
ども、、
えー、、今日も、最近の仕入れ品から、1/24サイズの完成モデルカーと行ってみましょー、
((o( ̄◇ ̄")o))、、おー♪
ということで、
「トラバントP601」の登場でありますー
(⌒∇⌒)ノ
さて、
トラバント(Trabant)は、旧東ドイツの
VEBザクセンリンク社が生産していた小型乗用車で、1958年の登場以来1991年の生産中止まで、ほとんどモデルチェンジなしで生産されておりました。
「トラビ」 (Trabi) の愛称で親しまれ、1990年のベルリンの壁崩壊後、国境検問所を越えてワラワラと湧いてきた姿は強烈で、東欧における共産主義体制終焉の一つの象徴的シーンとなりましたねー
エンジンは、クランクケース圧縮式2ストローク空冷直列2気筒エンジンで、排気量は600cc、最大出力23HP/3,800rpm、最大トルク5.5kgm/3,000rpmでありました。
(⌒∇⌒)ノ
最高速度は95 km/hと云われており、1970年代の日本の軽自動車程度の動力性能だったと思われますが、日本の軽は360ccですし、比べるのもアレな話でありますよねー
( ̄ー ̄)σ
ちなみに、ヘッドライトのハイローの切り替えスイッチは、フロントグリルの灯体の真下にあり、切り換え操作は、クルマを止めて一旦降りて行なう必要がありますた。
また、燃料計は装備しておらず、ボンネット内のダッシュボード前方の24リットル入り燃料タンクに、計測棒を突っ込んで目視で確認してありました。
( ̄o ̄ )ノ
そんことで、西側の高性能車にアッと云う間に淘汰されてしまいましたが、最近では、愛嬌のある外見と、誰でも修理が可能な単純さが受けて、旧車マニアさんには大人気なんだそうです。
本国でも、排ガス規制をクリアさせて約3万台が生き延びているそうでして、これは、旧型ワーゲンの約5万台に次ぐ生存台数だそうでして、確かに、ちょっと欲しい気もしますよねー
(`・ω・´)
ということで、ダイカスト製の完成ミニカーで、メーカーはWELLY、1/24スケールで、このサイズの立体化は、ベルリンの壁崩壊直後に登場した独レベルのプラキットが存在する程度でありました。
そんなわけで、精密なスケールモデルの完成品モデルとしては、おそらく、唯一無二の存在だと思われ、コアなマニアさんにとっても、嬉しい製品でありますよねー
アクションとして、左右ドアとボンネットが開閉可能でして、簡単ながらエンジンルームも再現されており、ちょっと嬉しくなってしまいます。
ヾ( ̄  ̄ )
そして、特徴的な鉄っちんホイールも完全再現、細身のカミソリタイヤに、思わずニンマリしてしまいますよねー
( ̄▽ ̄)b
ささ、と云うわけで、今週も始まってしまいますたねー
ぼちぼち、頑張って行ってみましょー、、
でわでわ、
※写真はクリックで拡大します。
Posted at 2017/04/25 19:34:53 | |
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