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覆面えるのブログ一覧

2022年09月27日 イイね!

1/24スケール、トヨタ カローラ レビン 1977年型

 1/24スケール、トヨタ カローラ レビン 1977年型ども、、

えー、、本屋で売っている、ミニカー付きの冊子から、「1/24スケール国産名車コレクション」と行ってみましょー
ヾ( ̄  ̄ )いってみよー♪

ということで、第152巻は、「TE51型カローラレビン」の登場であります。

さて、TE51型カローラレビンは、三代目カローラ後期型の「カローラリフトバック」をベースとして、1977年1月にトレノと共に誕生いたしました。( ̄ー ̄)σ

悪名高きw昭和51年排ガス規制対策として、電子制御燃料噴射(EFI)と酸化触媒の採用によって、2T-G型エンジンの復活に成功、その後のGTスポーツの継続販売が可能となりました。





1978年4月には、昭和53年排出ガス規制をクリア、TE55型にマイナーチェンジとなりましたが、変更点は排ガス記号のみでして、外観上の違いはほとんどありませんでした。

ということで、その「TE51型カローラレビン」のモデルカーで、スケールは1/24サイズ、この価格を考えると、十分な仕上がりでありますよねー (/ ̄▽ ̄)♪





このスケールでは、クラウン模型「TE61型スプリンターLB」のプラキットがありますが、「TE51型カローラレビン」としては唯一無二の立体化でもあり、とても貴重な存在となっております。

ボディは嬉しいダイカスト製、忠実に再現されたフロントやリア周りの造形もなかなかのもので、ワイパーにはエッチングパーツも奢られております。( ̄▽ ̄)b





直線基調のスッキリしたボディスタイリングを見事に再現、美しいルーフラインが特徴のファストバックスタイル車をよく捕らえております。ヾ( ̄  ̄ )♪

鉄ちんwホイールもいい感じで、アクションとして左右ドアが開閉可能、GTステアリングやダッシュボートなど、運転席廻りも完璧に再現されて、なかなかの完成度でありますよねー(⌒∇⌒)ノ

ささ、ということで、雨の一日でありましたがw

ま、ぼちぼち、頑張って行ってみましょー

でわでわ、、(=゚ω゚)ノジャ、マタ!!、




※写真はクリックで拡大します。( ̄▽ ̄)b

Posted at 2022/09/27 19:52:04 | コメント(5) | トラックバック(0) | 旧車ミニカー1/24 | クルマ
2022年09月26日 イイね!

松下電器産業 ナショナル、真空管ラジオ 5X-427

松下電器産業 ナショナル、真空管ラジオ 5X-427ども、、

えー、本日も、古(いにしえ)の真空管式ラジヲと行ってみましょー
( ̄o ̄ )ノいってみよー!

ということで、松下電器産業(ナショナル)の真空管ラジオから、「5X-427」であります。

発売は昭和30年(1955年)、当時の定価は現金正価8900円、昭和30年の大卒初任給が 6000円程度の時代ですから、月給一か月分以上の超高級品と云うことになりますよねー( ̄▽ ̄)b

キャビネットの材質はベークライト(フェノール樹脂)、大きさは幅358mm×奥行132mm×高さ168mm、堂々とスタイルですが、やっぱり邪魔な横幅でありますよねー

本体前面に取付けられた筆記体の「NATIONAL」のロゴマークもワンポイントで良いアクセントでして、ブラックとカルグレーのツートンカラーも、とても素敵でありますよねー( ̄ー ̄)σ





大きく弧を描いたキャビネットは、ゆったりとした柔らかいデザインで、ダイヤルツマミは、下側が電源スイッチ兼音量調整、上側が選局となっております。(⌒∇⌒)ノ

パイロットランプはクリアタイプのダイヤル示針に組込まれており、スイッチオンと同時に美しく輝きながら、グリグリと動き回る光るダイヤルスケールが最高でありますよねー( ̄◇ ̄)ノ

使用真空管はmT管(6BE6-6BA6-6AV6-6AR5-6X4)オートトランス式、自社製の5インチ・パーマネント・ダイナミックスピーカーを駆動しております。





また、受信アンテナは、筐体天井の内側に貼ってある薄い銅板をアンテナとして使う、所謂(いわゆる)キャパシティアンテナを装備、意外と感度良く受信しております。

そんなわけで、今回もオクで(骨董屋さんの出品でしたけど) 格安wで入手、とりあえず受信はしているけどと云う、超ボロボロのラジオでありますた。(⌒∇⌒)ノ

早々に到着したラジオのレストアの開始となりましたが、プラ製のキャビネットは大きな割れや欠けもなく、クリーニングだけでなんとかなりそうな感じであります。( ̄ー ̄)σ



シャーシは、目視とテスターでチェック、まず目に飛び込んできたのが、盛大に破裂して中身が飛び出したべーバーコンデンサーでありましてww( ̄^ ̄)b

この状態で、まともに受信できる訳ないのですが、ま、骨董屋さんの出品物なんて、いつもこんな感じでして、「動く」とか「入る」とか「鳴る」って云う言葉を真面に信じちゃダメですよねー(`・ω・´)

そんなわけで、その辺と電源ケーブルを交換して電源を投入してみると、なんとか受信をしている状態ですが、ぼそぼそと話をしている程度で、どうやっても音量が大きくなりませんw( ̄^ ̄)b





結局、旧規格のイヤホンジャックの接触不良が原因でして、配線をバイパスしてやって、やっと大きな音で受信を初めてくれますた。( ̄▽ ̄)b

あとは、その他のペーパーコンデンサーとノイズの入る2KΩの抵抗を交換、IFTを455KHzに調整してやって半日ほどエーシング(慣らし運転)、ラジオ部分のレストアは完了であります。

ベークライト製のキャビネットは、クリア部分を外して完全分解、換気扇クリナー攻撃の後に、ピカールで磨きだしてパフがけを行って艶を復活させてやりますた。ヾ( ̄  ̄ )





ささ、ということで、今週も始まってしまいましたけどw

ま、ぼちぼちと、頑張って行ってみましょー

でわでわ、、ヾ(。・ω・。)ノ マタネー♪


※写真はクリックで拡大します。
Posted at 2022/09/26 20:56:13 | コメント(2) | トラックバック(0) | 古いラジオ | 音楽/映画/テレビ
2022年09月22日 イイね!

米ゼネラル エレクトリック 真空管ラジオModel 62

米ゼネラル エレクトリック 真空管ラジオModel 62ども、、

えー、本日も、古(いにしえ)の真空管式ラジヲと行ってみましょー
( ̄o ̄ )ノいってみよー!

ということで、米国ゼネラル エレクトリック社 (GENERAL ELECTRIC)のラジオから、「Model 62」であります。

前回、同じキャビネットが使用され、昭和26年(1951年)に発売された「MODEL 522F」をアップしましたが、今回は、使用された真空管が、もう少し古い時代のラジオであります。(`・ω・´)キリッ

発売は昭和22年(1947年)、最新の射出成型技術で製造された複雑な造形は、所謂(いわゆる)「MID CENTURY DESIGN」と云われる、流行のデザインスタイルとなります。( ̄▽ ̄)b

サイズは幅270mm×高160mm×奥150mmほど、左側に時計を配し、中央のツマミがボリュームで、選局は中央上方に水平に取り付けられた円盤状の周波数表示ダイヤルを廻して行います。





この、円盤状の周波数表示ダイヤルは、ダイレクトにバリコンに取り付けられており、これに合わせて、バリコンは、シャーシーに垂直に取り付けられております。

いやいや珍しいですよねー、今まで多くのラジオを修理しましたが、バリコンをシャーシーに垂直に立てた状態で取り付けたラジオと云うのは、多分、初めてではないでしょうかw

そして、時計はラジオと連動したアラーム付で、時計板の2ッのノブは、下側がラジオのオンオフとラジオアラーム、上側がスリープスイッチとなっております。





使用真空管はGT管(12SA7-12SK7-12SQ7-50L6GT-35Z5GT)、自社製の4インチ・パーマネント・ダイナミックスピーカーを駆動させており、とても良い音で鳴っております。

終戦から間がない昭和22年、すでに、こんな凄いラジオを製造してしまう米国電機メーカーって、そりゃまぁ、ケンカしたって勝てるわっきゃないですよねーw

と云うことで、今回も、格安でメルカリで入手、埃まみれで汚れていますが、とりあえず受信できていると云う、比較的程度の良いジャンク品でありました。ヾ( ̄  ̄ )





早々に到着したラジオのレストアの開始となりましたが、プラ製のキャビネットは大きな割れや欠けもなく、クリーニングだけでなんとかなりそうな感じであります。( ̄ー ̄)σ

シャーシは、目視とテスターでチェック、以前の所有者サンによって、ブロックコンデンサーが交換されておりますが、特に大きなトラブルも無さそうであります。

と云うことで、ACラインのコンデンサと電源ケーブルを新品に交換して電源を投入、結局、これだけで、そこそこ良い音で鳴り始めてくれました( ̄o ̄ )σ





あと、うっすらと埃をかぶった筐体は換気扇クリーナー攻撃を実施、ピカールで磨きだしてパフがけを行って、定番の鏡面処理を実施、ピカピカに仕上げてやりました。(⌒∇⌒)σ

ささ、ということで、嬉しい三連休でありますけどw

ま、ぼちぼちと、頑張って行ってみましょー

でわでわ、、(=゚ω゚)ノジャ、マタ!!


※写真はクリックで拡大します。



Posted at 2022/09/23 08:39:30 | コメント(1) | トラックバック(0) | 古いラジオ | 音楽/映画/テレビ
2022年09月20日 イイね!

1/24スケール、1972年式 ルノー5 TL

1/24スケール、1972年式 ルノー5 TLども、、

えー、、本日も、手持ちのモデルカーから、「ルノー5 TL」と行ってみましょー、
((o( ̄◇ ̄")o))、、いってみよー♪

さて、ルノー5は、フランス車特有の小粋でファッショナブルな雰囲気で、1972年春に登場いたしました。

先進的なデザインと高い実用性からヨーロッパ中で大ヒット、今となっては珍しい縦置きエンジンの前輪駆動車で、トランスミッションをフロント側に設置しておりました。

そんなこともあって、運転席内部までエンジンの一部が出っ張っており、エンジンの熱が室内にこもり易く、特に日本の夏場などは、とんでもないことになっておりましたw





デザインは社内デザイナーの「ミシェル・ブエ」、世界初となる樹脂バンパーを前後に備えた3ドアハッチバックスタイルで、当時は大変話題となりましたよねー

当初の搭載エンジンは、ルノー4用に開発された、800ccと1,000ccガソリンが流用されておりましたが、後年になって1,300ccガソリンも追加されました。( ̄▽ ̄)b





ということで、写真は1972年型「ルノー5 TL」で、メーカーは Atlas、スケールは1/24サイズ、ダイカスト製の完成ミニカーとなります。(`・ω・´)キリッ

いやいや素晴らしいですねー、このスケールではイマイのプラキットが存在しますけど、完成品としては唯一無二の立体化でもありますし、大変嬉しい存在となっております。( ̄▽ ̄)b





忠実に再現されたフロントやリア周りの造形もなかなかのもので、良い感じのホイールやダッシュボードなども完璧で、実車の特徴をよく捕らえておりますよねーヾ( ̄  ̄ )♪

ドア開閉等のアクションは一切ありませんが、その分、プロポーションは抜群でして、個性的なボディラインを破綻なく再現しているのは、さすがであります。(`・ω・´)キリッ

ささ、と云うわけで、台風一過、良い天気となっておりますけどw

ま、ぼちぼちと、頑張って行ってみましょー

でわでわ、



※写真はクリックで拡大します。

Posted at 2022/09/20 22:52:17 | コメント(1) | トラックバック(0) | 旧車ミニカー1/24 | クルマ
2022年09月18日 イイね!

リンカーン(協和電機) 真空管ラジオ 5S-350

リンカーン(協和電機) 真空管ラジオ 5S-350 ども、、

えー、本日も、古(いにしえ)の真空管式ラジヲと行ってみましょー
( 厂˙ω˙ )厂うぇーい!

ということで、リンカーン(協和電機)の真空管ラジオから、「5S-350」であります。

別記事で、本体カラーがレモンイエローのラジオをアップしておりますが、コチラは、シックなカラーリングも良い感じのwライトグレー色のラジオであります。(`・ω・´)

キット式ラジオのメーカーとして最大手の協和電機が、昭和31年(1956年)に発売したラジオで、当時の価格は、完成品5950円、完全キット4850円・キャビネットのみで2200円でした。

使用真空管はmT管(6BE6-6BD6-6AV6-6AR5-5MK9)の5球、フォスター電機(信濃音響)製の5インチ・パーマネント・ダイナミックスピーカーを駆動させ、とても良い音でなっております。





ラジオのサイズは、幅320mm×高130mm×奥130mm、シングルスピーカーモデルとしては堂々とスタイルですが、やっぱり邪魔な横幅でありますよねーw( ̄ー ̄)σ

キャビネットはプラスチック製(ハイインパクトスチール樹脂)、直線貴重で仕上げられた左右非対称のキャビネットは、なかなか個性的なデザインでして、キャラ立ちまくりであります。 (⌒∇⌒)ノ

この手のプラ製ラジオにしては珍しく、ガラス製のダイヤル表示カバーが使われており、真鍮製飾帯の「RINCAN」ブランド名もお洒落でして、とても良い雰囲気でありますよねー





AM専用ラジオでして、ダイヤルツマミは左側から電源とボリューム調整、中央の隠し蓋は旧規格のイヤフォン端子、右側がチューナーとなっておりました。( ̄◇ ̄)ノ

そんなわけで、今回もオクで見つけた格安(1450円)ジャンク品から当方でレストア、ダイヤル表示窓の印刷がハゲハゲで、動作確認はまったくできてないと云う超ボロボロのラジオでした。

ご挨拶価格で入札いたしましたが、さすがに、こんな得体のしれないwボロを欲しがるのはアタシだけだったと見えて、そのまま当方で落札となりましたw( ̄◇ ̄)♪





と云うことで、早々に到着したラジオのレストアの開始となりましたが、プラ製の筐体は、割れや欠けもなく、クリーニングだけでなんとかなりそうな感じであります。( ̄ー ̄)σ

シャーシーは、キット組み立て品のやうでして、固くなった電源ケーブルとACラインのコンデンサーを交換、電源を投入してみましたが、こんな焦げた電源トランスでは電源すら入りませんでした。

テスター片手にその他もチェック開始ですが、よく見ると数個の真空管ウェハーソケットにヒビ割れがあり、ソケットの端子をちょっと強めに押しただけで、バラバラに砕け散ってしまいましたw





元々が素人サン(アタシも素人ですけどw)が製作したラジオでもありますし、こうなったらすべてバラバラにして、改めて組立と配線を行った方が、精神衛生上健全でありますよねーw

そんなわけで、シャーシー上からすべてのパーツを撤去、一旦裸の状態にしてクリーニングを行い、ジャンクボックスから発掘したパーツ類を、ちまちまと組み込んでいきます。

標準的なトランス付5球スーパーなので多分なんとかなるでせうw、焦げた電源トランスと真空管ソケットは中古良品に、コンデンサー類は新品に交換してやって、なんとか音出しに成功であります。





あとは、気になる部分を微調整、IFTを455KHzに調整してやって、半日ほどエーシング(慣らし運転)を実施、特に問題もなさそうですし、やっとこさでシャーシのレストアは完了であります。

文字の消えたダイヤル表示窓は、ガラス側への印刷は無理なのでw、PCを駆使して再現した周波数やマークを化粧紙に印刷、ダイヤル背面の鉄板に貼り付けて再現してやりました。

埃まみれの筐体は換気扇クリーナー攻撃を実施、あとは、800番から1200番くらいの耐水ペーパーで、ひたすら表面の汚れを削り取って、ピカールで磨きだして鏡面処理と行っております。



最後に動画もアップいたしましたが、さすが5インチ大径スピーカーでありますよねー、小型ラジオとは思えないほどwとても良い音で鳴っております。w( ̄◇ ̄)♪

ささ、ということで、この台風直撃でちょっち慌てておりますけど、

ま、ぼちぼちと、頑張って行ってみましょー

でわでわ、(=゚ω゚)ノジャ、マタ!!、リンカーン・ラジオ


※写真はクリックで拡大します。

Posted at 2022/09/18 07:53:14 | コメント(2) | トラックバック(0) | 古いラジオ | 音楽/映画/テレビ

プロフィール

「米国マグナボックス 6石トランジスターラジオ MODEL AT-61 http://cvw.jp/b/240223/49253067/
何シテル?   08/17 23:05
座右の銘  『期待に応えるから、面倒なことを頼まれるw』
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