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覆面えるのブログ一覧

2017年07月29日 イイね!

英国コーギートーイ、79'カプリスクラシック ストックカー

英国コーギートーイ、79'カプリスクラシック ストックカーども、、

えー、本日も手持ちのミニカーから、古(いにしえ)のコーギートーイと行ってみましょー
(・◇・*)おー!

ということで、1979年型のシボレー カプリス クラシック 4Drセダンの登場であります。

以前に、同じ金型を使ったバリエーションの、ポリスカーとタクシーファイヤーチーフノーマルセダンをアップしましたが、今回はストックカーバージョンであります。

初版の発売は1980年ですが、このモデルは1985年の発売で、ボンネットの先端がカクカクっとした、1979年型モデルの特徴もちゃんと再現、プロポーションも良好で、とても良い雰囲気であります。

紙シールで再現された「STP」のロゴに「#43」と云う、リチャード・ペティ風のトリコロールカラーも、無闇に速そうwなのが最高でありますよねーw( ̄ー ̄)σ





時代が新しいので、さすがにシャーシーや前後バンパーはプラ製ですが、ボディはシッカリしたダイカスト製で、ずっしりとした重量感は、やっぱり嬉しものがあります。( ̄▽ ̄)b

ダウンサイジングが進んだ1980年代、ちんちくりんで寸詰まり米国車が増えて行く中、最後のフルサイズセダンとして君臨した、カプリスのスクエアーなボディがとってもステキであります。

前後に伸びた広大なボンネットとトランク、そして長大なリアオーバーハング、やっぱ、米国車はコウでなくっちゃ、と云う、見本のようなデザインでありますw





一見、子供向けのチープトーイ風のミニカーなのですが、1979年型のカプリスのモデルは現在まで皆無でありまして、かなり貴重な存在となっております。

特に、今回アップのストックカー仕様は、長い間生産されたタクシーやポリスカー仕様などと違って、モデル末期の極短期間しか生産されておらず、現在ではかなりの入手難となってしまいました。

で、1985年頃、米国車好きが昂じてカプリスに乗っていたのですが、偶然、このミニカーを近所のデパートのバーゲンで見つけ、早々に分解し自分の愛車と同じ色に塗り替えてしまいますた。





当時、たしか600円程だったと思いますが、迷うことなくwバラバラに分解してメタリックブラウンに再塗装をしてしまい、今考えると、なんと勿体ないことをしたのかとww

そんなわけで、長い間探し回って、最近、やっと再入手に成功したものでありまして、まさか、こんな貴重品になってしまうなんて夢にも思っていませんですたw、( ̄^ ̄)b

ちなみに、実車のトランクですが、無暗にw無駄にでっかいのに、中央に鎮座した巨大なスペアタイヤが邪魔で、ゴルフバッグが二個しか入らないという、とってもステキなクルマでありましたw

ささ、ということで、7月も終わりでありますねー

ま、ぼちぼちと頑張って行ってみましょー

でわでわ、




※写真はクリックで拡大します。

Posted at 2017/07/29 07:30:24 | コメント(3) | トラックバック(0) | 古いミニカー | 趣味
2017年07月28日 イイね!

1/24スケール、エアストリーム バンビ、キャンピングトレーラー

1/24スケール、エアストリーム バンビ、キャンピングトレーラーども、、

♪だーれーも知らーなーい処へー、行こおー、キャンピングカー、キャラベルエアーw♪

っと、また、ダレも覚えていないようなCMソングwwですがw

((o( ̄◇ ̄")o))、うははははw♪

本日も、超ご機嫌なキャンピングトレーラーから、米国を代表する高級キャンパー、エアストリーム(AirStream)と行ってみましょー(`・ω・´) キリッ 

さて、エアストリームは、1930年代から続く、米国伝統のキャンピングカーのブランドで、丸みを帯びたアルミ製ボディが特徴となっております。

高級ブランドとして、現在でも、年間で2,000台ほどを生産しており、特にキャンピングトレーラーは、16フィート(4.9m)から 31フィート(9.4m)までの各サイズのモデルが用意されております。





いかにも米国的なキャンピングトレーラーですが、その居住性は抜群で、まさに動く家でありますよねー、、彼の地では、実際にコレに住んでいる方も大勢いらっしゃいますしww

一般庶民向けのキャンパーと云えば、ウイネバゴやシャスタのキャンパーが有名ですが、ハリウッドスターwと云えば、超高級ブランドのエアストリームでありますよねーw

ということで、写真のモデルは、最近になって発売されたバリバリの新製品でして、メーカーはグリーンライト( GREENLIGHT )、ダイカスト製の完成ミニカーとなります。( ̄o ̄ )ノ





スケールは1/24、「バンビ 16フィート(Airstream 16' Bambi )」がモデル化されており、このサイズの立体化としてはおそらく初と思われ、大変嬉しい存在であります。

全長は20センチほど、オールダイカスト製のボディはずっしりとした重量があり、無地のアルミ製ボディを再現した美しいメッキボディも、無闇に豪華で最高でありますよねー

アクションとして出入り口のドアが開閉可能でして、ベッドやテーブル、シンクや戸棚などの室内もそれらしく再現されております。ヽ(  ̄◇ ̄)ノ♪





そして良い感じのホイールも完全再現、お約束のプロパンガスボンベはダブルで用意され、これだけでも嬉しくなってしまいますよねー( ̄▽ ̄)b

サイズの比較も兼ねて、同じ1/24サイズのフォードウッディ―ワゴン と並べてみましたが、ウッディ―ワゴンとキャンパーってwこの組み合わせって、もう最強でありますw

ま、それにしても、こんなモン引っ張り廻して何処までも走って行ける道路事情、、やっぱり米国はケタが違いますし、羨ましいかぎりですよねーw、 (○≧Д≦)!

ささ、と云うわけで、月末週間真っ只中でありますが、

ま、ぼちぼち、頑張って行ってみましょー、、

でわでわ、



※写真はクリックで拡大します。
Posted at 2017/07/28 18:49:58 | コメント(6) | トラックバック(0) | 旧車ミニカー1/24 | 趣味
2017年07月24日 イイね!

ボンドカーコレクション、ZIL-117、

ボンドカーコレクション、ZIL-117、ども、、

えー、本日は久々の、ボンドカーコレクションから、Vol.104「007 カジノロワイヤル」ZIL-117と行ってみましょー
o( ̄◇ ̄")oおー♪

さて、「007 カジノロワイヤル」は、007シリーズ第21作として2006年に公開されました、

ボンドカーとして、最新のアストンマーチンDBSが登場、その他のクルマも、フォード自動車がスポンサーと云うこともあって、フォード傘下の子会社のブランドに統一されていましたねー

ということで、今回は、その劇中に登場した、ZIL-117(ジル117)で、駐車場で二人分の○体を押し込んでも余裕だったwでっかいトランクが印象的な、あのセダンであります。

スケールは1/43サイズ、製造はイクソ (Ixo) 、黒塗りで重厚な姿がとても良い感じで再現されており、旧ソビエト車両ファンとしても見逃せない一品となっております。 (`・ω・´) キリッ 





例によってコストの関係でしょうか、トランクの中身wwや拳銃を構える警官など、省略されてしまったフィギァが残念ですよねー ( ̄ー ̄)σ

ちなみに、「ZIL」(ジル)とは、ロシアの大手トラック・重機メーカーで、リハチョフ記念工場(Zavod imeni Likhacheva)の略称だそうです。

冷戦時代は、質素な大型連接バスや装甲戦闘車両などを製作しておりましたが、旧ソ連の指導者向けの乗用車なども製造しておりました。





乗用車の生産は、米国車が大のお気に入りだったスターリンの為にw、1940年代に米国から譲渡されたパッカードの旧型ボディプレスを使って生産が開始されたのが始まりでありました。

そのため、1960年代になっても戦前型パッカードと同型の高級車の生産が続けられ、その後の新型車も、米国製大型乗用車の模倣が続いた模様であります。

そんなわけで、ジルの乗用車は、アタシのやうな米国車好きのマニアさんにとっても、無視できない存在となっているんですねーw( ̄▽ ̄)b


ささ、というわけで、1週間も始まりますねー

ぼちぼちと行ってみましょー( ̄^ ̄)b

でわでわ、、

※写真はクリックで拡大します。

Posted at 2017/07/24 21:37:59 | コメント(2) | トラックバック(0) | ジェームスボンド | 趣味
2017年07月21日 イイね!

にしきのあきら 走れ!ケー100 ピポピポ旅行  EPレコード

にしきのあきら 走れ!ケー100 ピポピポ旅行  EPレコード ども、、

えー、、本日も、お友達のFZIROさんのコチラの記事と勝手連と行ってみましょー、、
またまた、お世話になりますぅー、ぺこ <(_ _)>

と云うわけで、、「走れ!ケー100」から「にしきのあきら ピポピポ旅行」のEPレコードでありますー♪

さて、「走れ!ケー100」は、昭和48年にTBS系で放映された、日本全国縦断大ロケーションドラマでありました。

鹿児島のスクラップ場に放置してあった小型機関車ケー100を、大野しげひさサン演じる紋太さんが水陸両用の機関車に修理、そのまま、北海道まで走っていってしまいましたねー

ほとんど「鉄腕DASHのソーラーカー」みたいなノリでして、当時は、超人気ドラマとなり、、結局、番組も延長され、北海道からUターンして沖縄まで行ってしまいますた。ww(⌒∇⌒)ノ



ということで、レコード会社はCBSソニー、当時の定価は500円、発売は放映当時の昭和48年、A面が「ピポピポ旅行」B面が「いいじゃないか」の2曲入であります。( ̄▽ ̄)b

例によって、ジャケットの詳細は、別途 こちら にアップしましたが、にしきのあきらサンがケー100に乗ってる白黒写真、これがなかなかの秀品でありましてww

ピースサインを出して超ご機嫌なのですが、なんか不自然でありまして、良く見ると大野しげひさサンの顔の上に、にしきのあきらサンの顔を貼っただけと云うw( ̄o ̄ )ノ





無暗に (`・ω・´)キリッとしてるお顔からは、カーボーイハットが盛大にハミ出してるしww、、コラ写真を作るにしても、もう少し上手に出来なかったものかとw( ̄^ ̄)b

ちなみに、現在、CD化されている音源は、後年になって東芝レコードから発売された、まきのりゆき(牧憲幸)サンの歌によるカバー盤のみとなっておりましてヾ( ̄  ̄ )

にしきのあきらサンの歌によるこのレコード音源は、未だにCD化されておらず、そういった意味でも、大変貴重なレコードとなってしまいますた。( ̄ー ̄)σ

ささ、ということで、やっとこさの金曜日になりますた。

ま、ぼちぼちっと頑張って行ってみましょー

でわでわ、、

Posted at 2017/07/21 15:50:26 | コメント(9) | トラックバック(0) | レコード | 音楽/映画/テレビ
2017年07月20日 イイね!

ポリトーイ、1/25、ランチア フルビア 1600 HFラリー

ポリトーイ、1/25、ランチア フルビア 1600 HFラリーども、、

えー、、本日も手持ちのミニカーから、 「ランチア フルビア(LANCIA FULVIA 1600 HF)」と行ってみましょー
( ̄o ̄ )ノ、、おー♪

先日、上品なロードバージョンをアップいたしましたが、今回は定番のラリー仕様の登場であります。

さて、ランチアでラリーカーと云えば、当然のようにデルタストラトスとなるわけですが、ランチアの元祖ラリーカーと云えば、やっぱり、このフルビアクーペでありますよねー

フルビアクーペは、視界の良いコンパクトなボディに4灯式ヘッドライトを持ち、パワフルなエンジンにFWD云う、ラリーには打って付けのモデルでありました。(`・ω・´)キリッ

1960年代後半、HFスクアドラ・コルセ率いるワークスチームから、まず「HF1.3」が投入され、モンテカルロやサファリ、RACラリー等で、それなりに成績を残していきました。





そして、1970年には「クーペ1.6HF」を投入、アルピーヌルノーR110やダットサン240ZGなどの強豪を相手に善戦、1972年にはモンテカルロで初優勝となりました。

しかし、1.8リッターにアップされたアルピーヌなど、ライバル車の高性能化に抵抗して、1974年シーズン後半には、より戦闘力の高いストラトスHFが投入されてしまいますた。

それに合わせて、ジロ・デ・イタリアやツール・ド・フランス、タルガ・フローリオ等のオンロードレースで残っていたクーペ1.3Sも1976年までに引退となってしまいました。





ということで、写真のモデルは、伊ポリトーイ社(POLITOYS)からの1台で、発売は1970年頃、スケールは1/25サイズ、オールダイカスト製の完成ミニカーとなります。(⌒∇⌒)ノ

アクションとしてボンネットとトランク、フロントドアが開閉可能、大スケールの利点を生かしてシートの前倒しも可能でして、なかなか楽しい内容となっております。( ̄▽ ̄)b

また、プロポーションも抜群で、直線的で美しいボディラインを見事に再現、この時代のポリトーイ定番の、繊細ながらカッチリとしたモールドとなっております。





プラ製のデキの良いフロントグリルや補助灯、スポットライトなどの小物もいい感じでして、なかなか気合の入った作りとなっております。ヾ( ̄  ̄ ) ♪

明るいイタリアンレッド系のボディカラーも、ラリーカーらしくてなかなか似合っており、艶消しのボンネツトにモンテカルロのオフィシャルが最高でありますよねー( ̄ー ̄)σ

ま、最近のデキの良いモデルと比べてしまうと、かなり辛いかもしれませんが、当時としては、これでも、かなりの超精密スケールモデルだったものです。(`・ω・´)

さ、ということで、本日は臨時休業ですた。

ま、ぼちぼちと、行ってみましょー

でわでわ




※写真はクリックで拡大します。

Posted at 2017/07/20 21:59:44 | コメント(3) | トラックバック(0) | 旧車ミニカー1/24 | 趣味

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「メーカー不明 日本製、真空管ラジオ FERRARI (フェラーリ ラジオ) http://cvw.jp/b/240223/43677141/
何シテル?   01/27 21:33
座右の銘  『期待に応えるから、面倒なことを頼まれるw』
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