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覆面えるのブログ一覧

2017年09月27日 イイね!

1/24スケール、三菱コルトギャランGTO-MR 1970年型

1/24スケール、三菱コルトギャランGTO-MR 1970年型ども、、

えー、本日も「1/24スケール国産名車コレクション」から、第28巻、1970年型ギャランGTO-MRと行ってみましょー
ヾ( ̄  ̄ )いってみよー♪

さて、初代の三菱ギャランGTOは、1970年10月に登場いたしました。

米国フォードムスタングを真似た、トランクリッド後端が跳ね上がった、所謂(いわゆる)ダックテールと呼ばれるデザインは、子供心にも、なかなかカック良く見えたものでありますた。

当初、搭載エンジンはOHC1600ccのみでしたが、早くも12月にはDOHC1600ccエンジンを搭載した「MR」が追加され、イメージリーダーモデルとなりました。ヾ( ̄  ̄ )

しかし、排ガス規制をクリアできずに、 1973年1月の マイナーチェンジでは、早々に「MR」が廃止されてしまい、全車2000ccのアストロンエンジンが搭載されましまいましたねー( ̄o ̄ )ノ





結局、1977年まで 生産が続けられましたので、当方が学生時の1980年頃は、後期型の「GSR」は、格安の中古車が大量に出回っており、多くの友人が乗っていたものでした。

ということで、その三菱コルトギャランGTO-MRのモデルカーで、、スケールは1/24サイズ、この価格を考えると、十分な仕上がりでありますよねー

当初から話題の人気車種と云うこともあって、当時は、各プラモメーカーから、雨後タケノコ状態で、かなりの種類のプラキットが発売されておりました。( ̄ー ̄)σ





1/20サイズのバンダイ製のキットを始め、1/24サイズではアポロ模型(日東)エーダイニチモ、などなど、それこそ、より取り見取りの状態でありましたよねー

しかし、このスケールの本格的完成ミニカーとしては、初の立体化と云うこともあり、アッと云う間に売り切れてしまった模様でして、いやいやGTO人気、恐るべしであります。ヾ( ̄  ̄ )♪

ボディは嬉しいダイカスト製、ポイントのダックテールも良い感じで、当時の流行のファストバックスタイルを見事に再現していますねーヽ(*^▽^)ノ





また、忠実に再現された鉄チンホイールやフロントグリル、テールランプなどの造形もなかなかのもので、ワイパーにはエッチングパーツも奢られております。( ̄▽ ̄)b

アクションとして左右ドアが開閉可能で、ダッシュボードを始め、GTタイプのステアリングなどなど、運転席廻りも完璧に再現、ウッドのシフトノブに思わずニンマリwとしてしまいますよねーw

オレンジボディにブラックストライプの入った、MR車専用カラーは塗装も美しく、とっても素敵でして、この手の完成品って、やっぱり嬉しくなってしまいますよねー

ささ、ということで、半期決算セールw真っ只中でありますけど、

ま、ぼちぼちと、頑張って行ってみましょー、、

でわでわ、



※写真はすべてクリックで拡大します。ヾ( ̄  ̄ )♪

Posted at 2017/09/27 18:27:30 | コメント(6) | トラックバック(0) | 旧車ミニカー1/24 | 趣味
2017年09月25日 イイね!

フジミ、1/24 サーキットの狼 ロータス・ヨーロッパ

フジミ、1/24 サーキットの狼 ロータス・ヨーロッパ ども、、

えー、、最近の仕入れ品から、サーキットの狼からロータス・ヨーロッパと行ってみましょー、
(⌒∇⌒)ノほーい♪

さて、サーキットの狼は、池沢さとし原作のレース漫画で、1975年~79年に「週刊少年ジャンプ」に連載されました。

多角形コーナリングは自転車でもやってましたけど、コーナリングでバトル中の2台のドライバーの会話が成立してしまうと云うのは、未だに謎の意思伝達システムなのでありますたw( ̄^ ̄)b

ということで、写真は、風吹裕矢仕様のロータス・ヨーロッパのプラキットで、メーカーはフジミ模型、スケールは1/24サイズ、ちょっと前に発売された新製品wであります。





最近の製品だけあって、プロポーションも良い感じでして、赤いラインに星マークの大判デカールもセットされ、これだけでも、キャラモデルらしくて、とっても良い感じでありますよねー

ちなみに「ロータスヨーロッパ」は、1966年に登場したミッドシップロードカーで、ロータス・セブンの後継モデルとして登場、1975年の生産中止まで総販売数は9230台でありました。(⌒∇⌒)ノ





軽量で可能な限り廉価を目標に開発され、初期のシリーズ1では、ボディこそ最新のFRP製でしたが、ウインドウは固定式、内装もカーペットや遮音材類は一切採用されておりませんでした。

しかし、あまりに悪評だったため、1968年になってシリーズ2が登場、ようやく、開閉可能なウィンドウやバケットシート、ラジオなどの快適装備が装備されました。( ̄◇ ̄)/





1972年には最終生産型のスペシャルが登場、トランスミッションは標準装備のルノー製からゴルディーニ製5段MTがオプション設定されたそうです。

しかし、この手のモデルなら、ゼッタイに我らの青島文化教材社から出ると思ってましたけど、まさかフジミ模型からとは、ちょっと意外でありますたねーw( ̄▽ ̄)b

ささ、ということで、多角形コーナリング、ちょっち練習してみたい気もしますけどw

ま、ぼちぼち頑張って行ってみましょー、、

でわでわ、、



※写真はクリックで拡大します。

Posted at 2017/09/25 19:51:59 | コメント(3) | トラックバック(0) | サーキットの狼 | 趣味
2017年09月22日 イイね!

松下電器産業 ナショナル 真空管ラジオ UX-495

松下電器産業 ナショナル 真空管ラジオ UX-495 ども

えー、本日も、古(いにしえ)の真空管式ラジヲと行ってみましょー
( ̄o ̄ )ノいってみよー!

ということで、松下電器産業(ナショナル)の真空管ラジオから、「UX-495」であります。

発売は昭和32年、なんとアタシよりも4個も年上wでして、当時の定価は7700円、公務員の初任給が10000円未満の時代ですから、けっこうな高級品と云うことになります。( ̄▽ ̄)b

小型パーソナルラジオと云うことですが、幅(約327mm)×高さ(約160mm)×奥行き(約130mm)と、後年の小型ラジオと比べると、けっこう邪魔なサイズでありますよねーw( ̄ー ̄)σ

使用真空管 は12BE6(周波数変換)、12BA6(中間周波数増幅)、12AV6(検波&低周波増幅)、30A5(電力増幅)、35W4(整流)の、所謂、5球式トランスレスラジオとなります。

アイボリーとブラウンのツートンカラーの本体は、なかなか個性的なデザインでして、右側に突き出した周波数表示パネルがキャラ立ちまくりのラジオwとなっております。





正面にツマミが三つ並んでおりますが、実はAM専用ラジオでありまして、右側がチューニング、真ん中がボリューム調整、そして左側が音質切替兼電源スイッチとなります。

この電源スイッチが、宣伝文句の一つの「自由回転式新型スイッチ」でありまして、左右どちらに回しても電源がOFFできる、所謂(いわゆる)ロータリースイッチでありました。

そして、コストダウンが目的でしょうか、当時としてはまだまだ珍しいプリント基盤が採用され、金属製のシャーシを見慣れた目には、いかにも安下で、少々不安になってしまいますよねー

そんなわけで、今回もオクで(骨董屋さんの出品でしたけど) 格安で入手、プラ製の筐体の底部に割れや欠けがあり、片脚が紛失したボロボロのジャンク品でありました。( ̄^ ̄)b





ジャンク品のトランジスターラジオと二台セットでしたけど、1000円の開始価格にツラれて入札、こんなボロを欲しがるのは、さすがにアタシだけだった模様でしてそのまま当方で落札となりますたw

最初は部品取りにするつもりだったのですが、到着したラジオの電源を入れてみると、アンテナ線を繋いだだけで、そこそこの感度で受信しているではないですくわ、w( ̄o ̄)w オオー!

せっかく鳴っているラジオを部品取りなんかにしちゃうと、絶対に、もったいナイおばけwが出てきますのでw、そんなわけで、プラ製の筐体の大レストアの敢行となりますた。

とりあえず、ヤニと汚れで真っ黒の筐体は換気扇スプレー攻撃、ピカールで磨いてみましたが、思った以上に綺麗になった本体に、ちょっとビックリであります。( ̄◇ ̄)♪





そして、2..5mm厚のブラバンを切りだし、欠けた部分にハメ込むような感じで接着、紛失した脚部分も同様にブラバン細工で再生、隙間を瞬着パテで埋めてカタチを整えてみました。

あとは、ベージュのスプレーを吹いてやりましたが、幸い、欠損しているのは筐体底部のみでしたので、加工した下側だけの塗装で、なんとか助かりました。

資料的観点からも、あまり塗装したくありませんし、吹付を行った本体底部と上側の境目もほとんど判りませんし、今回はコレで良しと云うことにいたしました。(`・ω・´)キリッ

最後に、固くなった電源コードと、見た目で劣化したペーパーコンデンサーを数個交換、半日ほどエーシング(慣らし運転)を行って無事に復活となりますたヾ( ̄  ̄ )

ささ、ということで、またまた可愛そうなラジオの救出に成功いたしますたww

ま、ぼちぼちと頑張って行ってみましょー

でわでわ



※写真はすべてクリックで拡大します。ヾ( ̄  ̄ )♪

Posted at 2017/09/22 19:33:40 | コメント(3) | トラックバック(0) | 古いラジオ | 趣味
2017年09月21日 イイね!

1/24スケール、トヨペットコロナST10 1957年型

1/24スケール、トヨペットコロナST10 1957年型ども、、

えー、、「1/24スケール国産名車コレクション」から、第27巻は1957年型のトヨペットコロナST10と行ってみましょー
ヾ( ̄  ̄ )いってみよー♪

さて、初代トヨペットコロナのST10型は、1957年7月に登場いたしました。

初代クラウンの成功で中型タクシー市場を押さえていたトヨタ自動車が、当時、発言力の強かったタクシー業界からの要望で、急遽、開発した小型タクシー向けモデルが初代コロナでありました。

そのため、ボディプレスはトヨペットマスターの幅を詰めて流用、足回りは初代クラウンから、エンジンに至っては、終戦直後の1946年に設計された旧式のS型エンジンが搭載されておりました。

その丸みを帯びたスタイルから、「ダルマコロナ」の愛称で親しまれ、クラウン譲りの前輪独立懸架は、大変乗り心地が良いと評判でありました。( ̄o ̄ )ノ





また、トヨタの量産乗用車として、初めてモノコックボディを採用したモデルでもありまして、車重はわずか1000kgしかありませんでした。( ̄ー ̄)σ

しかし、小型タクシー市場を圧巻していた210系ダットサンと比べると圧倒的にパワー不足でして、新開発のP型エンジンが搭載されたのは1959年になってからでありました。

結局、1960年には、二代目のRT20型にフルモデルチェンジとなりましたが、今となっては、この丸っこいボディも、愛嬌があって、なかなかカワイイものでありますよねーwヾ( ̄  ̄ )♪





ということで、その初代ダルマコロナのモデルカーで、、スケールは1/24サイズ、この価格を考えると、十分な仕上がりでありますよねー( ̄◇ ̄)♪

このダルマコロナ、珍しいくらい模型には恵まれておらず、1975年頃に少量生産されたリーンレプリカと、1/43国産名車シリーズ程度しか存在していませんでした。

そんなわけで、1/24スケールの本格的完成ミニカーとしては初の立体化と云うこともあり、大変貴重で嬉しい存在となっておりますwヾ( ̄  ̄ )♪





ソリッドブルーの美しい塗装が施されたボディは嬉しいダイカスト製、特徴的な丸っこいボディも破たんなく再現され、とても良い感じのデザインでありますよねー

また、忠実に再現されたホイールハブキャップやフロントグリル、テールランプなどの造形もなかなかのもので、ワイパーにはエッチングパーツも奢られております。( ̄▽ ̄)b

アクションとして左右ドアが開閉可能で、オシャレなダッシュボードを始め、細身のステアリングにホイールリングなど、運転席廻りも完璧に再現されており、なかなかの完成度でありますよねー

ささ、ということで、9月も後半に突入でありますけど、、

ま、ぼちぼちと、頑張って行ってみましょー、、

でわでわ、



※写真はすべてクリックで拡大します。ヾ( ̄  ̄ )♪
Posted at 2017/09/21 19:09:04 | コメント(8) | トラックバック(0) | 旧車ミニカー1/24 | 趣味
2017年09月20日 イイね!

東京シャープ、1/25 三菱ブルドーザー(D6C型)

 東京シャープ、1/25 三菱ブルドーザー(D6C型)ども、、

えー、、本日も、古(いにしえ)のプラキットから、土木建築系プラモと行ってみましょー
( ̄o ̄ )ノおー♪

ということで、三菱ブルドーザーのプラキットであります。
ヾ( ̄  ̄ )♪

メーカーは今は亡き東京シャープ模型、オリジナルは1970年頃に旧オダカ模型から発売されていた傑作キットで、オダカ模型の倒産後に金型が東京シャープに移って再販されたキットとなります。

スケールは1/25サイズ、三菱キャタピラーの傑作D6C型ブルドーザーがモデル化され、このサイズでは数少ないブルドーザーのキットとして、大変貴重な存在となっております。(⌒∇⌒)ノ♪

ひょっとしたら、後継機のD6D型かもしれませんが、完成した姿は三菱ブルドーザー以外には見えませんし、ま、その辺はご愛嬌と云うことでww( ̄^ ̄)b





別売のマブチ140モーターと単1電池1本で、無限軌道(ゴムキャタピラ)走行システムwを駆動して走行、少々の障害物なんぞ、バリバリと乗り越えて行ってしまいます。( ̄▽ ̄)b

アクションとして、この手のブルドーザーモデルお約束の、ドーザー自動上下ギミックも装備、60年代テイスト満載のボディスタイルに、幅広のドーザーがとっても似合っております。

中型ブルドーザーとは云え、さすがに1/25ともなると、パッケージサイズは40センチ四方はあろうかと云う巨大なもので、完成品もかなりの迫力になりそうですねー





さて、今や子供たちに大人気のブルドーザーですが、初めて登場したのは意外と古くて、1923年に米国はキャタピラー社で開発され、彼の地ではアッと云う間に普及いたしました。( ̄ー ̄)σ

整地作業を人間の数百倍の効率で進めることができる驚異のスーパーマシンでありますが、戦前の日本ではほとんど知られておらず、なにソレ美味しいの状態でありますたw

そんな中、太平洋戦争中の1942年、帝国海軍は占領したウェーク島の滑走路で、米軍が放置していったブルドーザーを入手、その性能に驚愕することとなります。





人力と牛力wで数カ月かかって設営している飛行場を、ブルドーザーを使えば、僅か数日で完成できると云うのですから、そりゃー、驚きますよねーw( ̄ー ̄)σ

そんなわけで、ブルドーザーの重要性に気付いた海軍は開発をコマツに依頼、国産初となるG40型ブルドーザーは、翌年の1943年1月に登場、終戦までに150台ほどが生産されたそうです。

G40型は、最近になってタミヤから1/48サイズのプラキットも発売されましたし、この手のキャタピラー系土木建設機械って、やっぱり「漢」でありますよねーw(`・ω・´)キリッ

ささ、と云うことで、今週も始まってしまいましたねー

ま、ぼちぼちと頑張って行ってみましょー

でわでわ、、



※写真はすべてクリックで拡大します。ヾ( ̄  ̄ )♪
Posted at 2017/09/20 18:17:30 | コメント(6) | トラックバック(0) | 旧車未組プラモ | 趣味

プロフィール

「米ゼニス(Zenith)真空管ラジオ Model R-615 http://cvw.jp/b/240223/43534312/
何シテル?   12/11 15:22
座右の銘  『期待に応えるから、面倒なことを頼まれるw』
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