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覆面えるのブログ一覧

2020年02月19日 イイね!

東芝 真空管ラジオ かなりやD 5MB-56

東芝 真空管ラジオ かなりやD 5MB-56ども、、

えー、本日も、古(いにしえ)の真空管ラジヲと行ってみましょー
( ̄o ̄ )ノいってみよー!

ということで、東京芝浦電気(TOSHIBA)の「かなりやD」5MB-56 であります。

発売は昭和30年(1955年)、当時の価格は現金正価7900円、月賦払8400円、人気のかなりやシリーズ極初期の一台となります。

キャビネットの材質はプラスチック(ハイインパクトスチール樹脂)、障子のマスのやうなスピーカーグリルは個性的なスタイルでして、キャラ立ちまくりでありますよねー (⌒∇⌒)ノ

シックなダークグリーンキャビネットはとても良い感じでして、ゴールドの矢印で示された円形ダイヤル表示が、とっても素敵であります。ヽ(  ̄◇ ̄)ノ

「マツダ」と入った洒落たバッジは、パイロットランプのカバーも兼ねておりまして、電源オンと共に赤く光るマツダマークも、無暗に豪華そうで最高であります。( ̄ー ̄)σ





使用真空管は、mT管(12BE6-12BD6-12AV6-35C5-25MK15)、自社製5インチ・パーマネント・ダイナミックスピーカーを駆動させております。

極初期のトランスレス機と云うこともあってし、少々古めの(25MK15-12BD6)真空管が使われ、パイロットランプにはネオン管が採用されておりました。(⌒∇⌒)ノ

また、この「かなりやD」では、フィリップスから新規技術導入されたフェライトバーアンテナを装備、当時は「ステックアンテナ」と呼ばれておりました。( ̄ー ̄)σ

そんなわけで、今回も格安で仕入れたジャンク品から当方でレストア、サランネットは汚れで真っ黒ですが、筐体に割れや欠け等も無くツマミも綺麗に残っていると云うラジオでありますた。





ほとんど使用されずに、そのままお蔵入りになったラジオらしく、内部のコンデンサーなども綺麗なものでして、入手時から、まったく問題なく受信しておりました。( ̄ー ̄)σ

そんなわけで、交換部品は、電源ケーブルと一部のコンデンサーに留め、半日ほどエーシング(均し運転)を行ってやりますたが、このままでも十分実用になりそうな感じであります。( ̄◇ ̄)♪

真っ黒なサランネットは、椅子用の丈夫なカラーキャンバスに張り替えて、あとはピカールで磨きまくりw、なんとか鑑賞に堪えられる程度まで復活となりますた。(`・ω・´)

最後に動画もアップ、楽曲は、例によってAMトランスミッターで飛ばしてやって再現してみますたが、大径スピーカーのおかげでせうかwとても良い音で鳴っておりますねーw( ̄^ ̄)b





さて、マツダラジオ (MAZDA) と云うブランドは、かつて、東芝が扱っていた、真空管や電球のブランド名でして、当然、自動車メーカーのマツダ(東洋工業)とは、なんの関係もありませんでした。

元々は、1909年に米国で創立された「マツダランプ (MAZDA Lamp) 」と云う、白熱電球のメーカーで、1911年に東芝の前身「東京電気」がライセンス生産を始めたことに由来しております。

そんなわけで、昭和30年頃までの東芝製真空管ラジオは、マツダラジオのブランド名で販売されておりまして、「○に縦書きのマツダ」のロゴは、大変馴染みのある存在でありました。

でもでも当方は、幼稚園の頃まで、名前が同じと云うことで、ラジオのマツダと自動車のマツダって、てっきり同じ会社だと思ってますたw( ̄^ ̄)b

ささ、ということで、やっとこさの木曜日でありますけどw

ま、ぼちぼち、頑張って行ってみましょー

でわでわ、、



※写真はクリックで拡大します。

Posted at 2020/02/19 21:58:31 | コメント(1) | トラックバック(0) | 古いラジオ | 音楽/映画/テレビ
2020年02月18日 イイね!

1/24スケール、三菱ランサー 1600GSR 1973年型

1/24スケール、三菱ランサー 1600GSR 1973年型ども、、

えー、、本屋で売っている、ミニカー付きの冊子から、「1/24スケール国産名車コレクション」であります。
ヾ( ̄  ̄ )おぉーっ♪

ということで、第86巻は、「三菱ランサー 1600GSR」の登場であります。

さて、初代ランサーA70型は、1973年2月から販売された小型乗用車で、コルトギャランがミドルクラスに移行してしまったため、スモールクラスの穴を埋めるモデルとして登場いたしました。

駆動方式はFR、当初のボディタイプは4ドアセダンと2ドアセダンの2種類ので、1,200ccのネプチューン、1,400ccと1,600ccのサターンエンジンがラインナップされておりました。

フロントエンブレムには、車名の由来である「槍騎兵(ランス)」に合わせて、馬とスリーダイヤモンドをあしらったものが採用され、なかなか洒落たエンブレムでありますよねー





そして、1973年9月には、本格的なラリー車両ベースとなるべく、ホットモデルの2ドア1600GSRが追加され、サザンクロスラリーを始め、多くの国際ラリーで実績を残しました。( ̄^ ̄)b

結局、1979年3月まで生産が続けられ、ランサーEXにバトンタッチとなりましたが、ラリーの三菱というイメージ作りに成功し、海外輸出などのセールスにも大きく貢献いたしました。

そんなわけで、当方が学生時の1980年頃は、前期型の「L型テールレンズ」モデルなどは格安の中古車が大量に出回っており、多くの友人が乗っていたものでした。





ということで、その「三菱ランサー 1600GSR」のモデルカーで、スケールは1/24サイズ、この価格を考えると、十分な仕上がりでありますよねー

いやいや素晴らしいですねー、このスケールでは、おそらく最初で最後の立体化と思われ、そう云った意味でも、大変貴重な存在となっております。

1/20スケールですと、フジミ模型がから出ていた「イエローランサー・篠塚建次郎車」が有名ですが、ノーマル仕様もなかなか良いものであります。





ボディは嬉しいダイカスト製、忠実に再現されたフロントやリア周りの造形もなかなかのもので、ワイパーにはエッチングパーツも奢られております。( ̄▽ ̄)b

ダーククリーンのボディカラーはなかなか精悍で、欧州車譲りの独特のスタイリングを見事に再現、実車の特徴をよく捕らえております。ヾ( ̄  ̄ )♪

カミソリwタイヤもいい感じで、アクションとして左右ドアが開閉可能、細身のステアリングやダッシュボートなど、運転席廻りも完璧に再現されており、なかなかの完成度でありますよねー

ささ、というわけで、今季一番の寒気の襲来となりましたねー。

ま、ぼちぼち、頑張って行ってみましょー

でわでわ、、



※写真はクリックで拡大します。


Posted at 2020/02/18 20:47:26 | コメント(3) | トラックバック(0) | 旧車ミニカー1/24 | 音楽/映画/テレビ
2020年02月17日 イイね!

中華製wラジオ 上海紅灯电器有限公司 model753 高灵敏度収音机

中華製wラジオ 上海紅灯电器有限公司 model753 高灵敏度収音机ども、、

えー、本日も、怪しい中国人民的物件から、中華製テーブルラジオと行ってみましょー
(⌒∇⌒)ノおーっ♪

というわけで、model753 高灵敏度収音机でありまして、高灵敏度が「高感度」、収音机が「ラジオ」と言う意味ですw

下請け製造が中国製でブランドは日本メーカーと云うラジオは、それこそ山のように出回っておりますが、ここまで怪しいw中国国内向けの、純中華製ラジオは、かなり珍しいですよねー

メーカーは「上海紅灯电器有限公司」、1970年頃に製造されていたトランジスターラジオmodel753を、2010年になって限定復刻させたモデルとなります。( ̄▽ ̄)b

オリジナルの「Red Lantern 红灯 753」は、単一電池2本で駆動する、なんとw9石トランジスターラジオでありまして、災害用ラジオの先駆けでとも言われているそうです。





ブリキ製の玩具や織物と共に、盛んに海外に輸出された模様でして、今でも、米国eBayなどでは、頻繁に目にすることが多いラジオとなっております。

そんなわけで、本体下側のプレートには「transistor radio」って書いてありますけど、中身は最新のICラジオと云う、大ウソつきラジオwとなってしまいますたw( ̄^ ̄)b

本体はオールプラスチック製、サイズは幅20センチ×高さ8センチ×奥行5センチ程、安っぽいパキバキのプラスチックがなんとも言えない良い味を出しておりますよねー。





右側の下側ダイヤルがスイッチとボリューム、上側のダイヤルが選局となりますして、ダイヤルスケールの「公尺」の文字が無闇に中華そうで最高であります。(´・ω・`)

また、本体正面下部に、でーんと貼られた化粧板はアルミ製で、「上海紅灯电器有限公司」「紅灯753」の文字も誇らしげで、とっても素敵wですよねー( ̄◇ ̄)♪

しかし、一見、無垢の立派なアルミ製に見える化粧板も、実は、粗末なプラの地にに、薄いアルミ板を貼り付けただけなのは、如何にも中華的と云ったところでありますwヾ( ̄  ̄ )





AM専用ラジオとなりますが、不思議なくらい高性能でありまして、古いトランジスターラジオや真空管ラジオではキャッチ不能な放送局も、楽々受信しております。(⌒∇⌒)ノ

そんなわけで、動画もアップ、楽曲は、例によってAMトランスミッターで飛ばしてみましたが、テレサ・テンサンの名曲から「你怎麼說」と行ってみますた。

怪しい中華製ラジオで聞く、テレサ・テンサンの歌声、もう、最高でありますよねーw ( ̄◇ ̄)♪

ささ、ということで、今週も始まってしまいますた。

ま、ぼちぼちと、頑張って行ってみましょー

でわでわ




※写真は全てクリックで拡大します。

Posted at 2020/02/17 18:57:24 | コメント(1) | トラックバック(0) | 中国人民的物品 | 趣味
2020年02月14日 イイね!

昭和教材株式会社 理科工作教材 かいちゅう電燈 SK-K7型

昭和教材株式会社 理科工作教材 かいちゅう電燈 SK-K7型ども、、

えー、本日は古、(いにしえ)の学校教材から、理科工作組立キットと行ってみましょー
( ̄▽ ̄)bいぇー♪

ということで、「かいちゅう電燈 SK-K7型」の登場であります。

メーカーは昭和教材株式会社、発売は昭和40年前後と思われ、小学校の理科や工作の時間に使われた、所謂(いわゆる)学校教材と云われるキットであります。( ̄▽ ̄)b

単1電池一本で光るかいちゅう電燈の組立キットでして、本体はクリアプラスチック製、電池受けと豆電球、スイッチ金具などがセットされておりました。





当時の定価は50円、品番は「SK-K7型」で、オレンジとイエローのツートンカラーのパッケージに描かれた、無機質な「かいちゅう電燈」のイラストが雰囲気であります。

また、「文部省指導要領準拠」の但し書きと「◎に教」のシンボルマークが、無暗やたらと学校教材しててwもう、最高でありますよねー(゚д゚)(。_。) ウンウン





小学校低学年の子供たちにも判りやすい丁寧な組立説明書は、すべて手書きの味のあるものでして、かいちゅう電燈の仕組みや電極の話なども、詳しく解説されておりますた。

ということで、これさえあれば、深夜の校舎突入wとか、裏山の洞窟探検ゴッコも思いのままでして、弱気なアナタも、すぐに、川口浩隊長になれますよねーw(ヾノ・∀・`)ナイナイ





あと、「昭和の電気教材シリーズ」には、「昭和ベル」「昭和ブザー」なども用意されておりまして、ぜひぜひ、手に入れてみたいキット群ではありますよねー

ちなみに、このキット、20年前の入手当時は1ダースほどあったのですが、ヨメと小学校低学年だったお子に2個ほど強奪されてしまいw今では10個だけとなってしまいますたw

ささ、ということで、やっとこさの休みでありますよねー

ま、ぼちぼちと、頑張って行ってみましょー

でわでわ



※写真はクリックで拡大します。ヾ( ̄  ̄ )♪
Posted at 2020/02/14 17:12:28 | コメント(3) | トラックバック(0) | その他のモデル | 趣味
2020年02月13日 イイね!

トリオ (春日無線) FM真空管ラジオ AF-250(輸出仕様)

トリオ (春日無線) FM真空管ラジオ AF-250(輸出仕様)ども、、

えー、本日も、古(いにしえ)の真空管式ラジヲと行ってみましょー
( ̄o ̄ )ノいってみよー!

ということで、懐かしの、「トリオ(春日無線)」の真空管ラジオから、「AF-250」であります。

40代以上の立派な中年wの方には懐かしい「トリオ」でありますが、若い方でも「ケンウッドの前身だよ~」、、と言われれば、ピンとくるのではないでしょうか。

オーディオブーム全盛時には、「チューナーのトリオ」と言って、山水電気やパイオニアと並び、オーディオ御三家と称され、高級オーディオの代名詞でありますた。ヾ( ̄  ̄ )

さて、トリオの前身である「有限会社春日無線電機商会」は、ラジオ部品の「高周波コイル」の製造メーカーとして、終戦直後の昭和21年(1946年)、長野県で設立されました。

当初から「トリオ(TRIO)」の商標を使っており、昭和25年(1950年)に「春日無線工業株式会社」に社名変更、本格的な受信機の開発を始めました。( ̄▽ ̄)b





昭和27年には、アマチュア無線や漁業無線向けの、第1号短波受信機「6R-4S」を発売、短波のハイ・バンドやモールス信号にも対応しており、当時、大人気となったそうです。

という事で、その春日無線工業の真空管ラジオ「AF-250」でして、発売ぱ昭和36年、当時の定価は完成品で7950円で、組立キット形式は用意されておりませんでした。 ( ̄◇ ̄)♪

「シンホネット」の愛称も付けられ、幅280mm×奥行140mm×高さ135mmと非常にコンパクトで、実際、邪魔にならないちょうど良いサイズでありますよねー

ダイヤル表示部分のクリアパーツが、スピーカーグリルをぐるりと囲んだデザインは斬新でして、お洒落なブラックとホワイトのツートンカラーも雰囲気でありますw(⌒∇⌒)ノ





使用真空管はmT管(17EW8-17EW8-12BE6-12BA6-12BA6-12AV6-35C5)の7球、自社製の4インチ・パーマネント・ダイナミックスピーカーを駆動さておりました。

実は今回のラジオ、海外向け輸出仕様のモデルでありまして、米国eBayで格安の出品を発見、当方で落札、無事に里帰りとなりました。(⌒∇⌒)ノ

米国eBayの出品でしたが、北米仕様の電源ケーブル(裏板を外すと電源ケーブルも一緒に外れる)ではありませんでして、おそらく中南米カナダ向けのモデルだと思われます。

国内向モデルは「AM・SW・FM」スリーバンド仕様でしたが、短波放送が一般的ではないのでせうか、輸出モデルは「AM・FM」ツーバンド仕様となっておりました。





また、日本では、「TRIO」となっているグリルのプレートには、「LAFAYETTE(ラファイエット)」と、現地での販売ブランド名が刻まれており、なかなか貴重な存在となっております。( ̄▽ ̄)b

ということで、早々にレストアの開始となりましたが、最初から問題なく受信しており、電源ケーブルを新品に交換した程度で、あっけなくレストア完了となってしまいますたwヾ( ̄0 ̄;ノ

あとは、プラ製の筐体をクリーニング、完全に分解して水洗いを行い、本体はピカールで磨き上げ、少々ハゲハゲだった白色部分に筆を差してやって完成となりました。 (⌒∇⌒)ノ

ちなみに、発売時のプレス資料では、定価7950円となっておりますが、翌年の冊子等の広告では定価7200円に値下げされており、国内ではあまり売れなかったのかもしれませんねーw

ささ、ということで、いよいよ2月も半場でありますねー

ま、ぼちぼち、頑張って行ってみましょー

でわでわ、、



※写真はクリックで拡大します。

Posted at 2020/02/13 18:29:05 | コメント(5) | トラックバック(0) | 古いラジオ | 音楽/映画/テレビ

プロフィール

「東芝 真空管ラジオ かなりやD 5MB-56 http://cvw.jp/b/240223/43743255/
何シテル?   02/19 21:58
座右の銘  『期待に応えるから、面倒なことを頼まれるw』
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