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覆面えるのブログ一覧

2024年11月27日 イイね!

三菱デリカミニ デリ丸 ぬいぐるみ

三菱デリカミニ デリ丸 ぬいぐるみども、、

えー、、本日も、楽しい企業販促品と行ってみましょー

(>∇<)♪おー♪

ということで、三菱のディーラさんで買える、デリ丸のぬいぐるみであります。

知り合いの営業さんの車に積んであるのを発見w、当方、自動車関係の仕事柄と云うこともあって、軽く脅してε( T Д T ;)ゲフンゲフン、いや、平身低頭お願いしてw、快く頂いてまいりますたw

ボディカラーは「アッシュグリーンメタリック」w、ほとんど自衛隊車両のやうな佇まいでして、意外と似合っておりますよねーw(⌒∇⌒)ノ





バリエーションとして、白デリ丸黒デリ丸ご当地デリ丸などが用意されている模様でして、この辺は、さすがメーカー販促品といったところであります。ヾ( ̄  ̄ )

そんなわけで、今回は小サイズの「てのりデリ丸」を強奪してw参りましたけど、巨大サイズの「だっこデリ丸」とキーホルダータイプも在るみたいですねー( ・ ∀ ・ )ニカッ.





ぬいぐるみの大きさは130mm×72mm×100mm程、スケールで云うと嬉しい1/4サイズw程度でしょうか、フロントマスク周りやギザギザの歯などなど、なかなかの出来栄えであります。

一応設定みたいなモノもありまして「正体はデリカミニの化身で、車のデザインによく似てかっこかわいい感じのキャラクター」と云うことだそうですw

ささ、と云うことで、12月も目前ですけどw

ま、ぼちぼち頑張って行ってみましょー

でわでわ、、(=゚ω゚)ノジャ、マタ!!




※写真はクリックで拡大します。
Posted at 2024/11/27 18:45:33 | コメント(1) | トラックバック(0) | 企業販促品 | クルマ
2024年11月25日 イイね!

ナナオラ(七欧通信機)真空管ラジオ MODEL 5M-65

ナナオラ(七欧通信機)真空管ラジオ MODEL 5M-65  ども、、

えー、本日も、古(いにしえ)の真空管式ラジヲと行ってみましょー
(ノ´∀`)ノ 次、いってみよー!

ということで、七欧通信機の真空管ラジオから、超マイナーwな珍品中の珍品、「MODEL 5M-65」であります。

さて、七欧通信機株式会社(ナナオラ)と云うメーカーサンは、1924年(大正14年)に合名会社七欧商会として設立された、由緒正しきw電蓄メーカーでありました。

1930年代から戦前にかけて、ラジオの製造では国内トップのシェアを誇り、ラジオ関連以外にも、マイクロフォンやフォノモーター等の電気蓄音機部品を「NRC」ブランドで販売しておりました。

しかし、1957年(昭和32年)に、業績の悪化により東芝の傘下となってしまい、ナナオラブランドの真空管ラジオは、昭和32年で、すべて生産中止となってしまいました。( ̄ー ̄)σ



そんなわけで、残っている資料等が皆無でして、今回のラジオについても定価や発売時期などは不明ですが、使われている真空管などから、晩年の昭和32年(1957年)頃の発売と思われます。

中波/短波のツーバンドラジオで、使用真空管はmT管(12BE6-12BA6-12AV6-30A5-35W4)、自社製の5インチ・パーマネント・ダイナミックスピーカーを駆動させております。

左右にスピーカーを配した堂々とスタイルなのですが、スピーカーが二個付いていると云うだけでして、当然のようにモノラル再生となりますw(`・ω・´)キリッ





ラジオのサイズは、幅440mm×高190mm×奥140mm、ツースピーカーモデルの中では比較的小型のサイズとなりますが、それでも邪魔な横幅ではありますよねー( ̄ー ̄)σ

ワイド&ローを追求したw直線基調のフロントグリルを、豪華なモールドで貫いたデザインは無暗に豪華そうでw、古い国産車のやうなスタイリングがキャラ立ちまくりであります。

また、ピカピカのメッキモールに刻印された「Nanaora」の社名も素敵でして、スピーカーグリルの「NRC」バッジに、これだけでも嬉しくなってしまいますよねーヾ( ̄  ̄ )





洒落たクリアタイプのダイヤルツマミは、左端から電源スイッチ兼音質調整、フォノ切替兼ボリューム調整、バンド切り替え、そして、選曲チューナーとなっております。(⌒∇⌒)ノ

特筆なのはトランスレスラジオなのにパイロットランプが2個あることでして、右側の赤色がBC・SW受信時、左側の青色がフォノ入力時に点灯しております。(`・ω・´)

そんなわけで、今回も、国内フリマサイトで見つけたジャンク品から当方でレストア、「BCは受信の確認ができました。」と云う、比較的程度の好いラジオでありました。





早々に到着したラジオのレストアですが、プラ製の筐体はコードの癒着跡が目立つ程度で割れや欠けも見当たらず、クリーニングだけでなんとかなりそうな感じであります。( ̄ー ̄)σ

シャーシは、簡単なチェックの後、固くなった電源ケーブルとACラインのコンデンサーを新品に交換して電源を投入、結局、これだけで大きな音で鳴ってくれました。

そんなわけで、残りのペーパーコンデンサーとパイロットランプ・スピーカーケーブル類を新品に交換、IFTを455KHzに調整してやって、半日ほどエーシングと行ってみました。( ̄▽ ̄)b





あと、ボリュームを絞り切った状態でも少量の音声が漏れておりますが、実配線と回路図を見る限りコレで正解のやうでして、この辺は各メーカーさんの考え方の違いなんでしようねー

汚れて埃まみれのキャビネットは、透明パーツなどを外して完全分解、換気扇クリナー攻撃の後に、ピカールで磨きだしてパフがけを行って艶を復活、鏡面処理と行ってみました。 ( ゚∀゚)ノ

最後に動画もアップしましたが、音声に歪みもなく、とても良い音で鳴っていまして、さすが、ツースピーカーと云ったところでありますよねー( ̄◇ ̄)♪



ささ、ということで、今週も始まってしまいましたねー( ̄^ ̄)b

ま、なんとか頑張って行ってみましょー

でわでわ、、(=゚ω゚)ノジャ、マタ!!ナナオラ(七欧通信機)001


※写真はクリックで拡大します。

Posted at 2024/11/25 21:49:21 | コメント(1) | トラックバック(0) | 古いラジオ | 音楽/映画/テレビ
2024年11月21日 イイね!

1/24スケール 1989年式 シボレーカプリス California Highway Patrol

1/24スケール 1989年式 シボレーカプリス California Highway Patrolども、、

えー、、本日も、手持ちのモデルカーから、「シボレーカプリス 9C1 パッケージ」と行ってみましょー、
((o( ̄◇ ̄")o))、、いってみよー♪

さて、「9C1」とは、シボレー社の製造するポリスカーや緊急車両の社内コードのことであります。

一般的にはポリスパッケージと言われており、強化されたフレーム・エンジンやミッション、パトライトや無線機、スポットライト等が主な装備となっております。

現場では、Police Patrol Vehicle ( PPV )と呼ばれることもありますが、驚いたことに、一般人でも「9C1パッケージ」が購入可能でして、さすが米国英語人、ブッ飛んでますよねーw





ということで、その「シボレーカプリス クラシック PPV」の、ダイカスト製完成ミニカーで、メーカーはグリーンライト、スケールは1/24サイズとなります。( ̄▽ ̄)b

カリフォルニア ハイウェイ パトロール仕様のインターセプターがモデル化され、お馴染みのブラックとホワイトのツートンのボディに「CHP'S」のドアマークも最高であります。





1989年式シボレーカプリスクラシックが良い感じで立体化されておりますが、先日アップ済の特攻野郎Aチーム仕様(1980年式)と同一の金型が使用されております。

ボディ前後のパーツを差し替えただけで、1980年式から1989年式に変更されておりますが、モデルチェンジのサイクルが長い、米国大型セダンならではの荒業でありますよねー





嬉しいギミックとして左右ドアが開閉可能で、ハイトの高いタイヤに純正ホイール、スポットライトなどなど、米国車ファンは外せない一台ですよねー( ・ω・ )ノ

いやいや素晴らしいですねー、1/24スケールでは唯一無二の立体化と云うことあり、そういった意味でも、大変貴重な存在となっております。( ̄ー ̄)σ





ま、いずれにしても、グリーンライトの 1/24 HOT PURSUIT シリーズでは、この後も嬉しいラインナップが控えておりまして、楽しみなメーカーさんであります。

ささ、ということで、やっとこさの木曜日でありますけどw

ま、ぼちぼちと頑張って行ってみましょー

でわでわ (=゚ω゚)ノジャ、マタ!!



※写真は全てクリックで拡大します。

Posted at 2024/11/21 09:38:28 | コメント(1) | トラックバック(0) | 旧車ミニカー1/24 | 趣味
2024年11月19日 イイね!

F1レーサー型トランジスターラジオ ロータス 72D

F1レーサー型トランジスターラジオ ロータス 72Dども、、

えー、本日も、古(いにしえ)のトランジスターラジヲと行ってみましょー
( ̄o ̄ )ノいってみよー!

ということで、変り種ラジオから「F1レーサー型トランジスターラジオ」であります。

オールトランジスタ・スーパーヘテロダイン方式のAMラジオで、単三電池2本で作動、ジョン・プレーヤー・スペシャル風wの 「ロータス72D(Lotus 72D)が良い感じでモデルされております。

発売時期は1980年頃と思われ、製造は中国、海外の資料を漁ってみましたが、製造メーカーは記載されておらず、詳細については一切不明であります。(⌒∇⌒)ノ





全長は25センチほど、スケールで云うと、嬉しい1/20程度でしょうか、良い感じのプロポーションでありますが、おそらく、英国製ミニカー辺りからの拡大コピーと思われます。ヾ( ̄  ̄ )♪

ボディを初めシャーシーや小物類はすべてプラスチック製で、チープなゴールドメッキで再現された「フォード-コスワース V8 DFVエンジン」が、なんとも好い味を出しておりますねー





シャーシ前方左下のダイヤルがスイッチとボリューム、選局はロールバー部分となりますが、こんな小さなダイヤル表示では、超適当な選局となってしまいますよねーw( ̄◇ ̄)/

また、肝心のスピーカーは、5センチ径のものがシャーシー底部に下向きに取り付けられており、電池の出し入れは、シャーシ後方のフタを開けて行います。( ̄▽ ̄)b





いずれにしても、下向きに取り付けられた小型スピーカーでは、いつもの真空管ラジオと比べると、音質が格段と落ちてしまうのは、致し方ないところでありますよねー( ̄^ ̄)b

あと、版権逃れのつもりでせうかw、ボディに貼られたステッカーが「JPS(John Player Special)」ではなくて「FS1(Formula 1 Special )」となっているのは、ま、ご愛敬と云うことでw





ささ、ということで、急に寒くなって隊長 いや 体調も最悪ですけどw

ま、ぼちぼちと、頑張って行ってみましょー

でわでわ、、、(=゚ω゚)ノジャ、マタ!!


※写真はクリックで拡大します。

Posted at 2024/11/19 22:33:37 | コメント(2) | トラックバック(0) | 古いラジオ | 音楽/映画/テレビ
2024年11月18日 イイね!

ホープ(HOPE) 真空管ラジオ 型番不明

ホープ(HOPE) 真空管ラジオ 型番不明ども、

えー、本日も、古(いにしえ)の真空管式ラジヲと行ってみましょー
( ̄^ ̄)bうぃーす♪

ということで、超マイナーwな珍品中の珍品、ホープ(HOPE)ブランドの、型番不明の真空管ラジオであります。

メーカーは「古舘ラジオ株式会社 (FURUDATE RADIO CO., )、戦前から ホープ(HOPE)ブランドで、真空管ラジオのキャビネットやシャーシ等の販売を行っていた部品屋サンでありました。

昭和30年7月号の「ラジオ技術」誌では、「ホープ○○型 5球スーパーキット」として、巻末通販広告欄に掲載されておりますが、当時の資料が皆無のため、詳細は一切不明であります。

そんなわけで、今回のラジオについても、定価や製造時期などは不明となりますが、使われている真空管などから昭和33年(1958年)頃の発売と思われます。( ̄ー ̄)σ





中波/短波のツーバンドラジオで、使用真空管はmT管(12BE6-12BA6-12AV6-30A5-35W4)、メーカー不明の5インチ・パーマネント・ダイナミックスピーカーを駆動させております。

サイズは横350mm×奥160mm×高190mm、キャビネットはこの手の小型ラジオでは珍しい木製で、スピーカーグリルがプラ製、ダイヤル表示窓はエンビ製で背面が鉄板となります。

面白味のない真四角に箱組されただけの本体でありますが、凝った造りのフロント周りの造形のおかげで、それなりに良い感じのデザインに仕上がっておりますよねー( ̄ー ̄)σ





ダイヤル表示部分の「〇にHOPE」金色ロゴマークも良いアクセントでして、大手メーカーの真空管ラジオとは一味違った、とても好い雰囲気であります。( ̄▽ ̄)♪

と云うことで、今回も国内オクで入手、全体に傷とホコリまみれで「コンセント入れて見ましたがライトつきません。」と云う、超絶ボロボロジャンク品でありました。( ̄^ ̄)b

ご挨拶価格で入札いたしましたが、さすがに、こんな得体のしれないボロを欲しがるのはアタシだけだったwと見えて、そのまま当方で落札となりますたw( ̄◇ ̄)♪





早々にレストア開始ですが、シャーシは目視とテスターでチェック、特に大きなトラブルも無さそうなので、ACラインのコンデンサと電源ケーブルを新品に交換、電源を投入してみますた。

結局、最初からとても良い音で鳴っておりまして、今回の出品者さん、真空管ラジオはスイッチを入れて、しばらくしないと鳴らないという事を知らなかったのだと思いますw( ・_ ・)ん

また、パイロットランプが切れておりまして、そんなわけで「ライトつきません。」という、オクの説明になったのでしょうけど、確かに、この状態だとそう思ってしまうでしょうねーw



あとは、残りのペーパーコンデンサーとスピーカーケーブル、それとパイロットランプも新品に交換、IFTを455KHzに調整してやって、シャーシのレストアは完了であります。

木製の筐体は凹み部分を瞬着パテで軽く均して、GSIクレオスのブラックを吹いてやりましたが、やっぱり黒色のキャビネットってのは、修理と塗装が楽ちんで良いですよねーw

そして、プラ製のスピーカーグリルは換気扇クリーナーで汚れを落とし、金属製のダイヤル背面は、タミヤのグランプリホワイトを吹いて艶を復活させております。(`・ω・´)キリッ





最後に、懐かしの楽曲はAMトランスミッターで飛ばしてやって再現してみますたが、さーすが5インチ大径スピーカーに木製筐体ですよねー、とても良い音で鳴っております。

ささ、ということで、今週も始まってしまいますた。

ま、ぼちぼちと、頑張って行ってみましょー

でわでわ、、( ゚д゚)ノ ジャ、マタ!、大手以外


※写真はクリックで拡大します。
Posted at 2024/11/18 19:34:52 | コメント(1) | トラックバック(0) | 古いラジオ | 音楽/映画/テレビ

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「有井製作所、1/24、スカイライン2000GT-X http://cvw.jp/b/240223/49282182/
何シテル?   09/03 21:28
座右の銘  『期待に応えるから、面倒なことを頼まれるw』
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