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覆面えるのブログ一覧

2018年05月30日 イイね!

松下電器産業 ナショナル 真空管ラジオ GX-240

松下電器産業 ナショナル 真空管ラジオ GX-240ども、、

えー、本日も、古(いにしえ)の真空管式ラジヲと行ってみましょー
<(_ _)>どもども、、、

ということで、ナショナル(松下電器産業)の真空管ラジオから「GX-240」であります。

発売は昭和37年、当時の定価は5980円、ナショナルの真空管卓上ラジオの中では、かなり晩年のモデルとなります。ヽ(  ̄◇ ̄)ノ

サイズは、幅(約34cm)×高さ(約15cm)×奥行き(約13cm)とコンパクトで、実際、とても扱いやすいサイズでありますよねー( ̄▽ ̄)b

使用真空管はmT管(12BE6-12BA6-12AV6-30A5-35W4)、4インチ(10cm)・パーマネント・ダイナミックスピーカーを駆動させ、とても良い音でなっております。





明灰白色系ブルーとホワイトのツートンカラーのキャビネットはデザインも秀品で、まさにフィフティーズそのままの雰囲気でありますよねー( ̄ー ̄)σ

前面をクリアープラスチックで覆ったフロントも素敵でして、左側の金メッキで縁取りされた格子状のスピーカークリルが、無暗に豪華で最高であります。

サンヨーや東芝のラジオのような派手さはありませんが、飽きのこないスッキリした造形は、何時までも眺めていたい雰囲気でありますよねー(⌒∇⌒)ノ





すでにトランジスターラジオの時代でしたが、価格も安くデザインも良かったからでしょうか、当時、かなりの台数が売れた模様でして、国内オクなどでも、頻繁に見かけますよねー( ̄◇ ̄)σ

そんなわけで、今回もオクで見つけた格安(なんと1000円w)のジャンク品から当方でレストア、電源も入るかどうが解らないwと云う、超ボロボロのラジオでありますた。(`・ω・´)

と云うことで、早々に到着したラジオのレストアの開始となりましたが、プラ製の筐体は、割れや欠けもなく、クリーニングだけでなんとかなりそうな感じであります。( ̄ー ̄)σ



しかし、金属製のシャーシーは、ヤニwとかススwとかの汚れでw真っ黒でしたので、とりあえず、脅威の換気扇クリーナー攻撃を実施、水道水で丸洗した後に数日間ほど乾燥であります。

水道水で丸洗いなんてw、現在の電子機器では絶対に不可能な荒療治でありますが、アナログ空中配線の真空管ラジオだからこそ可能なクリーニング方法でありますよねーwヾ( ̄  ̄ )

そして、簡単なチェックの後、固くなった電源ケーブルとACラインのコンデンサーを新品に交換し、電源を投入してみましたが、ハム音が聞こえるだけで何も受信していない感じでありますw





IFTやコイルも疑ってみましたが、結局、イヤホンジャックの接触不良が原因でして、ジャンパー線で回路をバイパス、やっと大きな音で鳴り始めてくれますた。( ̄▽ ̄)b

ということで、若干劣化したペーパーコンデンサーを数個交換、半日ほどエーシング(慣らし運転)を行ってメカ部分のレストアは完了であります。( ̄ー ̄)σ

あと、キャビネット前部の透明パーツは、表からビスで固定されているだけでして、完全に分解して水洗いを行い、本体はピカールで磨き上げて仕上げております。w( ̄▽ ̄)b

ささ、ということで、鬱陶しい天気が続きますけど、

ま、ぼちぼち、頑張って行ってみましょー

でわでわ、、




※写真はクリックで拡大します。
Posted at 2018/05/30 18:49:49 | コメント(3) | トラックバック(0) | 古いラジオ | 趣味
2018年05月29日 イイね!

くまもんチョロQ、熊本遠征 

くまもんチョロQ、熊本遠征 ども、、

えー、、いつも、お子の高校女子バスケで、休み無しの当方ですが、この土日は、熊本遠征でありました。

<(_ _)>、どもども

ということで、今回の戦利品でありますw

熊本名物wの、くまもんプルバックカーwでありますww( ̄ー ̄)σ

帰りに寄った、北熊本サービスエリアで発見、早々に捕獲してまいりますたw





九州は熊本のご当地キャラ、そして熊本県営業部長の、くまモンさんですが、ついに、チョロQにもなってしまいますたヾ( ̄  ̄ )

一瞬、タカラトミーの正規品かと思いましたが、どうやら「チョロQもどき」、所謂(いわゆる)、モドQの模様であります。( ̄^ ̄)b





いやいや、なかなか良いですねっー、、くまもんのお顔のフロントグリルもステキですし、ルーフのクマモンさんも無暗に可愛くて最高でありますw

でもでも、どー見ても、クマモントミカのパクリでありますよねーw (´・ω・`)  

ささ、そんなわけで、早くも梅雨入りでありますねー

ま、ぼちぼちと、頑張って行ってみましょー

でわでわ

Posted at 2018/05/29 18:41:12 | コメント(4) | トラックバック(0) | その他のモデル | 旅行/地域
2018年05月28日 イイね!

ゼネラル(八欧電機) 真空管ラジオ 5M-408

ゼネラル(八欧電機) 真空管ラジオ 5M-408ども、、

えー、本日も、古(いにしえ)の真空管式ラジヲと行ってみましょー
( ̄o ̄ )ノいってみよー!

ということで、懐かしの八欧電機(現:富士通ゼネラル)から、「5M-408」であります。

発売は昭和32年(1957年)、当時の定価は7400円(現金正価6700円)、公務員の初任給が10000円未満の時代ですから、けっこうな高級品と云うことになります。( ̄▽ ̄)b

サイズは、幅280mm×奥行125mm×高さ160mmと、非常にコンパクトなサイズでありまして、邪魔にならない丁度いいサイズでありますねー( ̄ー ̄)σ

使用真空管はmT管(12BE6-12BA6-12AV6-30A5-35W4)、自社製の5インチ・パーマネント・ダイナミックスピーカーを駆動させ、とても良い音でなっております。(⌒∇⌒)ノ





音質切替スイッチとパイロットランプを挟んで、左右にチューニングダイヤルとボリュームスイッチを配し、パーソナルユースも意識したデザインでありました。ヾ( ̄  ̄ )

フロントの大半を覆ったフィン状のスピーカーグリルが特徴で、上に押し上げられ横一杯に広がったダイヤル表示部などなど、なかなか個性的でありますよねー(⌒∇⌒)ノ

ダークブルーとホワイトのツートンカラーのシックな色合いの筐体は雰囲気満点でして、金色の「General」のロゴも、一際輝いております。(`・ω・´)



個性的なデザインが多いゼネラル製のラジオですが、このラジオは特にシンプルで武骨なデザインのモデルでありまして、キャラ立ちまくりなのでありますたw( ̄◇ ̄)♪

それが原因でしょうか、販売台数も極端に少なかったとみえて、国内オクなどでもほとんど見かけませんので、現在では、かなり入手難のラジオとなっております。( ̄ー ̄)σ

そんなわけで、今回もオクで見つけた格安(3000円w)のジャンク品から当方でレストア、電源は入るけど音が小さいwと云う、比較的程度の良いラジオでありますた。





と云うことで、早々に到着したラジオのレストアの開始となりましたが、プラ製の筐体は、割れや欠けもなく、クリーニングだけでなんとかなりそうな感じであります。

簡単なチェックの後、固くなった電源ケーブルとACラインのコンデンサーを新品に交換し、とりあえず電源を投入してみました。

大きな音で鳴らないと云うことでしたが、どうやら原因は、音質調整用のペーパーコンデンサーの容量抜けが原因のようであります。 ( ̄^ ̄)b





そんなわけで、その辺の劣化したペーパーコンデンサーを数個と、ついでに、溶けたバリコンゴムとパイロットランプのゴムも新品に交換してやりました。ヾ( ̄  ̄ )

後はパイロットランプとスピーカーの配線ケーブルを交換、半日ほどエーシング(均し運転w)を行ってメカ部分のレストアは完了であります。(⌒∇⌒)σ

最後に、プラ製の筐体は、ピカールで磨きだしてパフがけを行って艶を復活、ハゲハゲの周波数目盛板背面(白色の部分)にタミヤのスーパーホワイトを吹いて仕上げてやりますた。

ささ、ということで、今週も始まってしまいますたねーw

ま、ぼちぼちと、頑張って行ってみましょー

でわでわ、、



※写真はクリックで拡大します。


Posted at 2018/05/28 19:55:05 | コメント(2) | トラックバック(0) | 古いラジオ | 趣味
2018年05月24日 イイね!

ダイヤペット、1/20、ダックスホンダ ST70エクスポート、

ダイヤペット、1/20、ダックスホンダ ST70エクスポート、 ども、、

えー、、本日も手持ちのミニカーから「ダックスホンダ ST70エクスポート」と行ってみましょー
( ̄o ̄ )ノ、、おー♪

さて、ダックスホンダは、1969年8月14日に登場いたしました。

当初のラインナップは、「ST50」「ST70」のみでしたが、発売翌月には「エクスポート」を追加、さらに、北米輸出用の「CT70」も追加されました。ヾ( ̄  ̄ )

低重心で長いホイールベースが、胴長短足の「ダックスフンド犬」を連想させるところから、「ダックスホンダ(DAX HONDA)」の名称となりましたが、後年「ダックス」のみとなりましたねー





ということで、写真のモデルはダイヤペットからの1台で、メーカーは米澤玩具、発売は1972年11月で品番No322、スケールは1/20サイズとなります。

モデルの全長は7センチ程、シートなどはプラ製ですが、ボディやシャーシはダイカスト製でして、意外と丈夫な作りとなっております。( ̄▽ ̄)





アクション等は特にありませんが、なかなかの精密感でありまして、ダイヤペットのオートバイシリーズは、今でも人気なのも良く判りる気がします。( ̄ー ̄)σ

プラ製の走行用台車が紛失しておりますが、ま、別にその台車でゴロゴロと走らせて遊ぶわけではないですし、、でも、やつぱり、ちょっと欲しいかもーw( ̄^ ̄)b

ということで、やっとこさの週末ですねっー

ま、ぼちぼち、頑張って行ってみましょー、、

でわでわ




※写真はクリックで拡大します。
Posted at 2018/05/24 20:21:11 | コメント(3) | トラックバック(0) | 古いミニカー | 趣味
2018年05月23日 イイね!

ロバーツ(Roberts Radio) FM/AM 真空管ラジオ  型番不明

ロバーツ(Roberts Radio) FM/AM 真空管ラジオ  型番不明ども、、

えー、本日も、古(いにしえ)の真空管式ラジヲと行ってみましょー
( ̄o ̄ )ノいってみよー!

ということで、ロバーツラジオ(Roberts Radio)の FM/AM 真空管ラジオであります。

発売は昭和35年(1960年)頃、 ロバートラジオ(Roberts Radio Ltd)は英国のメーカーで、トランジスターラジオ・Rシリーズが有名ですが、こんな真空管ラジオの販売も行っておりました。

主に、北米で販売された、FM付のプラスチック筐体のラジオで、所謂(いわゆる)「MID CENTURY DESIGN」と云われる、流行のデザインスタイルとなります。( ̄◇ ̄)♪

製造は日本、メーカーはサンシン(Sanshin Electric Co)とあり、おそらく、武蔵野市にあった輸出向けラジオ製造メーカーの三信電機工業のことだと思われますが、詳細は一切不明であります。





そんなわけで、このラジオ、英国のメーカーが、日本の下請けメーカーに製造させて、で、米国の販売網で販売したと云う、なんとも複雑な生い立ちのモデルとなっておりますwヾ( ̄  ̄ )

レモンイエローとゴールドのツートンカラーのボディはとてもオシャレでして、整然と並んだ洒落たダイヤルツマミも、なかなか良いものでありますよねー( ̄◇ ̄)ノ

スピーカーグリルの「ROBERTS」のロゴや、「Hi-Fi」のロゴもワンポイントで良いアクセントでして、正真正銘のフィフテーズからやってきた、古き良き時代のラジオであります。





本体のサイズは、、幅38mm×奥行140mm×高さ130mmでして、、ワイド&ローを強調したキャビネットは、とっても素敵でありますよねー(⌒∇⌒)ノ

使用真空管は、17EW8-12BE6-12BA6-12BA6-12AV6-50EH5 の6球で、「HI-FI」と謳っているだけあって、電力感度が高いアンプ用出力管の「50EH5」が使用されております。

また、FMフロントエンドには「17EW8」が使用されておりますが、米国仕様のため、FMの周波数帯が88MHzからになっており、日本ではワイドFM程度しか受信できないのが寂しいですよねー



今回も米国eBayで格安(15ドル程w)で入手、当方でレストアとなりましたが、プラ製筐体の天井部分の一部が歪んで、全体的に埃まみれと云うジャンク品でありますた。( ̄◇ ̄)♪

と云うことで、早々に到着したラジオのレストアを開始となりましたが、出品タイトルに「works(鳴るw)」とありましたので、簡単なチェックだけで、そのまま電源を投入してみましすた。

特に手が加えられた様子もなく、当時のままの姿でしたが(こんなにボロボロなのに!)最初からとても良い音で鳴っておりましてw、いやはや、さーすが日本製って感じでありますよねー





と云うことで、製造時からのオイルコンデンサーを数個ほど交換、固くなった電源ケーブルも新品に交換して、半日ほどエーシング(馴らし運転)を行ってレストア終了であります。

あと、米国向けラジオではお馴染みですが、やっぱり、ヒューズが無いと気持ち悪いので、ヒューズボックスとヒューズ(1.0A)を追加してやりました。 (⌒∇⌒)ノ

汚れて埃まみれのキャビネットは、完全に分解して換気扇クリーナーで強力洗浄を行い、ヤニ汚れを完全除去、これで綺麗サッパリですよねーw( ̄ー ̄)σ

ささ、ということで、またまた雨の一日となってしまいますたねーw

ま、ぼちぼちと、頑張って行ってみましょー

でわでわ、、



※写真はクリックで拡大します。
Posted at 2018/05/23 18:20:14 | コメント(2) | トラックバック(0) | 古いラジオ | 趣味

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「米ゼニス(Zenith)真空管ラジオ Model R-615 http://cvw.jp/b/240223/43534312/
何シテル?   12/11 15:22
座右の銘  『期待に応えるから、面倒なことを頼まれるw』
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