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JUMBO0655のブログ一覧

2018年02月23日 イイね!

ホイール不良交換

ホイール不良交換新車購入からまもなく1年を迎えます。
去年の11月くらいに洗車をしていたら、ホイールの塗装割れのようなものを発見しました。








ちょっとわかりにくいですが、ホイールに細かい線みたいなものが入ってるのが見えると思います。
4本のうち3本がこのような不良が見つかりました。
ただ、このくらいのことは近くで見ない限り、気づかないし別にいいかなと思っていたのですが、もし今後車を手放す時に査定に影響したら嫌だったのでディーラー担当に報告しました。

担当の人の見解は、外側からの傷ではなさそうとのこと。走行距離も6000キロほどで少ないのでホイールの不良が疑わしいとのこと。ただ、過去にこのような不良事例がないということなので、すぐに交換対応にはなりませんでしたが、メルセデス・ベンツジャパンに報告するので対応を待ってくださいとのこと。

それから約1ヶ月ほど経ち、メルセデス・ベンツジャパンの回答は、初期不良でホイール交換になりました…。

原因を詳しく説明されませんでしたが、塗装不良が原因でこのような症状になってしまったものと考えられるとのことです。
なんかこんな小さなことでホイール3本も交換してもらい、逆に申し訳なく感じながらもディーラー担当は快く対応してくれました。




現行メルセデス・ベンツにお乗りの方で、ホイールに私と同じような症状を見つけたら、1度ディーラーに見てもらうといいと思います。
これでまた気持ちよく車に乗れます(^^)



Posted at 2018/02/23 09:51:43 | コメント(0) | トラックバック(0)
2017年12月13日 イイね!

アルファロメオ ジュリア クアドリフォリオ試乗しました!

発売されたばかりのアルファロメオ ジュリア クアドリフォリオを試乗したので、簡単にですがインプレッションしたいと思います。

本当はジュリア ヴェローチェを試乗するつもりでしたが、ディーラーさんのご厚意でクアドリフォリオを試乗することになりました。

そのクアドリフォリオに搭載されるV6ツインターボエンジンは2.9L 510psというスペック。
0-100km/h加速が3.9秒となっています。
ちなみに8ATになります。


では、早速エクステリアから見ていきましょう。








アルファロメオお馴染みの盾型グリル。
ライトは切れ長でシャープな印象を受けます。
正面の見た目はエッジの効かせたデザインではなく、丸みがあるデザインですね。
それでもライバルのドイツメーカーと比較して、見た目の迫力では負けてませんね。


サイドも見てみましょう。





サイドはどこかBMWのM3のような印象を受けます。
ぎゅっとコンパクトにまとめられたデザインが、いかにも高性能スポーツセダンを思わせる印象です。


ホイールも見てみましょう。



フロント。



リア。


こちらもアルファではお馴染みのホイールデザインですね。
19インチのホイールに赤いキャリパー、ドリルドローターという装備ですごい迫力です。


リアの写真は撮れなかったのですが、リア斜めとリアフェンダー、ツインデュアルエキゾーストパイプの写真は撮れました。

テールライトもフロントライト同様にシャープでかっこいいです。
トランクリッドスポイラーも大きめのものが装備されていて、リアビューからもスポーティーな印象をより一層引き立てています。







リアフェンダーはそこまで張り出し感じではないですね。





このエキゾースト回りのデザインは、ライバルメーカーに比べて1番かっこいいと思えました。


次にインテリアを見てみましょう。






まずは運転席ドアまわり。
赤いステッチがアクセントになり、トリムにカーボンが使われてたり、バランス良くシルバーパーツの加飾がされています。
Harman Kardonのサウンドシステムも装備されていました。


運転席回りも見てみましょう。





こちらもレザー、赤いステッチ、カーボン、あとはアルカンターラが採用されていて、スポーティーな印象をより一層引き立ててました。

センターコンソールには、ALFA DNAドライブモードシステムのダイヤルがあり、それで走行モードの切り替えが出来ます。
また、電動パーキングブレーキを採用してるので、ブレーキホールド機能も備わっているので、信号待ちの疲労軽減にいいですね。
シート形状は、体を包み込むようにホールド性が高い感じで、座り心地もよかったです。


ステアリングまわりも見てみましょう。




ステアリングのデザインは、スポークが細くて好感の持てるデザインでした。
赤いボタンでエンジンのON/OFFをします。
メーター内は速度計と回転計の2眼メーターで真ん中に液晶というオーソドックスなデザインでした。


後席も見てみましょう。





ホイールベースが2820mmあるおかげで、後席の足もとは意外に広かったです。

インテリアを一通り見ると、ライバルメーカーに比べて質感は少し劣る感じがしました。
また、8.8インチのナビ画面もライバルメーカーに比べて小さい部類に入ると思います。


最後に走りのインプレッション。

今回は高速試乗は出来なかったので、市街地のみでの印象になります。
DNAをノーマルモードにしてても、乗り心地は硬いです。
路面のギャップを乗り越えると、それなりに入力があります。
ただ、予想していたよりかはそこまで突き上げがある感じでもないので、不快ではありませんでした。
でも、同乗者からは不満の声が出るかもしれないです笑

あと、ノーマルモードでは、車内に入ってくるエキゾーストサウンドの音量も控えめなので、比較的穏やかに運転することが出来ました。
交差点やカーブでステアリングを切ると、きびきびとステアリングが切れる印象を受けました。
また、カーブの時はシートのホールド性がいいので、座り心地も良かった印象でした。
あと、ノーマルモードでは信号待ちで、アイドリングストップもしてました。

車通りの無い一本道で、営業の方から「レースモードも試してみてください」と言われたので切り替えてみましたが、これがかなり危険な加速をしてびっくりしました!

普段からこんな高性能な車を乗らないし、走りに興味の無い私ですが、「アクセルを強く踏んでみてください」と言われたので、強く踏み込むと体がシートにびったりと押し付けられ、顎が上がるほど過激な加速をしたので正直怖かったです笑

営業の方曰く、全国のアルファディーラーで、ジュリアクアドリフォリオを試乗した客が、市街地でレースモードに切り替えて走行してて、あまりの加速で事故を起こす事が既に3件もあったとか言ってました…。
なので市街地ではレースモードにしないようにとなってしまったみたいです…笑
私の場合は、市街地コースの近くに上記のような道路が、たまたまあったので試させてもらいましたが、確かにあの加速は危険だと思えるほど強烈でした。

あと、エキゾーストサウンドは図太いサウンドですが、どこか上品なサウンドでした。
搭載されるV6 2.9Lエンジンが、フェラーリのカリフォルニアTのV8エンジンを2気筒削ったエンジンだから?でしょうか。

以上、簡単にですがインプレッションになります。

今回はジュリア ヴェローチェの試乗のはずでしたが、トップモデルのクアドリフォリオの試乗になり、普段では乗れない車の試乗だったのでとても興奮しました。
エクステリアでは、ドイツのライバルメーカーと上手く差別化できていて、オリジナリティあるデザインで好感が持てますし、実車はかなりかっこ良かったです。
インテリアデザインでは、上手くまとめ上げられてはいるものの、細部の作り込みや質感は、ライバルメーカーに劣る印象でした。

走りに関しては、乗り心地は硬く、市街地ではバタバタするものの、不快ではない印象でした。
高速試乗出来なかったのが残念ですが、恐らく市街地とはまた印象も違い、高速道路ではビシッとした乗り心地になるのだと思います。
レースモードにすると危険と思うほどの加速をするので、メルセデスAMG、BMWのM、アウディのRSとかが好きな方は1度試乗してみてはいかがでしょうか?
そんな刺激的な1台でした。


Posted at 2017/12/13 17:01:39 | コメント(1) | トラックバック(0)
2017年12月06日 イイね!

レクサス新型LS500h試乗インプレ!

発売されたばかりのLS500hを試乗してきたので、簡単にですがインプレしてみたいと思います。

今回試乗したグレードはLS500h version Lというグレードで、V6+ハイブリッドという組み合わせです。

まずはエクステリアから。





顔つきですが、導入当初は賛否があったスピンドルグリルも、今となっては一目でレクサスとわかるアイコンとなってますね。
また、ドイツのプレミアムメーカーと上手く差別化された顔付きに好感が持てます。




ライトの造形も美しいです。
デイライトはつぶつぶ感なく、シームレスに光るタイプです。
アダプティブハイビームシステム(AHS)が装備されているようです。





サイドも見てみましょう。
写真は展示車の素のLS500hになります。
全長5.2m強のボディーは堂々としていますね。
GA-Lプラットフォームという新しいアーキテクチャーを採用し、フラッグシップセダンにも関わらず、低く構えたスタイリングはスポーティーな印象も受けました。
また、このモデルは6ライトキャビンというデザインを採用しています。
従来のセダンはドアウィンドウが片側2枚の計4枚で構成されていますが、新型LSは片側3枚の計6枚で構成することで、クーペのような伸びやかなデザインを上手く表現出来ていると思いました。
ただ、後席ドアの下部に付いているハイブリッドのロゴはいらないんじゃないかなって個人的に思います。


リアも見てみましょう。





ショートデッキでどっしりしていて迫力があるデザイン。
メッキの使い方も派手になり過ぎず、上手く配置されていますね。
テールライト類は全てLEDになっています。
新型LSは前後ウインカーが今流行りのシーケンシャルウインカーになっています。
レクサスでシーケンシャルウインカーを採用したモデルがかなり増えていますが、レクサスがここまでこのウインカーを推すとは意外でした。
私の所有してるメルセデスはシーケンシャル推しではないですしね。


トランクを開けてみました。





中の容量はこのサイズにしては少なめですね。
ハイブリッドモデルなので仕方ないのですが、もう少し大きいといいかもですね。


リアのデザインで気になったのがここ。





リアフェンダーが大きく張り出していてとても力強く迫力があるデザインでした。
あと、この写真ではちょっと分かりづらいですが、セダンでありながらBピラーのところがドアウィンドウからボコっと出てなくて、ドアウィンドウとツライチなデザインになっていますね。
これは新型LSのデザインがクーペシルエットを用いているので、このBピラーの処理もクーペのようなデザインを意識したのか、とても綺麗な処理でした。
また、風切り音低下にも寄与しますしね。


次はホイールです。





20インチノイズリダクションホイール&ランフラットタイヤという組み合わせ。
ロードノイズ軽減に寄与するホイールみたいです。
にしてもギラギラですごいホイールでした。
こういうのを見ると、やっぱレクサスはアメリカ市場を一番意識してるんだなって思いました笑


次はインテリアを見てみましょう。








見て触って感じたのは、細部の作り込みが丁寧な事です。
ドイツのプレミアムメーカーも各パーツの素材もよく、洗練されていますが、レクサスのインテリアはさらに丁寧な作り込みと温かみを感じるデザインが印象的でした。

室内のアンビエントライトは白一色で光量も控えめで、レクサスらしい上品な雰囲気を醸し出しています。

不満点を挙げるとしたら、ライバルメーカーに比べてメーター内のディスプレイが小さいのと、グラフィックにこだわり過ぎてちょっと見づらい印象でした。
もっとここは上品にシンプルにしてもいいのではと思います。

あと、インテリアのスイッチがまだこれでも多いように感じました。
昨今では、ライバルメーカーもインテリアのスイッチは極力減らす方向にシフトしてきているので、もっと減らしてもいいのかなと思いました。
あと、走りの特性を変えるモードセレクトレバーですが、メーターフードの脇ににょきっと付いているのですが、操作するにはハンドルから遠すぎます。
ちょっとこれは操作しづらい感じでした。


後席を見てみましょう。







試乗したグレードはversion LなのでEXECUTIVEに比べて装備は限定的ですが、マークレビンソン3Dサラウンドシステムが付いていました。



リヤマルチオペレーションパネルが装備されていて、オーディオ、エアコン、シート機能、リラクゼーション機能、サンシェードやランプの操作をこれで行えるようです。


最後に走りの印象を。

市街地の乗り心地は優雅の一言。
先日試乗した新型Sクラスと同様に、大柄で重量もある車体をスルスルーと滑らかに走らせ、ランフラットタイヤでありながら、路面のギャップを乗り越えた時のタイヤのバタつきの少なさとロードノイズの少なさ、車内の振動の収束感は見事でした。

信号待ちからスタートする時は、当然ハイブリッドモデルなので静かにスタートし、当たり前ですが私の所有してるメルセデスEクラスよりもスタートは数段快適でした笑

また、シートヒーターやステアリングヒーターで冬は暖かく、シートのマッサージ機能も走行中に試させてもらいました。
これがレクサスの言うおもてなしの一つなのでしょうか、とにかく運転が快適過ぎてストレスがかかりません。
とてもありがたい機能の数々に感動しましたが、高速走行中に快適過ぎて寝ちゃいそうにならないか心配するほどです。

HUDが標準装備されていますが、レクサスのHUDはライバルメーカーに比べて色々な情報を表示してくれます。今まではHUDに否定的でしたが、このくらいの情報量を表示してくれるならいいなと思えました。

また、写真が撮れなかったのですが、version Lではバックミラーが画面になってるではありませんか!
デジタルインナーミラーという名称で、仕組みはリアカメラが常に作動し、後部を撮影しています。その映像をデジタルインナーミラーに映し出し、ドライバーが後部の映像を確認出来るというものです。
最初は慣れるのに違和感がありましたが、慣れたら便利な装備だなって思いました。

高速試乗の印象を。

自動運転を試させてもらいました。
ここら辺の性能は私の所有してるメルセデスEクラスと同等くらいの性能と反応で、特に何も感じませんでした。

モードセレクトをノーマルからコンフォートやスポーツ等に切り替えて試してみました。
ライバルのドイツメーカーは、この切り替えを行うと明らかに走りの特性が変わりましたが、新型LSはそこまで特性が変わらず、ノーマルとコンフォートの乗り心地の違いがあんまり体感できませんでした。
それか、私が鈍感なのか…。

それでも、アクセルを踏み込むとおおっと思えました!
トランスミッションはCVTなのですが、新しいマルチステージハイブリッドシステムおかげなのか、アクセルを踏んだら踏んだだけリニアに加速していきます。
今までのCVTのネガな部分がかなり薄れている印象で、リニアな加速感がとても印象的でした。


以上、インプレになります。

今回は初めてレクサスを試乗しました。
今まではレクサスにあまり興味を持てなかったのですが、今回の新型LSはフラッグシップセダンに相応しく、大柄で堂々とした佇まいと、6ライトキャビンを採用して美しさも兼ね備えたことが、初めて試乗したいと思うきっかけでした。
少ない時間での試乗でしたが、レクサスが目指す哲学と、おもてなしを体感出来ました。
皆さんも新型LSに限らず、1度はレクサスに足を運んで試乗してみると、きっと素敵な気持ちになれると思います。
Posted at 2017/12/06 16:04:39 | コメント(1) | トラックバック(0)
2017年12月04日 イイね!

Eクラスセダン純正ホイールの塗装不良?

まずは写真をご覧下さい。





お分かりいただけますか?

純正ホイールのシルバーの部分にスジがいっぱい入っているのがわかるかと思います。
3月に新車で購入し、走行距離は6000kmちょっと。
青空駐車ですが、前車のCクラスセダンではこのようなことはありませんでした。
4つあるホイールのうち、このような筋が入っているのはフロント左右のみです。
現行Eクラスのホイールは、クリアをかなり厚く塗ってるのでその影響でしょうか。

正直、あんまりディーラーにクレームみたいなことは言いたくないのですが、車は日頃から常に綺麗にして乗ってるので気になります。
現行Eクラスに乗ってる方で同じような症状の方はいませんか?
Posted at 2017/12/04 18:20:10 | コメント(0) | トラックバック(0)
2017年12月04日 イイね!

納車10ヵ月で乗り心地に変化が!!




私のEクラスセダン(W213)が納車されて10ヶ月が経ちました。
走行距離が6000kmを超えたくらいで、購入当初の乗り心地に比べてが明らかに良くなったように感じます。

前車のCクラスセダン(W205)も同様な印象がありました。
どちらの車もメカサスペンションなので、走行距離を重ねることで、サスペンションが馴染んで乗り心地も良くなるんでしょうね(^^)
鈍感な私でも気づくくらいなので、かなりの変化だと思います笑

エアサスペンションの車を所有した事がないのでエアサスも走行距離を重ねることで馴染んできて乗り心地が良くなるもんなんですかね?
いずれにせよ、さらに快適になったので嬉しいです。

Posted at 2017/12/04 18:10:23 | コメント(0) | トラックバック(0)

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