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覆面えるのブログ一覧

2019年05月30日 イイね!

LEAD社 真空管ラジオ MODEL R-501

LEAD社 真空管ラジオ MODEL R-501ども、、

えー、本日も、この10連休前後で、一気にレストアを行った、古(いにしえ)の真空管ラジヲと行ってみましょー
( ̄o ̄ )ノいってみよー!

ということで、LEAD社の真空管ラジオから、「MODEL R-501」であります。

メーカーは、真空管アンプやラジオのシャーシーメーカーだったLEAD、発売は昭和30年頃と思われますが、当時の定価などの詳細は一切不明となっております。

ラジオの大きさは、幅(約220mm)高さ(約130mm)×奥行き(約95mm)と、当時の国産真空管ラジオの中では、もっとも小さなサイズではないでしょうか。( ̄ー ̄)σ

キャビネットの材質は、国産ラジオとしてはかなり異色の鋼鉄製でして、小型のラジオにもかかわらず、ズッシリとした重量感があり、それだけでも嬉しくなってしまいます。

けっこう厚めの鉄板から一発抜きのキャビネットは、さすがは、シャーシーメーカー製と云ったところでしょうか、ダイヤルとツマミだけのシンプルなデザインも、とても良い感じでありますよねー





使用真空管は(12BE6-12BD6-12AV6-50C5-35W4)、50C5真空管が使用されておりますので、ひょっとしたら、米国の輸出向けラジオかもしれませんけど、詳細は不明であります。

いずれにしても、ずんぐりとしたユルユルの本体は愛嬌タップリで、キッチリしたデザインの多い国産モデルの中では異色の存在でして、キャラ立ちまくりなのでありました。(⌒∇⌒)σ

今回もオクで格安の1600円で入手、出品者曰く「動作未チェック、つまみが無い、ボディーに傷等あるので現状でお願いします。どなたかほしい方どうぞ。」と云うボロボロのジャンク品でありました。

と云うことで、早々に到着したラジオのレストアとなりましたが、丈夫な金属製のキャビネットは、大きなへこみなどもなく、再塗装だけでなんとかなりそうな感じであります。





しかし、大型のチューニングダイヤルが欠品でして、一番目立つ部分ですし、これがないと、チューニングさえままならぬw状態ですし、このへんの手当てが課題となりそうですねー( ̄▽ ̄)b

ということで、とりあえず、ACラインのコンデンサと電源ケーブルを交換、スイッチを入れてみると、最初から、あっけなく良い音で鳴っておりまして、少々拍子抜けなのでありますた。w( ̄^ ̄)b

そんなわけで、残ったペーパーコンデンサー数個と、スピーカーケーブルとアンテナ線を交換してやって、半日ほどエーシングであります。(`・ω・´)キリッ

それと、この時代の米国向けラジオは、ヒューズを実装してないため、少々気持ち悪いものがありますので、自動車用ヒューズボックスを流用して、0.5Aのヒューズを追加してやりました。





塗装がハゲてしまった筐体は、下地から均してやってサフェーサーを吹きつけ、さらに、オリジナルのカラーリングに近い、タミヤのキャラクターフレッシュを吹いて仕上げてみました。

ボロボロだった、サランネットは、少々派手目のオレンジ色のちりめんで張り替えてやりますが、落ち着いたキャラクターフレッシュとの組み合わせも、意外と良い感じとなりますた。

紛失した大型のチューニングダイヤルはジャンクボックスから調達、それに合せてボリュームツマミも交換、オリジナルとはかけ離れたデザインですけど、コレは之で似合っているやうな気もしてますw

最後に動画もアップ、懐かしの楽曲は、例によってAMトランスミッターで飛ばしてやって再現してみますたが、鉄板製キャビネットのおかげでしょうか、けっこう良い音でありますよねー

ささ、ということで、はやくも月末でありますけどw

ま、ぼちぼちと、頑張って行ってみましょー

でわでわ、、




※写真はクリックで拡大します。

Posted at 2019/05/31 01:10:52 | コメント(4) | トラックバック(0) | 古いラジオ | 趣味
2019年05月29日 イイね!

メーカー・型番不明 日本製、真空管ラジオ

メーカー・型番不明 日本製、真空管ラジオども、、

えー、本日も、古(いにしえ)の真空管式ラジヲと行ってみましょー
( ̄o ̄ )ノいってみよー!

ということで、メーカー・型番が、まったく不明という謎のラジオであります。

昭和30年代、国内で輸出用やキット形式のラジオを生産する中小メーカは100社以上もあり、ほとんどが製造メーカー名の記載もなく、表示が義務付られたのは、昭和40年1月になってからでした。

そんなわけで今回のラジオも、日本製と云うことが判明しているだけで、当時の資料等が皆無でありまして、発売年や製造メーカー、定価などなど、詳細は一切不明となっております。

中坊のころ、太古のwラジオ雑誌の広告で見たことあるラジオなのですが、どーしても思い出せませんでして、たしか、格安の5球スーパーラジオのキットの広告だったと思います。





プラ製のキャビネットは、大手メーカーにも引けを取らない、シッカリとした造りとデザインで、使われている真空管はナショナル製、ペーパーコンデンサーは「Asahi」製となっておりました。

ラジオの大きさは、幅(約340mm)高さ(約150mm)×奥行き(約140mm)、パッと見は小型ラジオのやうにも見えますが、実際は意外とボリュームがありまして、少々邪魔な横幅でありますねー

中央が迫り出したw大きく波打ったようなレモンイエローのボディはとても素敵でして、フロントのクリア―パーツも清涼感が漂い、なかなか良い感じでありますよねー( ̄ー ̄)σ





平面的なデザインが多い国産の真空管ラジオの中で、凹凸の多いキャビネットはかなり個性的なデザインでして、けっこうインパクトがあり、キャラ立ちまくりなのでありました。

こ洒落たダイヤルツマミは、左側がスイッチとボリューム、中央がバンドの切り替え、右側がチューナーとなっており、グリーンのパイロットランプも、無闇に涼しげで良い感じですねーw

使用真空管は(12BE6-12BA6-12AV6-35C5-35W4)、所謂、5球スーパーで、無名の4吋・パーマネント・ダイナミックスピーカーを駆動させております。 (⌒∇⌒)ノ



と云う、謎だらけのラジオですが、今回もオクで格安の1500円で入手、出品者曰く「電源入りガリ音しますがうまく受信できませんでした。現状品として出品します。」と云うジャンク品でありました。

と云うことで、早々に到着したラジオのレストアとなりましたが、プラ製のキャビネットは、割れや欠けもなく、クリーニングだけでなんとかなりそうな感じであります。

次にシャーシーですが、ひっくり返してみると、ハンダ付や配線など、完全にプロの手によるものでして、キット形式の他に、完成品としても発売されたいたのかもしれませんねー



ということで、とりあえず、ACラインのコンデンサと電源ケーブルを交換、スイッチを入れてみると、確かに、出品説明どおり雑音が酷くて音が歪んだ感じであります。w( ̄^ ̄)b

テスター片手にしばらく弄ってりましたが、結局、ボリュームスイッチの不良が判明、スイッチを丸ごと交換してやって、無事に復活となりました。( ̄▽ ̄)b ウェーィ♪

あとは、残ったペーパーコンデンサー数個と、スピーカーケーブルとアンテナ線、パイロットランプのケーブル、ゴム類を交換してやって、半日ほどエーシングであります。(`・ω・´)キリッ





キャビネット前部の透明パーツは、表からビスで固定されているだけでして、完全に分解して水洗いを行い、埃まみれの筐体は換気扇クリーナー攻撃を実施であります。w( ̄▽ ̄)b

そして、ピカールで磨きだしてパフがけを行って艶を復活、周波数ダイヤルの背面(ホワイト部分)は、タミヤのレーシングホワイトを拭いてやって仕上げてやりますた。(⌒∇⌒)σ

最後に動画もアップ、懐かしの楽曲は、例によってAMトランスミッターで飛ばしてやって再現してみますたが、無名のスピーカーとは云え、とても良い音で鳴っておりますねー

ささ、ということで、この暑さ、早くも夏ばてぎみでありますけどw

ま、ぼちぼちと、頑張って行ってみましょー

でわでわ、、



※写真はクリックで拡大します。
Posted at 2019/05/29 22:20:21 | コメント(2) | トラックバック(0) | 古いラジオ | 趣味
2019年05月27日 イイね!

メーカー不明 日本製、真空管ラジオ NUMBER-1

メーカー不明 日本製、真空管ラジオ NUMBER-1 ども、、

えー、本日も、古(いにしえ)の真空管式ラジヲと行ってみましょー
( ̄o ̄ )ノいってみよー!

ということで、メーカー不明の真空管ラジオから、「NUMBER-1」であります。

昭和30年代、国内で輸出用やキット形式のラジオを生産する中小メーカは100社以上もあり、ほとんどが製造メーカー名の記載もなく、表示が義務付られたのは、昭和40年1月になってからでした。

そんなわけで今回のラジオも、日本製と云うことが判明しているだけで、当時の資料等が皆無でありまして、発売年や製造メーカー、定価などなど、詳細は一切不明となっております。

ラジオの大きさは、幅(約270mm)高さ(約150mm)×奥行き(約140mm)と、当時の国産真空管ラジオの中では、もっとも小さなサイズのモデルとなります。( ̄ー ̄)σ

グレーとホワイトをV字型に塗分けたツートンカラ―のボディはとても素敵でして、大型のチューニングダイヤルを中央に配したシンプルなデザインは、とても良い感じでありますよねー





東芝の真空管ラジオ「かなりやY 5LP-160」と、よく似たデザインでありますが、「中波専用」東芝かなりやYと違って、こちらは「中波-短波」のツーバンドラジオとなっております。

こ洒落たダイヤルツマミは、左側がスイッチとボリューム、右側がバンドの切り替えスイッチとなっており、パイロットランプは最初から装備しておりませんでした。(⌒∇⌒)ノ

使用真空管は(12BE6-12BD6-12AV6-35C5-35W4)、少々古めの(12BD6・35C5)が使用されており、発売年は昭和30年前後だと思われますが、ひょっとしたら、もっと新しいかもしねませんねー

そして、使われている真空管のメーカーですが、Sun Vacuum-tube Manufacture Co. Ltd (サン真空管製作所)となっており、これまた、珍しい老舗のメーカーさんとなっております。





スピーカーは、こちらもメーカー不明の4インチ・パーマネント・ダイナミックスピーカーを駆動させておりますが、意外とシッカリした造りなので驚いてしまいますねー( ̄o ̄ )ノ

という謎だらけの真空管ラジオなのですが、当時はそこそこ売れた模様でして、わりと頻繁に国内オクやネット通販で目にすることができるモデルとなっております。ヾ( ̄  ̄ )

そんなわけで、今回もオクで格安の1600円で入手、出品者曰く、「故障しています。裏蓋がありません。コードの折れ、汚れ・キズ・劣化等が見られます。」と云うポロポロのジャンク品でありました。

と云うことで、早々に到着したラジオのレストアとなりましたが、プラ製のキャビネットは、割れや欠けもなく、クリーニングだけでなんとかなりそうな感じであります。



シャーシは、固くなった電源コードと、ACラインのペーパーコンデンサーを交換、スイッチを入れてみましたが、確かに、オクの説明どおりでウンともスンともモノを言いませんw( ̄^ ̄)b

テスター片手にチェックの開始となりましたが、すぐに、怪しいwサン真空管製作所製の「12BD6」真空管の断線が判明、結局、真空管の交換だけで、なんとか受信を始めてくれました。

しかし、強烈なハム音が発生、完全にブロックコンデンサーの容量抜けでありまして、早速、新品の電解コンデンサーを二個(47μF+47μF)組み合わせて交換であります。

あとは、残ったペーパーコンデンサー数個と、スピーカーケーブルとアンテナ線を交換してやって、やっと、快適に受信を始めてくれました。(`・ω・´)キリッ





埃まみれの筐体は換気扇クリーナー攻撃を実施、あとは、300番から1200番くらいのサンドペーパーで、ひたすら表面の汚れを削り取って行きますw ( ̄ー ̄)σ

そして、ピカールで磨きだしてパフがけを行って艶を復活、V字型のホワイト部分は、タミヤのグランプリホワイトを拭いてやって仕上げてやりますた。(⌒∇⌒)σ

あと、紛失の裏板を、2.5mm厚のMDFボードから自作、オリジナルのデザインは不明でありますが、とりあえず、こんなもんでヨシといたしましたw( ̄◇ ̄)♪

最後に動画もアップ、懐かしの楽曲は、例によってAMトランスミッターで飛ばしてやって再現してみますたが、無名のスピーカーとは云え、とても良い音で鳴っておりますねー

ささ、ということで、今週も始まってしまいますたけどw

ま、ぼちぼちと、頑張って行ってみましょー

でわでわ、、



※写真はクリックで拡大します。
Posted at 2019/05/28 01:59:08 | コメント(1) | トラックバック(0) | 古いラジオ | 趣味
2019年05月25日 イイね!

サンヨー 三洋電機 真空管ラジオ SS-40

サンヨー 三洋電機 真空管ラジオ SS-40 ども、、

えー、本日も、10連休で、一気にレストアを行った、古(いにしえ)の真空管ラジヲと行ってみましょー
( ̄o ̄ )ノいってみよー!

ということで、三洋電機(サンヨー)の真空管ラジオから、「SS-40」であります。

発売は昭和32年(1957年)、当時の価格は現金正価6300円、 mT管トランスレスラジオとなりまして、同時期の各社の真空管ラジオの中でも、もっとも安価な製品となります。( ̄▽ ̄)b

サイズは、横約280mm×奥行き約120mm×高さ約130mm、重量も2キロ弱と非常にコンパクトでありまして、AM放送専用のラジオとなります。(⌒∇⌒)ノ

横長のスタイルにフロントの大半を覆ったフィン状のスピーカーグリルと、左右両端に取付けられツマミがのおかげで、かなり個性的な顔つきwとなっておりますよねー( ̄ー ̄)σ





水色系グレーの筐体に、中央で燦然と輝く金色のエンブレムも、無闇やたらとに豪華そうで最高であります。(`・ω・´)

また、パノラミックウィンドウ状のダイヤルスケール部分も良い感じでして、何時もにも増してキャラ立ちまくりでありますよねー(⌒∇⌒)ノ

使用真空管はmT管は(12BE6-12BD6-12AV6-35C5-35W4)自社製4インチ・パーマネント・ダイナミックスピーカーを駆動させており、とても良い音で鳴っております。(⌒∇⌒)ノ





今回もオクで格安で入手、出品者曰く、「一応受信しますが音声がはっきりと聞き取りできません。」と云うポロポロのジャンク品でありました。ヾ( ̄  ̄ )

と云うことで、早々に到着したラジオのレストアの開始となりましたが、プラ製の筐体は、割れや欠けもなく、クリーニングだけでなんとかなりそうな感じであります。( ̄ー ̄)σ

シャーシーは、ACラインのコンデンサと電源ケーブルを交換、スイッチを入れると、確かに雑音が多くて、放送が聞き取りにくい感じであります。w( ̄^ ̄)b





そんなわけで、怪しいペーパーコンデンサーと抵抗を交換して行ったところ、カップリングコンデンサーの不良を発見、やっと、大きな良い音で鳴り始めてくれました。(`・ω・´)キリッ

あと、汚れて埃まみれのプラスチック製のキャビネットは、透明パーツの焼き留めを外して完全分解、換気扇クリーナーで強力洗浄を実施、これでサッパリでありますよねー( ̄◇ ̄)♪

周波数目盛板背面(白色の部分)はハゲハゲでしたので、タミヤのグランプリホワイトを吹いてやって、仕上げてみますた。ヾ( ̄  ̄ )

ささ、ということで、五月なのにこの猛暑w

ま、ぼちぼちと、頑張って行ってみましょー

でわでわ、、( ̄◇ ̄)ノ




※写真はクリックで拡大します。


Posted at 2019/05/26 00:35:13 | コメント(2) | トラックバック(0) | 古いラジオ | 趣味
2019年05月23日 イイね!

米シアーズ・ローバック 真空管ラジオ Silvertone Model 18

米シアーズ・ローバック 真空管ラジオ Silvertone Model 18 ども、、

えー、本日も、古(いにしえ)の真空管式ラジヲと行ってみましょー( ̄o ̄ )ノいってみよー!

ということで、米国シアーズ・ローバック社(Sears, Roebuck & Co.)の真空管ラジオから「Silvertone Model 18」であります。

発売は昭和25年(1950年)、サイズは幅32cm×奥行き18cm×高さ22cm、米国では一般大衆向のラジオですけど、GHQ統治直後の我々日本人にとっては、超高値の華だったのではと思います。

回転式のダイヤル表示部にダイヤルツマミを三っつ並べた、オーソドックスながらも洒落たデザインでありまして、何時もにも増してキャラ立ちまくりでありますよねー(⌒∇⌒)ノ

また、フロント左端の「S」を模した、太いwカッパーのエンブレムがワンポイントで良いアクセントでして、正真正銘のフィフテーズからやってきた、古き良き時代の米国製ラジオであります。





筐体はベークマライト製、当時、最新の射出成型技術で製造された複雑な造形は、所謂(いわゆる)「MID CENTURY DESIGN」と云われる、流行のデザインスタイルとなります。( ̄◇ ̄)♪

使用真空管は(6BA6-12AT7-6BE6-6BA6 6BA6-6T8-6V6GT-6X4)の8球、トランス式となり、AM放送とFM放送も受信できる、ツーバンドラジオとなります。ヾ( ̄  ̄ )

終戦後まもない昭和25年に、すでにFM放送が開始されていたなんて、いやはや、当時の日米の圧倒的な国力の差を、まざまざと見せつけられる思いでありますよねー( ̄o ̄ )ノ





ダイヤルツマミは、左端から電源スイッチ兼ボリューム調整、バンド切替スイッチ、チューナーとなっており、整然と並んだツマミもなかなか良いものであります。

今回も、米国eBayで発見、キャビネットに割れもなく、ツマミなどの欠品も無い比較的程度の良いジャンク品で、思わずプチッとwしてしまいますたw(´・ω・`) やっぱり、ヨメには言えないw

と云うことで、早々に到着したラジオのレストアを開始となりましたが、商品説明に「working!(鳴るw)」とありましたので、簡単なチェックだけで、そのまま電源を投入してみました。



特に手が加えられた様子もなく、当時のままの姿でしたが、最初からとても良い音で鳴っておりましてw、いやはや、米国工業製品の丈夫さには、只々驚くばかりでありますよねー

そんなわけで、ペーパーコンデンサー数個を交換、半日ほどエーシング(馴らし運転)を行ってレストア終了であります。w( ̄ー ̄)σ

あと、この時代の米国製ラジオは、ヒューズを実装してないため、少々気持ち悪いものがありますので、自動車用ヒューズボックスを流用して、0.5Aのヒューズを追加してやりました。





埃を被っていたキャビネットは、完全に分解して換気扇クリーナーで強力洗浄後ピカールで磨きだしてやりましたが、経年変化で表面の劣化が激しかったため、クリアーを吹いております。

あと、ボロボロだった、サランネットは、少々派手目のオレンジ色のちりめんで張り替えてやりますが、ブラウンの筐体との組み合わせも、意外と良い感じとなりますた。

最後に動画もアップ、懐かしの楽曲は、例によってAMトランスミッターで飛ばしてやって再現、分単位で微妙に同調がズレてしまいますけど、ま、これもご愛敬ということでw

ささ、ということで、やっとこさの週末ですねー

ま、ぼちぼちと、頑張って行ってみましょー

でわでわ、、




※写真はクリックで拡大します。
Posted at 2019/05/24 02:45:47 | コメント(2) | トラックバック(0) | 古いラジオ | 趣味

プロフィール

「松下電器産業 ナショナル、真空管ラジオ BL-200 http://cvw.jp/b/240223/43644236/
何シテル?   01/16 21:32
座右の銘  『期待に応えるから、面倒なことを頼まれるw』
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