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覆面えるのブログ一覧

2018年06月28日 イイね!

松下電器産業 ナショナル 真空管ラジオ AX-405

松下電器産業 ナショナル 真空管ラジオ AX-405 ども、、

えー、本日も、古(いにしえ)の真空管式ラジヲと行ってみましょー
( ̄o ̄ )ノいってみよー!

ということで、松下電器産業(ナショナル)の真空管ラジオから、「AX-405」であります。

発売は昭和33年、なんとアタシよりも3個も年上wでして、当時の定価は現金正価7400円、公務員の初任給が10000円未満の時代ですから、けっこうな高級品でありました。( ̄▽ ̄)b

高さ(約170mm)×幅(約340mm)×奥行き(約120mm)と、松下電器産業のツーバンド ルームラジオの中では標準サイズのモデルとなります。w( ̄ー ̄)σ

使用真空管は、(12BE6-12BA6-12AV6-30A5-35W4)、松下製の5インチ・パーマネント・ダイナミックスピーカーを駆動させ、とても良い音でなっております。( ̄▽ ̄)b





ダイヤルツマミは、左端から電源スイッチ兼ボリューム調整、バンド切替えスイッチ、チューナーとなっており、整然と並んだツマミもなかなか良いものであります。( ̄◇ ̄)ノ

ホワイトの縁取りで囲まれたミディアム系のライトグレ―に、アイボリーのダイヤル部分を組み合わせたキャビネットは秀品でして、なかなか渋い装いでありますよねー(`・ω・´)

フロント右前面はクリアパーツで覆われており、大きくRを描いたデザインは個性的で、非常に凝った造りとなっております。





ダイヤル指数中央の「NATIONAL」と浮き出されたゴールドの飾り帯も無暗に豪華そうで、とても良い感じでありますよねー( ̄o ̄ )ノ

今回もオクで格安で入手したジャンク品から当方でレストア、キャビネットは汚れて埃まみれですが、とりあえず受信は出来ると云うラジオでありました。

そんなわけで、簡単なチェックだけで電源を投入してみましたが、最初からとても良い音で鳴っておりましてw、いやはや、さーすが日本製でありますよねーw





あとは、固くなった電源コードと、劣化したペーパーコンデンサーを数個、ついでに、溶けたバリコンゴムとパイロットランプのゴムも新品に交換してやりました。ヾ( ̄  ̄ )

キャビネットは前部の透明パーツを外して水洗い、艶のなくなった筐体をピカールで磨きあげてやって、無事にレストア完了となりました。ヾ( ̄0 ̄;ノ

最後に動画もアップ、懐かしの楽曲は、例によってAMトランスミッターで飛ばしてやって再現してみますたが、さーすが12センチ径のスピーカーです、とても聞き易い音でありますよねー( ̄◇ ̄)♪

ささ、ということで、やっとこさの週末ですねー

ま、ぼちぼちと、頑張って行ってみましょー

でわでわ、、




※写真はクリックで拡大します。

Posted at 2018/06/28 23:42:24 | コメント(3) | トラックバック(0) | 古いラジオ | 趣味
2018年06月27日 イイね!

1/24スケール、ホンダ1300クーペ9 1970年型

1/24スケール、ホンダ1300クーペ9 1970年型ども、、

えー、、本屋で売っている、ミニカー付きの冊子から、「1/24スケール国産名車コレクション」であります。

ヾ( ̄  ̄ )おぉーっ♪

第43巻は、「ホンダ1300クーペ9」の登場であります。

さて、ホンダ1300クーペ9は、1970年3月に発売されたファストバックスタイルの2ドアクーペで、本田技研工業が初めて送り出した、一連の小型乗用車シリーズでありました。

すでに発売されていた99セダンがベースでしたが、流れるような2ドアクーペは大変美しく、またポンティアックを意識した二分割のフロントグリルは、とても精悍でありましたねー

エンジンは、オールアルミ製 1,298 cc 直4 SOHC 8バルブ クロスフローで、シングルキャブ仕様で100 PS、4連キャブ仕様は115 PSを発揮、当時の2000cc車並みの動力性能でした。





ちなみに、小学生のころは、このクルマを見ると「クーペ9」だぁー、と喜んでいましたが、本当に「クーペ9」と呼べるのは、100PS/115 PS車のみでして、95PS車は「クーペ7」と云われていたそうです。

んなこと云われたって、小学生じゃー区別つかんもんねーww(´・ω・`)

ということで、写真は、その「ホンダ1300クーペ9」のモデルカーで、スケールは1/24サイズ、この価格を考えると、十分な仕上がりでありますよねー





話題の新型車と云うこともあって、当時から1/24サイズのイチコー模型のキットを始め、多くプラモメーカーからプラキットが発売されておりました。( ̄ー ̄)σ

しかし、どのキットも玩具然としたモーターライズキットでありまして、このサイズの本格的なスケールモデルとしては、おそらく最初で最後の立体化と思われ、大変貴重な存在となっております。

ボディは嬉しいダイカスト製、忠実に再現されたフロントやリア周りの造形もなかなかのもので、ワイパーにはエッチングパーツも奢られております。( ̄▽ ̄)b





プロポーションも絶品で、クーペ9独特のスタイリングを見事に再現、ゴールドボディとブラックのレザートップのバランスも絶妙で、実車の特徴をよく捕らえておりますヾ( ̄  ̄ )♪

アクションとして左右ドアが開閉可能、GTタイプのステアリングやダッシュボートなど、運転席廻りも完璧に再現されており、なかなかの完成度でありますよねー(`・ω・´)

ちなみに、昭和45年頃、アタシの伯父貴がこのクーペ9に乗っておりまして、親父のコロナと比べて、あまりにもタイトでゴツゴツした乗り心地に、えらいビックリしたものですたw

ささ、ということで、なんとなく忙しい月末でありますけどw

ま、ぼちぼち頑張って行ってみましょー

でわでわ



※写真はすべてクリックで拡大します。ヾ( ̄  ̄ )♪

Posted at 2018/06/27 20:56:20 | コメント(5) | トラックバック(0) | 旧車ミニカー1/24 | 趣味
2018年06月25日 イイね!

ゼネラル(八欧電機) 真空管ラジオ 5M-508

ゼネラル(八欧電機) 真空管ラジオ 5M-508ども、、

えー、本日も、古(いにしえ)の真空管式ラジヲと行ってみましょー
( ̄o ̄ )ノウィース!

ということで、懐かしの八欧電機(現:富士通ゼネラル)のラジオから、「5MA-508」であります。

当時の定価は 8600円、発売は昭和30年代前半と思われますが、ゼネラル製のラジオについては、他社と比べて資料等が極端に少く、その他の詳細等は一切不明であります。( ̄▽ ̄)b

サイズは、幅450mm×奥行150mm×高さ150mmと、堂々としたサイズでして、プラスチックキャビネットのセットとしては、比較的大型のサイズでありました。( ̄ー ̄)σ

プリント基板が採用され、使用真空管は、12BE6-12BA6-12AV6-30A5-35W4、横長の自社製 30cm×10cm 楕円形パーマネント・ダイナミックスピーカーを駆動させております。(`・ω・´)





ワインレッドのキャビネットはデザインも秀品でして、アイボリーのスピーカーネットの上方に周波数ダイヤルを配置した凝ったスタイルは、とても良い感じですよねーw

横長のスタイルを生かして、中波と短波のチューニングメーターを左右別々に配し、それぞれの針が別れておりますが、一個のバリコンとプーリーで連動するように複雑な構造となっております。

また、スピーカーグリルの、「General」と刻印されたピカピカの真鍮製バッジもとても良いアクセントでして、無暗に豪華そうなのが最高でありますよねー(⌒∇⌒)ノ





ダイヤルツマミは、左上がチューナー、右上がバンド切替えスイッチ、左下がフォノ切替兼ボリューム調整、右下が電源オンオフ兼三段階の音質切替スイッチとなっております。( ̄ー ̄)σ

整然と並んだ四個のダイヤルツマミもなかなか良いものでありますが、この辺が如何にも変態メーカーっぽくてw良い感じですよねー( ̄◇ ̄)ノ

個性的なデザインが多いゼネラル製のラジオですが、このラジオは特に際立ったデザインと機能を備えたモデルでして、キャラ立ちまくりなのでありますたw( ̄◇ ̄)♪



そんなわけで、今回もオクで仕入れた格安のジャンク品から当方でレストア、一応受信はするけれど、埃まみれの超ボロボロのラジオでありますた。(⌒∇⌒)ノ

と云うことで、早々に到着したラジオのレストアを開始、ラジオ本体のフロント右下に小さな欠けがありますが、クリーニングだけでなんとかなりそうな感じであります。( ̄ー ̄)σ

ブラ製のキャビネットはクリアパーツとフロントグリルを外して分解水洗い、ホワイトの部分は塗装が劣化してハゲハゲでしたので、タミヤのグランプリホワイトを吹いて仕上げてみますた。





キャビネットフロント右下の欠けた部分は、筐体内部の目立たない部分からプラ片を拝借w、接着して均しておきましたけど、この辺はプラモの製作と同じやうなモノでありますねーw

メカ的には、ACラインのコンデンサと電源ケーブルを新品に交換、電源を投入してみたところ、大変良い音で受信しておりますが、若干ボリュームが絞り切れませんw( ̄^ ̄)b

いつもなら即交換なのですが、このラジオのボリュームスイッチは、現在では入手がまず不可能な、2回路4接点と云う特殊なパーツでして、しばらくはこのままで我慢と云うことになりますたw

ささ、ということで、今週も始まってしまいましたねー

ま、ぼちぼち、頑張って行ってみましょー

でわでわ、、



※写真はクリックで拡大します。
Posted at 2018/06/25 18:32:12 | コメント(3) | トラックバック(0) | 古いラジオ | 趣味
2018年06月21日 イイね!

レゴ (LEGO) ブロック 1968年 No.301 モーターライズ トラックセット

レゴ (LEGO) ブロック 1968年 No.301 モーターライズ トラックセットども、、

えー、、本日も懐かしの玩具から、ヴィンテージレゴ (LEGO) ブロックと行ってみましょー、、
(⌒∇⌒)ノ、いってみよー!

ということで、「モーターライズ トラックセット(Motorized Truck Set)」であります。

発売は1968年(昭和43年)、品番は#301、レゴブロック専用のパワーユニットとリモコンボックス、それに各タイプに組めるトラックに、厚手の説明書のセットとなります。( ̄▽ ̄)b

レッカー車(Tow Truck)、デリバリートラック(Delivery Truck)、ダンプカー(Dump Truck)の三種類のトラックが組み立て可能ですが、アイデア次第では他の車種も行けそうな感じであります。





それぞれのトラックの堂々としたスタイリングは存在感があり、グレーのゴムタイヤと赤いホイールが、如何にも1960年代のレゴらしくて、とても良い感じでありますよねー(`・ω・´)

また、パワーユニットは、4.5ボルト特殊モーターと、リモコンボックスの単二電池3本で電動走行いたしますが、特筆なのは、その良く考えられたユニットの形状であります。





一見、セダン型の乗用車にも見えますが、ちゃんとレゴブロックの「2×4」の突起形状に合わせたサイズとなっておりまして、違和感なく、そのまま車両に組み込むことが可能であります。

また、内部のギアボックスは、複雑なプラ製ギァを組み合わせた丈夫なダイカスト製となりまして、すべての車輪に動力を供給する、所謂、全輪駆動となっております。



そして、単二電池を3本収納する電池ボックスも、ちょっと巨大なレゴブロックwって感じでありまして、もちろん、トラックのパーツとして組み込むことも可能となっております。( ̄▽ ̄)b

例によって、一部パーツが不足しており、当時のオリジナルのパーツは9割程度でしたが、後は最近のレゴから流用してみますたw





しかし、約50年前のお品にもかかわらず、最近のレゴとの組み合わせも、まったく問題ないと云うのは、さすがであります。( ̄ー ̄)σ

それにしても、自分で苦労して組み上げたレゴブロックがモーターで動き回るなんて、まさに夢のようなセットでありますよねー( ̄▽ ̄)b


ささ、ということで、週末になって、やっと天気も回復しましたねー

ま、ぼちぼちと頑張って行ってみましょー

でわでわ



※ 写真をクリックしていただくと拡大します。


以前にアップしたパワーユニットだけのセットです。
Posted at 2018/06/21 20:14:23 | コメント(1) | トラックバック(0) | レゴブロック (LEGO) | 趣味
2018年06月19日 イイね!

日本コロンビア Columbia 真空管ラジオMODEL1250

日本コロンビア Columbia 真空管ラジオMODEL1250ども、、

えー、本日も、古(いにしえ)の真空管式ラジヲと行ってみましょー
( ̄o ̄ )ノおー!

ということで、(🎵) マークwで有名な日本コロンビアの真空管ラジオから、「MODEL1250」であります。

発売は昭和34年(1959年)、当時の定価は 6950円 、コロンビア製のラジオについては、他社と比べて資料等が極端に少く、その他詳細は一切不明であります。( ̄^ ̄)b

使用真空管はmT管(12BE6-12BA6-12AV6-30A5-35W4)、自社製の4インチ・パーマネント・ダイナミックスピーカーを駆動させております。(⌒∇⌒)ノ

右側上のダイヤルがチューニング、下のダイヤルがスイッチとボリュームで、バンドの切り替えは右側面の切替;レバーで行いますが、この辺が如何にも変態メーカーっぽくてw良いですよねー





サイズは、幅(約30cm)×高さ(約12cm)×奥行き(約13cm)、ミディアムブルーの本体は、とても良い雰囲気でして、直線基調のパキバキwとしたデザインは、なかなか好感がもてますよねー

また、クリア部分のゴールドの (🎵) エンブレムが最高でして、ピカピカの真鍮製「Colombia」バッジも、とても良いアクセントになっております。(⌒∇⌒)ノ

個性的なデザインが多いコロンビア製のラジオですが、このラジオは特に際立ったデザインのモデルでして、キャラ立ちまくりなのでありますたw( ̄◇ ̄)♪





それが原因でしょうか、販売台数も極端に少なかったとみえて、国内オクなどでもほとんど見かけませんので、現在では、かなり入手難のラジオとなっております。( ̄ー ̄)σ

そんなわけで、今回もオクで見つけた格安(2500円w)のジャンク品から当方でレストア、電源は入るけど受信が安定しないwと云う、比較的程度の良いラジオでありますた。

と云うことで、早々に到着したラジオのレストアを開始、プラ製の筐体に小さな欠けがありますが、クリーニングだけでなんとかなりそうな感じであります。( ̄ー ̄)σ





しかし、裏板を外したラジオの内側は最悪でして、ゴム類がドロドロに溶けてシャーシや筐体の下の方に溜まって固まっていると云うw、それはもう悲惨な状態でありました。(´・ω・`)

そんなわけで、カチカチに固まったゴムの塊をチマチマと撤去、やっとのことで新品のOリングに交換、ACラインのコンデンサーと電源ケーブルも交換し、スイッチを入れてみますた。( ̄▽ ̄)b

音が安定しないと云うことでしたが、原因は、バンド切り替えスイッチの接触不良でして、接点復活剤を少量吹きかけ、何度がガチャガチャとやっているうちに、無事に回復となりますたw




後は、若干劣化したペーパーコンデンサーを数個と切れたパイロットランプを交換、半日ほどエーシング(慣らし運転)を行ってメカ部分のレストアは完了であります。( ̄ー ̄)σ

キャビネット前部の透明パーツは、四か所の焼止め部分を外して分解、換気扇クリーナ攻撃と水洗いを行い、本体はピカールで磨き上げて仕上げております。w( ̄▽ ̄)b

動画もアップいたしましたが、さすが音響メーカーのラジオですねー、良い音でありますが、スイッチ担当のウシくん係りは、例によって、お子(高三女子w)でありますたw( ̄◇ ̄)♪

ささ、ということで、鬱陶しい天気が続きますけど、

ま、ぼちぼち、頑張って行ってみましょー

でわでわ、、




※写真はクリックで拡大します。

Posted at 2018/06/19 19:49:40 | コメント(2) | トラックバック(0) | 古いラジオ | 趣味

プロフィール

「シャープ 早川電機工業 真空管ラジオ 5M-82 http://cvw.jp/b/240223/49085416/
何シテル?   05/11 21:57
座右の銘  『期待に応えるから、面倒なことを頼まれるw』
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