
ども、、
えー、本日も、古(いにしえ)の卓上型式ポータブルラジヲと行ってみましょー
( ̄o ̄ )ノおぉっっー!
ということで、
SONYのトランジスターラジオから
「TR-812」であります。
発売年は
1960年(昭和35年)、当時の定価は
18000円、単一電池4本で作動する、
MW/SW×2バンドの卓上型式ホームラジオとなります。
( ̄▽ ̄)b
サイズは、
幅260mm x 高180mm x 奥100mm、所謂(いわゆる)BCLラジオの奔りとも云える、遠距離受信用の高性能ラジオでありました。
( ̄ー ̄)σ
お洒落なメッキフレームに無機質なブラック、シルバーとグレーを組合せたキャビネットも素敵でして、直線基調のデザインは無暗にw近代的でモダンな雰囲気でありますよねーヾ
( ̄  ̄ )
万人受けする無難なデザインが受けて、当時、けっこうな台数が輸出されたとみられ、実際、
米国eBayなどでも、頻繁に出品されているラジオであります。
( ̄ー ̄)σ
使用トランジスターは
(2SA122-2SA122-2SC75-2SC76-2SD65-2SD65-2SB52-2SB52)の8石、自社製の10cm×15cm楕円形パーマネント・ダイナミックスピーカーを駆動させております。
選局は微妙なチューニングも可能な大型の円形ダイヤルで、右下がバンド切替、左上が音量とトーンコントロール、その下がダイヤルライトのスイッチとなっております。
(⌒∇⌒)ノ
また、
サブバリコンを使ったファインチューニング機構も実装しており、さらに、中波用のバーアンテナはダブルで装備、ロッドアンテナは短波専用でありました。
ということで、今回も
国内オクで見つけた格安のジャンク品から当方でレストア、とりあえず受信してるけどと云う、埃まみれで
ポロポロのラジオでありました。
ヾ( ̄  ̄ )
早々に届いたラジオのレストア開始でありますが、いそいそと単一電池4本でテストを行ったところ、最初からとても良い音で鳴っておりまして、このままでも十分な感じであります。
( ̄o ̄ )ノ
しかし、プラ製の筐体は上面右の角っこが盛大に割れ、ヘタクソな修理のおかげで、接着剤がはみ出して溶けていると云う
惨状な状態でありました。
ウヒャ━━ヽ(゚Д゚)ノ━━!!!!
そんなわけで、レストア作業は破損したキャビネットの修復がメインとなりまして、とりあえず、中身のシャーシーやらスピーカーなどをすべて撤去であります。
( ̄▽ ̄)b
続いて、ネジ止めされていたメッキモールやらスピーカーグリル等々を取り外し、完全に骨組みだけにしてやり、プラ版とプラリペアを駆使して、ひたすらカタチを整えてやりました。
そして、全体にタミヤのブラックを吹いて艶を整えてやり、ひび割れた革製の取っ手は、100円ダイソーの
紳士用ベルトを加工して、それらしく取り付けてやりました。
あとは、取り外した装飾類と中身のラジオを元通りに取り付けて完成となりましたが、傷んだ配線ケーブル類は、できるかぎり新品に取替えてやりますた。
最後に動画もアップ、楽曲は、例によって
AMトランスミッターで飛ばしてやって再現してみますたが、初期のトランジスターラジオらしい硬めの良い音で鳴っておりますねーw
(⌒∇⌒)ノ
ささ、ということで、今週も始まってしまいますたねーw
ま、ぼちぼちと、頑張って行ってみましょー
でわでわ、、
( ̄◇ ̄)ノ
※写真はクリックで拡大します。
Posted at 2023/04/11 09:11:01 | |
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