | 趣味
2016年09月25日 イイね!

旧ニチモ、1/24、トヨタ2000GT ワークス

旧ニチモ、1/24、トヨタ2000GT ワークス ども、、

えー、、本日も、古(いにしえ)のプラキットから、懐かしの「トヨタ2000GT ワークス」と行ってみましょー
( ̄o ̄ )ノ、、いってみよー♪

さて、あまりにも有名なトヨタ2000GTは、1967年5月に登場いたしました。

開発設計は主にヤマハ発動機、実用車メーカーだったトヨタにとって、高性能エンジンや高級GTカーの内装などは未知の世界でして、ヤマハや日本楽器の技術が大いに役立てられたそうです。

当時の2000GTの価格は238万円、クラウンの最上級グレードのスーパーDXが115万円、カローラSTDが40万円の時代ですから、庶民にとっては大変な高嶺の花でした。( ̄^ ̄)b

数年前の米国オークションでは、左ハンドルの2000GTが、約1億1800万円の落札価格となってましたので、今では、本当の意味で高嶺の花になってしまいましたよねーw(´・ω・`)





結局、1970年8月まで生産され、総生産台は僅か340台あまりでありました。(`・ω・´)

と云うことで、写真は、旧ニチモ製のプラキットで、スケールは1/24サイズ、マブチ130モーターで走行可能なアッセンブリーモデルで、70'sグレートワークスシリーズNo,6として登場いたしました。

トヨタ2000GTは人気モデルと云うこともあり、当時から最近まで、各プラモメーカーから、かなりの種類のプラキットが発売されておりましたねー(⌒∇⌒)ノ





少々ディフォルメがキツイ感じですが、プロポーションは抜群で、さすが船舶モデルで鳴らしたニチモだけあります、カッチリしたモールドは、現在でも十分及第点の出来だと思います。(/ ̄ー ̄)♪

モーターライズキットと云うことで、内装は深めの上げ底ですが、ちゃんとダッシュボートも再現されており、なかなか良い感じであります。( ̄ー ̄)σ

嬉しい大判デカールもセット、、ホイールやタイヤなどの小物もしっかりとしたもので、迫力のあるイラストのパッケージデザインも、なかなかの傑作だと思います。ヾ( ̄  ̄ ) ♪





ちなみに、トヨタ2000GTと云えば、ダレが何と言っても、やっぱり、映画「007は二度死ぬ」でありますよねー( ̄▽ ̄)b

劇中では、オープンカーとして登場、タイガーの部下のアキが乗りまわしておりましたが、テレビ無線が装備された程度で、特別な秘密兵器はありませんでした。

落成したばかりの代々木体育館前を疾走する場面も見ものですが、川崎バートルに吊り上げられ、東京湾に捨てられてしまうクラウンが、あまりにも衝撃的でありましたねーw( ・ω・)ノ

ということで、アッと云う間に、土日も終わってしまいますたw

ま、ぼちぼち行ってみましょー

でわでわ



※写真はクリックで拡大します。

Posted at 2016/09/25 10:56:01 | コメント(6) | トラックバック(0) | 旧車未組プラモ | 趣味

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「シャープ 早川電機工業 真空管ラジオ 5M-82 http://cvw.jp/b/240223/49085416/
何シテル?   05/11 21:57
座右の銘  『期待に応えるから、面倒なことを頼まれるw』
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