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覆面えるのブログ一覧

2025年09月30日 イイね!

Marksons' Radio 珍犬ハックル トランジスターラジオ

Marksons' Radio 珍犬ハックル トランジスターラジオども、、

えー、本日も、古(いにしえ)のトランジスターラジヲと行ってみましょー
ヾ( ̄  ̄ )おぉーっ♪

ということで、変り種ラジオから、「珍犬ハックル型 トランジスターラジオ」の登場であります。

珍犬ハックル(Huckleberry Hound)は、1958年から1961年まで米国で放送されていたハンナ・バーベラ制作のTVアニメで、最近でもCSケーブルで再放映されておりましたよねー

発売は昭和49年頃(1974年)、製造は香港、品番は60654、 海外の資料によりますと、ブランドは「Marksons' Radio」となっておりますが、詳細は一切不明であります。





本体はオールプラスチック製で、サイズは幅145mm×奥行26mm×高さ180mmほど、無暗やたらと愛想満々な珍犬ハックルも可愛くて、もう最高でありますよねー( ̄ー ̄)σ

オールトランジスタ・スーパーヘテロダイン方式のAMラジオで、006P角型9V電池1本で作動、電池の出し入れは、背面サイドのフタを開けて行います。( ̄◇ ̄)/





右側サイドwのダイヤルがチューニングダイヤル、左上の鼻っ面のダイヤルが電源・音量ダイヤルスイッチとなりますが、例によって操作性は最悪であります。( ̄^ ̄)b

背面に6サンチ径スピーカを装備、意外なことに感度は素晴らしいものがありまして、ちゃんと実用にはなりそうな感じで、さすがはトランジスターラジオと云ったところでありますよねー





そんなわけで、今回も国内オクで格安で見つけた、音が小さくてほとんど聞こえないというジャンク品からレストア致しましたが、抵抗の追加だけで、なんとか鳴るやうになってくれましたw 

いずれにしても、ハンナ・バーベラwファンにはたまらないアイテムでありまして、ラジオとして使わなくても、置いとくだけでも、絵になりそうな雰囲気であります。ヾ( ̄  ̄ )♪





動画もアップしましたが、この手の小型のスピーカーでは、いつもの真空管ラジオと比べると、音質が格段と落ちてしまうのは、致し方ないところでありますねー( ̄o ̄ )ノ

ささ、ということで、10月に突入でありますけどw

ま、ぼちぼちと、頑張って行ってみましょー

でわでわ、( ゚д゚)ノ ジャ、マタ!、


※写真はクリックで拡大します。

Posted at 2025/09/30 23:01:36 | コメント(2) | トラックバック(0) | 古いラジオ | 音楽/映画/テレビ
2025年09月28日 イイね!

リンカーン(協和電機) 真空管ラジオ 5S-1100

リンカーン(協和電機) 真空管ラジオ 5S-1100 ども、、

えー、本日も、古(いにしえ)の真空管式ラジヲと行ってみましょー
( 厂˙ω˙ )厂うぇーい!

ということで、リンカーン(協和電機)の真空管ラジオから、「5S-1100」であります。

キット式ラジオのメーカーとして最大手の協和電機が、昭和31年(1956年)に発売したラジオで、当時の価格は、完成品5950円、完全キット4850円・キャビネットのみで2200円でした。

使用真空管はmT管(6BE6-6BD6-6AV6-6AR5-5MK9)の5球、フォスター電機(信濃音響)製の5インチ・パーマネント・ダイナミックスピーカーを駆動させ、とても良い音でなっております。

キャビネットの材質はハイインパクトスチール樹脂、ラジオのサイズは幅320mm×高145mm×奥120mmと、とっても扱い易いちょうど良い大きさでありますよねー( ̄◇ ̄)ノ





スピーカーを中心近くに配したシンプルなデザインで、フロントの大半を覆ったフィン状のスピーカーグリルもオシャレで、真鍮製飾帯の「RINCAN」ブランド名も良い雰囲気であります。

両サイドのツマミは、左側が電源スイッチとボリューム調整、右側の外側がチューナーで内側がバンドの切替となっており、左サイドの隠し蓋は旧規格のイヤフォン端子となっておりました。

と云う事で、今回もオクで見つけた格安ジャンク品から当方でレストア、ツマミの飾りが欠品で、電源ケーブルが断線しており、動作確認も取れないと云う、超絶ボロボロのラジオでありました。





ご挨拶価格の2600円程wで入札いたしましたが、さすがに、こんな得体のしれないボロを欲しがるのはアタシだけだったwと見えて、そのまま当方で落札となりました。w( ̄◇ ̄)♪

そんなわけで、早々に到着したラジオのレストアの開始となりましたが、キャビネットは割れや欠けもなく、クリーニングだけで、なんとかなりそうな感じであります。ヾ( ̄  ̄ )

シャーシは、ACラインのコンデンサと電源ケーブルを新品に交換、電源を入れてやると、ちゃんと受信を初めてくれたのですが、ガサゴソとノイズが入り、なんだか音声も濁った感じでありますw





テスター片手に、残りの劣化したコンデンサーと怪しい抵抗を順次交換、結局、2kΩのカソード抵抗の不良が原因で、やっと綺麗に受信を初めてくれました。

そして、後面に取り付けられた三連ヒューズホルダーを撤去、アマゾンで仕入れた丈夫なプラ製のヒューズボックスに交換、現在の日本では不必要な、電圧の切替え機能は省いてやりました。

それにしても、こーんな位置wにヒューズを設置してしまうと、不用意に触っただけで100V電撃をモロに食らってしまうと云うことでして、危険きわまりない状態であります。(` ´ )



メーカー出荷時・新品の状態だと、蒲鉾型の金属製ヒューズカバーが設置されていたと思われますけど、あとは、IFTを455KHzに調整してやり半日ほどエーシングとなりました。

汚れで真っ黒のキャビネットは換気扇クリーナー攻撃を実施、300番の荒目から1500番くらいの細目までの耐水ペーパー、さらにピカールで磨きだして鏡面処理を実施しております。

一個だけ紛失のツマミの飾りは、ネコ型ロボットのポケット(ジャンクボックスとも云うw)を漁って、適当な良い感じのモノを発掘、早々に取り付けて誤魔化してみました。 (^ •ω•*^ฅ♡ニャ





最後に動画もアップ、楽曲はAMトランスミッターから取り込んでみましたが、とても良い音で鳴っておりまして、さすがわ5インチスピーカーですねー( ̄◇ ̄)♪

ささ、ということで、アッと云う間に九月も終了でありますけどw

ま、ぼちぼちと頑張って行ってみましょー、、

でわでわ、、リンカーン・ラジオ



※写真はクリックで拡大します。
Posted at 2025/09/28 21:58:04 | コメント(1) | トラックバック(0) | 古いラジオ | 音楽/映画/テレビ
2025年09月25日 イイね!

東芝 8石トランジスターラジオ 8L-470

東芝 8石トランジスターラジオ 8L-470 ども、、

えー、本日も、古(いにしえ)の卓上ポータブルラジヲと行ってみましょー
( ̄o ̄ )ノおぉっっー!

ということで、東芝のトランジスターラジオから「MODEL 8L-470」であります。

別記事でアップ済の、輸出向け「Model TR-1506」と同じプラ製の筐体が使用されておりますが、フロントデザインの違いだけで、雰囲気がガラっと変わってしまうのは興味深いですよねー

発売は昭和40年(1965年)、当時の定価は現金正価6500円(月賦7100円)、オールトランジスタ8石スーパーヘテロダイン方式の中波専用ラジオで、単二電池4本で作動致します。

サイズは幅220mm×高130mm×奥50mm、邪魔にならないサイズのラジオですが、ストラップ等は取付けできませんでして、収納式の丈夫な取っ手が取付けられておりました。( ̄▽ ̄)b





右側の縦式のダイヤルツマミはチューニングで、左側上面が電源とボリューム調整スイッチとなり、シンプルな本体はキャラ立ちまくりでありますよねーヽ(  ̄◇ ̄)ノ

良い雰囲気のポータブルラジオで、ブラックとシルバーのキャビネットも素敵でして、直線基調のデザインは近代的でモダンな雰囲気でありますよねー( ̄ー ̄)σ

プリント基板は丈夫な金属製シャーシに取り付けられ、出力トランスやボリュームも小型化されており、大型のバーアンテナと親子バリコンが使用されておりました。ヾ( ̄  ̄ )





また、バリコンには、二段クラッチによる減速装置が採用されており、スムーズで微妙なチューニングも可能となっております。(⌒∇⌒)ノ

そんなわけで、今回も国内オクで格安(1500円w)で入手したジャンクから当方でレストア、電池受けは錆々で、放送は何も受信できないと云うボロボロのラジオでありました。

早々に到着したラジオのレストアの開始となりましたが、電池受の錆を落として新品の電池を入れても、確かに、ウンともスンとも物を言いませんw( ̄o ̄ )ノ





テスター片手に、しばらく弄っておりましたが、結局、古いコンデンサー数個が劣化しておりまして、早々に新品の電解コンデンサ―に交換、やっと大きな音で鳴り始めてくれました。

あと、汚れて埃まみれのプラスチック製のキャビネットは、完全に分解して換気扇クリーナーで強力洗浄を実施、これでサッパリでありますよねー( ̄▽ ̄)b

そんなわけで動画もアップ、懐かしの楽曲は、例によってAMトランスミッターで飛ばしてやりましたが、感度は相当なものでして、遠方の放送局も楽々受信しております。ヾ( ̄  ̄ )





ささ、ということで、憂鬱な台風シーズンとなりましたけどw

ま、ぼちぼちと、頑張って行ってみましょー

でわでわ、、( ̄◇ ̄)ノ



※写真はクリックで拡大します。

Posted at 2025/09/25 21:03:00 | コメント(1) | トラックバック(0) | 古いラジオ | 音楽/映画/テレビ
2025年09月24日 イイね!

AFCO 真空管ラジオ PERSONAL MODEL No.55A

AFCO 真空管ラジオ PERSONAL MODEL No.55Aども、、

えー、本日も、古(いにしえ)の真空管式ラジヲと行ってみましょー
( ̄o ̄ )ノいってみよー!

ということで、アフコ(AFCO)ブランドの真空管ラジオから「MODEL No.55A」であります。

発売元は米国はオクラホマ州Roland Wayの「Afco Electronics」、下請け製造は武蔵野市にあった輸出向けラジオ製造メーカーの三信電機工業と思われますが、詳細は一切不明であります。

昭和30年代、国内で輸出用のラジオを生産する中小メーカーは100社以上もあり、ほとんどが製造メーカー名の記載もなく、表示が義務付られたのは昭和40年1月になってからでありました。

そんなわけで、メーカー表示がなく、使われているカラー抵抗やトランジスターラジオ用の薄型スピーカー・小型出力トランスなどから、発売時期は昭和39年(1964年)頃と思われます。





使用真空管はmT管(12BE6-12BA6-12AV6-50C5-35W4)、米国向けのラジオと云うこともあって、50C5真空管が使用され、3.5インチのスピーカーを駆動しておりました。(⌒∇⌒)σ

本体のサイズは、幅180mm×奥行120mm×高さ120mm程でして、当時の真空管ラジオの中では、おそらく、もっとも小型なサイズではないでしょうか。( ̄ー ̄)σ

チューニングダイヤルとボリュームスイッチだけのシンプルな筐体は、キッチリしたデザインの多い国産モデルの中では異色の存在でして、キャラ立ちまくりでありますよねー(⌒∇⌒)σ





ということで、今回もメルカリで格安で入手した比較的程度の良いジャンク品からレストア、出品者サン曰く「ラジオは聞こえますが音が小さいです。」と云う、ラジオでありました。

早々に到着したラジオのレストアとなりましたが、キャビネットは、紛失したエンブレムが目立つ程度で、クリーニングだけでなんとかなりそうな感じであります。ヾ( ̄  ̄ )

シャーシは、固くなった電源コードを直結、ACラインのコンデンサーを交換し電源を投入してみましたが、説明通り感度が最悪で、小さな音でボソボソと鳴っているだけでありました。





テスター片手にチェック開始ですが、結局、同調回路周りに入っているコンデンサ(0.01μF)が原因でして早々に新品に交換、やっと良い音で鳴り始めてくれました。( ̄▽ ̄)b

あと、どういう訳かヒューズを実装してないため、少々気持ち悪いものがありますので、自動車用ヒューズボックスを流用して、0.5Aのヒューズを追加しております。(`・ω・´)キリッ

汚れたキャビネットは換気扇クリーナー攻撃を実施、300番の荒目から1500番くらいの細目までの耐水ペーパーで、ひたすら表面の傷を削り取って行きますw(⌒∇⌒)ノ





そしてピカールで磨きだして鏡面処理を実施、紛失したエンブレムは、真鍮版と自作デカールを駆使してそれらしいエンブレムを制作、貼り付けて誤魔化してみました。

あと、米国向けの120V電源仕様なので、日本の100V電源に合わせて、50C5(電力増幅)真空管30A5真空管に差し替えてやりましたので、ちょっとだけ立ち上がりが早くなった気がしますw

最後に動画もアップ、懐かしの楽曲は、AMトランスミッターで飛ばしてやって再現、小型ラジオらしからぬ良い音で鳴っておりまして、ちょっと意外なのでありました。( ̄◇ ̄)♪



ささ、ということで、やっと涼しくなってきましたねーw

ま、ぼちぼちと、頑張って行ってみましょー

でわでわ、、大手以外


※写真はクリックで拡大します。w( ̄^ ̄)b
Posted at 2025/09/24 22:05:28 | コメント(1) | トラックバック(0) | 古いラジオ | 音楽/映画/テレビ
2025年09月17日 イイね!

はしる!POP UP PARADE 仕事猫 フォークリフト

はしる!POP UP PARADE 仕事猫 フォークリフトども、、

えー、、本日も仕事猫のフィギアと行ってみましょー
(⌒∇⌒)ノほーい♪

ということで。フォークリフトと仕事猫のセットで、発売元はGOOD SMILE COMPANY、今月になって発売されたバリバリの新製品となります。

フォークリフトの全高は95mm、スケールで云うと1/20サイズ程度でしょうか、2トンクラスのトヨタL&F電動タイプあたりがモデル化されている模様であります。( ̄o ̄ )ノ

くまみね氏の描き下ろしイラストを忠実に再現の宣伝文句のとおり、フォークリフトに乗った、無暗やたらとやる気の無い仕事猫wがとっても素敵でありますよねー





アクションとしてプルバックモーターを装備、後ろに引っ張ってやると、ガーッって爆走しておりまして、これはこれで、なかなか楽しいものがあります。(`・ω・´)キリッ

パッケージの裏側には、ペーパークラフトのパレットも印刷されており、組み立てて一緒に遊んでやれば、さらに実感的な、荷下ろしごっこwも可能となっております。





と云う、一見、なかなかデキの良いフィギアのやうですけど、さすがわ仕事猫、無責任やりたい放題wでして、現場責任者から「明日から来るな!」って怒られるレベルであります。

身体をアームレストに預けてナナメでハスに構えてるもんだから、右手でハンドル握って操作レバーから手を放しっぱなしで、そこは「膝に手を置け右手で運転するなっ」て習ったでしょーw、





さらに、マスト垂直で運転してるしwチルトだけ上げて誤魔化してるしと、これじゃパレット引きずりまくって走ってますよねーw、、やっぱり走る時のマストは運転席側に引いとかないとw

現場を知らない人が製品化したと云うよりは、現場を良く知ってる開発担当者が、ワザとダメなところを強調して立体化した、と云うのが正解のやうな気がしまよすよねー





ちなみに、フォークリフト免許の講習に行くと、皆さん無免許なのに、なぜかバリバリに運転が上手いんですよねー、もう笑うしかwヽ( ゚,▽ ゚)ノウハハハ

ささ、というわけで、蒸し暑い日が続いておりますけど、

ま、ぼちぼちと頑張って、行ってみましょー、、

でわでわ、( ゚д゚)ノ ヨシ!



※写真はクリックで拡大します。

Posted at 2025/09/17 22:55:07 | コメント(1) | トラックバック(0) | その他のモデル | 趣味

プロフィール

「シャープ 早川電機工業 真空管ラジオ 5M-82 http://cvw.jp/b/240223/49085416/
何シテル?   05/11 21:57
座右の銘  『期待に応えるから、面倒なことを頼まれるw』
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