
数か月、ODB2診断ツール、MAXWINのiOBD2を使った感想です。
スマホで車両のOBD2端子から取れる情報を見るといった目的なのですが、OBD2の診断ツールはけっこうあやしい物もあるので、情報を収集し、iPhoneとBluetoothで接続できるものを探したところ、上記の物に行きつき、まずは1つ買って車(シビック タイプRユーロ)で試してみました。
診断ツールとスマホとの接続は、いつでも接続可、とまではいかず、スマホのアプリの立ち上げとイグニッションONやエンジンの始動のタイミングによってはつながらないこともありました。
接続できた場合、抽出できる情報(数値)は、問題なさそうな値であると思われます。
さて、バイク(GSX-S125)の方ですが、変換コネクタがキタコより出てますので、それも購入してバイクの方の情報を見れるかを試してみます。
スマホのアプリ上にメーカーや排気量の選択設定があるのですが、もちろんバイクの設定は無いので自己責任となります。
スズキの660cc(つまり軽自動車)の設定で接続は可能でしたが、これも車の時と同様、接続は確実とはいえないのですが、アプリ立ち上げ→イグニッションON→エンジン始動、を適切なタイミングで行うことに慣れ、接続はほぼ100%に近い確率で接続できます。
水温、吸気温度、といった温度の示す値や車両のメーターで見れるタコメーターや速度はまず問題なさそうです。
水温の可視化が目的だったので一応目的は達成しました。熱い夏場どれくらい水温が上がるのか?これからの冬場、エンジンの温まり具合を確認する、といったことには重宝しそうです。
Posted at 2019/11/12 23:35:33 | |
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