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覆面えるのブログ一覧

2025年08月27日 イイね!

コーギー1/43、TV版バットマン、バットモービル、復刻版

コーギー1/43、TV版バットマン、バットモービル、復刻版ども、

えー、本日も、懐かしの米国アクションドラマから、バットマンバットモービルと行ってみましょー
(。≧▽≦。)ノいってみよー!

さて、怪鳥人間wバットマン、所謂(いわゆる)TV版バットマンは1966年から放映されました。

日本でもフジテレビ系列で放映され、アニメ的要素がてんこ盛りでして、後の映画版のようなダークな部分は全くありませんでした。( ̄o ̄ )ノ

そして、その劇中に登場する初代バットモービルは、巨大なボディと流れるような美しいボディラインで大人気となり、当時から現在まで、それこそ山のようにモデル化されてしまうのでした。





ベース車は、1955年にフォードが発表したドリームカー「リンカーン・フューチュラ」でして、航空機を思わせるテールフィンとバブルトップ式のキャノピーを備えておりました。

製作はキングオブカスタムのジョージ・バリスが担当、、オリジナルのデザインを生かして、コウモリのイメージの見事なバットモービルに仕上げてしまいましたねー





実際には、数台のバットモービルが存在いたしますが、撮影用のオリジナルは1台で、残りはオリジナルから型を起こし、FRPで複製された地方巡業用の車体とのことでありました。

ということで、写真のモデルは、英国コーギーブランドのモデルカーで、最近になって「コーギークラシック」として、当時の金型を使用して再販された復刻版となります。





スケールは1/43サイズ、当時のミニカーらしく、プラ製の室内とクリアパーツ以外はオールダイカスト製で、ずっしりとした重量感は、それだけでも嬉しくなってしまいますよねーヾ( ̄  ̄ ) ♪、

また、コーギー自慢のフルアクションモデルで、フロントカッターが飛び出し、三連ミサイルの発射、走行中は後部中央の赤い炎が前後に動くと云う、なかなか楽しいギミック満載でありますよねー





あと、パッケージも秀品でして、発売当時のウインドウパッケージを完全復刻、同封の説明書も当時のまま再現、製造は中国となりますが、意外と気合の入った再販版となっております。

ささ、そんなわけで、やっとこさの土日でありますねー。

ま、ぼちぼちと、頑張って行ってみましょー

でわでわ、( ゚д゚)ノ ジャ、マタ!


※写真はクリツクで拡大します。

Posted at 2025/08/27 22:15:26 | コメント(2) | トラックバック(0) | バットマン | 音楽/映画/テレビ
2025年08月25日 イイね!

ナナオラ(七欧通信機) 真空管ラジオ 5M-40

ナナオラ(七欧通信機) 真空管ラジオ 5M-40ども、、

えー、本日も、古(いにしえ)の真空管式ラジヲと行ってみましょー
( ̄o ̄ )ノいってみよー!

ということで、懐かしの、七欧通信機(ナナオラ)の真空管ラジオから、「5M-40」であります。

発売は昭和31年(1956年)、当時の定価は現金正価6300円、大手メーカー品と比べて、当時の資料等が極端に少く、その他詳細は一切不明であります。( ̄^ ̄)b

サイズは、幅305mm×奥行135mm×高さ165mm、キャビネットの材質はハイインバクトスチロール樹脂、一体式プラスチック筐体のAM専用ラジオとなります。( ̄▽ ̄)b

回転式のスケールメーターを配したキャビネットは、直線基調のスッキリとしたデザインで、レモンイエローのお色も、とても良い雰囲気ですねー(`・ω・´)





ダイヤルツマミは、左側が電源スイッチ兼ボリューム調整・右側がチューナーとなっており、スピーカーグリル下側に浮彫された「Nanaola」ロゴ文字も最高でありますよねーヾ( ̄  ̄ )

使用真空管はmT管(12BE6-12BD6-12AV6-35C5-25MK15)、自社製5インチ・パーマネント・ダイナミックスピーカーを駆動させ、とても良い音でなっております。( ̄ー ̄)σ

ということで、今回もオクで仕入れたジャンク品からレストア、「パーツ取り・詳細不明」と云う、スピーカーグリルの一部が欠けている超絶ボロボロのラジオでありました。





開始価格の1980円wで入札いたしましたが、さすがに、こんな得体のしれないボロを欲しがるのはアタシだけだったwと見えて、そのまま当方で落札となりましたw( ̄◇ ̄)♪

と云うことで、到着したラジオのレストアの開始となりましたが、プラ製の筐体は、スピーカーグリル以外の割れや欠けもなく、クリーニングだけでなんとかなりそうな感じであります。

早々にシャーシからチェック開始でありますが、まず気が付いたのは、断線している真空管(25MK15)でありまして、ヒビでも入ったのでしょうか、空気管wになっている模様であります。





真空管は中古良品に交換、ヒューズも切れておりましたので新品に交換、ACラインのコンデンサーを交換し電源を投入してみましたが、軽いノイズ音だけで、ウンともスンとも物を言いませんw

テスター片手に、残りの劣化したコンデンサーと怪しい抵抗を順次交換となりましたが、結局、一番最後に交換した、1.5kΩのカソード抵抗の断線が原因でありました。

見た目が綺麗でしたので後回しにしたのですが、ま、世の中だいたいこんなモンでして、あとは、壊れていたボリュームスイッチと硬くなった電源ケーブルも新品に交換であります。



そして、IFTを455KHzに調整してやり半日ほどエーシング、湿気でボロボロの周波数目盛の背面を化粧紙で貼り換えてやり、シャーシのレストアは完了であります。(`・ω・´)キリッ

汚れで真っ黒のキャビネットは換気扇クリーナー攻撃を実施、あとは、300番の荒目から1500番くらいの細目までの耐水ペーパーで、ひたすら表面の傷を削り取って行きますw( ̄^ ̄)b

そしてピカールで磨きだして鏡面処理を実施、欠けたスピーカーグリルは、真鍮版と自作デカールを駆使してそれらしいエンブレムを制作、貼り付けて誤魔化してみました。





最後に動画もアップしてみましたが、さすが、老舗真空管ラジオメーカーの製品ですよねー、とても良い音で鳴っております。( ̄ー ̄)σ

ささ、ということで、今週も始まってしまいましたけど、

ま、ぼちぼち、頑張って行ってみましょー

でわでわ、、、( ゚д゚)ノ ジャ、マタ!ナナオラ(七欧通信機)001


※写真はクリックで拡大します。
Posted at 2025/08/25 22:39:57 | コメント(1) | トラックバック(0) | 古いラジオ | 音楽/映画/テレビ
2025年08月21日 イイね!

米レベル 1/25 ストレンジャー・シングス Surfer Boy Pizza ワーゲンバン

米レベル 1/25 ストレンジャー・シングス Surfer Boy Pizza ワーゲンバンども、、

えー、本日も、海外ドラマから、「ストレンジャー・シングス 未知の世界(Stranger Things)と行ってみましょー

ということで、シーズン4で登場する、アーガイル「サーファー・ボーイ・ピザ  ワーゲンバン」のプラキットであります。 ( ̄o ̄ )ノおぉっっー!

スケールは1/25サイズ、メーカーは米国レベル、パッケージアートもなかなか素敵でして、如何にも SF・ホラー・サスペンス・ドラマwと云った感じでありますよねー

実車を忠実に再現したボディスタイリングも雰囲気でして、ギミックとしてスライドドアとリアハッチが開閉可能な、完全ディスプレイキットであります。( ̄ー ̄)σ





いやいや嬉しいですよねー、フロントグリル、ハイトの高いタイヤに劇中通りのホイールなどなど、細部もなかなかのもので、ドイツ車なのにアメリカンwな感じが最高であります。( ̄▽ ̄)b

「Surfer Boy Pizza」赤い看板も追加でセットされ、ボディやシートに貼り付けるのカルトグラフ製大判デカールも良い感じで、これだけでも嬉しくなってしまいますよねー( ̄0 ̄)





ま、いずれにしても、米・独各レベルStranger Things シリーズでは嬉しい劇中車両群が控えておりまして、楽しみなラインナップでありますよねーヾ( ̄  ̄ )

さて、「ストレンジャー・シングス 未知の世界」は、2016年7月から配信が開始された、米国のサイエンス・フィクションホラー・ドラマでありました。(`・ω・´)





第1シーズンから第4シーズンまで公開されており、2025年には最終シリーズとなる第5シーズンも配信予定ですが、「裏側の世界」とかなんとかwなんだか不思議な世界感でありますよねー

時代設定は1980年代、インディアナ州の架空の町ホーキンスが舞台で、町のあちこちで超自然的な出来事が起こるという感じの内容でありましたねーヾ( ̄  ̄ )♪


ささ、ということで、やっとこさの木曜日でありますけど、

ま、ぼちぼちと頑張って行ってみましょー

でわでわ、( ・ω・ )ノ



※写真は全てクリックで拡大します。

Posted at 2025/08/21 01:56:59 | コメント(1) | トラックバック(0) | 海外ドラマ | 音楽/映画/テレビ
2025年08月19日 イイね!

松下電器産業 ナショナル 卓上型トランジスターラジオ T-110

松下電器産業 ナショナル 卓上型トランジスターラジオ T-110  ども、、

えー、本日も、古(いにしえ)の卓上型式ホームラジヲと行ってみましょー
( ̄o ̄ )ノおぉっっー!

ということで、ナショナル(松下電器産業)のトランジスターラジオから「T-110」であります。

先日、ツマミが紛失してしまい、経年変化でキャビネットも退色したボロボロのジャンク品からのレストア品をアップしておりますが、今回は完全オリジナルの美品となります。(`・ω・´)

発売は昭和37年(1962年)、当時の定価等の詳細は一切不明で、スーパーヘテロダイン方式の中波専用の、ポータブル式ホームラジオとなります。( ̄▽ ̄)b

同年に発売された、輸出向けの小型真空管ラジオ「GU-162B」とキャビネットを共用、国内向けのトランジスターラジオに手直しされたモデルとなります。





サイズは、幅270mm×奥行130mm×高さ150mm、渋いガンメタのキャビネットはデザインも秀品で、直線基調のダイヤル表示部など、近代的でモダンな雰囲気でありますよねー

スピーカーは自社製の4インチ・パーマネント・ダイナミックスピーカーを駆動させており、とても良い音で鳴っております。( ̄ー ̄)σ

正面に二つ並んだツマミは、上側がチューニング、そして下側が電源とボリューム調整スイッチとなりまして、単一電池4本で作動いたします。ヽ(  ̄◇ ̄)ノ





ナショナルのトランジスターラジオとしては極初期のモデルでもあり、プラスチック製筐体の構造は、当時の真空管ラジオに準じた設計となっておりました。ヾ( ̄  ̄ )

ということで、今回もオクで見つけた比較的程度の良いジャンク品からレストアとなりましたが、出品画面を見た限りでは、ブラウン系のキャビネットカラーだと思っておりました。

「おっ♪、色違いのバリエーションやんけー」と大喜びで落札、早々に到着したラジオのレストアを開始となりまたが、プラ製の筐体は、タバコのヤニでまっ茶色だっただけでしてw





なんとなく嫌な予感wを感じながらも換気扇クリナー攻撃を実施、結局、綺麗にヤニの落ちたキャビネットは、手持ちのラジオと同じガンメタ色なのでありましたw(;´Д`)ア゛

シャーシは、電池受けの錆を落としてやるだけで快適に受信を初めてくれましたので、硬くなったケーブル類をすべて交換、これだけで十分な感じであります。( ̄o ̄ )ノ

ということで、早速、動画もアップしてみましたが、初期のトランジスターラジオらしい、少々硬めのとても良い音でなっております。( ̄ー ̄)σ





ささ、ということで、アッと云う間の盆休みでしたけどw

ま、ぼちぼちと、頑張って行ってみましょー

でわでわ、、( ̄◇ ̄)ノホイジャ、マタ



※写真はクリックで拡大します。





Posted at 2025/08/19 23:35:32 | コメント(1) | トラックバック(0) | 古いラジオ | 音楽/映画/テレビ
2025年08月15日 イイね!

YUME BOX 1/64 「疾速豆腐D」 峠の釜めし おぎのや ジオラマキット

YUME BOX 1/64 「疾速豆腐D」 峠の釜めし おぎのや ジオラマキットども、

えー、本日も、最近の仕入れ品から、「頭文字D(イニシャルD)」と行ってみましょー
<(_ _)>どもども♪

と言うことで、「峠の釜めし おぎのや ジオラマキット」であります。

メーカーは「YUME BOX」、スケールは1/64サイズ、主に中国・台湾などで流通しているメーカーさんらしく、日本国内では、あまり聞きなれないブランド名であります。( ̄▽ ̄)b

前回、同シリーズの藤原豆腐店ジオラマキット をアップ致しましたが、ドリームトミカの「頭文字D」関係の車両と並べても、ピッタリサイズなのが嬉しいですよねー





キットの内容は、お馴染みの「峠の釜めし おぎのや」の看板とジオラマベース、電柱と背景の書割などでありまして、なかなか楽しい内容となっております。( ̄▽ ̄*)

パーツ類はすべて塗装済みで適度なウエザリングも施され、かなり実感的な仕上がりとなっており、今にも、真子ちゃんとか池谷が登場してきそうですよねー





大型の看板がメインのセットと云うこともあって、可動ギミックは特にありませんが、LEDを利用した電飾も装備、夜間の雰囲気も満点でして、これだけでも嬉しくなってしまいます。

そして、パッケージデザインが最高でありまして、「碓氷物語 Story of Usui Tougeの英文字も決まっており、「疾速豆腐Dのロゴマークも、無闇やたらと速そうで最高ですよねー





パッケージの何処にも「頭文字D(イニシャルD)」とは書いてありませんが、かの地では「頭文字D」の意訳で「疾速豆腐Dと言うこともあるそうでw

いやいや、ビックリしましたねー、、こんなに「頭文字D」「真子ちゃんのシルエイティ」wしてるのに、まさかの「疾速豆腐Dだったとはw(´・ω・`)





ちなみに、付属の「真子ちゃんのシルエイティ」のミニカーですが、輸入時にトラブルでもあったのでしょうか、販売時から添付されていない旨のアナウンスがありました。 ( ̄ー ̄)σ

ま、その分、超お値打ち価格で入手できましたし、また、ドリームトミカの、デキの良い「碓氷峠最速仕様」も入手できましたので、そのうち完成させて並べてみたいですよねー





ささ、ということで、やっとこさの週末ですけとw

ま、ぼちぼち、頑張って行ってみましょー

でわでわ、


※写真はクリックで拡大します。

Posted at 2025/08/15 01:39:45 | コメント(1) | トラックバック(0) | イニシャルD | クルマ

プロフィール

「松下電器産業 ナショナル 真空管ラジオ 5S-14 http://cvw.jp/b/240223/49143728/
何シテル?   06/15 23:03
座右の銘  『期待に応えるから、面倒なことを頼まれるw』
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