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覆面えるのブログ一覧

2017年12月26日 イイね!

米ゼネラル エレクトリック 真空管ラジオ MODEL877

米ゼネラル エレクトリック 真空管ラジオ MODEL877 ども、、

えー、本日も、古(いにしえ)の真空管式ラジヲと行ってみましょー
( ̄o ̄ )ノいってみよー!

ということで、米国ゼネラル エレクトリック社 (GENERAL ELECTRIC)のラジオから、「MODEL877」であります。

発売は昭和31年(1956年)、約60年前に製造されたラジオでして、当方の所有している舶来ラジオの中では、かなり古いモデルとなります。

筐体はプラスチック製、当時、最新の射出成型技術で製造された複雑な造形は、所謂(いわゆる)「MID CENTURY DESIGN」と云われる、流行のデザインスタイルとなります。( ̄◇ ̄)♪

ピンクのボディはとてもオシャレでして、大型のチューニングダイヤルとボリュームスイッチを上下に配したシンプルなデザインは、とても良い感じでありますよねー。ヾ( ̄  ̄ )

右側中央に浮き出された、「GENERAL ELECTRIC」の黒文字とロゴマークもなかなか良い感じで、正真正銘のフィフテーズからやってきた、古き良き時代の米国製ラジオであります。





本体の大きさは、幅25cm×高さ17cm×奥10cmと小型ラジオの部類になるのですが、見た目だけで云うと、意外とボリューム感がありますよねー ヾ( ̄  ̄ )

面白いのは電源スイッチでして、廻すのではなく、手前に引いてオンとなるのですが、最初、コレが解らなくてwスイッチはどうやって入れるんのだ、、と、小一時間も悩んでしまいますたw( ̄▽ ̄)b

使用真空管は12BE6-12BA6-12AV6-50C5-35Wの、所謂、5球スーパー、AM専用ラジオでして、当時としては最新のバーアンテナが採用されておりました。(`・ω・´)

今回も米国eBayで、格安で出品のボロボロのジャンク品を発見、筐体上面には盛大にシールの跡がw、チューニングダイヤル中央にはスヌーピーが鎮座wと云う惨状でありますた。





タイトルに「working(うごくw)」とありましたので、開始価格で入札したのですが、さすがに、こんなボロを欲しがるのは、米国でもアタシだけだったと見えて、そのま落札となりますたww( ̄^ ̄)b

早々に届いたラジオのレストアとなりましたが、意外とシッカリとした丈夫な造りでして、プリント基盤やスピーカーなども、ほとんど劣化しておりませんでした。(⌒∇⌒)ノ

そんなわけで、北米仕様(裏板を外すと電源ケーブルも一緒に外れる)の電源ケーブルを基盤に直結、劣化の激しかったブロックコンデンサーに電解コンデンサーを追加してやりました。

それと、エミ減ぎみだった米国GM製の真空管(12AV6・35W4)を交換、ペーパーコンデンサーを一個交換しただけで、とても良い音で鳴り始めてくれました。





あと、米国向けの120V電源仕様なので、日本の家庭用100V電源に合わせて、50C5(電力増幅)真空管を、ヒーター電圧が異なる35C5真空管に差し替えてみますた。( ̄▽ ̄)b

しかし、このガサツさw、当時の日本製ラジオと比べると、大戦中の日米の戦闘機の違いそのままでして、常に整備が必要なゼロ戦と、雨ざらしでも平気なF6Fヘルキャットと云ったところであります。

シンプルな構造でも丈夫で長持ちな米国流合理主義w、古い米国製ラジオの修理をしてると、当時の日米の基礎工業力の差を、まざまざと見せつけられる思いがしてなりませんよねー

動画もアップいたしましたが、さすがGM製のラジオであります、とても良い音でありますが、スイッチ担当のウシくん係りは、例によって、お子(高二女子w)でありますたw( ̄◇ ̄)♪

ささ、ということで、今年も残り僅かでありますけど、、

ま、ぼちぼちと、頑張って行ってみましょー

でわでわ、、



※写真はクリックで拡大します。

Posted at 2017/12/26 20:18:41 | コメント(3) | トラックバック(0) | 古いラジオ | 趣味
2017年12月21日 イイね!

1/24スケール、トヨペットコロナ マークⅡ 1968年型

1/24スケール、トヨペットコロナ マークⅡ 1968年型ども、、

えー、、本屋で売っている、ミニカー付きの冊子から、「1/24スケール国産名車コレクション」であります。
ヾ( ̄  ̄ )おぉーっ♪

第33巻は、なんと1968年型のトヨペットコロナ マークⅡの登場であります。

さて、初代トヨペットコロナマークⅡのT60/70系は 1968年9月に登場した、クラウンとコロナの間を埋めるサイズの中型車、所謂、ハイオーナーカーでありました。

元々、T60/70系は、次期コロナとして開発が進められていましたが、新型の日産ローレルに対抗するため、急遽、上級車に格上げして、コロナマークⅡとして発売されております。

そのため、新型コロナの発売は二年間も延期されたそうですが、当時のトヨタさんたら、新型ローレルの上品なデキの良さに、けっこう衝撃を受けたみたいですねー( ̄o ̄ )ノ





そんなこともあって、ボディデザインは、旧型コロナの「アローライン」を継承し、キープコンセプトながら、さらに抑揚のあるボディスタイルとなりました。( ̄ー ̄)σ

ボディタイプは、4ドアセダン、2ドアHT、ライトバンとステーションワゴンがありましたが、さらにピックアップトラックまで用意され、今にして思えば、とんでもない大サービスですよねーヾ( ̄  ̄ )

ということで、その、初代コロナ マークⅡのモデルカーで、スケールは1/24サイズ、この価格を考えると、十分な仕上がりでありますよねー





当初から話題の車種と云うこともあって、当時は、1/20サイズのニチモ製のキットを始め、1/24サイズでは有井等からプラキットが発売されておりました。( ̄ー ̄)σ

しかし、どのメーカーさんも、人気の2ドアHT車ばかりモデル化しておりましたので、このスケールの4ドアセダンの本格的完成ミニカーとしては、初の立体化と云うことになります。ヾ( ̄  ̄ )♪

ボディは嬉しいダイカスト製、今回はこのシリーズの中でも屈指の出来でして、シャープなプロポーションは見事でして、実車の美しいスタイリングを見事に再現しておりますヽ(*^▽^)ノ





また、忠実に再現されたホイールとタイヤのバランスも良い感じで、ワイパーにはエッチングパーツも奢られております。( ̄▽ ̄)b

アクションとして左右ドアが開閉可能で、ダッシュボードを始め、落ち着いたステアリングなどなど、運転席廻りも完璧に再現、思わずニンマリwとしてしまいますよねーw

落ち着いた、ライトブラウンメタリックのボディは塗装も美しく、とっても素敵でして、この手の完成品って、やっぱり嬉しくなってしまいますよねー

ささ、ということで、年末セールw真っ只中でありますけどw

ま、ぼちぼちと、頑張って行ってみましょー、、

でわでわ、




※写真はすべてクリックで拡大します。ヾ( ̄  ̄ )♪

Posted at 2017/12/21 19:26:57 | コメント(5) | トラックバック(0) | 旧車ミニカー1/24 | 趣味
2017年12月19日 イイね!

走行距離、7万キロ突破

走行距離、7万キロ突破ども、、

えー、みんカラなので、たまにはクルマの話題でもw
( ̄ー ̄)σほーい

と云ういうことで、納車1年と10ヶ月であります。

昨年の2月7日に納車された当方エクくんですが、70000キロ達成いたしますた。( ̄▽ ̄)b

この日曜日の、お子の高校バスケの遠征で到達であります。(`・ω・´)

今度こそゾロ目でと、カメラも用意して出発したのですが、気が付いたら68キロも超えておりますたw

ささ、そんなわけで、いよいよ12月も終わりですねー

ま、ぼちぼちと、頑張って行ってみましょー

でわでわ
Posted at 2017/12/19 21:10:33 | コメント(6) | トラックバック(0) | クルマ関係 | クルマ
2017年12月14日 イイね!

ナナオラ(七欧通信機)真空管ラジオ 5M-55

ナナオラ(七欧通信機)真空管ラジオ 5M-55 ども、、

えー、本日も、古(いにしえ)の真空管式ラジヲと行ってみましょー
( ̄o ̄ )ノいってみよー!

ということで、懐かしの、七欧通信機(ナナオラ)の真空管ラジオから、「5M-55」であります。

七欧通信機株式会社(ナナオラ)というメーカーは、1924年(大正14年)に設立され、戦前は、ラジオの製造では国内トップのシェアを誇っていた、由緒正しきwラジオ・電蓄メーカーでありました。

しかし、1957年(昭和32年)に、業績の悪化により東芝の傘下となってしまい、ナナオラブランドの真空管ラジオは、昭和32年で、すべて生産中止となってしまいました。

そんなわけで、大手メーカー製品と比べて残っている資料等が極端に少く、今回の「5M-55」についても、製造年や当時の定価等は一切不明であります。

サイズは、高さ(約17cm)×幅(約35cm)×奥行き(約13cm)、木製筐体がほとんどのナナオラ製真空管ラジオの中では、かなり異色なプラスチック製筐体のモデルとなります。





スピーカーネット下側の、nanaoraの横文字もワンポイントで良いアクセントでして、お洒落なグレーとアイボリーのツートンカラーは、とても良い雰囲気でありますよねー

また、左上の七宝焼きの「NRC」バッジも最高でして、大型の木製ラジオに対して、パーソナルラジオと云うイメージを強調しているのでせうかw、「piccolo」の愛称も付けられておりました。

緩やかなカーブの本体や、楕円形の大きく弧を描いたダイヤル部分に斜めに走る周波数表示は個性的なデザインで、キャラ立ちまくりのラジオwとなっております。( ̄▽ ̄)b

使用真空管は、一般的な12BE6(周波数変換)、12BA6(中間周波数増幅)、12AV6(検波&低周波増幅)、30A5(電力増幅)、35W4(整流)で、所謂、5球式トランスレスラジオとなります。( ̄ー ̄)σ





特筆なのはトランスレスラジオなのにパイロットランプが2個あることでして、上の赤色がMW受信時、下側の緑色がSW受信時に点灯しております。(`・ω・´)

今回も、オクで格安で落札したジャンク品から当方でレストア、出品者曰く「電源を入れると電源の入った音がするものの、どこかが点灯することはありませんでした。」云うボロボロのラジオでありますた。

おそらく、ヒューズが飛んでいるか、真空管の不良などが原因で、大きなトラブルも無いだろうと予測、早々に到着したラジオのレストアとなりますた。

とりあえず、目視とテスターでチェックいたしましたが、特に大きなトラブルも無さそうなので、ACラインのコンデンサと電源ケーブルを新品に交換、電源を投入してみますた。( ̄o ̄ )ノ





結局、最初からとても良い音で鳴っておりましてw、今回の出品者さん、きっと、真空管ラジオは、スイッチを入れて、しばらくしないと鳴らないという事を知らなかったのだと思いますw( ̄^ ̄)b

そんなわけで、劣化したペーパーコンデンサー数個とゴム類、ボリュームを交換して、半日ほどエーシング(均し運転w)を行っただけで、メカ部分の修理は完了であります。w( ̄ー ̄)σ

あと、筐体はクリアパーツを外して分解水洗い、側面に風船ガムのオマケシールが盛大に貼られておりw、これらを剥がして、ピカールで磨きまくって、なんとか鑑賞に堪えるまで復活となりますた。

最後に、ダイヤル背面の白い部分はタミヤのレーシングホワイトを吹いて、錆々だった真鍮製のツマミ飾りは、ピカピカに磨いて仕上げてみますた。( ̄◇ ̄)♪

ささ、ということで、いよいよ、今年もあと半月であります。

ま、ぼちぼち、頑張って行ってみましょー

でわでわ、、



※写真はクリックで拡大します。

Posted at 2017/12/14 21:26:25 | コメント(2) | トラックバック(0) | 古いラジオ | 趣味
2017年12月13日 イイね!

ダイヤペット、1/40、初代ホンダ・シビックGF

ダイヤペット、1/40、初代ホンダ・シビックGFども、、

えー、、本日も手持ちのミニカーから、「初代ホンダ・シビック」と行ってみましょー

( ̄o ̄ )ノ、おー、♪

さて、初代シビックは、1972年7月に登場いたしました。

当初は、2ボックスの2ドアで、搭載エンジンも1200cc/60PSのみでしたが、その後、4ドアモデルが追加され、低公害CVCCの1500ccエンジン搭載モデルも発売されました。( ̄▽ ̄)b

米国マスキー法の厳しい排ガス規制をクリヤー、1973年に起こった第一次オイルショックなども追い風となり、CVCCを搭載したシビックは、世界的な大ヒット車となりました。





シビックの大ヒットは、ホンダ1300の大失敗で四輪車撤退も噂されていたホンダを立ち直らせ、クラウンやスカイラインなどからの乗り換えという、シビック現象も発生いたしましたねーヽ(*^▽^)ノ

ということで、写真のモデルはダイヤペットからの1台で、メーカーは米澤玩具、発売は1973年で品番G-16、コードNo0346 、スケールは1/40サイズとなります。ヾ( ̄  ̄ ) ♪





内装やエンジンパーツ、それにグリルもプラ製ですが、ボディやシャーシがダイカスト製で、ずっしりとした重量感は、それだけで嬉しくなってしまいますよねー( ̄▽ ̄)b

グレードはCVCC1500ccエンジン搭載のGF、当時話題のスタイルを見事に再現しており、コンパクトなボディスタイルは、今見ても斬新であります。(⌒∇⌒)ノ





アクションとして、トランクと左右ドア、それにお約束のボンネットが開閉可能で、ボンネット内にはCVCC1500ccエンジンがそれらしく再現されております。ヾ( ̄  ̄ )ノ ♪

ホットバージョンの「1200RS」ではなく、当時、最新技術で話題になった、低公害モデルを再現するあたり、メーカーの良心と云いうか、真面目な姿勢が感じられ、とても好感がもてますよねー

ささ、と云うわけで、またまた忙しくなりそうです。

ま、ぼちぼちと行ってみましょー、、

でわでわ、、




※写真はクリックで拡大します。

Posted at 2017/12/13 21:47:50 | コメント(6) | トラックバック(0) | 古いミニカー | 趣味

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「米トラブラー(Trav-Ler)真空管ラジオ Model 56-38 http://cvw.jp/b/240223/43518278/
何シテル?   12/05 19:55
座右の銘  『期待に応えるから、面倒なことを頼まれるw』
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