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覆面えるのブログ一覧

2024年12月30日 イイね!

東芝 真空管ラジオ かなりやC 5LA-65

東芝 真空管ラジオ かなりやC 5LA-65ども、、

えー、本日も、古(いにしえ)の真空管ラジヲと行ってみましょー
( ̄o ̄ )ノいってみよー!

ということで、東京芝浦電気(TOSHIBA)「かなりやC 5LA-65」 であります。

発売は昭和30年(1955年)、当時の価格は現金正価8500円、月賦払9000円、人気のかなりやシリーズ極初期の一台となります。( ・ω・ )ノ

キャビネットの材質はプラスチック(ハイインパクトスチール樹脂)、精悍なブラックとゴールドのツートンカラ―のボディは無暗やたらと豪華そうで最高であります。ヽ(  ̄◇ ̄)ノ

中央が尖った細かなフィン状のスピーカーグリルが特徴的で、平面的なデザインが多い国産真空管ラジオの中で、凹凸の多いキャビネットは、かなりインパクトがありますよねー(⌒∇⌒)ノ





「マツダ」と入った洒落た赤バッジは、パイロットランプのカバーも兼ねておりまして、電源オンと共に赤く光るマツダマークは、これだけでも嬉しくなってしまいますよねー

円谷特撮に登場する凶悪宇宙人wのやうな個性的なお顔は、おそらく、国産ラジオの中でも、一位二位を争う奇抜な造形のモデルになると思います。( ̄▽ ̄)b

それが原因でしょうか、販売台数も少なかったとみえて、オクなどでもほとんど見かけませんので、現在では、かなり入手難のラジオとなってしまいました。( ̄ー ̄)σ





サイズは幅220mm×高160mm×奥100mm、左側上方に水平に取り付けられた円盤状のツマミが電源とボリュームで、選局は右側上方の周波数表示ダイヤルを廻して行います。

見ればみるほど超変態ラジオwですけど、カタチとサイズだけは、やっと、米国製の小型プラスチック製ラジオに追いついた感じでありますよねーヽ(  ̄◇ ̄)ノ

使用真空管はmT管(12BE6-12BD6-12AV6-35C5-25MK15)、自社製4インチ・パーマネント・ダイナミックスピーカーを駆動させ、パイロットランプはネオン管が採用されておりました。





また、この「5LA-65」では、フィリップスから新規技術導入されたフェライトバーアンテナを装備、当時は「ステックアンテナ」と呼ばれておりました。( ̄ー ̄)σ

そんなわけで、今回もオクで仕入れたジャンク品から当方でレストア、ゴールドの塗装はハゲハゲですが、筐体に割れや欠け等も無くツマミも綺麗に残っていると云うラジオでありますた。

あまり使用されずに、そのままお蔵入りになったラジオらしく、内部のコンデンサーなども綺麗なものでして、入手時から、まったく問題なく受信しておりました。



そんなわけで、電源ケーブルとペーパーコンデンサーを交換、IFTを455KHzに調整を行った程度で、あとは、半日ほどエーシングとなりました。( ̄◇ ̄)♪

続いて、プラ製のキャビネットですが、思った以上に劣化が激しく、タバコで溶けたやうな跡も数か所見られたため、瞬着パテで埋めてやり、耐水ペーパーを駆使して表面を均してやります。

資料的観点から、極力塗装は行いたくないのですが、こうなっては仕方ありませんw、全体にタミヤのブラックを、フロントグリルにはゴールドを吹いて鏡面処理と行ってみました。( ̄ー ̄)σ





楽曲は、例によってAMトランスミッターで飛ばしてやって再現してみましたが、さすがわ超変態的ラジオでありますよねー、とても良い音で鳴っておりますw(`・ω・´)キリッ

ささ、ということで、この連休、全力でひきこもり中ですけどw

ま、ぼちぼち、頑張って行ってみましょー

でわでわ、、(=゚ω゚)ノジャ、マタ!!


※写真はクリックで拡大します。
Posted at 2024/12/30 23:05:17 | コメント(2) | トラックバック(0) | 古いラジオ | 音楽/映画/テレビ
2024年12月24日 イイね!

1/24スケール 2008年式 クラウン ビクトリア California Highway Patrol

1/24スケール 2008年式 クラウン ビクトリア California Highway Patrolども、、

えー、、本日も、手持ちのモデルカーから、「クラウン ビクトリア P71(ポリスパッケージ)」と行ってみましょー、
((o( ̄◇ ̄")o))、、いってみよー♪

さて、「P71(ポリスパッケージ)」とは、フォート社の製造するポリスカーや緊急車両の社内コードのことであります。

1960年代から用意され、当時のフォード社では、 ポリスインターセプターセダンが2種、ステーションワゴンが15種、ポリスセダンが8種の、25種もの車輛が用意されておりました。( ̄ー ̄)σ

近年は車種が絞られてしまいましたが、強化されたフレーム・エンジンやミッション、パトライトや無線機、スポットライト等が主な装備となっております。(`・ω・´)キリッ





さらに、サイドドアとトランクには防弾パネルが装備され、ケブラー繊維製の防弾パネルは、12ゲージ散弾AK47・7.62mm弾を軽く弾く優れものであります。( ̄^ ̄)b

現場では、Police Patrol Vehicle ( PPV )と呼ばれることもありますが、驚いたことに、一般人でも「P71パッケージ」が購入可能でして、さすが米国英語人、ブッ飛んでますよねーw





ということで、その「フォード クラウン ビクトリア ポリスインターセプター」の、ダイカスト製完成ミニカーで、メーカーはグリーンライト、スケールは1/24サイズとなります。( ̄▽ ̄)b

カリフォルニア ハイウェイ パトロール仕様のインターセプターがモデル化され、お馴染みのブラックとホワイトのツートンのボディに「CHP'S」のドアマークも最高であります。





嬉しいギミックとして左右ドアが開閉可能で、ハイトの高いタイヤに純正ホイール、スポットライトなどなど、米国車ファンは外せない一台ですよねー( ・ω・ )ノ

いやいや素晴らしいですねー、1/24スケールでは数少ない立体化と云うことあり、そういった意味でも、大変貴重な存在となっております。( ̄ー ̄)σ





ま、いずれにしても、グリーンライトの 1/24 HOT PURSUIT シリーズでは、この後も嬉しいラインナップが控えておりまして、楽しみなメーカーさんであります。

ささ、ということで、やっとこさの水曜日でありますけどw

ま、ぼちぼちと頑張って行ってみましょー

でわでわ (=゚ω゚)ノジャ、マタ!!



※写真は全てクリックで拡大します。
Posted at 2024/12/24 22:48:18 | コメント(0) | トラックバック(0) | 旧車ミニカー1/24 | 趣味
2024年12月23日 イイね!

カトー(KATO) Nゲージ チビロコセット クリスマスSL列車

カトー(KATO) Nゲージ チビロコセット クリスマスSL列車ども、、

♪じんぐるべーじんぐるべー、すっずっがーなるー!
っと、町はクリスマス気分一色ですねー

そんな訳で、KATOのNゲージからクリスマスのSL列車であります。
(*^▽^)ノーお♪

最近になって発売された新製品で、カトー(KATO)「ポケットラインシリーズ・チビロコセット」からの登場となりました。( ̄ー ̄)σ

クリスマスデザインがあしらわれた特別列車でして、ユニトラックコンパクトシリーズと合わせれば、おこたのやうな小スペースでの運転も自由自在であります。( ̄▽ ̄)b





メーカーHPによりますと、主な特徴は
①「ポケットライン」シリーズにクリスマスデザインのチビロコセットが登場
②チビロコは赤と緑のクリスマスカラーと金色の線でデコレーション。貨車と客車は赤と緑のカラーリングと車体中央に模様の入った外観で製品化
③チビロコはロッドが可動。動力はチビ客車に搭載。チビロコを後ろから押して走行
④3両編成とコンパクトなため、初めての方でも手軽に楽しめるセット
⑤小形コアレスモーターを使用した動力ユニットを採用
⑥アーノルドカプラー標準装備
⑦曲線線路R150を通過可能。小形レイアウトやミニジオラマの走行列車にも好適
 ヽ(`・Д・´)ノホホー




「ミニジオラマとの相性も良く、雪景色を再現したジオラマの中を走らせてクリスマスの雰囲気を最大限に引き出せます。 」と云うことでwいろいろと楽しめそうですよねー

ささ、そんなわけで、急に極寒の日々になってしまいましたけどw

ま、ぼちぼち、頑張って行ってみましょー

でわでわ、、( ゚д゚)ノ ジャ、マタ!、


※写真はクリックで拡大します。
Posted at 2024/12/23 19:41:49 | コメント(1) | トラックバック(0) | 鉄道模型 | 趣味
2024年12月16日 イイね!

真空管ラジオ 松下電器産業 ナショナル  EA-410

真空管ラジオ 松下電器産業 ナショナル  EA-410ども、、

えー、本日も、古(いにしえ)の真空管式ラジヲと行ってみましょー
( ̄o ̄ )ノいってみよー!

ということで、松下電器産業(ナショナル)の真空管ラジオから、「EA-410」であります。

以前、本体カラーがネイビーブルー色のラジオをアップしましたが、今回は、オシャレなカラーリングも良い感じのwマルーン色のラジオであります。(`・ω・´)

発売は昭和33年(1958年)、当時の価格は現金正価7000円(月賦払7400円)、公務員の初任給が10000円と云う時代ですから、けっこうな高級品でありますよねー

本体サイズは、幅320mm×奥行120mm×高さ175mm、松下電器産業のツーバンド ルームラジオの中では標準サイズのモデルとなります。w( ̄ー ̄)σ





使用真空管はmT管(12BE6-12BA6-12AV6-35C5-35W4)、松下自社製の5インチ・パーマネント・ダイナミックスピーカーを駆動させております。(`・ω・´)

フロント右半分をクリアパーツで覆ったキャビネットは、直線基調のスッキリとしたデザインで、「National」のロゴ文字もワンポイントで良いアクセントでありますよねー( ̄o ̄ )ノ

バンド・PH切替えスイッチを挟んで、ダイヤルツマミは、左端が電源スイッチ兼ボリューム調整、左側がチューナーとなっており、整然と並んだツマミもなかなか良いものであります。( ̄◇ ̄)ノ





と云うことで、今回も国内オク(骨董品屋の出品ですがw)で入手、「通電確認済のみ済みです。」と云うw何が言いたいのか良く分からない説明の、ボロボロのジャンク品でありました。( ̄^ ̄)b

ご挨拶価格の2000円程で入札いたしましたが、さすがに、こんな得体のしれないボロを欲しがるのはアタシだけだったwと見えて、そのまま当方で落札となりますたw( ̄◇ ̄)♪

早々に届いたラジオのレストア開始ですが、プラ製の筐体は、目立った割れや欠けも見当たらず、クリーニングだけでなんとかなりそうな感じであります。( ̄ー ̄)σ





シャーシは、とりあえず目視とテスターで簡単にチェック、大きなトラブルも無さそうなので、ACラインのコンデンサと電源ケーブルを新品に交換、電源を投入してみますた。( ̄o ̄ )ノ

しかし、微かに放送が聴こえる程度で、順次ペーパーコンデンサーの交換となりましたが、結局、最後に交換したアンテナ線のコンデンサーの容量抜けが原因でした。ヾ(> <)ノ。アララw

これでやっと大きな音で受信を初めてくれましたので、あとは、切れたバリコン糸を張り直し、IFTを455KHzに調整してやって半日ほどエーシングと行ってみました。ヾ( ̄  ̄ )



続いて、汚れて埃まみれの筐体は、表面を耐水ペーパーでひたすら磨いてやりましたが、思った以上に経年劣化が激しく、全体に白く濁ったやうな感じであります。(`・ω・´)ノ

資料的観点から、極力塗装は行いたくないのですが、こうなっては仕方ありませんw、全体にタミヤのマルーンを吹いて鏡面処理、サランネットも新品に張り替えてやりました。( ̄ー ̄)σ

最後に動画もアップ、楽曲は、例によってAMトランスミッターで飛ばしてやって再現してみましたが、さすが5インチ大径スピーカーですよねー、とても良い音で鳴っております。





ささ、ということで、今週もはじまってしまいますたw

ま、ぼちぼちと、頑張って行ってみましょー

でわでわ、、(=゚ω゚)ノジャ、マタ!!



※写真はクリックで拡大します。
Posted at 2024/12/16 21:36:16 | コメント(1) | トラックバック(0) | 古いラジオ | 音楽/映画/テレビ
2024年12月11日 イイね!

サンスター1/24 ローレル&ハーディ T型フォード フェートン1925年式

サンスター1/24  ローレル&ハーディ T型フォード  フェートン1925年式ども、、

えー、今回も、懐かしの米国映画から「ローレル&ハーディ(Laurel and Hardy)」と行ってみましょー( ̄0 ̄) ♪

さて、「ローレル&ハーディ」は、1920年代から1930年代にかけて、サイレント映画やトーキーで活躍した米国のコメディアンでありました。

1921年に封切られたサイレント映画「The Lucky Dog」で初出演、1927年のサイレント映画「Slipping Wives」で大人気となり、正式にコンビを組んでの活躍となりました。(`・ω・´)キリッ

お笑いのスタイルは、仲良しの二人にささいなことで争いが始まり、ボコボコに暴れまわって、最後は滅茶苦茶になるというのがお約束で、まさにドリフの8時だよ全員集合状態wでありました。





チビで気弱なスタン・ローレルと、デブで怒りんぼのオリヴァー・ハーディは、日本でも「極楽コンビ」の名称で親しまれましたが、1951年の仏映画「Atoll K」が二人の最後の共演となりました。

2018年、二人の生きざまを描いた「僕たちのラストステージ(Stan & Ollie)」が封切られ、また、淀川長治氏の解説で旧作DVDも発売されておりますので、ご存じの方も多いと思います。





ということで、その劇中に登場する、T型フォード 1925年式のモデルカーで、メーカーはサンスター(SUNSTAR)、スケールは1/24サイズ、2018年の映画封切りの折に発売されました。

劇中車に忠実に再現されたフロント周りに、ピカピカのブラックボディもいい感じで、ハイトの高いカミソリタイヤwにスポークホイールなどなど、細部もなかなかのものであります。( ̄▽ ̄)b





楽しいギミックとして、前輪ステア、右サイドのフロントとリアドア・折り畳み式のボンネットも開閉可能で、フロントフードの下には、水冷直列4気筒エンジンもそれらしく再現されております。

そして、嬉しいオマケとして、同スケールのローレルとハーディー両人のフィギアも付属しており、映画のファンだけではなく、米国オールドタイマーファンにも外せない一台になると思います。





ささ、ということで、街はクリスマス一色でありますけどw

ま、ぼちぼちと行ってみましょー

でわでわ、( ゚д゚)ノ ジャ、マタ!



※写真は全てクリックで拡大します。

Posted at 2024/12/11 21:09:05 | コメント(2) | トラックバック(0) | 洋画 | 音楽/映画/テレビ

プロフィール

「シャープ 早川電機工業 真空管ラジオ 5M-82 http://cvw.jp/b/240223/49085416/
何シテル?   05/11 21:57
座右の銘  『期待に応えるから、面倒なことを頼まれるw』
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