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覆面えるのブログ一覧

2025年03月30日 イイね!

シャープ 早川電機工業 真空管ラジオ 5M-67

シャープ 早川電機工業 真空管ラジオ 5M-67ども、、

えー、本日も、古(いにしえ)の真空管式ラジヲと行ってみましょー
( ̄o ̄ )ノいってみよー!

ということで、シャープ(早川電機工業)の真空管ラジオから「5M-67」であります。

発売は昭和30年(1955年)、当時の定価は6400円、大変珍しい壁掛け式のラジオで、大手メーカー品では、あまり見ないタイプでありますよねー( ̄^ ̄)b

サイズは、幅310mm×奥行95mm×高さ121mm、キャビネットの材質はこの手の小型ラジオでは珍しい木製で、フロントパネルの一部がプラスチック製でした。( ̄▽ ̄)b

スピーカーグリルを挟んで、大型のツマミが二個だけと云うシンプルなデザインで、左側がボリューム調整、右側がチューナーツマミとなっておりました。( ̄o ̄ )ノ





そして、電源スイッチは、壁のかなり高い位置に掛けても問題ないように、昔の蛍光灯のやうな、下から引っ張ってオンオフを行う紐スイッチが採用されております。( ̄◇ ̄)♪

フロントグリル中央の真っ赤な「Sharp」のロゴもとても良いアクセントでして、ゴールドと木目を生かした本体も、無暗やたらと豪華そうで最高でありますよねー

使用真空管はmT管(12BE6-12BD6-12AV6-35C5-25MK15)、自社製の4インチ・パーマネント・ダイナミックスピーカーを駆動させ、フェライトバーアンテナを装備しております。





パイロットランプは省略されておりましたが、使い勝手も悪かったのでしょうか、発売翌年に設計変更が行われ、整流管を25MK15(35W4)のコンパチから35W4専用とし、その辺も改良されました。

そんなわけで、今回も、メルカリで見つけた比較的程度の良いジャンク品から当方でレストア、出品者曰く「〇〇市で数局受信可能です。」と云うラジオでありました。( ̄ー ̄)σ

と云うことで、早々に到着したラジオのレストアの開始となりましたが、木製の筐体は、表面に小さなヒビがある程度で、クリーニングだけでなんとかなりそうな感じであります。





シャーシは、目視とテスターでチェック、特に大きなトラブルも無さそうなので、ACラインのコンデンサと電源ケーブルを新品に交換、電源を投入してみました。( ̄o ̄ )ノ

とりあえず受信はしておりますが、ブロックコンデンサーの容量抜けでしょうか、ブッーと云うハム音が強烈でして、新品の電解コンデンサー二個(47μF+47μF)に交換であります。

あとは、残りのペーパーコンデンサーをすべてと、一部の怪しい抵抗、ケーブル類を新品に交換、IFTを455KHzに調整してやって半日ほどエーシングであります。



そして、肝心の紐スイッチですが、壊れて配線が外され中間スイッチに置き換えられておりまして、このラジオの特徴でもありますし、なんとか修理したい処でありますよねー

そんなわけでスイッチの修理を敢行、バラバラに分解して内部のバネを交換、曲がった回転軸を修正、端子類を磨き上げてやって無事復活カチカチと心地よく作動するやうになってくれました。

木製の筐体は表面を軽く均して、これ以上ヒビ割れが広がらないやうに、クリヤ系の水性ニスを軽く塗ってやり、アーマーオイルで艶を復活させております。ヾ( ̄  ̄ )♪





最後に動画もアップ、懐かしの楽曲は、AMトランスミッターで飛ばしてやって再現、立ち上がりで少々音が歪んでおりますが、後はとても良い感じで鳴っておりますねー( ̄ー ̄)σ

ささ、ということで、今週も始まってしまいますたけどw

ぼちぼちと、頑張って行ってみましょー

でわでわ、(=゚ω゚)ノジャ、マタ!!、



※写真はクリックで拡大します。( ̄▽ ̄)b
Posted at 2025/03/30 18:11:17 | コメント(2) | トラックバック(0) | 古いラジオ | 音楽/映画/テレビ
2025年03月25日 イイね!

モノグラム 1/24 トム・ダニエル レッドバロン (初版)

モノグラム 1/24 トム・ダニエル レッドバロン (初版)ども、、

えー、、本日も古(いにしえ)の米国製プラキットと行ってみましょー
( ̄▽ ̄)bいってみよー

ということで、トム・ダニエル レッドバロン「Red Baron ”Tom Daniel”」の登場であります。

以前、1980年頃に再販されたキットをアップいたしましたが、今回は、1973年に発売された、貴重な初版のマテルモノグラムブランドのキットとなります。( ̄o ̄ )ノ

スケールは1/24サイズ、カスタマービルダー「トム・ダニエル」のデザインで、初版版のパッケージには、本人の顔写真も印刷されておりました。





以前から米国プラモメーカーでは、「ジョージパリス」「ハリーブラッドリー」など有名処のカーデザイナーと契約、カスタムカーのキットを発売することが流行っておりました。(`・ω・´)

そんな中で登場した「レッドバロン ショーロッド」は、第一次世界大戦で活躍した、帝政ドイツ軍の撃墜王マンフレート・フォン・リヒトホーフェン男爵の愛機をモチーフに製作されました。





ドイツ軍をイメージした、ピカピカのクロ-ムメッキヘルメット型ルーフも良い感じで、エンジンは第二次大戦中の独国航空機のエンジンをカスタマイズして搭載wしていたそうです。( ̄o ̄ )ノ

また、ボディにはサイドに機銃を装備、鮮やかなレッドで塗装されたボディは、まさに「レッド・バロン」の愛称で知られていた「フォッカーDr.I 三葉機」のイメージでありますよねー(⌒∇⌒)ノ





あと、嬉しいオマケとして、スケールは1/100サイズ程度の、「フォッカーDr.I」のミニモデル付きでして、これだけでも嬉しくなってしまいますよねー( ̄◇ ̄)ノ

フォッカーDr.Iは、帝政ドイツ時代の戦闘機で、鮮やかなレッドで塗装された、撃墜王マンフレート・フォン・リヒトホーフェン男爵の機体は、レッド・バロンの愛称で知られておりました。

ささ、と云うわけで、年度末で忙しすぎてw絶不調でありますけどw

ま、ぼちぼち、頑張って行ってみましょー

でわでわ、、( ゚д゚)ノ ジャ、マタ!、



※写真はクリックで拡大します。


Posted at 2025/03/25 23:14:30 | コメント(1) | トラックバック(0) | 古いプラモ | 趣味
2025年03月24日 イイね!

1/24スケール、1979年式 ロータス・エスプリ S2

1/24スケール、1979年式 ロータス・エスプリ S2ども、、

えー、、本日も、手持ちのモデルカーから、「ロータス・エスプリ S2」と行ってみましょー、
((o( ̄◇ ̄")o))、、いってみよー♪

さて、ロータス・エスプリは、プロトタイプが発表された後、1976年にシリーズ1(S1)が発売されました。

FRP製のボディに鋼板を溶接したバックボーンサブフレームが採用され、ボディサイズは全長4,260mm×全幅1,861mm×全高1,111mm、車両重量は900 kgでありました。

搭載エンジンは1,973cc 直列4気筒DOHC/最高出力162 PS / 6,200 rpmが搭載され、トランスミッションはシトロエンSM用の5速MTが搭載されておりました。





1978年にはシリーズ2(S2)にマイナーチェンジ、フロントスポイラー・エアインテークの追加に、流用されたテールレンズがフィアットX1/9用(S1)からローバー3500用(S2)となりました。

ということで、写真は、その1979年型の「ロータス・エスプリ S2」で、メーカーは Welly、スケールは1/24サイズ、ダイカスト製の完成ミニカーとなります。(`・ω・´)キリッ





いやいや素晴らしいですねー、忠実に再現されたフロントやリア周りの造形や、純正ホイールやダッシュボードや内装なども完全再現、実車の特徴をよく捕らえております。ヾ( ̄  ̄ )♪

また、嬉しいギミックとして左右ドアとボンネットの開閉、フロントステアも可能となっておりますけど、真四角wで前衛的なボディラインを破綻なく再現しているのは、さすがでありますよねー





ちなみに、この型の「ロータス・エスプリ」と云えば、やっぱり「映画007私を愛したスパイ」に登場した「シリーズ1(S1)」でありまして、潜水艦に変形するロータスには驚きましたよねー

秘密兵器として、セメントガン、水中垂直発射のミサイル、魚雷、水中煙幕、水雷などを装備、当時は「ボンドカー=エスプリ」と言われるほどの大人気モデルとなりました。( ̄◇ ̄)♪

ささ、と云うわけで、今週も始まってしまいましたねーw

ま、ぼちぼちと、頑張って行ってみましょー、、

でわでわ、( ゚д゚)ノ ジャ、マタ!



※写真はクリックで拡大します。

Posted at 2025/03/24 21:44:26 | コメント(3) | トラックバック(0) | 旧車ミニカー1/24 | 趣味
2025年03月22日 イイね!

和光物産 1913年型 ロールスロイス・ファントムⅡ トランジスターラジオ

和光物産 1913年型 ロールスロイス・ファントムⅡ トランジスターラジオども、、

えー、本日も、古(いにしえ)のトランジスターラジヲと行ってみましょー
( ̄o ̄ )ノいってみよー!

ということで、変り種ラジオから「クラシックカー型トランジスターラジオ」であります。

発売は昭和55年(1980年)頃、メーカーはWACO(和光物産)、主に欧州北米で販売されたラジオとなりますが、国内でも少数が流通していた模様であります。(⌒∇⌒)ノ

米国では、ラジオシャーク「Radio Shack (Tandy, Realistic, Micronta); USA」ブランドで、通販をメインに販売されておりまして、当時の価格は14.95ドルでありました。( ̄^ ̄)b





6石オールトランジスタスーパーヘテロダイン方式のAMラジオで、006p-9V電池一本で作動、1913年型ロールスロイス・ファントムⅡ(Rolls-Royce PhantomⅡ)が良い感じでモデルされております。

渋いメッキの施されたボディの主要部分はダイカスト製、シャーシーや小物類はプラスチック製で、スケールで云うと嬉しい1/20サイズでしょうか、なかなかの精密モデルであります。





垂直に立ち上がったパルテノン神殿風フロントグリルはピカピカ金メッキで、ボンネット先端で燦然と輝くフライングレディも、無闇やたらと豪華そうで最高でありますよねーヾ( ̄  ̄ )♪

左右フェンダーに背負ったスペアタイヤの左側が選局、右側がスイッチと音量となりますが、例によって超適当なダイヤル表示のため、操作性は最悪となっております。w





肝心のスピーカーは、5センチ径のものがシャーシー底部に下向きに取り付けられており、電池の出し入れは、シャーシ後方のフタを開けて行いました。( ̄▽ ̄)b

ちゃんと実用にはなりそうな感じで、さすがは6石トランジスターラジオであります、感度は相当なもので、真空管ラジオではキャッチ不能な放送局も、楽々と受信しております。ヾ( ̄  ̄ )♪





ちなみに、このラジオは、1980年代後半になって香港・中国で製造された劣化版が大量に出回ってしまいましたので、そういった意味でもオリジナルの日本製は大変な貴重品となってしまいました。

という訳で、続いて、中国製造の劣化版「ロールスロイス風wトランジスターラジオ」となりまして、先日、オクで箱付きの美品を発見、超格安(なんと1円w)で落札したラジオとなります。



6石オールトランジスタスーパーヘテロダイン方式のAMラジオで、006p-9V電池一本で作動、一見、日本製と同じに見えますけど、内容は全く別の代物となっております。(⌒∇⌒)ノ

日本製ではダイカスト製のボディウインドゥフレームは、すべてプラスチックに置き換えられ、金属製ならではのズッシリとした重量感は無くなってしまいました。( ̄^ ̄)b





フェンダーのカタチもなんか変ですし、スペアも含めた6個のタイヤは品祖な薄いペラペラなモノに、また、左右フェンダーのスイッチ類もクリック感のない頼りないパーツとなっております。

そして、バンパー等の「R/R」エンブレムは省略、パルテノン神殿風のフロントグリルは編み目模様の変なモノに、グリル先端のフライングレディに至っては完全に行方不明でありますw





ただ、香港時代の製品では、パルテノン神殿風フロントグリルとフライングレディが装備された個体も確認されておりますので、製造時期と版権の問題なのかその辺は不明のままであります。

こんな感じで、パッと見は区別が付きにくいものですが、日本製のみ左右サイドステップに 金属製の滑り止め が装着されておりますので、わりと簡単に見分けが付くのではと思います。





これを踏まえて、オクで「ロールスロイス ラジオ」で検索をかけると、この型のファントムⅡで30台以上がヒットしておりますが、日本製は数台wと言う大惨事となってしまいましたw

最後に動画もアップ、楽曲はAMトランスミッターで飛ばしてやりましたが、音質まで似たような感じで鳴っているのは、ま、ご愛敬と言ったところでありますよねー( ̄▽ ̄)b





ささ、と云うことで、やっとこさの休みでありますけど、

ま、なんとか頑張って、行ってみましょー

でわでわ、、( ゚д゚)ノ ジャ、マタ!
クラシックラジオ①

※写真はクリックで拡大します。



Posted at 2025/03/22 01:39:28 | コメント(2) | トラックバック(0) | 古いラジオ | パソコン/インターネット
2025年03月20日 イイね!

Arista No.178 ドナルドダック トランジスターラジオ

Arista No.178 ドナルドダック トランジスターラジオども、、

えー、本日も、古(いにしえ)のトランジスターラジヲと行ってみましょー
ヾ( ̄  ̄ )おぉーっ♪

ということで、変り種ラジオから、「ドナルドダック型ラジオ(Donald Duck am Radio)」の登場であります。

発売は昭和47年頃(1972年)、製造は香港、品番はNo.178、 海外の資料によりますと、ブランドは「Arista; Hong Kong」となっておりますが、詳細は一切不明であります。

本体はオールプラスチック製で、サイズは幅135mm×奥行26mm×高さ180mmほど、無暗やたらとやる気満々なドナルドダックも可愛くて、最高でありますよねー( ̄ー ̄)σ





オールトランジスタ・スーパーヘテロダイン方式のAMラジオで、006P角型9V電池1本で作動、電池の出し入れは、背面サイドのフタを開けて行います。( ̄◇ ̄)/

右側サイドwの上下のスイッチは、上側がチューニングダイヤル、下側が電源・音量ダイヤルとなりますが、例によって操作性は最悪ですよねーw( ̄^ ̄)b





正面に6サンチ径スピーカを装備、この手のラジオにしては珍しく前向きに取付けられており、スピーカーグリルはドナルドの口の部分で、パンチンググリルを駆使して上手に再現されております。

意外なことに感度は素晴らしいものがありまして、ちゃんと実用にはなりそうな感じで、さすがはトランジスターラジオと云ったところでありますよねーヾ( ̄  ̄ )♪





いずれにしても、ディズニーキャラwファンにはたまらないアイテムでありまして、ラジオとして使わなくても、置いとくだけでも、絵になりそうな雰囲気であります。

動画もアップしましたが、この手の小型のスピーカーでは、いつもの真空管ラジオと比べると、音質が格段と落ちてしまうのは、致し方ないところでありますねー( ̄o ̄ )ノ





ささ、ということで、嬉しいお休みでありますけどw

ま、ぼちぼちと、頑張って行ってみましょー

でわでわ、( ゚д゚)ノ ジャ、マタ!、


※写真はクリックで拡大します。

Posted at 2025/03/20 09:00:19 | コメント(1) | トラックバック(0) | 古いラジオ | 音楽/映画/テレビ

プロフィール

「和光物産(WACO) CARIBBEAN CRUISER トランジスターラジオ  http://cvw.jp/b/240223/49196012/
何シテル?   07/16 23:08
座右の銘  『期待に応えるから、面倒なことを頼まれるw』
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