
ども、、
えー、本日も、古(いにしえ)の真空管式ラジヲと行ってみましょー
( ̄o ̄ )ノいってみよー!
ということで、懐かしの
八欧電機(ヤオウと読みます。)の真空管式ラジヲから、
「ゼネラル 6S-25」であります。
発売は
昭和29年(1954年)、当時の価格は
現金正価13500円(月賦払14900円)、大手メーカー品と比べて、残っている資料が極端に少く、その他の詳細等は一切不明であります。
使用真空管は
mT管(6BE6-6BA6-6AV6-6AR5-5MK9-6E5マジックアイ)の6球、自社製
5インチ・パーマネント・ダイナミックスピーカーを駆動させ、とても良い音で鳴っております。
キャビネットの材質はベークライト、大きさは幅
380mm×高さ170m×奥行180mm、 パッと見は小型のラジオのやうに見えますが、実際は横幅40センチ近いと云う巨大なラジオとなります。
直線基調の筐体に緩いRを描いた天板を組み合わせたデザインはとても素敵でして、
黄金のダイヤル表示窓に輝く
GENERALの金文字は、
無闇やたらとに豪華そうで最高であります。
真鍮製リンクも豪華なツマミが三つ並んでおりますがAM専用ラジオでして、右側がチューニング、真ん中がボリューム調整とPHONO、そして左側が音質切替兼電源スイッチとなります。
ちなみに、一見、左右にスピーカーを配したスタイルに見えますが、実際のスピーカーは左側の一個だけでありましてw、右側グリルの下には
6E5マジックアイが鎮座となってしまいましたw
そんなわけで、今回もフリマサイトで見つけた
格安(送料税込み3280円w)のジャンク品から当方でレストア、通電のみ確認と云う
超絶ボロラジオでありました。
( ̄o ̄ )σ
早々に到着したラジオのレストアの開始となりましたが、ベークライト製の筐体は、側面に小さなひび割れがある程度で、クリーニングだけでなんとかなりそうな感じであります。
シャーシーは、硬くなった電源ケーブルとACラインのコンデンサー、それと、割れたヒューズを交換し電源を投入、結局、これだけで最初から問題なく受信を初めてくれました。
ヾ( ̄  ̄ )
後は、残りのペーパーコンデンサー・パイロットランプ・ケーブル類を交換、バンド切替えスイッチをクリーニング、
IFTを455KHzに調整してやって半日ほどエーシングです。
汚れで
灰色艶消し状態の筐体は換気扇スプレー攻撃、経年変化で表面の劣化が激しかったためクリアーを吹いてやり、さらにパフがけを行って艶を復活、
鏡面処理と行ってみました。
ひび割れた側面は、凹み部分を瞬着パテで軽く均して
タミヤのブラックを吹いてやりましたが、やっぱり黒色のキャビネットってのは、修理と塗装が楽ちんで良いですよねーw
( ゚∀゚)ノ
最後に動画もアップ、楽曲は
AMトランスミッターから取り込んでみましたが、とても良い音で鳴っておりまして、さすがわ5インチスピーカーでありますよねー
( ̄◇ ̄)♪
ささ、ということで、今週も始まってしまいましたねーw
ま、ぼちぼちと、頑張って行ってみましょー
でわでわ、
(=゚ω゚)ノジャ、マタ!!、
※写真はクリックで拡大します。
Posted at 2025/05/26 23:27:47 | |
トラックバック(0) |
古いラジオ | 音楽/映画/テレビ