
デリカが気になった頃、私の職場の”立地”はかなり恵まれていました。
勤務先の駅はJRの田町駅。
そう、三菱自動車の本社ショールームの割と近くなのです!もうお昼休みにショールーム通いまくりができるのです(笑)
当然この時期展示されているのはクリーンディーゼルモデル。
カタログだけでは分かりにくい収納やシートアレンジはここで勉強させてもらいました。
ショールームの皆さん、毎日毎日お邪魔してごめんなさい!
デリカ探しも「良いものが出たらね…」とちょっとトーンが落ちてきた頃、思わぬ物件が大量にGoo-netに掲載され始めました。
それは「クリーンディーゼルの展示車上がり」。
関東三菱さんの店舗で試乗車として使われていたモデルが一斉に中古市場に出回ってきたのです。クリーンディーゼルは補助金の関係もあるから、中古車市場にはまだ出てこないと思っていたのですが!ドカンと30台近くが登録されたじゃないですか。
もちろん見に行きました。見積も貰いました。
お財布的には厳しいですが、「中古は一点もの」良い物件は次々に成約されていくのは目に見えています。決断に数日だけ時間が欲しいと伝え、一旦冷静になるためにディーラー系の中古車屋を後にしました。ただ、ほぼ買うことは決まりだ!と思いながら。
ただ、見積を見ると色々気になりだしてきます。
1.クリーンディーゼルは新車で買えば取得税は免税ですが、中古だと取得税がかかる
2.新車は三菱の「乗り換えキャンペーン」で、下取りの増額がある
3.新車は「クリーンエネルギー自動車等導入費補助金」 5万円が受けられる
やはり次世代クリーンディーゼル。新車に関しては色々と国の政策があります。
こうした税制優遇を加味すると、展示車上がりと新車の価格差はどのくらいなんだろう…?
展示車は関東三菱さんの「スーパーデイパッケージ」でした。
BIG-Xや後席モニターがセットになったプランです。
大抵こうしたパッケージ品はパッケージ価格がディーラーのWEBサイトで紹介されているので、地元千葉と東京の販社さんのWEBサイトで情報収集。…すると、とある販社さんのWEBサイトに良いパッケージ品があるじゃないですか!
価格差は…補助金等を考えると10万円も違いませんでした。
「これなら新車に決まり!」
見積取りーの、実印と嫁を連れだして交渉しーの。
ちょうど3月の前半、ディーラーさんも期末登録できるギリギリのタイミング。
こちらも買うとなれば3月中にシエンタを手放さないと、自動車税が課税されてしまう。自動車税は4/1時点での所有者に課税される上に、返還の手続きも煩わしいので避けたかったのです。
どう頑張っても予算オーバーは確実、課題はいかにオーバーの額を抑えこむかだけです。
販売店に飛び込みで「見積おくれ」と行った2日後にはディーラーさんと最終決戦へ。
と言っても延長戦は無し、2時間に渡る交渉で互いの及第点を探り当て、半ば勢いでハンコをついていました(笑)
私もディーラーさんも慌てて動いて、何とか3月中に登録完了。
翌月上旬、お日柄の良い日に合わせて…
この子がやってきたのです!
DELICA D:5 D-Power Package 8人。
15年、いやできれば20年…。
私の30代残りと40代の人生は、この子と一緒に過ごしていくことになったのでした。
シエンタを手放す時に、車との思い出がどんどん蘇ってきて、思い出を記録に…という気持ちでみんカラに登録してみました。これからDELICA D:5と綴る思い出をどんどん更新していけたらと思います♪
Posted at 2015/04/09 16:10:55 | |
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