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覆面えるのブログ一覧

2019年07月31日 イイね!

中華国鉄東風4型ディーゼル機関車 プラ玩具

中華国鉄東風4型ディーゼル機関車 プラ玩具ども、、

えー、、本日も手持ちの鉄道玩具から、珍しいモデルと行ってみましょー
(⌒∇⌒)ノいってみよー♪

ということで、プラ製の外国型モデルから、「中華国鉄東風4型ディーゼル機関車」であります。

前回、HOゲージサイズのオールダイカスト製モデルをアップいたしましたが、今回は、オールプラ製の鉄道玩具の登場となりますた。

発売時期は2015年頃、中華国内向けの子供向玩具で、なんとか中国から取り寄せましたけど、日本での入手は、かなり困難だと思われます。

当然ながら中国製でメーカー等は一切不明 (いや、読めないw)、若干のディフォルメはありますが、意外と造りもシッカリしており、クラシックなディーゼル機関車を見事に再現しております。





スケールは1/75~1/80程度でしょうか、鉄道模型と並べても良い感じなのですが、そこはソレ、子供向け玩具と云うこともあってプルバックモーターを内臓しており、バビュと加速しておりますw

ギミックとして、お約束の「ガタンガタン、ポッポー、カンカンカンカン」と、中華鉄道玩具お馴染みの効果音が鳴りますが、なかなか楽しいカラクリでありますよねーw( ̄ー ̄)σ

さて、東風4型ディーゼル機関車は、中国を代表するディーゼル機関車で、その古めかしいスタイルからは想像もつきませんが、なんとデビューは1984年でありました。(`・ω・´)





貨物専用だった「東風4型」から、旅客専用機として、エンジンと歯車比を変更して高速性能を高めたタイプが「東風4B型」となりますが、外観は同じでありました。

軸配置はC-C、電気式ディーゼル機関車で、実用最高速度は120キロ、最大出力は2430kWh(キロワット時)とになるそうです。

そんなわけで、外観こそ古めかしいスタイルですが、国鉄のDF50型電気式ディーゼル機関車と比べると、約四倍の出力のバケモノ機関車と云うことになります。





東風4型シリーズとして、5000両以上が生産され、幹線の花形機関車として君臨、新型の東風11型(DF11)ディーゼル機関車が登場した後も、第一線で活躍中であります。

現在でも、中国各地や、当然のようにw北朝鮮で見ることができまして、先日も、はるばる4000kmも、ハノイまで汽車の旅を楽しんだ将軍様もいらっしゃいましたよねーw _(T▽T)ノ彡☆ばんばん!

ま、実際のところ、パチモン新幹線なんか100年早いわけでして、連中には、これくらいがちょうど良いんじゃないかと思います。w( ̄ー ̄)σ

ささ、ということで、アッと云う間に8月に突入ですねー

ま、ぼちぼち、行ってみましょー、、

でわでわ、、



※写真はクリックで拡大します。ヾ( ̄  ̄ )♪

Posted at 2019/07/31 23:24:54 | コメント(2) | トラックバック(0) | 中国人民的物品 | 趣味
2019年07月30日 イイね!

復刻版 英国 ロバーツラジオ MODEL R250

復刻版 英国 ロバーツラジオ MODEL R250ども、、

えー、本日も、古(いにしえ)の卓上型式ポータブルラジヲと行ってみましょー
( ̄o ̄ )ノおぉっっー!

ということで、英国ロバーツラジオ(Roberts Radio)から「MODEL R250」であります。

前回、昭和38年(1963年)に発売された、オリジナルの「MODEL R300」をアップ致しましたが、今回は最近になって復刻されたモデルであります。(`・ω・´)

本体の大きさは、幅235mm×奥行105mm×高さ155mmほど、単一電池4本で作動いたしますが、別売のAC電源を使用すれは、家庭用電源でも使用が可能となっております。

8センチ径のコーンスピーカーが採用され、木製筐体のおかげて、ポータブルラジオとは思えないほどの良い音で鳴っており、真空管ラジオと比べても、ぜんぜん遜色がありませんねー

重量は約1.8㎏、AM / FM / LWのスリーバンド仕様で、洒落たダイヤル表示部分にはバックライトも装備されており、なかなか良い感じでありますよねー





しかし、LW(長波)放送は、日本を含む極東地域では放送されておりませんでして、せっかくのスリーバンドラジオなのに、ちょっと残念であります。

さて、ロバーツラジオ社(Roberts Radio Ltd)は、1932年創業の英国のポータブルラジオの名門で、現在でもラジオの生産に特化した、由緒正しきロイヤルワラントメーカーさんwであります。

最初のRモデルの発売は1960年頃、最適な受信位置まで、底部の小型ターンテーブルでクルクルと廻せることから、「Swing Radio(揺れるラジオ)」の愛称で大ヒットいたしました。

現代でも当時のままの姿で生産が続けられており、昔ながらの木製キャビネットに、職人さんの手によって、一品づつ手作業でレザークロスを貼り付けて仕上げられております。





国内でも幾つかの輸入代理店を通して入手は可能なのですが、ハンドメイドと云うこともあり、一台の価格は諭吉さんが三人以上wも必要と云う、とんでもない超高級ラジオとなっております。

ということで、さすがのアタシでも、(ヨメが怖くてw)そんな超高級舶来ラジオにはwまず手が出ませんので、今回も格安で入手したジャンク品から当方でレストアとなりますた。( ̄ー ̄)σ

ラジオそのものはパッケージ付きの新品なのですが、本体に貼られた合皮が不良で、あちらこちらで剥がれカケてキズだらけと云う、アウトレット品でありました。

最初は、部分的に補修すれば良いやw、なんて簡単に考えていたのですが、届いたラジオの表面は、触れただけでボロボロと剥がれ落ちてしまうと云うw、超悲惨な状態でありますたw(´ーωー`)





こうなっては、どうしようもありません、しばらく悩んだ末、ラジオ全体の合皮の張り替えを決意、まずは、ボロボロの合皮をすべて剥がし木製の骨組みだけにしてやりますたw

そして、取り扱いが楽チンなビニールレザー生地を格安で取り寄せw、パーツごとに、ドライヤーで温めながら張り替えを実施、思っていたよりも、ずっと簡単に張り替えることができますた。

しかし、取っ手部分の表皮は、特殊なミシンで縫い付けてあるため張り替えは断念、格安の婦人用ベルトを調達して長さを合わせて流用してやりました。

最後に、取り外したエンブレムなどのパーツを元通りに取り付けて完成となりましたが、AC入力端子は、接触不良がありましたので、配線を外しております。

ささ、ということで、7月も、あと僅となりましたねー

ま、ぼちぼち、頑張って行ってみましょー

でわでわ、、




※写真はクリックで拡大します。

Posted at 2019/07/30 20:23:08 | コメント(2) | トラックバック(0) | 古いラジオ | 趣味
2019年07月25日 イイね!

1/24スケール、 シトロエンDS19 カブリオレ

1/24スケール、 シトロエンDS19 カブリオレども、、

えー、、本日も、手持ちのモデルカーから、「シトロエン DS19 カブリオレ」と行ってみましょー、
((o( ̄◇ ̄")o))、、いってみよー♪

さてシトロエンDSは1955年に発表された、前輪駆動の大型乗用車でありました。

サスペンションを初め、多くの制御装置をすべて油圧で遠隔制御する「ハイドロニューマチックシステム」は、優れた走行性能を実現していました。

また、宇宙船のような流線型のスタイリングは、当時の常識では考えられないほど未来的で、同時代の他の自動車から「20年は進んだ車」と云われておりました。





結局、1975年に製造が中止されましたが、総生産台数は約145万5,000台(うちフランス本国生産は約133万台)を誇り、フランスの顔とも云える乗用車でありましたよねー

ということで、写真は1963年型の「DS19 カブリオレ」で、メーカーはWELLY、スケールは1/24サイズ、ダイカスト製の完成ミニカーとなります。(`・ω・´)キリッ





スペアタイヤやダッシュボード、特徴的な純正ホイールも完全再現、細身のカミソリタイヤに、思わずニンマリしてしまいますよねー( ̄▽ ̄)b

アクションとして、左右ドアの開閉が可能でして、簡単な構造ながらも、フロントのステアも再現されており、ちょっとだけ嬉しくなってしまいます。ヾ( ̄  ̄ )





このシトロエンDSというクルマ、超メジャーなのに、1/24スケールのモデルでは、Metro社のセダンが発売された程度で、ほとんど存在しませんでした。(´ーωー`)

と云うわけで、今回のこのモデル、初めての正確な1/24サイズのカプリオレとして、かなり貴重な存在となっております。( ̄▽ ̄)b

ささ、と云うわけで、この猛暑で、速くもバテバテでありますけどw

ま、ぼちぼちと、頑張って行ってみましょー、、

でわでわ、



※写真はクリックで拡大します。

Posted at 2019/07/25 23:17:58 | コメント(3) | トラックバック(0) | 旧車ミニカー1/24 | 趣味
2019年07月24日 イイね!

日本ホビー、金色ウルトラバット

日本ホビー、金色ウルトラバットども、、

えー、本日も古、(いにしえ)の怪しいプラキットと行ってみましょー

( ̄▽ ̄)bいぇー♪

ということで、「金色ウルトラバット」の登場であります。

以前、同シリーズの、「地球をまもるキジラ」をアップ、次回は「ウルトラバット」あたりでも、と申し上げて、はや12年、、やっとアップとなりますた。 へ(* ̄ー ̄)>イヤイヤ面目ないw

メーカーは日本ホビー、発売は昭和40年頃と思われ、当時の定価は150円となりますが、例によって、突っ込み処w満載となっておりますw( ̄▽ ̄)b





まず、パッケージイラストが最高でしてw、巨大な「ウルトラバット」と航空自衛隊のF104Jの空中戦でして、「ウルトラバット」サン、すでに一匹撃墜されております。w

そして、後方を飛行している物体は、前回、地球の守り神「キジラ」にコテンパンにやられた、凶悪なネロ星人の円盤でしょうか、凝りもせず、またまた侵略にやってきますた。





そして、よく見ると、超大型の「金色ウルトラバット」の上にも、ネロ星人が、怪獣王子みたいに威張ってw乗っております。

でもでも、どう見ても、無暗やたらと弱そうなw脊椎動物亜門哺乳綱に属する「コウモリ」にしか見えないのですけど、、こんなんじゃぁ、一撃でヤラれてしまいますよねーw





残念なことに「地球をまもるキジラ」のようなパッケージの解説は省略されてしまいましたが、ま、ざっと、こんな感じのお話なのでわwと想像されますw

ということで、このシリーズ、あとは「ブラックイーグル」だけとなりますた、、と云っても、いったい何時になることやらw( ̄^ ̄)b

ささ、やっとこさの梅雨明けでありますよねー

ま、ぼちぼちと、頑張って行ってみましょー

でわでわ




※写真はクリックで拡大します。ヾ( ̄  ̄ )♪
Posted at 2019/07/24 19:21:34 | コメント(5) | トラックバック(0) | 古いプラモ | 趣味
2019年07月23日 イイね!

台湾鉄路管理局 E200型 電気機関車 チョロQ

台湾鉄路管理局 E200型 電気機関車 チョロQども、、

えー、、本日も手持ちの鉄道玩具から、珍しいモデルと行ってみましょー
(⌒∇⌒)ノいってみよー♪

ということで、チョロQタイプの外国型モデルから、「台湾鉄路管理局 E200型電気機関車」であります。

発売時期は2015年頃、台湾国内向けの子供向玩具で、今回は、なんとか台北から取り寄せましたけど、日本での入手は、かなり困難だと思われます。

当然ながら台湾製で、タカラトミーの正規品にも見えますが、例によって、完全に「チョロQもどき」、所謂(いわゆる)、「モドQ」となります。( ̄^ ̄)b





ボデイや足回りなどかプラ製、「モドQ」とは云え、意外と造りもシッカリしており、クラシックな風貌の電気機関車を見事に再現しております。

さて、E200型電気機関車は、台湾を代表する電気機関車で、その古めかしいスタイルからは想像もつきませんが、なんとデビューは1978年でありました。(`・ω・´)





製造メーカーは米国ゼネラル・エレクトリック社で、1992年まで増車が続けられ、現在の総保有台数は40両となっております。

交流式電気機関車で重量は96t、軸配置はCo-Coで実用最高速度は110キロ、最大出力は2800kWh(キロワット時)でありました。





そんなわけで、外観こそ古めかしいスタイルですが、旧国鉄のEF65型電気機関車と比べても、ほぼ、同性能の素引機と云うことになります。

ちなみに、2019年1月から、日本の南海電鉄とのコラボ列車として、2両のE200型電気機関車が「ラピートブルー」に塗装され、特別編成で運行されておりました。

ささ、ということで、この雨模様で体調も最悪ですけどw

ま、ぼちぼち、行ってみましょー、、

でわでわ、、



※写真はクリックで拡大します。ヾ( ̄  ̄ )♪

Posted at 2019/07/23 18:50:35 | コメント(2) | トラックバック(0) | その他のモデル | 趣味

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「松下電器産業 ナショナル、真空管ラジオ BL-200 http://cvw.jp/b/240223/43644236/
何シテル?   01/16 21:32
座右の銘  『期待に応えるから、面倒なことを頼まれるw』
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