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覆面えるのブログ一覧

2023年04月25日 イイね!

中華製ブリキ玩具、フリクション走行、旅行车 MF184(COACH)

中華製ブリキ玩具、フリクション走行、旅行车 MF184(COACH)ども、、

えー、本日も、怪しい中国人民的玩具から、ツーリングバス(旅行车)と行ってみましょー
(⌒∇⌒)ノおーっ♪

というわけで、1980年頃に発売されたと思われる、ブリキ製の観光バスであります。

製品番号は「MF184」、例によってメーカー・ブランド名等は一切不明ですが、製品名の「旅行车」を意訳すると、「ステーションワゴン」となってしまうのは、ま、ご愛敬と云うことでw

全長は30センチほど、タイヤは嬉しいゴム製で、フリクション動力で後ろから押してやると、がっっーって走って行きます、超ご機嫌でありますよねーヾ( ̄  ̄ ) ♪





おそらく、1960年代の英国製ミニカーあたりを参考にモデル化していると思われ、ハイデッカータイプのルーフなどなど、多分そんな処だと思います。( ̄ー ̄)σ

最近の低床式ロードバスなどと違って、横一列に並んだメトロ窓が、往年のハイウェイ高速バスを彷彿とさせ、堂々とした佇まいは、とても味のある雰囲気でありますよねー





オールブリキ製のボディは、ずっしりとした重量感があり、また、美しいプリントで仕上げられた室内シートも良い感じで、とても魅力的なモデルに仕上がっております。

運転席のポリ製ハンドルが泣かせますけどw、あとは、チャイナドレスを着た中国美人のおねーたまwのフィギアでも付けていただけると、もう最高だったのにですけどねっーwヽ(  ̄◇ ̄)ノ





お約束の乗降ドア開閉等はありませんが、ささやかなギミックとして、ルーフに装備された二か所のベンチレターが開閉可能で、とてもノホノホしてて良い感じであります。( ̄o ̄ )ノ

最近の中華製玩具と云えば、怪しい 電動光音走行系wばかりでありますけど、改革開放前後の中国では、こんな素朴で味のあるブリキ玩具も製造していたのでありました。


ささ、ということで、今週も始まってしまいますた。

ま、ぼちぼち行ってみましょー

でわでわ




※写真は全てクリックで拡大します。
Posted at 2023/04/25 18:08:22 | コメント(1) | トラックバック(0) | 中国人民的物品 | 趣味
2023年04月17日 イイね!

米国RCAビクター(RCA Victor)真空管ラジオ Model 9-X-641

米国RCAビクター(RCA Victor)真空管ラジオ Model 9-X-641 ども、、

えー、本日も、古(いにしえ)の真空管式ラジヲと行ってみましょー
( ̄o ̄ )ノいってみよー!

ということで、米国RCAビクター(RCA Victor Co. Inc.)のラジオから、「Model 9-X-641」であります。

発売は昭和24年(1949年)、チューニングダイヤルとボリュームを左右に配し、パキバキの直線基調の本体は、とてもユニークなデザインでありますよねー

サイズは幅312mm×高216mm×奥191mm、スリット状のスピーカーグリルも特徴的で、正真正銘のフィフテーズからやってきた、古き良き時代の米国製ラジオであります。(⌒∇⌒)ノ

筐体はベークライト製、最新の射出成型技術で製造された複雑な造形は、所謂(いわゆる)「MID CENTURY DESIGN」と云われる当時の流行のモデルとなります。( ̄◇ ̄)♪





使用真空管は(12SK7-12SA7-12SK7-12SQ7-50L6-35Z5)の6球、12SA7の前段に12SK7で高周波増幅を行う、所謂、「高1中1」構成の6球スーパーラジオであります。

「Golden Throat」の名称も誇らしげで、リアボードに貼られた古代ギリシャ彫刻の胸像をあしらった名盤には、チーフエンジニアのサインも入れられ、品質の高さを謳ってりました。

いずれにしても、、終戦間もない昭和24年、すでに、こんな凄いラジオを製造してしまう米国電機メーカーって、当時の日米の基礎工業力の差を、まざまざと見せつけられる思いでありますよねー





と云うことで、今回も国内オクで(米国製のラジオですがw)超格安で入手、一応受信してるたいだけど、雑音がひどくて、キャビネットも埃まみれと云うジャンク品でした。ヾ( ̄  ̄ )

早々に到着したラジオのレストアの開始となりましたが、シャーシーは意外とシッカリた感じでして、以前の修理者サンの手で、カップリングコンデンサーのみが交換されておりました。

とは云え、さすがに80年も前のラジオに、いきなり通電する勇気wも持ち合わせておりませんし、テスター片手にチェック開始、劣化した電源ケーブルを交換して電源投入であります。





結局、これだけで受信を初めてくれましたので、残りのペーパーコンデンサー全てと、一部のケーブルを新品に交換、シャーシのレストアは完了であります。

うっすらと埃を被っていたキャビネットは、完全に分解して換気扇クリーナーで強力洗浄、しかし経年変化で劣化が激しかったため、クリアーを吹いて艶を復活させてやりました。( ̄ー ̄)σ

ついでに、この時代の米国製ラジオは、ヒューズを実装してないため、少々気持ち悪いものがありますので、自動車用ヒューズボックスを流用して、0.5Aのヒューズを追加しております。





最後に動画もアップ、懐かしの楽曲は、例によってAMトランスミッターで飛ばしてやって再現してみましたが、さすがわ天下のビクターサンですよねー、とても良い音で鳴っております。

ささ、ということで、今週も始まってしまいましたねー

ま、ぼちぼち、頑張って行ってみましょー

でわでわ、、(`・ω・´)キリッ



※写真はクリックで拡大します。( ̄▽ ̄)b

Posted at 2023/04/18 05:37:26 | コメント(1) | トラックバック(0) | 古いラジオ | 音楽/映画/テレビ
2023年04月16日 イイね!

1/64、北京ジープ 北京吉普BJ212

1/64、北京ジープ 北京吉普BJ212ども、、

えー、、本日は、最近の新製品から、珍しいモデルカーと行ってみましょー
(⌒∇⌒)ノいってみよー♪

ということで、異色の軍用車から、中国版ジープ「北京吉普BJ-212」、通称北京ジープであります。

さて、北京ジープは、主に中国人民解放軍で使用されている1/2トンクラスの四輪駆動車で、旧ソ連邦のUAZ-469をフルコピーして、1965年に開発されました。( ̄ー ̄)ゞ

エンジンは直4の2500ccガソリンで、前進3速、後進1速のミッションで、足回りは丈夫で堅固な作りとなっており、前後ともフルフローティングアクスルが奢られておりました。





当初は「BJ212」の型式でしたが、1989年の人民解放軍の車両型式基準の変更で「BJ2020」となり、現在では、他国の軍隊向け輸出のほか民間にも販売されております。

ということで、写真のモデルは、その「北京吉普BJ212」のミニカーで、スケールは1/64サイズ、モデルの大きさは6センチほど、トミカリミティドと同サイズなのが嬉しいですよねーw( ̄ー ̄)σ





品番は「Y4-01」、メーカーは「XCARTOYS(拓意)」、主に中国などで流通しているメーカーさんらしく、日本国内では、あまり聞きなれないブランド名であります。( ̄▽ ̄)b

ボディ等がダイカスト製、幌やシャーシ、内装パーツがプラ製で、驚異的な塗分けなどなど、我驚!中国人民的超精密仕上wとなっております。ヾ( ̄  ̄ ) ♪





なんとも云えない微妙なグリーンが如何にも中国的で、クラシックな東側四駆を見事に再現、不適な面構えが怪しくて、とても良いで感じであります。(⌒∇⌒)ノ

最近のエアロダイナミクスでハイブリットなエコオフローダーなどよりは、ずっとクルマらしくて、コッチの方が、やっぱり四輪駆動車らしいですよねーw( ̄ー ̄)σ





パッケージの怪しい中国語も良い感じでして、誇らしげに入った「一代人的记忆」の文字なんかも、無暗やたらに偉そうでw、とっても素敵であります。w

なんとも云えない微妙なグリーンが如何にも中国的ですが、やはり、中国人民解放軍的暗緑色と云うのが、怪しくて良いで感じでありますねーヾ( ̄  ̄ ) 、♪

ささ、ということで、アッという間の土日でしたけどw

ま、ぼちぼち、頑張って行ってみましょー

でわでわ、、





※写真はクリックで拡大します。

Posted at 2023/04/16 10:48:08 | コメント(1) | トラックバック(0) | 中国人民的物品 | クルマ
2023年04月11日 イイね!

ソニー 8石トランジスターラジオ TR-812

ソニー 8石トランジスターラジオ TR-812ども、、

えー、本日も、古(いにしえ)の卓上型式ポータブルラジヲと行ってみましょー
( ̄o ̄ )ノおぉっっー!

ということで、SONYのトランジスターラジオから「TR-812」であります。

発売年は1960年(昭和35年)、当時の定価は18000円、単一電池4本で作動する、MW/SW×2バンドの卓上型式ホームラジオとなります。( ̄▽ ̄)b

サイズは、幅260mm x 高180mm x 奥100mm、所謂(いわゆる)BCLラジオの奔りとも云える、遠距離受信用の高性能ラジオでありました。( ̄ー ̄)σ

お洒落なメッキフレームに無機質なブラック、シルバーとグレーを組合せたキャビネットも素敵でして、直線基調のデザインは無暗にw近代的でモダンな雰囲気でありますよねーヾ( ̄  ̄ )





万人受けする無難なデザインが受けて、当時、けっこうな台数が輸出されたとみられ、実際、米国eBayなどでも、頻繁に出品されているラジオであります。( ̄ー ̄)σ

使用トランジスターは(2SA122-2SA122-2SC75-2SC76-2SD65-2SD65-2SB52-2SB52)の8石、自社製の10cm×15cm楕円形パーマネント・ダイナミックスピーカーを駆動させております。

選局は微妙なチューニングも可能な大型の円形ダイヤルで、右下がバンド切替、左上が音量とトーンコントロール、その下がダイヤルライトのスイッチとなっております。(⌒∇⌒)ノ





また、サブバリコンを使ったファインチューニング機構も実装しており、さらに、中波用のバーアンテナはダブルで装備、ロッドアンテナは短波専用でありました。

ということで、今回も国内オクで見つけた格安のジャンク品から当方でレストア、とりあえず受信してるけどと云う、埃まみれでポロポロのラジオでありました。ヾ( ̄  ̄ )

早々に届いたラジオのレストア開始でありますが、いそいそと単一電池4本でテストを行ったところ、最初からとても良い音で鳴っておりまして、このままでも十分な感じであります。( ̄o ̄ )ノ





しかし、プラ製の筐体は上面右の角っこが盛大に割れ、ヘタクソな修理のおかげで、接着剤がはみ出して溶けていると云う惨状な状態でありました。ウヒャ━━ヽ(゚Д゚)ノ━━!!!!

そんなわけで、レストア作業は破損したキャビネットの修復がメインとなりまして、とりあえず、中身のシャーシーやらスピーカーなどをすべて撤去であります。( ̄▽ ̄)b

続いて、ネジ止めされていたメッキモールやらスピーカーグリル等々を取り外し、完全に骨組みだけにしてやり、プラ版とプラリペアを駆使して、ひたすらカタチを整えてやりました。





そして、全体にタミヤのブラックを吹いて艶を整えてやり、ひび割れた革製の取っ手は、100円ダイソーの紳士用ベルトを加工して、それらしく取り付けてやりました。

あとは、取り外した装飾類と中身のラジオを元通りに取り付けて完成となりましたが、傷んだ配線ケーブル類は、できるかぎり新品に取替えてやりますた。

最後に動画もアップ、楽曲は、例によってAMトランスミッターで飛ばしてやって再現してみますたが、初期のトランジスターラジオらしい硬めの良い音で鳴っておりますねーw(⌒∇⌒)ノ 





ささ、ということで、今週も始まってしまいますたねーw

ま、ぼちぼちと、頑張って行ってみましょー

でわでわ、、( ̄◇ ̄)ノ



※写真はクリックで拡大します。

Posted at 2023/04/11 09:11:01 | コメント(2) | トラックバック(0) | 古いラジオ | 音楽/映画/テレビ
2023年04月05日 イイね!

米ホットホイール、マツダ レプ(mazda repu)

米ホットホイール、マツダ レプ(mazda repu)ども、、

えー、、本日は、最近の仕入れ品から、米ホットホイールH/Wの新製品と行ってみましょー
( ̄o ̄ )ノ、おおっっー、♪

ということで、マツダ レプ(mazda repu)ロータリートラック であります。(⌒∇⌒)ノ

さて、マツダ レプは1974年から1977年まで、米国マツダブランドで販売されたピックアップトラックでありますた。 (`・ω・´) キリッ

初代プロシード(Bシリーズ)の北米とカナダ輸出向け車種でしたが、13Bロータリーを搭載しており、当時、大変な話題となりました。( ̄▽ ̄)b





「repu」と云う名称は、「Rotary Engine Pick Up」の頭文字でしてw、北米では大ヒットとなり、マツダ車といえばロータリーというイメージの立役者となりましたねーヾ( ̄  ̄ )

ということで、写真は、その「マツダ レプ(mazda repu)」のモデルで、スケールは1/60程度 、全長は7サンチほど、所謂(いわゆる)トミカサイズとなります。





2023 H/W TRUCKSのラインナップから、ニューカラーで登場したウチの一台で、その他には、日産マキシマワゴンなどの日本車が発売されておりました。

幅広のスピードホイールや、カエル色のボディ、それに安げなプラ製シャーシなどなど、如何にもH/Wらしくて、とっても良い感じでありますよねーw( ̄^ ̄)b





また、ドアデカールやロゴマーク、ホワイトのホイールなど素敵でして、何気にフラットブラックで仕上げられたベッド床面など、意外と手の込んだモデルとなっております。

真面目なトミカと比べるのも酷な話しなのですが、こっちの方が、ずっと魅力的に見えてしまうから不思議でありますよねーw( ̄ー ̄)σ

ささ、新年度もスタートしておりますけどw

ま、ぼちぼち頑張って行ってみましょー

でわでわ




※写真はすべてクリックで拡大します。ヾ( ̄  ̄ )♪
Posted at 2023/04/05 01:07:38 | コメント(0) | トラックバック(0) | その他のモデル | クルマ

プロフィール

「1/24スケール、日産スカイライン2000GT-X 1972年型 http://cvw.jp/b/240223/49038099/
何シテル?   04/16 08:38
座右の銘  『期待に応えるから、面倒なことを頼まれるw』
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