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覆面えるのブログ一覧

2020年01月31日 イイね!

三信電機工業 (Sanshin Electric Co) 真空管ラジオ  型番不明

三信電機工業 (Sanshin Electric Co) 真空管ラジオ  型番不明ども、、

えー、本日も、古(いにしえ)の真空管式ラジヲと行ってみましょー
( ̄o ̄ )ノいってみよー!

ということで、組み立てキットとして販売された真空管ラジオであります。

製造は日本、メーカーはサンシン(Sanshin Electric Co)とあり、おそらく、武蔵野市にあった輸出向けラジオ製造メーカーの三信電機工業のことだと思われますが、詳細は一切不明であります。

使用真空管は12BE6-12BA6-12AV6-50C5-35W4、所謂、5球スーパー、50C5真空管が使用されておりますので、ひょっとしたら、米国の輸出向けかもしれませんねー

トランジスターラジオ用の薄型スピーカー小型の出力トランスカラー抵抗などが使われていることから、発売時期は、わりと新しい1970年代だと思われます。(⌒∇⌒)ノ





本体のサイズは、幅150mm×奥行90mm×高さ90mm程でして、当時の国産真空管ラジオの中では、もっとも小さなサイズではないでしょうか。( ̄ー ̄)σ

チューニングダイヤルとボリュームを上下に配しただけですが、無暗やたらとシンプルwなデザインも、とても良い感じでありますよねー( ̄◇ ̄)ノ

また、スピーカーグリルの、ピカピカの真鍮製の「SAN-SHIN」の文字も誇らしげで、ここに銘板が入るだけで、グッと引き締まって見えるから不思議であります。





いずれにしても、真四角の本体は愛嬌タップリで、キッチリしたデザインの多い国産モデルの中では異色の存在でして、キャラ立ちまくりなのでありました。(⌒∇⌒)σ

今回もオクで格安の2200円で入手、とりあえず受信はしているけど、プラスチック製のキャビネット左側前部天板が大きく欠けていると云うジャンク品でありました。

と云うことで、早々に到着したラジオのレストアとなりましたが、欠けた部分にプラリペアを流し込んで成形、あとはサンドペーハーでひたすら削ってやって、元通りにカタチを整えてやりました。





資料的観点から、極力塗装は行いたくありませんので、吹きつけは修正加工した部分にとどめ、後はピカールで磨き上げてピカピカに仕上げてやりました。(`・ω・´)キリッ

続いてシャーシは、固くなった電源コードACラインのコンデンサーを交換、結局、これだけで良い音で鳴っておりまして、少々拍子抜けなのでありました。w( ̄^ ̄)b

最後に、どういう訳かヒューズを実装してないため、少々気持ち悪いものがありますので、自動車用ヒューズボックスを流用して、0.5Aのヒューズを追加してやりました。

ささ、ということで、一月も終わってしまいましたねーw

ま、ぼちぼちと、頑張って行ってみましょー

でわでわ、、大手以外



※写真はクリックで拡大します。w( ̄^ ̄)b


Posted at 2020/01/31 20:45:21 | コメント(2) | トラックバック(0) | 古いラジオ | 音楽/映画/テレビ
2020年01月29日 イイね!

EPレコード ロッキーのテーマ(ROCKY)

EPレコード ロッキーのテーマ(ROCKY)ども、、

えー、、本日も、古(いにしえ)のEPレコードと行ってみましょー

ヾ( ̄  ̄ )おぉーっ♪

ということで、懐かしの映画音楽から「ロッキー」であります。

さて、ロッキー(Rocky)1976年に公開された米国映画で、配給はユナイテッド・アーティス、主演はシルべスタ・スターローン、超低予算で制作された映画でありました。

三流ボクサーのロッキー・バルボアが、無敵のチャンピオンの黒人ボクサーに挑戦、ボコボコになりながらもwアメリカン・ドリームを獲得、ヽ(゚Д゚)ノ エイドリアァーン!って感じでありましたよねー



ということで、そのロッキー(Rocky)のレコードで、発売元はキングコード、当時の定価は600円で、A面が「ロッキー」B面が「反射神経」の豪華2曲入りでありましたw( ̄▽ ̄)b

例によって、ジャケットは、別途 こちら にアップしましたが、映画のラストシーンを彷彿とさせるデザインは、とても良い感じありますよねー。


ささ、ということで、今週もあと少しですけど、

ま、ぼちぼちと、頑張って行ってみましょー、、

でわでわ、



Posted at 2020/01/29 22:52:41 | コメント(4) | トラックバック(0) | レコード | 音楽/映画/テレビ
2020年01月28日 イイね!

1/24スケール、クラウン2ドアハードトップ 1968年型

1/24スケール、クラウン2ドアハードトップ 1968年型ども、、

えー、、本屋で売っている、ミニカー付きの冊子から、「1/24スケール国産名車コレクション」であります。
ヾ( ̄  ̄ )おぉーっ♪

ということで、第89巻は、「MS50 クラウン2ドアハードトップ」の登場であります。

さて、三代目トヨペットクラウンのMS50系は1967年9月に登場、1965年のボディカラー規制廃止を受け、白いクラウンのキャッチコピーで、当時は大変話題となりましたよねー

ボディタイプは、セダン、2ドアHT、ライトバンとワゴン、ピックアップトラックまで用意され、特にワゴンのリアハッチは、右側ヒンジの横開きタイプで、荷室の補助席の乗り降りがラクチンとなりました。

ホワイトのボディカラーは、とかく法人向けのイメージの強かったクラウンを個人ユーザーに売り込むことに成功し、当時は町でも良く見かけるようになりましたよねーヾ( ̄  ̄ )





また、このサイズ初の2ドアハードトップは当時はけっこう衝撃的でして、子供心にも、こんな大きな車なのにツードア、、スッゲー、って思っていたものであります。(`・ω・´)キリッ

ということで、写真は、その「MS50型 クラウン2ドアハードトップ」のモデルカーで、スケールは1/24サイズ、この価格を考えると、十分な仕上がりでありますよねー

いやいや素晴らしいですねー、このスケールでは、おそらく最初で最後の立体化と思われ、そう云った意味でも、大変貴重な存在となっております。( ̄▽ ̄)b、





ボディは嬉しいダイカスト製、忠実に再現されたフロントやリア周りの造形もなかなかのもので、ワイパーにはエッチングパーツも奢られております。

ホワイトのボディカラーはとてもモダンで美しく、米国製大型ハードトップ車を彷彿つさせるスタイリングを見事に再現、実車の特徴をよく捕らえておりますヾ( ̄  ̄ )♪

カミソリwタイヤもいい感じで、アクションとして左右ドアが開閉可能、細身のステアリングやダッシュボートなど、運転席廻りも完璧に再現されており、なかなかの完成度でありますよねー





さて、この型のクラウンHTと云えば、やっぱり、ウルトラマンタロウウルフ777となりますよねーw

ウルフ777は、ZATが誇る対怪獣用の地上攻撃用車両でして、耐熱性のボディは全長6.1m、最高速度300km、定員2名で、地上走行の他に、ホバークラフト機能も装備しておりました。

武装についても、レーダー・放電装置・ベータ光線砲・機関砲、そしてウルフミサイルなど充実しておりまして、ベースのクラウンからは想像もつかない超高性能ぶりでありますw



そして、ZATで長らく活躍したウルフ777は、その優れた耐熱ボディと高速性が買われて、消防指令車ハイウェイパトロールとして再活用され、さらに民間に払い下げが行われたのでした。

その払い下げ先なのですが、なんと、「闇の格闘騎士団ブラックミスト」という怪団体でありましてw、当方秘蔵資料に、払い下げ後のスクープ写真が一枚ありましたので、掲載しておきますw

ちなみに、新しいオーナーさんは、同団体の首領様らしいですよー、、あはあはあは、ヽ(  ̄◇ ̄)ノ


ささ、というわけで、1月も終わってしまいますよねー

ま、ぼちぼち、頑張って行ってみましょー

でわでわ、、



※写真はクリックで拡大します。
Posted at 2020/01/28 18:55:38 | コメント(4) | トラックバック(0) | 旧車ミニカー1/24 | 趣味
2020年01月27日 イイね!

ホドガヤ(Hodogaya Co.)真空管ラジオ 型番不明(フェラーリ ラジオ)

ホドガヤ(Hodogaya Co.)真空管ラジオ 型番不明(フェラーリ ラジオ)ども、、

えー、本日も、古(いにしえ)の真空管式ラジヲと行ってみましょー
( ̄o ̄ )ノいってみよー!

ということで、メーカー名しか判明していないと云う、謎のラジオの登場であります。

メーカーは「ホドガヤ」、「テレビアン(山中電機)」の5P-15と同じキャビネットが使われておりますが、昭和32年の山中電機倒産後、放出された金型を流用した真空管ラジオとなります。

使われている真空管から、発売は昭和35年(1960年)頃、使用真空管は(12BE6-12BA6-12AV6-30A5-35W4)、メーカー不明の4インチ・パーマネント・ダイナミックスピーカーを駆動させております。

キャビネットの材質はベークライト(フェノール樹脂)、ダイヤル表示窓はペラペラのエンビ製で、こんな処からも、組み立てキット形式のラジオだったのかもしれませんねー





ラジオの大きさは、幅280mm×高150mm×奥120mmとコンパクトで、フロントの大半を覆ったフィン状のスピーカーグリルは、なかなかオシャレであります。

スピーカーを中心近くに配したシンプルなデザインで、チューニングダイヤルを挟んで、左側が電源スイッチ兼ボリューム調整、右側がチューナーツマミとなっております。ヾ( ̄  ̄ )

どういう訳か、豪華絢爛でピカピカの「FERRARI」と刻印された、真鍮製の銘板が取り付けられており、無暗やたらと速そうwで最高でありますよねーw(`・ω・´)キリッ





そんなわけで、今回もオクで格安で入手、出品者曰く「通電出来ませんでした、裏ぶた・コンセントは欠落しています。故障しています。」と云うポロポロのジャンク品でありました。(´・ω・`)

と云うことで、早々に到着したラジオのレストアとなりましたが、プラ製のキャビネットは、割れや欠けもなく、クリーニングだけでなんとかなりそうな感じであります。

しかし、シャーシーは酷いものでして、ボリュームスイッチは赤さびだらけで、ペーパーコンデンサーもすべてダメ、100Ωの抵抗も断線、スピーカーは穴だらけで出力トランスも断線です。



この辺を交換してやって電源を投入しましたが、まったく電源が入りませんw、結局、使われていたwエレバム真空管が全滅で、なんと「12BA6」以外の四本が不良と云う為体wでありました。

真空管を交換してやっと受信を初めてくれましたので、あとは、電解コンデンサーを二個(47μF+47μF)組み合わせて交換、IFTを455KHzに調整してやって、とりあえず完了であります。

埃まみれの筐体に換気扇クリーナー攻撃を実施、300番から1200番くらいのサンドペーパーで、ひたすら表面の汚れを削り取って行きますw ( ̄ー ̄)σ





そして、ピカールで磨きだしてパフがけを行って艶を復活、「FERRARI」の真鍮製の銘板もピカールで磨きあげて、ピカピカに仕上げてやりました。(⌒∇⌒)σ

あと、紛失の裏板を、2.5mm厚のMDFボードから自作、オリジナルのデザインは不明でありますが、とりあえず、こんなもんでヨシといたしましたw( ̄◇ ̄)♪

最後に動画もアップ、楽曲は、例によってAMトランスミッターで飛ばしてやって再現してみましたが、交換したシャープ製スピーカーのおかげでせうかwとても良い音で鳴っておりますねーw





しかし、堂々と、FERRARI(フェラーリ)と言い切ってしまうなんて、ウヒャ━━ヽ(゚Д゚)ノ━━!!!!
まだまだ、おおらかで良い時代でありましたよねー( ̄▽ ̄*)

ささ、ということで、今週も始まってしまいますたけどw

ぼちぼちと、頑張って行ってみましょー

でわでわ、、


※写真はクリックで拡大します。( ̄▽ ̄)b

Posted at 2020/01/27 21:33:26 | コメント(1) | トラックバック(0) | 古いラジオ | 音楽/映画/テレビ
2020年01月24日 イイね!

松下電器産業 ナショナル、真空管ラジオ EA-325

松下電器産業 ナショナル、真空管ラジオ EA-325ども、、

えー、本日も、古(いにしえ)の真空管式ラジヲと行ってみましょー
( ̄o ̄ )ノいってみよー!

ということで、松下電器産業(ナショナル)の真空管ラジオから、「EA-325」であります。

発売は昭和34年(1959年)、当時の定価は現金正価8400円・月賦払い8950円、大手メーカーのラジオにもかかわらず当時の資料等が皆無でして、その他詳細は一切不明であります。

使用真空管はmT管(12BE6-12BA6-12AT6-35C5-35W4)のトランスレス機、自社製の5インチ・パーマネント・ダイナミックスピーカーを駆動させております。( ̄▽ ̄)

キャビネットの材質はプラ製(ハイインパクトスチロール樹脂)、フィリップスから技術導入された自社製のフェライトバーアンテナを装備、当時は「ステックアンテナ」と呼ばれておりました。





また、当時の小型ラジオでは珍しい、DX-LOCAL 感度切替機能を備えており、12BA6真空管のカソードのバイアス抵抗の入り切りで、感度調整を行っている模様です。( ̄ー ̄)σ

ラジオの大きさは、幅380mm×高190mm×奥135mm、シングルスピーカーモデルとしては堂々としたスタイルですが、やっぱり邪魔な横幅でありますw( ̄o ̄ )ノ

フロント右半分をクリアパーツで覆ったキャビネットは、直線基調のスッキリとしたデザインで、ライトグレーとダークブルーのツートンカラーが、とってもお洒落ですよねー(⌒∇⌒)ノ 





ダイヤルツマミは、左端から電源スイッチ兼ボリューム調整、バンド切替えスイッチ、チューナーとなっており、整然と並んだツマミもなかなか良いものでありますよねー( ̄◇ ̄)ノ

クリア部分の「NATIONAL」のエンブレムもワンポイントで良いアクセントでして、当時のナショナルのデザイン陣の質の高さが窺い知れます。( ̄o ̄ )ノ

面白いのは、左端下側の「ナショナルエンブレム」のプレートが紙シール製と云うことでありまして、これ以降はアルミ製のプレートとなります。( ̄ー ̄)σ





ということで、今回もオクで見つけたジャンク品からレストアとなりましたが、全体にホコリまみれで電源もコードも切断されたというと云う、いつもにも増した怪しいラジオでありました。

普通、電源コードの切断された真空管ラジオは、過去に大きなトラブルを起こした可能性が高いため敬遠されがちでして、そんなわけで、開始価格のまま当方で落札となりました。

早々に届いたラジオのレストア開始でありますが、思った通り、何かのパーツが出火したらしく、筐体内部はススまみれで、シャーシーも全体に茶色に変色しておりました。



シャーシーをひっくり返してみると、出火元は25Ωの抵抗で、パイロットランプの配線がボロボロになって中身の銅線がショートしたことが原因の模様であります。

そんなわけで、切れたパイロットランプと配線、焦げた抵抗を交換、紛失していたコンセントは、ナショナル純正のものジャンクから調達して、固くなった電源コードも交換してやりました。ヾ( ̄  ̄ )

これだけで受信を初めてくれまして、後は、IFTを455KHzに調整、劣化したペーパーコンデンサーを交換して半日ほどエーシング、とりあえずシャーシのレストアは完了であります。




プラ製のキャビネットは完全に分解して水洗いを行い、鉄製の周波数目盛板背面は錆びでボロボロでしたので、下地から均してやってタミヤのネービーブルーを吹いてやりました。

最後に動画もアップ、楽曲は、例によってAMトランスミッターで飛ばしてやって再現してみましたが、さすが5インチ大径スピーカーですよねー、とても良い音で鳴っております。

ちなみに、この「EA-325」と云うセットは、ここ10年程の間に、国内オクでも見かけたことがありませんので、ひょっとしたら、かなりの珍品かもしれませんねーw、

ささ、ということで、アッと言う間に1月もラスト1週でありますねーw

ま、ぼちぼちと頑張って行ってみましょー、、

でわでわ、、



※写真はクリックで拡大します。
Posted at 2020/01/24 16:43:07 | コメント(2) | トラックバック(0) | 古いラジオ | 音楽/映画/テレビ

プロフィール

「オンキヨー(大阪音響)、真空管ラジオ OS-18 http://cvw.jp/b/240223/49134026/
何シテル?   06/10 23:23
座右の銘  『期待に応えるから、面倒なことを頼まれるw』
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