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覆面えるのブログ一覧

2018年03月29日 イイね!

米チャンネルマスター(サンヨー) 卓上型 外付けスピーカーシステム

米チャンネルマスター(サンヨー) 卓上型 外付けスピーカーシステムども、

えー、本日は、古(いにしえ)の、ちょと珍しい「オーディオ用アクセサリー機器」と行ってみましょー
( ̄o ̄ )ノはーい♪

と云うことで、米チャンネルマスター(Channel Master Co) 「卓上型 外付けスピーカー」の登場であります。

発売時期は1965年頃、米国で販売された、卓上型の外付けスピーカーボックスで、製造は日本、メーカーはサンヨーとなります。 ( ̄▽ ̄)b

筐体はプラスチック製、携帯型のトランジスターラジオなどのイヤホンジャックに接続して、少しでも好い音で放送を聴くためのスピーカーボックスとなります。

アンプなどの増幅装置は一切なく、ミニプラグとリード線と、12センチ径7Ω1Wのスピーカーが一個だけの簡単なユニットで、当然のようにモノラル再生となりますw( ̄ー ̄)σ





そして、なんと云っても珍しいのがw、 プラ製の本体が、1955年(昭和30年)に発売された、サンヨー真空管ラジオ「SS-50」の筐体から流用されていることなのでありまして、、w( ̄o ̄)w オオー!

「SS-50」の金型を改修、前後幅を半分まで詰め、左右のツマミ部分は土台部分から撤去、さらに中央にロゴ入りの飾り板を取付けて大変身でありますw( ̄▽ ̄)b

ラジオ時代はダイヤル表示窓だった中央部分は、「CHANNEL MASTER Dual Range Speaker」のカバーで隠し、すっかり、青い目の外人さんに変身してしまいますたw(`・ω・´)





しかしパイロットランプ部分はそのままでして、「sanyo」のロゴマーク入り赤バッジから、(元々真空管ラジオなのにw)トランジスターの意味wだと思われる「TR」文字入りの赤バッジに変更さております。

元々の「SS-50」のデザインが、教室のスピーカーにツマミを付けたようなモノwだったのですが、まさか、本当にスピーカーになってしまうとは、いやいや、ビックリでありますよねーw

ちなみに、今回も米国eBayで格安の出品を発見、早々に落札して里帰りとなりましたが、最初に出品写真を見た時は、さすがのアタシも、目がテンになってしまいますたw(;゚〇゚)w





たまたま、「SS-50」のレストア中だったので、直ぐに気が付きましたけど、並べてwダレかに言ってくれなければ、ぜったいに気が付かないシロモノでありますよねー( ̄o ̄ )ノ

なかなか商売上手でありますけど、さーすが悪徳電機問屋三洋屋wでありますw( ̄^ ̄)b

そんなわけで、早速ipodに接続してみましたが、デジタル機器の音色とは思えない、まろやかな良い音で鳴っておりまして、真空管ラジオと比べても、ぜんぜん遜色がありませんねー

ささ、ということで、いきなりの20℃超えで、すでにバテバテでありますけどw

ま、ぼちぼち、頑張って行ってみましょー

でわでわ、、



※写真はクリックで拡大します。


Posted at 2018/03/29 19:29:23 | コメント(4) | トラックバック(0) | 古いラジオ | 趣味
2018年03月27日 イイね!

英国 ロバーツ トランジスターラジオ MODEL R300

英国 ロバーツ トランジスターラジオ MODEL R300 ども、、

えー、本日も、古(いにしえ)の卓上型式ポータブルラジヲと行ってみましょー
( ̄o ̄ )ノおぉっっー!

ということで、ロバーツラジオ(Roberts Radio)のトランジスタージオから「MODEL R300」であります。

ロバーツラジオ社(Roberts Radio Ltd)は、1932年創業の英国のポータブルラジオの名門で、現在でもラジオの生産に特化した、由緒正しきロイヤルワラントメーカーさんwであります。

発売は昭和38年(1963年)、55年も前に製造された極初期のトランジスターラジオでして、当方の所有している舶来トランジスターラジオの中では、もっとも古いモデルとなります。( ̄ー ̄)σ

幅255mm×奥行125mm×高さ155mm、落ち着いたレッドのレザークロスのキャビネットは木製で、一品づつ手作業で造られた筐体は、職人気質満載の素晴らしい仕上がりでありますよねー





当時としては最新のバーアンテナを採用、最適な受信位置まで、底部の小型ターンテーブルでクルクルと廻せることから、「Swing Radio(揺れるラジオ)の愛称で大ヒットいたしました。

ダイヤルツマミは、左端から電源スイッチ兼バンドの切替、チューナー、音量調整となっており、整然と並んだツマミもなかなか良いものでありますよねー( ̄◇ ̄)ノ

重量は約1.8㎏、オールトランジスタ6石スーパーヘテロダイン方式のAM(中波)/LW(長波)ラジオで、乾電池で作動するポータブルラジオであります。





しかし、LW(長波)放送は、日本を含むアジア地域では放送されておりませんでして、せっかくのツーバンドラジオなのに、ちょっと残念でありますよねー

電源は9V、トランジスターラジオ用「PP9専用電池」が必要ですが、日本では入手も難しいため、今回は、単三電池6本用の電池ホルダーを取付けて代用してみますた。(`・ω・´)

スピーカーは12センチ径の楕円型、木製筐体のおかげて、トランジスターラジオとは思えないほどの良い音で鳴っており、大型の真空管ラジオと比べても、ぜんぜん遜色がありませんねー





今回も米国eBayで発見、タイトルに「working(うごくw)」とあり、レザー製のキャビネットに裂けなどもなく、ツマミなどの欠品も無い、比較的程度の良い中古品でありました。ヾ( ̄  ̄ )

そんなわけで、本体を本革シート用のレザークリーナで磨いてやって、良い感じにヤレた艶を復活させた程度で、レストア完了となってしまいますたw

ちなみに、現在でも人気のモデルでして、最近、復刻版も発売されましたが、やっぱり、1960年代に製造された、英国製オリジナルモデルは貫禄が違いますねー

ささ、ということで、今年度も、あと僅かとなりましたねー

ま、ぼちぼち、頑張って行ってみましょー

でわでわ、、



※写真はクリックで拡大します。

Posted at 2018/03/27 22:13:55 | コメント(2) | トラックバック(0) | 古いラジオ | 趣味
2018年03月26日 イイね!

走行距離、8万キロ

走行距離、8万キロども、、

えー、みんカラなので、たまにはクルマの話題でもw
( ̄ー ̄)σほーい

と云ういうことで、納車から2年と2ヶ月であります。

一昨年の2月7日に納車された当方エクくんですが、80000キロ到達であります。( ̄▽ ̄)b

この日曜日の、お子の高校バスケの遠征で到達いたしますた。(`・ω・´)

ささ、そんなわけで、いよいよ年度末ですねー

ま、ぼちぼちと、頑張って行ってみましょー

でわでわ
Posted at 2018/03/26 21:11:08 | コメント(4) | トラックバック(0) | クルマ関係 | クルマ
2018年03月21日 イイね!

米クラウスレイ(Crosley Radio Co.) 真空管ラジオ MODEL 10-138

米クラウスレイ(Crosley Radio Co.) 真空管ラジオ MODEL 10-138 ども、、

えー、本日も、古(いにしえ)の真空管式ラジヲと行ってみましょー
ヽ(´∀`○)ノイェーイ!

ということで、米国クラウスレイラジオ社(Crosley Radio Co.)のラジオから、「model 10-138」であります。

発売は昭和25年(1950年)、約70年も前に製造されたラジオでして、当方の所有している舶来ラジオの中では、先日アップしました、GMのMODEL136と同年式の、もっとも古いモデルとなります。

まるで、フィフティーズ時代の米国車のダッシュボードのようにもに見えるwことから、Dashboard Radio とも云われ、彼の地でも大人気のラジオであります。( ̄◇ ̄)♪

カッチリとした書体が特徴の初期の(CROSLEY.)のロゴマークも、なかなか良い感じで、正真正銘のフィフテーズからやってきた、古き良き時代の米国製ラジオであります。( ̄◇ ̄)♪

マルーンの本体にゴールドメッキのスピーカーリングは無暗にゴージャスでw、チューニングダイヤルとボリュームスイッチを左右に配したデザインは、とても好感がもてますねーヾ( ̄  ̄ )





筐体はベークライト製、最新の射出成型技術で製造された複雑な造形は、所謂(いわゆる)「MID CENTURY DESIGN」と云われる当時の流行のモデルとなります。( ̄◇ ̄)♪

本体のサイズは、幅33cm×高さ18cm×奥17cmと非常にコンパクトですが、分厚いベークライト製の本体と、鋼鉄製のシャーシの採用で、かなりの重量級ラジオとなってしまいますたw ( ̄▽ ̄)b

使用真空管は12BE6-12BA6-12SQ7-50C5-35W4で、検波&低周波増幅管にGT管の12SQ7が使用されているのが、如何にも初期のトランスレスラジオらしいですよねー

終戦直後の昭和25年、すでにこんな凄いラジオを製造してしまう米国電機メーカーって、当時の日米の基礎工業力の差を、まざまざと見せつけられる思いであります。( ̄^ ̄)b





今回も米国eBayで発見、キャビネットに割れもなく、ツマミなどの欠品も無い比較的程度の良いジャンク品で、思わず即決でプチッとしてしまいますたw(´・ω・`) うー、ヨメには言えないw

と云うことで、早々に到着したラジオのレストアを開始となりましたが、出品タイトルに「working(うごくw)」とありましたので、簡単なチェックだけで、そのまま電源を投入してみましすた。

ブロックコンデンサーが新品に交換されており、当然のようにw最初からとても良い音で鳴っておりましてw、例によって、なんだか修理する楽しみが減って損したw気分でありますw

と云うことで、製造時からのペーパーコンデンサーを数個ほど交換、固くなって少々不安だった電源ケーブルも新品に交換して、半日ほどエーシング(馴らし運転)を行ってレストア終了であります。





それと、米国向けの120V電源仕様なので、日本の家庭用100V電源に合わせて、50C5(電力増幅)真空管を、ヒーター電圧が異なる35C5真空管に差し替えております。( ̄◇ ̄)♪

うっすらと埃を被っていたキャビネットは、完全に分解して換気扇クリーナーで強力洗浄を行い、ヤニ汚れを完全除去、これでサッパリですよねーw( ̄ー ̄)σ

経年変化でハゲハゲとなった金属製のスピーカーネツトは「タミヤの艦艇色」を吹いて、プラ製の筐体はピカールで磨いてやって仕上げてやりますた。

あと、ダイカスト製のゴールドメッキのスピーカーリングとダイヤルツマミは、ピカールで磨き上げて艶を復活、クリアの上掛けを行ってみますた。(⌒∇⌒)ノ

ささ、ということで、年度末進行真っ只中でありますが、、

ま、ぼちぼち、頑張って行ってみましょー

でわでわ、、



※写真はクリックで拡大します。

Posted at 2018/03/21 19:14:20 | コメント(4) | トラックバック(0) | 古いラジオ | 趣味
2018年03月18日 イイね!

インド製1/32 タタ・エース、カンパ・コーラ デリバリートラック

インド製1/32 タタ・エース、カンパ・コーラ デリバリートラックども、、

えー、、本日は、久々に、怪しいインド製プラ玩具と行ってみましょー
( ̄0 ̄) おぉぉー♪

ということで、タタ・モーターズの小型トラック「タタ・エース・マイクロトラック(Tata Ace Microtruck)」であります。

今回は、カンパ・コーラ (Campa Cola) 「デリバリートラック」仕様でありまして、なにやらw怪しいコーラが満載されたw荷台部分は、紙シールで完全再現されておりますww

製造国は当然のことながらインド、メーカーは「CENTY TOYS」の表示がありますが、詳細は一切不明でして、超テキトーな塗り分けも最高でありますねーwヽ(  ̄◇ ̄)ノ





オールプラ製のボディは全長は13センチ程、スケールで云うと嬉しい1/32サイズ程度でしょうか、このサイズでは、おそらく、唯一無二の立体化だと思われます。ヽ(  ̄◇ ̄)ノ

アクションとして後輪にプルバックモーターを装備、後ろにちょっと引いてやると、バビュっとマッハで加速いたします。( ̄▽ ̄)b





ちなみに、カンパ・コーラ (Campa Cola) はインドのポピュラーなコーラなのですが、なんと、製造者は不明w 、コカ・コーラの無断コピー商品らしい、、とのことでありますたw

怪しいお顔部分の塗り分とwさらに怪しいコーラも満載とw、、当方のような、変態wトラックモデルコレクターの皆さんwにとっては、絶対に外せない一台でありますよねーww(`・ω・´)





さて、タタ・モーターズ(Tata Motors Limited)は、インド最大の自動車メーカーで、商用車(バス・トラック)部門は世界5位、インド国内では商用車のシェアの60%を誇っております。

本社はマハーラーシュトラ州ムンバイで、イギリスのジャガーやランドローバー、スペインのイスパノなどの欧州有名メーカーを相次いで買収、当時は大変な話題となりましたよねー( ・ω・ )ノ

ささ、ということで、あっと云う間の土日でありますけど。

ま、ぼちぼちと頑張って行ってみましょー

でわでわ、



※ 写真をクリックしていただくと拡大します。




Posted at 2018/03/18 05:47:40 | コメント(6) | トラックバック(0) | インド玩具 | 趣味

プロフィール

「松下電器産業 ナショナル、真空管ラジオ EA-325 http://cvw.jp/b/240223/43660547/
何シテル?   01/24 11:10
座右の銘  『期待に応えるから、面倒なことを頼まれるw』
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