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覆面えるのブログ一覧

2019年02月28日 イイね!

東芝 TOSHIBA 真空管ラジオ かなりやG 5LC-109

東芝 TOSHIBA 真空管ラジオ かなりやG 5LC-109ども、、

えー、本日も、古(いにしえ)の真空管ラジヲと行ってみましょー
( ̄o ̄ )ノいってみよー!

ということで、東京芝浦電気(TOSHIBA)の「かなりやG」 5LC-109であります。

発売は昭和32年、当時の定価は現金正価6900円(月賦7500円)、本体は高さ(約17cm)×横幅(約30cm)×奥行き(約12cm)、人気のかなりやシリーズの初期の一台となります。

キャビネットの材質はベークライト(フェノール樹脂)、逆台形のキャビネットを大胆なラインで塗り分けた個性的なスタイルは、キャラ立ちまくりでありますよねー (⌒∇⌒)ノ

ブラウンとベージュのツートンカラ―のボディはとても素敵でして、大型のチューニングダイヤルとボリュームスイッチを配したシンプルなデザインは、とても良い感じであります。

チューニングダイヤル中央には、かなりやGから取った「ℊ」の文字が大きく入れられ、金色に浮き出された「TOSHIBA」の文字も、無暗に豪華そうで最高であります。





「マツダ」マークの入った洒落たバッジは、パイロットランプのカバーも兼ねておりまして、電源オンと共に赤く光る「マツダ」マークも、なかなかお洒落てありますよねー( ̄ー ̄)σ

使用真空管は12BE6-12BD6-12AV6-35C5-35W4の、所謂、5球スーパー、AM専用ラジオでして、当時としては最新のバーアンテナが採用されておりました。(`・ω・´)キリッ

今回もオクで見つけたジャンク品からレストア、筐体が破損裏板も紛失し、真空管も二個付いていないと云う、いつもにも増したボロボロのラジオでありますた。( ̄▽ ̄)b

整備済の美品となると、平気で諭吉さん数人分の価格になってしまうのですが、さすがに、こんなボロを欲しがるのはアタシだけだったと見えて、3000円ほどで落札となりますたww





そんなわけで、早々にレストア開始でありまして、シャーシーは換気扇クリーナで洗浄後に水道水で丸洗、 呉工業のエレクトロニッククリーナーを吹きまくってw大掃除であります。

ペーパーコンデンサーと怪しい抵抗、そして電源コードとパイロットランプも新品に交換、紛失した2本の真空管(35C5-35W4)は、中古良品を調達して、恐る恐る電源を投入でありますw

パイロットランプも点灯し、各真空管も明るくなって無事に電源は入ったのですが、小さなハム音ブーンと聞こえてくるだけで、何も受信していない様子であります。( ̄^ ̄)b

とりあえず、接触不良が心配なイヤホン端子をジャンパー線でバイパス、回路図を見ながら、オシロスコープとテスター片手に、老眼鏡を駆使してwチェック開始であります。



暫く弄ってみましたが、どうやら1段目のIFTの反応がありませんでして、早速、取り外して分解してみると、巻線がどこかで断線しているらしく、完全に導通がありませんでした。

こうなると、どうしようもありません、早速、ジャンクボックスから見つけたIFTと交換となりましたが、東芝製のラジオなのに、日立製のIFTを無理やり取付けた、ってのはナイショでありますw

これで、やっと大きな音で受信を始めてくれましたが、今度はボリュームが絞り切れませんw、完全にボリュームスイッチの寿命でして、早々に新品のスイッチに交換となりました。( ̄^ ̄)b

最後に、バリコンのアースが、シャーシーに固定するネジで落とされているため、念のためジャンパー線を一本追加してバリコンと直結、あとは半日ほどエーシングであります。





悲惨な筐体は、とりあえず換気扇クリナー攻撃w、欠けた部分をどうしようかと悩んでいたところ、なんと、隙間から破片がそのまま出てきまして、大喜びでwガッチリと固定してやりました。

資料的観点から、極力塗装は行いたくありませんので、そのまま表面を均して、ピカールで磨き上げてピカピカに仕上げてやりますた。w( ̄▽ ̄)b

フロント前面のベージュの部分は、下地処理から行ってタミヤのキャラクターフレッシュを吹きつけ、周波数文字ぱ、ちまちまと一文字づつマスキングを行ってゴールドを吹いてやりました。

あと、紛失していた裏板を、2.5mm厚のMDFボードから自作、オリジナルのデザインとはかけ離れておりますが、とりあえず、こんなもんでヨシといたしましたw( ̄◇ ̄)♪

ささ、ということで、今月も終わってしまいました。ねー

ま、ぼちぼちと頑張って行ってみましょー

でわでわ、、



※写真はクリックで拡大します。
Posted at 2019/02/28 22:03:25 | コメント(3) | トラックバック(0) | 古いラジオ | 趣味
2019年02月27日 イイね!

ポピニカ 1/24 ショッカー オートバイ部隊

ポピニカ 1/24 ショッカー オートバイ部隊ども、、

えー、本日は「ショッカー オートバイ部隊」と行ってみましょー(⌒∇⌒)ノほーい♪

さて、ショッカー オートバイ部隊は、仮面ライダー第53話「怪人ジャガーマン 決死のオートバイ部隊!」に登場いたしました。

怪人ジャガーマンの指揮の下に結成された、殺人オートバイ部隊でありまして、立花モトクロスでバイクを練習中の本郷猛に襲いかかりましたねーw

怪人ジャガーマンもバイクに乗って頑張りましたけど、結局、オートバイ部隊をかわしてテレビ祝復活の本郷ライダーにコテンパンにやられてしまいますたw( ̄^ ̄)b





と云うことで、写真は「ショッカー オートバイ部隊」のモデルでありまして、メーカーはバンダイ、ポピニカ スーパーマシンシリーズ No.4として、2005年に発売されました。( ̄o ̄ )ノ

スケールで云うと、嬉しい1/24サイズでしょうか、身長8センチほどのショッカー戦闘員サンが、一生懸命、オートバイに乗って頑張っておりますw( ̄ー ̄)σ





また、オートバイもなかなか良い感じでありまして、スズキハスラーの実車を正確に立体化、ヘッドライトとテールランプにはクリアパーツが奢られ、サスペンションも可動いたします。

1/24サイズの、精密なスズキハスラーのダイキャストモデルとしても貴重な存在でして、これだけでも嬉しくなってしまいますよねー( ̄∀ ̄)ノ

ささ、と云うことで、アッと云う間に2月も終わりそうでありますけど、

ま、ぼちぼちと、頑張って行ってみましょー

でわでわ

Posted at 2019/02/27 00:15:39 | コメント(4) | トラックバック(0) | 東映 | 趣味
2019年02月25日 イイね!

スバル360 純正オートラジオ サンヨー MODEL F-1216B

スバル360 純正オートラジオ    サンヨー MODEL F-1216B ども、

えー、みんカラなので、たまにはクルマの話題と行ってみましょー
( ̄o ̄ )ノいってみよー!

と云ういうことで、サンヨーのオートラジオ MODEL F-1216Bであります。(`・ω・´)キリッ

昭和41年式のスバル360DXより取り外した、自動車用のAM専用ラジオでありまして、ネービーブルーの金属製ダッシュボードパーツも丸ごとwコレクションとなりますたw( ̄▽ ̄)b

当時の定価は15800円(本体14500円・アンテナ1000円・パネル300円)で、中央の「SANYO」の旧ロゴも一際輝いており、メッキを多用した筐体は、無闇やたらとに豪華で最高であります。

プリセット選局の5個のボタンを挟んで、左側のツマミが選局、右側が押込式の電源で、外側がトーン調整、内側で音量調整となっており、これだけでも、懐かしくて涙が出てしまいますよねー





DX仕様木目調パネルも良い感じで、チューニングメモリーには照明も仕込んであり、電源オンとともに、やんわりと光る暖かい灯かりに、思わず、ノホノホしてしまいます。

今回もオクで仕入れたジャンク品から当方でレストア、元々が丈夫に作られているカーラジオだけあって、クリーニングを行った程度で、普通に使用できてしまいますたw(⌒∇⌒)ノ

そんなわけで動画もアップ、自動車用の12V電源は、家庭用の100V→12V変換アダプターを使用して供給、少々パワー不足ではありますが、これで十分実用になりそうな感じでありますw





スピーカーは、昭和45年式の510ブルーバードから取り外した据え置き型で、日立製6インチ・パーマネント・ダイナミックスピーカーを駆動させており、とても良い音で鳴っております。

あと、肝心のアンテナは、アマゾンで見つけた格安のマグネット付ユニバーサルアンテナを使用、 楽曲は、例によってAMトランスミッターで飛ばしてやって再現してやりますた。( ̄ー ̄)σ

いずれにしても、最近のLEDと液晶ディスプレイを多用した、目が痛くなるようなwカーオーディオでは、ゼッタイに出せない雰囲気でして、さすがに貫禄が違いますよねーw(`・ω・´)

ささ、ということで、今週も始まってしまいますたw

ま、ぼちぼちと、頑張って行ってみましょー

でわでわ、、( ̄◇ ̄)ノ




※写真はクリックで拡大します。

Posted at 2019/02/25 23:43:21 | コメント(4) | トラックバック(0) | 古いラジオ | クルマ
2019年02月22日 イイね!

駄菓子屋玩具、フリクション走行 ビーチ・バギー

駄菓子屋玩具、フリクション走行 ビーチ・バギーども、、

えー、、本日も、古(いにしえ)の駄菓子屋系玩具と行ってみましょー

ヾ( ̄  ̄ ) 、おー♪

と云うことで、ビーチバギーの登場でありますー

製造は日本、インディアンのトレードマークから、メーカーは「(㈱)市村商店」、おそらく祭りの夜店駄菓子屋駅の吊るし売り系玩具だと思われますが、その他詳細は一切不明であります。

全長は13センチ程、赤いボデイはプラスチック製ですが、シャーシーと運転席・ボンネット周りは、美しいプリントが施されたブリキ製となっております。( ̄ー ̄)σ、





ゴム製のタイヤではなく、少々新しめの軟質系のプラ製タイヤとなっておりますので、発売時期は1970年代初旬と云ったところでしょうか(⌒∇⌒)ノ

後輪にフリクション動力を装備、後ろから押してやると、ガッッーっと走っていきまして、超ご機嫌でありますwヾ( ̄  ̄ )





また、大きな頭のドライバーはソフビ製、ブリキ製のダッシュボードやシートと一体でプレスされた上半身が時代でして、とっても良い感じであります。(`・ω・´)

一見、子供向けのチープトーイのやうにも見えますが、どうしてどうして、ボデイラインなどはなかなかのものでして、GP ビーチ・バギーの特徴を良くとらえておりますよねー





スケールで云うと、ほぼ1/24サイズとなりますので、おそらく、当時の米国製プラモデル辺りからの無断コピー品だと思われますが、これだけでも嬉しくなってしまいますw

あとは、例によって、お約束のスプリングによるミサイルの発射を装備していただければw、やっぱり、ちゅどーん・ドッカーンだけは譲れませんものねーw(`・ω・´)ネー

ささ、ということで、いよいよ月末に突入ですねっー

ま、ぼちぼち頑張って行ってみましょー

でわでわ。



※写真はクリックで拡大します( ̄^ ̄)b

Posted at 2019/02/22 16:23:51 | コメント(1) | トラックバック(0) | 古い玩具 | 趣味
2019年02月20日 イイね!

米ゼニス(Zenith)真空管ラジオ Model S-16729

米ゼニス(Zenith)真空管ラジオ Model S-16729ども、、

えー、本日も、古(いにしえ)の真空管式ラジヲと行ってみましょー
(Y)o\o(Y) フォッフォッフォッフォ...

ということで、米国ゼニスラジオ社(Zenith Radio Co.)のラジオから、「MODEL S-16729」であります。

発売は昭和25年(1950年)、正面から見ると、まるでフクロウの顔のように見えるwことから、OWL EYES (フクロウの目)とも云われ、彼の地でも大人気の一連のラジオであります。

筐体はベークライト製、当時、最新の射出成型技術で製造された複雑な造形は、所謂(いわゆる)「MID CENTURY DESIGN」と云われる、流行のデザインスタイルとなります。( ̄◇ ̄)♪

中央の「Zenith」のロゴマークもワンポイントで良いアクセントでして、ピカピカの真鍮製の二つの輪っかが、無暗に豪華そうで最高ですよねー(⌒∇⌒)ノ

左側がラジオと連動したアラーム付の時計で、 右側がラジオの周波数ダイアル表示となっており、ダークグレーのボディはとてもシックで良い感じであります。ヾ( ̄  ̄ )





また、スピーカーグリル内にダイアル周波数を設置、10センチ径のスピーカーの上に桁を掛け、ダイヤルプーリーを乗っけると云う、驚異の二階建てとなっておりまして、いやいやビックリですよねー

中央の上側がボリューム調整ツマミ、下側がチューニングツマミとなっており、電源スイッチは時計の文字盤の小型のノブとなっております。(⌒∇⌒)ノ

その時計板の3ッのノブは、時計正面下がラジオのオンオフとラジオアラームの設定、正面上が普通のアラーム、正面右がスリープスイッチとなっております。( ̄▽ ̄)b

本体のサイズは、幅29cm×高さ15cm×奥13cmと非常にコンパクトで扱いやすい大きさで、いずれにしても、キャラ立ちまくりの、素晴らしいデザインでありますよねー (`・ω・´)





使用真空管は12BE6-12BD6-12AT6-50C5-35W4の、所謂、5球スーパーで、検波&低周波増幅管に12AT6が使用されているのが、如何にも初期のトランスレスラジオらしいですよねー

今回も米国eBayで発見、キャビネットに割れもなく、ツマミなどの欠品も無い比較的程度の良いジャンク品で、時計が動かないと云うことで格安で入手となりました。ヾ( ̄  ̄ )

と云うことで、早々に到着したラジオのレストアを開始となりましたが、出品タイトルに「works(うごくw)」とありましたので、簡単なチェックだけで、そのまま電源を投入してみましすた。

とりあえず、なんとか放送は受信しておりますが、ブッーと云うハム音が強烈でして、完全に、年代モノのブロックコンデンサーの容量抜けの模様であります。( ̄^ ̄)b





そんなわけで、新しいコンデンサー(47μF)を2個組み合わせラグ板で固定、残りのペーパーコンデンサー数個と電源ケーブルを新品に交換し、あっけなくレストア完了であります。

それと、米国向けの120V電源仕様なので、日本の家庭用100V電源に合わせて、50C5(電力増幅)真空管を、ヒーター電圧が異なる35C5真空管(ナショナル製)に差し替えております。( ̄◇ ̄)♪

汚れて埃まみれのキャビネットは、完全に分解して換気扇クリーナーで強力洗浄を行い、ヤニ汚れを完全除去、これでサッパリですよねーw( ̄ー ̄)σ

ちなみに、止まったままの時計は、揺ったり叩いたりすると一瞬だけ動くのですが、動かない時計のモーターに100Vを駆けっぱなしwと云うのも危ないので、時計のACラインは外しております。

ささ、ということで、今週も早いもので、もう水曜日でありますねー

ま、ぼちぼち、頑張って行ってみましょー

でわでわ、、



※写真はクリックで拡大します。

Posted at 2019/02/20 17:58:23 | コメント(4) | トラックバック(0) | 古いラジオ | 趣味

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「ホドガヤ(Hodogaya Co.) 型番不明 日本製、真空管ラジオ http://cvw.jp/b/240223/43537052/
何シテル?   12/15 01:09
座右の銘  『期待に応えるから、面倒なことを頼まれるw』
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