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イイね!
2016年06月29日

サクサクの予感

梅雨時らしいスッキリしない天気の秋田県。

あ、上の一文は前回からの使い回しです(笑)

実際雨降ってたり、曇ったり、晴れたりしているので。

ちなみに今日はよく晴れてました。


今年も無事レオーネは車検合格しまして暫くイベントの予定も無いので、





春にやっていた下回りの錆落しを再開しました。

「どこやろうかな~」なんて思いながら下回りを見回しましたが、





リアデフマウント脇、





その少し前、ちなみにこの真上はリアシートの座面辺り。

それほど酷い腐食部分は無く。



ココ見て思ったのはアンダーガード付けて欲しかったなあと。燃料ホースとブレーキパイプが丸裸。

進行方向に対して平行なのでそれほど重要視されなかったのかも知れません。

垂直方向にはきちんとついてますが。



余計な事はさておき、





長らくの懸案だったリアタイヤハウスに手を付けることに。

こちらは右リア。





こっちは左リア。

去年、車検の際にシャーシブラック塗られてしまいましたが、一年で剥がれて来ています。


嫌な予感…









予感は的中(汗)ドライバーで突っつけばボロボロと崩れて逝きます(涙)





左リアはもっと悲惨(大泣)

突っついていたら「ズボッ」と抜けたので……






ギャーーーー、貫通しとるーーー


白いコーティングを剥ぐと、





更に穴は増え、大きくなります…





入手した2年前から気づいていたので遅かれ早かれこうなる事は予想してました。


写真では非常に分かり辛いのですが、腐食箇所がちょうどプレスの袋状になっている下部に当たり、「そりゃー錆びるわな」という様な構造。

更に鉄板2、3枚突き当てられていて更に危うい状況。

ただ、4WD車ゆえ強度を出す上必要なプレスだったと想像できます。(FF車とは別部品)


おそらくは、当時現役だったレオーネバンはこの箇所と、





リアタイヤハウス前端(ジャッキアップポイント直近)のこの部分が腐食。

リアデフマウントベースも錆の兆候があるのでそこが決定打となり次々に廃車になったと思われます(個人的見解)

数ミリまで塗られたアンダーコートでもこの状況なので当時はもっと錆びるのは早かったのではないかと(個人的見解)



取りあえずは、いつもの流れ(錆落し後→錆転換→アンダーコート封じ)の予定ですが、

抜けた袋部分の中が錆だらけなのでどうしようか考え中。

穴埋めも電動工具が使えない&溶接も出来ないのでパテで埋めようか……


今時は便利なケミカルグッズもあるので漁ってみます。
ブログ一覧 | レオーネ | 日記
Posted at 2016/06/29 20:33:35

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この記事へのコメント

2016/06/29 20:49:38
あら、結構ですね…焦

パテ埋めは更に腐食を広げるので、避けたほうがいいでしょうね。錆取りも腐食箇所より10ミリ程大きくカット、必ず鉄板を用いて溶接にて穴埋めすることを強くお勧めしますよ。

by 板金屋の倅
コメントへの返答
2016/06/29 23:13:12
本人も「開けてビックリ」状態でして…

本文中には「パテで~」と書きましたがパテでボテボテに埋めて更なる悲劇を呼ぶのは何度も目撃しています。

そうしたいのは山々なのですが、車庫には電気が引かれておらず自宅は集合住宅。
流石に駐車場で板金はまずいでしょう…
業者に頼む手もありますが生憎極度の金欠状態でして。それ以前にこっちの業者でやってくれるところがあるか…

一先ずアドバイスありがとうございます!
いろいろ考えてみます。
2016/06/30 15:55:54
こんにちは。ご無沙汰してます。a15ff11300gです。

スバル1000からは完成したモノコックをプールに付け込む電着塗装が行われて、その技術導入は富士重工業は業界でも非常に早かったのですが、プレス部品の洗浄など表面処理をきちんと行わないと、電着塗装をしてもうまく塗料がボディに定着しないということが分かり対策が行われたのが、実はAA型レオーネからで、大ざっぱにいえば、スバル1000からAB型レオーネまでは、雨ざらしの場合、大体4年でドアやサイドシル下部にサビが浮いてくるというのが一般的だったと思います。付着した泥などで水分が滞留しやすい部分は例外なく腐ってしまうというのはどうしようもありませんでした。

それは当時の国産車のレベルでは、特にサビに弱いという評価を与えなければならないものではないと思います。

ただ、サビの問題はそのクルマを現在維持していこうというオーナーにとっては、頭が痛い問題ではありますね。

やはり、長く維持したいのであれば、早期に現在の軽傷のうちに板金屋の倅さんがおっしゃるようにサビが出ている部分を切り取って、型取りをしてから鋼板を切り抜いて、それを溶接すべきだと思います。さらにサビが転移・拡大してからでは、結局鈑金費用はさらに嵩んでしまいますし、自分でやるにしても、そのセクションを全バラした上で、ボディを治具に固定して、各部分の寸法を新車時のデータと照らし合わせながら合わせて溶接していく必要が生じるので、プライベーターの手には負えなくなってしまいます。

最近、床が腐って完全に抜けた1300Gのレストアに携わったのですが、フロアパン、サイドシルインナーパネル立ち上げ部分、アウターその他を、まともな1300GのボディからFRPで型取りしてから木型を作り、鈑金屋ではなく金属加工の工場で2.3㎜鋼板で作り直してもらったのですが、鈑金屋でフィッティングさせるだけでも治具に固定して鈑金が完了するまで、ほとんど1年以上の時間と200万円以上の費用が掛かりました。その前準備から数えると、オーナーにとっては実に15年の歳月が掛かったことになります。

費用対効果を考えれば、オーナーとしてはショックかも知れませんが、まだまだキズが浅い「今」が根本的なレオーネのサビ退治に踏み切る頃合いかも知れませんね。
コメントへの返答
2016/06/30 22:07:04
こんばんは、お久しぶりです。
いつも足跡・イイね!ありがとうございます。

詳しくかつわかり易いご説明をいただきありがとうございます。こういった踏み込んだ部分をご存知の方が身近に居らずこのような場でお教えいただき重ねて御礼申し上げます。

旧車オーナーならば製廃パーツとの闘いもありますがどのメーカーのクルマでも直面するのが錆との闘いです。
時代とともに製造技術や塗装技術も向上しましたが、それまでに生まれたクルマにはどうしても「不足した部分」があります。
製造から30年以上経った製品の「不足した部分」を補うのは非常に大変な事ですし、そういった部分も含めて「旧車オーナーになる」という覚悟はありました。
ただ実際に直面してみるとどうするか判断に迷います。

今回の腐食箇所ですが、少なくとも3枚の鋼板で構成されているようです(ベース鋼材が2ミリ程ありますが合わせか一枚か判断つかず…)
外側1枚目と2枚目の間で錆が派手に発生しており仰るとおり切除して新たに鋼板で溶接し直した方がよい状況です。
以前お会いしたレオーネオーナーの方はこの箇所の錆に悩まされ自分で叩き出しでタイヤハウスを作成された方もいました。(結局プレスの形状が複雑で断念…)
その方がその後どう対処されたか分かりませんが素人、ましてやボディーワークをまともにやったことのない私には非常に難しい問題です。
かと言って板金屋に持ち込んでもタイヤハウス、ましてや製作となるとやってくれる所が近場にあるか……

この箇所以外には穴の開くような錆はなくいずれも表面で収まっています。下回りは特に雨風や泥などに晒され易く外板とは違いなかなか替えが利かないものです。
それを踏まえたうえで以前全塗装を受けたボディーよりも下回りの錆落とし・錆止めを始めた次第でした。
現状大掛かりな板金をできるような状況ではないので今回は不完全な修理をせざるを得ない状況です。
2016/07/01 19:33:34
こんばんは!

かなり酷そうですね・・・

自分のカローラも下回りでメンバー辺りの腐食が
酷くて大穴が開きました( ノД`)シクシク…

bean '93 さんと同じく板金で直したいが
費用がかかるので悩み続けております。

とりあえずの応急処置であれば穴の開いた部分を
FRPかグラスファイバーで塞ぐという手もあるみたい
ですよ。

コメントへの返答
2016/07/02 06:13:32
おはようございます!

まだ初期の少し進んだ程度(だと思っている)なのでまだ手の打ちようありそうです。

メンバー辺りに大穴ってそちらの方が深刻そうな気がしますが…
皆さん表立って言わないだけで案外下回り痛んでいるのですね。

実は足車ジムニーもフロアに穴がありまして、こちらは雪降る前には埋めるつもりです(汗)なんだか自分で仕事増やしてるような…(大汗)

実は策はもう既に練ってあります。
時間とモノが揃い次第トライしてみます。
2016/07/01 20:29:52
ふふー現れました(爆)

実物の経験者が(笑)

こんなこと言いたくはないけど見た目の3倍はサビはあります。

(´д`|||)

コメントを頂いてる方々の話を参考に自分の予算で考えたらイイんじゃないのかな。

後は鉄板の形状的に難しいかもだけどリベットやら最近のパネルボンドを使用してみるとか。

僕のもだけどシール剤が良くないのか水が入り込んでサビが発生してるよね。ポンコツは僕が手直した部分は場所によりシールを使用せずセメダインを使用したよ。

頑張ってみて!!

( ・∇・)
コメントへの返答
2016/07/02 06:42:57
おお!来ましたね、経験者が。
実は待ってました!

プレスの袋とじの中が全部茶色だったので3倍以上はありそうです(涙)

理想は切って貼るなのですが…
現実はオーナーがヘッポコなので…
今出来る精一杯をやるつもりです。

良くも悪くも私のはパネルの脱着の痕が無いので新車時のシールやらコーキングがそのまんまです。機会があれば一新したいのですが……現状は厳しいです、、、
2016/07/02 02:20:59
こんにちは。a15ff11300gです。

たまたま手許に1975年版のA型レオーネのパーツリストがありましたので、ちょっと参考までにスキャンしてみました。1975年SEEC-T移行直前のセダン/クーペ用パーツリストです。

http://a15ff11300g.sakura.ne.jp/catalogue/oversea/1980.10%20subaru%20%204WD'81/large/1980.10%20subaru%20%204WD'81.large.k.html

(上のURLをコピー&ペーストしてご覧下さい。)

A3/6型レオーネのパーツリストもあると思いますが、かなり家探しをしなければ出てこなさそうなので、そのうち出てきたらまたアップロードさせて頂きます。とはいえ、A型レオーネ前期型A2/6と1977年4月以降の後期型A3/6型では、後期型で全幅の50㎜拡幅がメインで、それ以外、特にプレス部品の大きな変更はなかったように記憶しているので、多少なにかのご参考にはなるかも知れません。

ついでに、プラモデルですが、かなりbean'93さんの4WDエステートバンと共通性があるA型ブラット(1/25AMT スバル ブラット)のシャシー裏面の画像も載せておきます。

http://a15ff11300g.sakura.ne.jp/miniature%20car/AMT%20125%20subaru%20BRAT/large/AMT%20125%20subaru%20BRAT.large.q.html

パーツリストで見る限り、FFと4WDでボディパネルに特に変更はありませんが、前期A2/6型では、リヤデフマウント用のブレースが別プレス部品でボディ側にボルト留めで、後期A3/6型では、リヤデフ後ろにマウントが新設されて、その部分にボディ側に補強が入っていたのではないかと記憶しています。

ご参考まで。
コメントへの返答
2016/07/03 06:30:30
おはようございます。

わざわざスキャンしていただきありがとうございます。
一応手元に76年のSEEC-T移行後の総合版と78年最終M/Cモデルのパーツカタログがあるので見比べてみました。
仰るとおりプレス部品の特に大きな変更は見られませんでした。

プラモデルのシャーシ裏面の画像もありがとうございます。下回り全体は整備工場でリフトに乗せないとなかなか見る機会が無いので模型であってもこういった画像はとても助かります。

少しずつクルマ(特に自身のA67型)の勉強はしていますがまだまだ勉強不足だと痛感しております。
今後ともご指南いただけたらと思います。
2016/07/04 12:24:32
こんにちは。a15ff11300gです。

ご指南なんてとんでもないです。いつも楽しくブログを拝見しつつ、嬉しく、暖かい気持ちになります。ありがとうございます。

近くなら溶接機と工具一式を車に詰め込んで、レオーネのボディのホイールハウスの切り貼りに参上してしまうに違いありません。それほど私にとってA67、A15という車は特別で、愛おしく感じる存在です。

むしろ、bean'93さんに何の手助けもできない自分の無力に、いつも苛立ちと情けなさを感じています。

私も見よう見まねで溶接機をヤフオクで仕入れて、やけどしたり数え切れないほどの失敗を繰り返しながら溶接についての勉強を続けています。物を形にすることほど難しいことはないなと痛感させられます。

その過程で、励みになり、貴重な助言を与えてくれた方々がいます。

* 黒てんとう虫の会 : http://www.subaru-360.com/index.html

* スバルR-2三昧 : http://homepage3.nifty.com/subaru-service/index.html

いつでも、ささやかでもbean'93さんのお役に立てたらいいなと思っています。
コメントへの返答
2016/07/05 16:11:36
こんにちは。

いつもシロウト同然の内容ばかりで、そんなブログでも度々足を運んで頂きこちらこそありがとうございます。

まさか、そこまでして頂く訳にはいきませんよ…
初めて所有した旧車がA67型でその上維持や修理は大体はクルマ屋さんにお任せしていますが細かい部分は手探り状態で自分でやっています(やらざる終えない)
お会いする方にはよく言っていますが現オーナーになってから明らかに痛みが進んでいます…
自分の思っている以上に「旧車を持つ」ということがいかに難しいことかと痛感する日々です。

いずれ大きな修理もしくはレストアすることになるかもしれません(A15の方が先ですが…)そのときまでには一歩ステップアップできればと思います。

こうして皆さんからアドバイスや励ましを頂くととても励みになります。
まだまだ分からないことだらけですが、今後ともよろしくお願いします。
2016/07/05 22:35:35
ぎゃぁー、穴開いちまったぁーー
あの感覚は経験者しかわからない哀しさですね
自分のアルシオーネもトランク周りは腐食がひどいです
開いた穴をガムテープを貼ってしのいでます

板金ですが、イギリスのメンバーは半田ごてで修復してました
100wクラスの強力な半田ごてを使うそうです
イギリスは普通なんだそうです
確かに、半田だと気が楽だしリカバリーし易いかと
コメントへの返答
2016/07/06 14:09:56
ずっと前から触らなかっただけで穴空くほど錆びてるのは分かっていたんです。
トランク周りはやはり傷みやすいのでしょうね。A2、3系レオーネも大抵トランクに大穴あくパターンみたいです。

半田ごて、ピンホールほどの穴なら埋めたことあります。注目度の低いBSモーターのガソリンタンクの穴埋めしました。
なので100Wのこて持ってたり…
以前OT誌にて半田ごてでレストアした方がいるのでバックナンバー探してみます。
今回は別のやり方でやってみます。
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基本古いものが好きで、身の回りにあるものほとんどが自分より年上です。ゲームに出てきた古い車に触発されてどんどんマイナー路線に踏み込み今に至ります。 同世代...
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