
ども、、
えー、、本日も手持ちのミニカーから
「S50型スカイライン」と行ってみましょー
( ̄o ̄ )ノ、、おー♪
さて、2代目スカイラインのS50型は、
1963年9月に登場いたしました。
1500ccクラスの小型ファミリーセダンとして開発され、エンジンは
G1型直列4気筒を搭載、ボディバリエーションは、4ドアセダンとステーションワゴンの2種類が用意されました。
( ̄o ̄ )ノ
ボディはモノコック構造を採用、当時、本格化しつつあったメンテナンスフリー化が実施され、4万kmまたは2年間保障の封印エンジンや、1年間3万km無注油シャシーなどが話題を呼びました。
また、1964年5月に開催される第2回日本グランプリのGTクラス出場のため、、所謂(いわゆる)スカイライン
S54A(GT-A)も登場、ホモロゲ獲得用に100台ほど販売されました。
直列4気筒エンジンを搭載したエンジンルームに、全長の長いグロリアスーパー6用のG7型直列6気筒エンジンを無理やり押し込むために、ボンネットを200mmも延長してましたねーw
1966年8月には、プリンス自動車と日産自動車が合併したため、車名をニッサン・プリンス・スカイラインに変更、当時の価格はGTが86万円でありました。
( ̄ー ̄)σ
1966年10月にはマイナーチェンジが実施され、グリルが横桟のデザインに変更、デラックスはテールライトが丸型から、角型コンビネーションタイプへ変更となっております。
ということで、写真のモデルは、極初期のダイヤペットからの1台で、メーカーは
米澤玩具、発売は
1965年9月で品番
No.125、スケールは1/40サイズ、
定価ぱ350円でした。
1965年に、大盛屋から米澤玩具に金型が移ってスタートしたダイヤペットですが、当初は、大盛屋と同じラインナップから、モデルの裏板だけを変更して販売しておりました。
ヾ( ̄  ̄ )
そんなわけで、このモデルも、元々は丸型テールランプの
前期型でありましたが、1966年のマイナーチェンジに合わせて
金型改修が行われ、角型テールライトの
後期型に変更されております。
材質は
アンチモニーで、グリルやバンパーは全て一体で成型され、下地にメッキを施した後で、窓枠やバンパーなどのメッキ部分をマスキングしてボディカラーを吹いて仕上げられております。
美しい光沢のあるボディはとても素晴らしく、彫の深いフロントグリルや、後期型モデルの特徴である正方形のテールランプなどなど、とても良い感じでありますねー
( ̄▽ ̄)b
欧州調でスクエアーなデザインを見事に再現、アクションとして、ボンネットが開閉可能ですが、メッキの上に塗装してあるため、取扱いは厳重注意でありました。
ヾ( ̄  ̄ ) ♪、
ということで、大寒波の襲来と云うことでwほんと寒いですねー、
ま、ぼちぼち行ってみましょー
でわでわ
※写真はクリックで拡大します。
1966年型、プリンススカイライン カタログ
Posted at 2018/12/25 20:27:28 | |
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