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覆面えるのブログ一覧

2025年10月29日 イイね!

イチコー、ブリキ製 フリクション走行 どうぶつバス(VWタイプⅡ)

イチコー、ブリキ製 フリクション走行 どうぶつバス(VWタイプⅡ) ども、、

えー、本日も、プリントが美しい、古(いにしえ)のブリキ玩具と行ってみましょー
( ̄o ̄ )ノいってみよー!

というわけで、フリクション走行の どうぶつバス・VWタイプⅡであります。

メーカーはイチコー(一宏製作所)、オールブリキ製の本体は全長26センチほど、発売時期はプラスチック製のタイヤや「ST」マークなどから1980年(昭和55年)頃と思われます。

1960年代に全盛だったブリキ製玩具も、1970年代にはプラ製玩具に押されて衰退してしまいましたが、イチコーなどの老舗では、けっこう後年までブリキ製玩具の製造を行っておりました。





そんなわけで、イチコー製のブリキ玩具にはロングセラー製品が多く、今回のワーゲンバスについても、幼稚園バス・ポリスカーなどのバリエーションが数多く確認されております。

当時の標準売価は700円、リアタイヤに装備されたフリクションも快調で、後ろから押してやると、ガーッッって走っていきます、超ご機嫌ですねー(`・ω・´)





ワーゲンバス(タイプⅡ)が好い感じでモデル化されており、美しいプリントで全体に描かれたどうぶつたちも雰囲気を盛り上げております。( ̄ー ̄)σ

ピカピカのメッキが施されたフロントの(VW)マークも最高で、客室窓に見える乗客(動物ですけどw)の皆さんの表情も、とてもいい感じでありますよねー( ̄▽ ̄)b





「FRICTION POWERED」と入った、微妙な感じのwオリジナルのパッケージも残っておりまして、これだけでも嬉しくなってしまいます。ヾ( ̄  ̄ ) ♪

内装も省略された素朴な創りですが、雰囲気は最高でして、 さすがに、古き良き時代のオールブリキ製のバスモデルは小さくても貫禄がありますよねー





ささ、ということで、やっとこさの木曜日でありますけど、

ま、ぼちぼちと、頑張って行ってみましょー

でわでわ、、(=゚ω゚)ノジャ、マタ!!


※写真は全てクリックで拡大します。
Posted at 2025/10/29 23:52:33 | コメント(2) | トラックバック(0) | ブリキ玩具 | 趣味
2025年10月28日 イイね!

東芝 6石トランジスターラジオ 6H-530

東芝 6石トランジスターラジオ 6H-530ども、、

えー、本日も、古(いにしえ)の卓上ポータブルラジヲと行ってみましょー
( ̄o ̄ )ノおぉっっー!

ということで、東芝のトランジスターラジオから「MODEL 6H-530」であります。

発売は昭和42年(1967年)、当時の定価は、現金正価4800円・月賦払5200円でして、単一電4本で作動する、卓上式のAMポータブルラジオとなります。( ̄▽ ̄)b

サイズは、幅266mm×奥行85mm×高さ190mmと非常にコンパクトなラジオで、持ち運び用の丈夫な取っ手も取り付けられておりました。( ̄ー ̄)σ





正面に二つ並んだツマミは、上側がチューニング、そして下側が電源とボリューム調整スイッチとなりまして、なかなかシンプルで良い佇まいでありますよねーヽ(  ̄◇ ̄)ノ

スピーカーグリルの、赤いToshibaエンブレムも良い感じで、視認性の良いダイヤル表示など、とても良いアクセントとなっておりますねー( ̄o ̄ )ノ





使用トランジスターは不明ですが、オールトランジスタ6石スーパーヘテロダイン方式で、自社製の4インチ・パーマネント・ダイナミックスピーカーを駆動させております。

ということで、今回も国内フリマサイトで入手、大きな欠品はありませんが「電源が入らないジャンク品です。」と云う、ボロボロのラジオでありました。( ̄^ ̄)b





と云うことで、早々に到着したラジオのレストアの開始となりましたが、破損したボリュームスイッチを交換してやるだけで無事に復活となりました。( ̄o ̄ )ノ

そんなわけで、レストア作業は汚れたキャビネットの清掃がメインとなりまして、まずは、シャーシーやらスピーカーなどの中身を取り出して完全に分解であります。w( ̄◇ ̄)ノ



続いて洗剤に侵されやすい銘板などををマスキング、換気扇クリーナーで強力洗浄ののち水洗い、ピカールで磨きだしてパフがけを行って、ピカピカに仕上げてやりました。(`・ω・´)キリッ

最後に動画もアップ、懐かしの楽曲は、AMトランスミッターで飛ばしてやって再現、昔のトランジスターラジオらしい、硬めの良い音で鳴っておりますねー( ̄◇ ̄)♪





ささ、ということで、早くも10月も終わりでありますけど、

ま、ぼちぼちと、頑張って行ってみましょー

でわでわ、、( ̄◇ ̄)ノホイジャ、マタTR・ラジオ プラ筐体


※写真はクリックで拡大します。
Posted at 2025/10/28 22:29:59 | コメント(1) | トラックバック(0) | 古いラジオ | 音楽/映画/テレビ
2025年10月27日 イイね!

シャープ 早川電機工業 真空管ラジオ UN-140

シャープ 早川電機工業 真空管ラジオ UN-140ども、、

えー、本日も、古(いにしえ)の真空管式ラジヲと行ってみましょー
( ̄o ̄ )ノいってみよー!

ということで、シャープ(早川電機工業)の卓上真空管ラジオから「UN-140」であります。

発売は昭和30年(1955年)頃と思われますが、シャープ製のラジオについては、他社と比べて資料等が極端に少く、当時の定価も含めて詳細は一切不明であります。

本体サイズは、幅420mm×奥行150mm×高さ160mm、と堂々としたサイズでして、プラスチックキャビネットのセットとしては、比較的大型のサイズでありました。( ̄ー ̄)σ

横長式チューニングメーターや、フロント全面をクリアパーツで覆ったキャビネットは直線基調のスッキリとしたデザインで、とっても良い感じであります。ヽ(  ̄◇ ̄)ノ





凝ったデザインのダイヤルツマミは、右端からチューナー、バンド切替えスイッチ、電源スイッチ兼ボリューム調整となっており、整然と並んだツマミも良いものであります。( ̄ー ̄)σ

スピーカーグリルの、真鍮製のピカピカの「Sharp」のロゴマークもとても良いアクセントでして、これだけで、(`・ω・´)ビシッと引き締まって見えるのは不思議ですよねー

使用真空管はmT管(12BE6-12BD6-12AV6-35C5-35W4)、自社製5インチ・パーマネント・ダイナミックスピーカーを駆動させ、とても良い音で鳴っております。( ̄◇ ̄)♪





ということで、今回もオクで格安(送料税込み3000円程)で入手、出品者サン曰く「動作未確認のジャンク扱いでお願いします。」と云う、超絶ボロボロのラジオでありました。( ̄ー ̄)σ

開始価格wで入札いたしましたが、さすがに、こんな得体のしれないwボロを欲しがるのはアタシだけだったと見えて、そのまま当方で落札となりましたw

そんなわけで、早々に到着したラジオのレストアを開始となりましたが、プラ製の筐体は、割れや欠けもなく、クリーニングだけでなんとかなりそうな感じであります。( ̄o ̄ )ノ





シャーシは、目視で簡単なチェック、特に問題もなさそうなので、固くなった電源ケーブルとACラインのコンデンサーを新品に交換し電源を投入であります。(`・ω・´)

結局、最初から普通に受信しておりまして、見た目で劣化したコンデンサーを数個とボリュームスイッチを交換、IFTを455KHzに調整し、半日ほどエーシングであります。

汚れて埃まみれのキャビネットは、透明パーツなどを外して完全分解、換気扇クリナー攻撃の後に、ピカールで磨きだしてパフがけを行って艶を復活、鏡面処理と行ってみました。 ( ゚∀゚)ノ





動画もアップいたしましたが、楽曲はAMトランスミッターからの取り込みで、ハム音も少なく、とても良い音で鳴っておりまして、やっぱり、古いラジオは味がありますねー( ̄◇ ̄)♪

ささ、ということで、今週も始まってしまいましたけどw

ま、ぼちぼちと、頑張って行ってみましょー

でわでわ、、


※写真はクリックで拡大します。

Posted at 2025/10/27 23:03:30 | コメント(1) | トラックバック(0) | 古いラジオ | 音楽/映画/テレビ
2025年10月23日 イイね!

東芝 8石トランジスターラジオ 8TH-496S

東芝 8石トランジスターラジオ 8TH-496S ども、、

えー、本日も、古(いにしえ)の卓上ポータブルラジヲと行ってみましょー
( ̄o ̄ )ノおぉっっー!

ということで、東芝のトランジスターラジオから「MODEL 8TH-496S」であります。

発売年は昭和36年(1961年)、当時の定価は、現金正価10500円・月賦払11000円でして、単一電4本で作動する、卓上式のツーバンド(SW-AM)ポータブルラジオとなります。

サイズは、幅280mm x 高190mm x 奥110mm、細かなフィン状のスピーカーグリルと、本体下部で横一杯に広がったダイヤル表示部は、まるで欧州製のラジオのやうであります。( ̄ー ̄)σ

ブラックとクリームのツートンカラーもモダンでして、近代的な直線基調のスッキリとしたデザインは逸品で、とても好感がもてますよねー((o( ̄◇ ̄")o))





北米等の輸出も意識した、ボード製の裏板が存在しない「モナカ式」のキャビネットも個性的で、ブラックとクリームのツートンカラーも、無暗やたらに無機質でとても良い感じであります。

また、スピーカーグリル左上に鎮座する「Toshiba」のロゴが入った赤いメタルバッジも素敵でして、これだけでも嬉しくなってしまいますよねーヾ( ̄  ̄ )

両サイドのツマミは、左側が電源スイッチとボリューム調整、右側がチューナーとなっており、バンドの切替は右側面のレバーで行いました。ヽ(  ̄◇ ̄)ノ





使用トランジスターは(2SA93-2SA92-2SA49-2SA53-2SB54-2SB54-2SB56-2SB56)の8石、自社製4インチ・パーマネント・ダイナミックスピーカーを駆動させております。

そんなわけで、今回もオクで見つけた格安(21円w)のジャンク品から当方でレストア、酷く汚れて動作も一切不明と云う、ボロボロのラジオでありました。( ̄^ ̄)b

ご挨拶価格wで入札いたしましたが、さすがに、こんな得体のしれないwボロを欲しがるのはアタシだけだったと見えて、そのまま当方で落札となりましたw( ̄ー ̄)σ





早々に到着したラジオのレストアとなりましたが、キャビネットは、紛失したエンブレムが目立つ程度で、クリーニングだけでなんとかなりそうな感じであります。

シャーシは、電池受けの錆を落としただけで受信を初めてくれましたが、ボリュームの音声が絞り切れない状態でしたので新品に交換、なんとか快適に鳴り始めてくれました。

そんなわけで、レストア作業は悲惨なキャビネットの清掃がメインとなりまして、シャーシーやらスピーカーなどの中身を取り出して完全に分解、換気扇クリーナーで洗浄の後に水洗いであります。





後はピカールで磨きだしてパフ掛け鏡面処理を実施、紛失したエンブレムは、アルミ板と自作デカールを駆使してそれらしいエンブレムを自作、貼り付けて誤魔化してみました(⌒∇⌒)ノ 

ささ、ということで、朝晩はけっこう涼しくなっておりますがw

ま、ぼちぼちと、頑張って行ってみましょー

でわでわ、、( ̄◇ ̄)ノ


※写真はクリックで拡大します。

Posted at 2025/10/23 06:48:27 | コメント(1) | トラックバック(0) | 古いラジオ | 音楽/映画/テレビ
2025年10月20日 イイね!

テレビアン(山中電機) 真空管ラジオ 5P-15

テレビアン(山中電機) 真空管ラジオ 5P-15ども、、

えー、本日も、古(いにしえ)の真空管式ラジヲと行ってみましょー
( ̄o ̄ )ノいってみよー!

ということで、懐かしの、テレビアン(山中電機)の真空管ラジオから、「5P-15」であります。

発売は昭和31年(1956年)、テレビアンブランドの真空管ラジオは、昭和32年にメーカーが倒産してしまい生産中止となりましたので、当時の価格等の詳細は一切不明であります。

また、以前アップ済の「ホドガヤ製真空管ラジオ」が、まったく同一のキャビネットとなりますが、山中電機倒産後に放出された金型を流用したと思われ、とても興味深い処でありますよねー

キャビネットの材質はベークライト(フェノール樹脂)、木製筐体がほとんどのテレビアン製ラジオの中では、かなり異色な存在となります。(`・ω・´)





スピーカーを中心近くに配したシンプルなデザインで、チューニングダイヤルを挟んで、左側が電源スイッチ兼ボリューム調整、右側がチューナーツマミとなっております。ヾ( ̄  ̄ )

ラジオの大きさは、幅280mm×高150mm×奥120mmとコンパクトで、フロントの大半を覆ったフィン状のスピーカーグリルは、なかなかオシャレであります。

使用真空管は、mT管(12BE6-12BD6-12AV6-35C5-25MK15)、自社製の4インチ・パーマネント・ダイナミックスピーカーを駆動させ、とても良い音で鳴っております。





ヒータータップの無い「25MK15」真空管が使用されているため、パイロットランプ専用のヒータートランスを積んでおり、合計で3個のパネル球を点灯させておりました。

ということで、今回も国内フリマサイトで格安で仕入れたジャンク品から当方でレストア、出品者サン曰く「電源入りません。」と云うボロボロのラジオでありました。( ̄ー ̄)σ、

早々に到着したラジオのレストアの開始ですが、プラ製の筐体は、落下させたかなにかで、底部の脚部分が盛大に割れており、なんとも悲惨な感じであります。





シャーシは簡単なチェックの後、電源を投入してみましたが、結局、スイッチが壊れているだけでして、新品のスイッチに交換してやるだけで、大きな音で受信を初めてくれました。

あとは、固くなった電源コード・劣化したペーパーコンデンサー数個と切れたパイロットランプを交換、IFTを455KHzに調整してやって、半日ほどエーシングと行ってみました。

汚れで真っ黒のキャビネットは換気扇クリーナー攻撃を実施、300番の荒目から1500番くらいの細目までの耐水ペーパー、さらにピカールで磨きだして鏡面処理を実施しております。



破損したキャビネットの脚部分は、1.2mm厚のブラバンを切りだし、欠けた部分にハメ込むような感じで接着、プラリペアを流し込んで補強を実施した後、カタチを整えております。

資料的観点からも、あまり塗装したくありませんし、幸い、欠損しているのは筐体底部のみでしたので、タミヤのロイヤルグリーンをテキトーに吹き付けて誤魔化してしまいましたw

最後に動画もアップ、楽曲は、例によってAMトランスミッターで飛ばしてやって再現してみましたが、さすが老舗のテレビアンスピーカーですね、とても良い音で鳴っております。





ささ、ということで、今週も始まってしまいましたけどw

ぼちぼちと、頑張って行ってみましょー

でわでわ、、大手以外


※写真はクリックで拡大します。( ̄▽ ̄)b
Posted at 2025/10/20 22:47:14 | コメント(1) | トラックバック(0) | 古いラジオ | 音楽/映画/テレビ

プロフィール

「ゼネラル(八欧電機) 6石トランジスターラジオ MODEL TR-603A http://cvw.jp/b/240223/49364132/」
何シテル?   10/15 01:09
座右の銘  『期待に応えるから、面倒なことを頼まれるw』
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