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2016年09月10日 イイね!

CX-5:良い点、悪い点まとめ(ヌケも魅力!)

CX-5:良い点、悪い点まとめ(ヌケも魅力!)良い点、悪い点は 下記に詳しくまとめました!


「ks流CX-5インプレッション(マツダ関係者に届いて欲しい!)」


この価格で、この車格、そして素晴らしいデザイン!

でも、ヌケもたくさんあります。



でも、ヌケがあるから、また、いじる楽しさがあります!

頑張れマツダ!

かっこいいぞ! CX-5 !

だって、Love しているから、↓ここまで いじりました!(YouTube)↓

動画で CX-5.1 Mod.の 製作までのダイジェストを YouTubeにまとめてみました。 ↓


【YouTube Making of CX-5.1 Mod.】 ←みんカラアプリからはコチラをクリック!

Posted at 2016/09/10 14:48:08 | コメント(0) | Making of CX-5.1 Mod | クルマレビュー
2016年08月25日 イイね!

CX-5 メイキング動画に1300視聴以上(→あっという間に1500視聴以上)のアクセス、ありがとうございました\(^o^)/

CX-5 メイキング動画に1300視聴以上(→あっという間に1500視聴以上)のアクセス、ありがとうございました\(^o^)/


YouTube動画

上記のCX-5のカスタムをした時のYouTube 動画に

1300以上の視聴をいただきました。ありがとうございました~!

*あっという間に1500視聴以上になっちゃいました!

見た方からは、動画のまとめも内容も良かったとメッセージ頂いた方もおられまして、

動画にまとめた苦労もむくわれた気持ちです!

また、動画以外に このカスタムを始める背景や デザインの考え方などは 下記の「みんカラ まとめ」にもアップしております。

こちらもよろしくお願いいたします \(^o^)/

みんカラまとめ CX-5.1 Mod. https://minkara.carview.co.jp/summary/1444/

Posted at 2016/08/25 19:25:52 | コメント(3) | トラックバック(0) | Making of CX-5.1 Mod | 日記
2016年08月18日 イイね!

ks流CX-5インプレッション(マツダ関係者に届いて欲しい!)

ks流CX-5インプレッション(マツダ関係者に届いて欲しい!)僕(ksjet)の主観で、2016年型CX-5を3ヶ月2000km走った 印象をまとめてみます。

特に、長所やいいところは ○
イマイチなところは ✕ をつけてまとめます。


✕は付けていますが、決してCX-5を嫌いでなく、CX-5に恋して購入しました。
出来れば、このまとめがマツダ様の設計者の目に止まり、フィードバックとして次のCX-5.2やCX-5.3に反映して、CX-5人気がずっと続いて欲しいです。
このまとめが マツダ様の設計者の目に届けば、まとめた甲斐があります。 よろしくお願いいたします。

【価格と車格のバランスに関して】
◎この値段で、この車格! そして、数々の安全装備! これはすごい。マツダさん、よく頑張った。

◎この(安い)価格で、しかし、抜けも多い。この「安くて、とても良い。でも、抜けも多い」ことが、DIYの素材としてもってこいの素材。高くて完璧なレクサスでは、これほど、熱狂的なファンは出来ない。こういった素材は三菱デリカ、スズキジムニーなどがあるが、エレガンスな領域に踏み込めるのは唯一CX-5だけだと思う

◎特にマイナーチェンジ後の内装の質感UP! &安全装備の充実度は言うこと無し!


【車体デザインに関して】
○SUVとしては非常に良い!鼓動デザインは良いと思います。やっぱり、車はデザインが好きになる入り口です。ロードハウスさんのデモ車をきっかけにCX-5を好きになりましたが、基本デザインが良くないと、こうはなりませんでした。


✕オリジナルの「鼓動デザイン」原案に忠実さが足りない。フロントマスクは、もっとあごが引いて、オーバーフェンダーをもっと張り出す必要がある。
ジオメトリー設計と、シェイパーさんとのデザインの駆け引きは量産車として致し方がないが、オーバーフェンダーの張りのなさは、オリジナルデザインを冒涜している。CX-3はトリムで大きく張り出しているが、CX-5は、「枠内に妥協して 切り落としました」と言わんばかりのフェンダーラインとトリムの出方である。



○お尻のラインが美しい。少し前の時代から、マツダのお尻のラインは美しいが、CXシリーズやロードスターは特に美しい。



✕フロントバンパー下、サイドステップ、リヤバンパーの無塗装ウレタン梨地素材は、「傷が付いても交換費用が抑えられる」という言い訳以上に、数年立って白化した時のくたびれ感が大きすぎる。カラードバンパーにすべき。

【サスペンション】
◎(車体の前後変化がない前提で)コーナーに飛び込んだ時に、ロールせずに踏ん張る力は、「これノーマルサスペンション!?」と思うぐらいいい。これぞ、「Be a driver」が実感出来る。(ただし、路面が荒れていないワインディングでは。。。)

△ダンパーのオリフィスがバリアブル性なく、大きな縮み側入力に対して ぐぐっと抑える力が出ない。 伸び側のダンパーの抵抗が大きく、いちいち凹みでノーズが落ちる。 なので、凸凹道を通ると、車体が前後にピッチしバタバタする。
次のアテンザは前後で地面に対するトルク伝達の為に電子制御が入っているが、入っていないCX-5は サスペンションの内、ダンパーにSUVとしての悪路走破性のチューニングが不足している。


【内装について】
◎この価格で、この質感! シンプルだが言うことなし! (あ、下に一杯言っているし、、^^;)

✕リヤシート リクライニングせず。

✕MC後のバックミラーのリヤカメラ表示の廃止はNG。 左サイドカメラの両立が出来ない。

○(ディーゼル用)オルガンペダル軽い! ←→✕ガソリン車オルガンペダルはなぜ重い?? ディーゼル車は軽く吹き上がることを強調させるためか? それにしてもガス車のペダルは重すぎる!

○左足のヒザがエアコンパネル横のカーブにフィットし、ヒザで身体を支えられる。右肘がアームレストにちょうど乗っかるが、そのドア内張りの内部にその力を受ける出っ張りがあり、
設計者は「Be a Driver」となるため、攻める運転では身体を多点で車と支えることを良く理解している。

✕(↑上記で残念なのは)フットレストは固定式であり、体格と好きなポジションによって、前後出来るバカネジを用意しておいて欲しい。

✕遮音。 全般にはAピラー裏まで遮音材が入っていてメーカーとしての頑張りを感じるが、抜けが多い。特にタイヤハウス周辺、バルクヘッドと運転席の境界。ディーゼルでこれだけ静かなら、ガソリンはもっと静かだろうと期待してガス車を購入したが、それまで乗っていが15年目のガソリンデリカよりも大きくエンジン音が運転席に伝わっている。ディーゼル車は文句なく静か! ガソリン車はティーゼルと同じ遮音材レベルと聞いているが、本当だろうか??

✕マイナーチェンジして、ハンドル下のカバーが、たくさんのパネルを順に外さないと外れない。DIYを躊躇させる設計である。

✕ヘッドレストが前に傾き過ぎ。安全思想としてそうなっているのであろうが、運転としては苦しい。その思想を自社HPでしっかり説明していない。だから、思想が伝わらず、納得出来ない。(私は強引に曲げましたが)



✕ランバーサポートの出せる量がもう一息足りない。あと1cm 調整(で側)出来るようにすべき。

✕✕大型ゴミ箱を入れるスペースが無い。スマートに弁当ガラを捨てたい。シフト前のトンネル空間は空いているので、メーカーの作り込みで、大きく横に開くダスト口をつけるべき。

【マツダ・コネクトに関して】
自社開発としては素晴らしい。ただし、色々批判が多いマツコネであるが、「Hate(忌み嫌われる」を「マツコネLove」に変えるためには、マツダは下記をすべき!
「バージョンアップで 抜け道やHackを防止しようとするな! あえてHack(ハッキング)させて、いじる楽しさをエンスー・オーナーに確保させろ!」である。
SONYのVAIOのノートPCでは ハッキングするエンスーのサイトが多数存在し、それが又人気を呼ぶのである。 完璧が良いのではなく(それはレクサスクラスで十分)、CX-5に求められるのはいじる楽しさである。自分たちはいじって、これが出来るようになった!と自慢出来ることである。


【安全装備について】
◎MRCC(オートクルーズ)とALH、センサーの組み合わせは、マツダの自動運転に向かう可能性を感じる。そのソフトウエアの完成度は、プログラマーとチューナーの努力を感じる。

【サポート体制に関して】
レクサスとマツダに求められるユーザーの求める内容の違いに気づいて欲しい。
例えば、我々は、バッテリーを外したときに、色んなリセットをいちいちディーラーに出向いて「やっといて!」で済ましたくないのです。
マツダHPから検索して、「こうやってコマンドを起動させて、“自分で”リセットする。させたい」のです。
そういう情報をメーカーは 検索して公開すべきである。
パーツリストも、2輪車メーカーはすでにネット上で公開していますし、サービスマニュアルも部分的に公開しています。 「とりあえず、ディーラーに来さす。。。」という姿勢はやめましょう。


さて、みんカラブログでは3000文字の制限があります。

実は、まだまだ訴えたいことはたくさんあります。

でも、欠点をあげて 自分が満足するのではなく、この欠点を 次のマイナーチェンジや フルモデルチェンジでフィードバックしてもらって、

ずっとCX-5シリーズの人気、マツダの人気が継続して欲しいのです。

頑張れマツダ!

かっこいいぞ! CX-5

だって、Love しているから、↓ここまで いじりました!(YouTube)↓




PS. 2017年型 CX-5.2を乗ってみた!

素晴らしい!

2017年型CX-5.2初回インプレッションはこちらにアップ!

Posted at 2016/08/18 06:10:08 | コメント(5) | トラックバック(0) | Making of CX-5.1 Mod | クルマ
2016年06月09日 イイね!

Making of CX-5.1 Mod(その4 ks流ヘッドライト 殻割り編)

Making of CX-5.1 Mod(その4 ks流ヘッドライト 殻割り編)alt

皆さん、長文のブログですが、

CX-5.1 Mod の出来るまでと、 その背景をまとめてみました。(4部構成)

まずは 動画で CX-5.1 Mod.の 製作までのダイジェストを YouTubeにまとめてみました。


【YouTube Making of CX-5.1 Mod.】 ←みんカラアプリからはコチラをクリック!

<object width="580" height="435"></object>


このCX-5のキャッチコピーに使っているのは 「CX-5.1 Mod. 」ですが、

その意味は

CX-5を 自分で手を入れて(Modification 改造と言う意味)、 バージョンアップの「バージョン-.1」という意味として考えました。

自分のCX-5の愛称として、固有名詞的に使うのではなく、
今回、「みんカラ」という、DIYの精神あふれるSNSで、CX-5をきっかけに登録させていただきましたが、

このCX-5の皆さんには、スローガン的に「CX-5.1 Mod.」というキャッチを使っていただければ。。と密かに思っています。


【ksjet流ヘッドライト殻割り】

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ボディーワークは、ロードハウスさん、カーラッピングは、スタジオ・アールデザインさんとコラボしましたが、ヘッドライトは完全に私個人の我流で行いました。

(殻割り用釜)
・ダンボールで製作します。

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・殻割りの紹介事例では、「ヒートガンは高温過ぎてレンズを変形させる可能性があるので駄目。ヘヤドライヤーを使いましょう」という記述がほとんど。

・でも、ksとしては 王道に逆らって、「石油ファンヒーター」と「ヒートガン」の両方を使います。

理由は、CX-5後期用ヘッドライトは、対向車に合わせて配光を変化させるALHを制御する電子制御ユニットが内部にあり、電子部品は基本的に60℃以上で、どんどん信頼性寿命が落ちるので、短時間で高温の大風量でヘッドライトを温めるには石油ファンヒーターが一番。
ヘアドライヤーでちんたら30分以上かけて昇温していたら、ヘッドライト内部の制御機器がとろけちゃいます。

ALH動作解説

用意したものは下記。殻割り作業は、始めると、もう後戻りは出来ないので、事前に 必要と想定されるモノは すべて用意しておきます。

・ダンボール箱

・フタにする透明PVC_t5mm 板

・タッカー(建築用ホッチキス)

・軍手(素手で触るとやけどします)

・GONTAYA シーリング材(ブチルゴムのブロックです。 剥がして再接着する際、足りないところにシーリング剤を補充しますし、ブチルゴムのクリーニングに便利! ←裏技)

・料理用温度計(300℃位が計れるモノ) ←これがあるのと無いのでは、安心感が違います

・石油ファンヒーター、ヒートガン


(釜の作成)

・ダンボールを切って、曲げられやすい様にハーフカットの切り込みを入れて、ノズル状にまるめてホッチキスで固定します。

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 ↓

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・大型ダンボール箱に ノズルを差し込み、ノズルの返しの部分をタッカーで止めます。(温度が上がるので、ガムテープなどは不可。タッカーの針が一番簡単)


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・フタは透明の塩ビ板を使います。なんたって、中が見え安心!

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また、もう一つ安心出来るのが「料理用温度計」です。

ダンボール箱のお釜を、どこからでも突き刺して内部の任意の場所(ファンヒーターに近い部分、遠い部分、ダンボール箱の下部、上部)をデジタルで確認出来ます。

ちなみに ファンヒーターの吹き出し口温度は120℃ぐらい。


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一番低いところを85℃にキープします。

ファンヒーターの大流量の温風で全体を昇温し、ヒートガンでもう一息 短時間だけ昇温します。(内部が見える&温度が計れるので、ヒートガン使用も恐怖感ナシ!)

ここから先は温度が下がるといけないので写真はありません (^^ゞ

今回、一人作業で行いましたが、協力者がもう一人いれば、もっとスムーズに行えますね。

皆さん、よかったら、「殻割り・プチ・オフ」をいつかやりましょうね!

途中の写真はありませんが、殻が割れたらこうなります。


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内部の制御機器が見えます。


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(ksjet流殻割り内 カッティングシートでの加飾)


私自身は、カップガンやエアブラシも一揃いもっているので、2液性ウレタン塗装も出来なくは無いのですが、下手なのでやりません。

LEDのイカリング追加やLEDライン照明の追加も、おいそれと殻割り出来ないヘッドライトで、年々 性能向上目覚ましいLEDを加えるのは時期早尚と思い、
ksjet流加飾には、反射材タイプのカッティングシートを使います。これによって、LEDを使わずとも、スモール(後にデイライト化)の光を反射に使って、「CX-5.1 Mod.」のロゴを浮き上がらすように考えました。

・ブルーの下地(この反射型カッティングシート 高速道路の青い標識に使われているガラスビーズが練りこまれているモノです)を張り込み、「CX-5.1 Mod.」の切り文字を貼り付けます。

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反射型のシートは、3D局面に貼ると、グラデーションがきれいに映えるのと、スモールを点灯すると、文字が浮かび上がります。 これは私が業界初かも!??

LED発光とは違いますし、塗装とも違った効果が出ます。

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ただし、車に貼る反射シートは 道交法で厳密に色が決まっています。

簡単にまとめると 下記の表です。


 反射シート色


白色


橙色


赤色


(反射シートでなく、ただのカラーシートはOK


 Fグリル

Fバンパー


×





Rバンパー


×





牽引車以外三角形不可




<道路運送車両の保安基準 第42条>
自動車の前面には反射光の色が赤色の反射器を備えてはならない。
また、後面には反射器の色が白色の反射器を備えてはならない。

<道路運送車両の保安基準 第38条>
後部反射器は牽引自動車に備えるもの以外は、三角形の形状であってはならない。


要は、前面側に赤、リヤは白の反射シートは使えないが、それ以外はOKです。

これは、
フロント側に赤の反射テープを使うと、対向車がバックで逆走している車が迫ってくると勘違いするから。

リヤに白い反射テープを使うと、「前走車がバックに入れて自車に前から追突すると勘違いするから。

ちなみに、僕が持っているトレーラーも、三角形の反射板が後端についています。

殻閉じには 下の 寒冷地用ブチルゴム:PITWORK R77Cが柔らかくて使いやすいです。

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やっとヘッドライトAssyが、ks流の加飾を加えて復元しました。

超~疲れました。
やっぱり、慣れない私には、殻割りは、2人作業じゃ無いと難しいですね。

結論:殻割りは自信がなければ業者に頼むべし。そうでなければ2人作業が吉!


上記の様な過程を経て、CX-5.1 Mod. のヘッドライト部が完成しました。

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↑昼間は青いシートはライトをつけても光りませんが、暗い中でライトをつけると、
ヘッドライト内が 青白く光ります。
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夜、フラッシュ焚いて撮ると、こんな感じで、カラコン入れたドイツ人の様な眼に見えます!
↓↓
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↓ みん友さんの馬肥さんからは、「オプティマスプライムの眼に似てるかも!」の
ご評価も! \(^o^)/
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【費用について】

●(ロードハウスさんボディーワーク関係)

・ボディーワークのモディファイ ~構造変更車検までで

・新車の軽自動車が一台買えるくらいの費用でした。

でも、感動はプライス・レス!

●(デザインとフル・ラッピング関連)

・自分で2Dデザイン+スタジオ・アールデザインさんで3D用リ・デザインとフルラッピングで

・新車の軽自動車が1台買えるぐらいの費用でした。

でも、感動はプライス・レス!




大物が終わった後でも、これから小物のDIYを開始する予定です。

基本はマルビ(○貧乏)な僕ですので、みんカラとfacebookにアップしながら小物のDIYをしていきます。

皆様、途中途中で愛の導きをお願い致します。


それと、facebookで CX-5の情報交換が出来るページを開設しました。

このページは、facebookから公式に「売り買い」が認められております。

【facebook : CX-5 Japan viva DIY !】
はこちら

facebook CX-5 売り買いページ

個人間で、余ったパーツのフリーマーケットや、プロの業者の方も、モニター販売としても ご利用可能です。 facebookなら、個人の特定も容易ですので、フリーマーケットも安心です。

よかったら、こちらもご利用くださいね!

【リンクリスト】
Making of CX-5.1 Mod.(その1 デザイン編)
Making of CX-5.1 Mod.(その2 なぜCX-5?編)
Making of CX-5.1 Mod.(その3 カーラッピング編) 
Making of CX-5.1 Mod.(その4 ks流ヘッドライト 殻割り編) ←当ブログ

Facebook CX-5 売り買いページ
Posted at 2016/06/09 20:13:17 | コメント(1) | トラックバック(0) | Making of CX-5.1 Mod | 日記
2016年06月09日 イイね!

Making of CX-5.1 Mod(その3 カーラッピング編)

Making of CX-5.1 Mod(その3 カーラッピング編)
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皆さん、長文のブログですが、

CX-5.1 Mod の出来るまでと、 その背景をまとめてみました。(4部構成)

まずは 動画で CX-5.1 Mod.の 製作までのダイジェストを YouTubeにまとめてみました。


【YouTube Making of CX-5.1 Mod.】 ←みんカラアプリからはコチラをクリック!

<object width="580" height="435"></object>


このCX-5のキャッチコピーに使っている 「CX-5.1 Mod. 」ですが、

その意味は

CX-5を 自分で手を入れて(Modify 改造と言う意味)、 バージョンアップの「*.1」という意味として考えました。

今回、「みんカラ」という、DIYの精神あふれるSNSで、CX-5をきっかけに登録させていただきましたが、

自分のCX-5の固有の愛称として、固有名詞的に使うのではなく、
みんカラの皆さんには、スローガン的に「CX-5.1 Mod.」というキャッチを使っていただだければ。。と密かに思っています。


【ラッピング技術の習得】

ラッピングというものを知ったのが、もう25年も前の話ですが「CX-5.1 デザイン編」で記した日本車で初めてル・マンで優勝したマツダ787Bのオレンジと緑のCharge RENOWNカラーにカー・ラッピングした石橋氏とお知り合いになったことですが、

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妻のカストロール・セリカ・レプリカはラッピングというより、
「大規模なステッカーチューン」の技術です。

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実際、私が所属していたジェットスキーのレースチームは、マシンの色を揃えるのに、塗料によるオールペンは使わずに、白いジェットスキーをブルーのフィルムでフルラッピングして ボディーを青く変えた後に チームロゴを張り込んでいきました。

こういった作業をみながら、僕自身も、3次元曲面の強いジェットスキーを自分でラッピングして、白いボティーを青に変えて、フルラッピング出来るようになりました。

下は僕が自分のジェットスキーへのラッピングの作業途中の写真です。

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ラッピング終わると、こうなりました。
白いジェットスキーを青いオールペン風にラッピングです。

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ラッピングは、塗装に比べて 剥がせば元に戻るし、塗装のための下地処理が不要なので楽は楽ですが、
ジェットスキーの様に3次元的に丸いボディーは スキルを積まないと難しいのですが、

プロの方の作業を見たり、お手伝いしていきながら、当時はまだ世に知られていないラッピングのテクニックを私自身も覚えていきました。

【CX-5のカーラッピングについて】

私がラッピングというモノを知った経緯は 前出ですが、今回のCX-5のラッピングを依頼した先は 前出の会社では無く、実は違う会社様です。

ラッピングにも いろんな分野があり、(デザイン画を含まない)単色フィルムで ボディーの一部や全体を覆う(業界で言う)“くるみ”をする会社と、

バスや電車の様に広告デザインを全面に貼るラッピング会社があります。

最近は単色フィルム(カーボン調を含む)でくるむラッピング会社はフランチャイズ化で増えましたが、
今回の原案を見せると、くるみ系のラッピング会社様には、ことごとく断られました。

バスや一般の商業車のデザインラッピングする会社も 数社回りましたが、
皆さん、今回の「ブリスターオーバーフェンダー風視覚のトリックの線と各パネルのデザインのつなぎを維持しながらフルラッピングは無理」と言われて辞退されました。。


その中で、ごく数社「出来ます!」と手を上げていただいた会社さんがありました。

今回お願いした会社さんは

「スタジオ・ アールデザイン」アール社長(ペンネーム)です。

「出来ます!」という複数社さんから、なぜアールデザインさんを選んだかというと、
2つの理由があります。

その1)フレイム・ボンド技術

CX-5はボディー下部に大きな面積を占める無塗装のウレタン部品があります。 この無塗装のウレタン部品は、カッティングシートの粘着剤が感圧接着しにくい難接着材で、ラッピングしてもすぐ剥がれてしまいますが、

このウレタンバンパーの表面改質をおこない、カッティングシートを強接着出来る様にしてしまう「フレイム・ボンド」という技術を持っていることが一つです。 下のYouTubeは その表面改質の比較の動画です。


<object width="425" height="355"></object>




この「フレイム・ボンド」により、デザイン面積が車体の下端の無塗装ウレタンバンパーまでラッピング面積が広く使える為、デザインの自由度とインパクトが広がります。

その2)アール社長のセンス!

アール社長が所有の車はなんと映画 「ワイルド・スピード Tokyo Drift 」に出ていた、あのオレンジx黒の車でした!

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アール社長のスタジオに行くと、ド~んとこのオレンジの車が置いてあります。

アール社長に、「これって、ベース車は何ですか?」と聞くと、

「RX-7 のFD3Sです」

え~! あの映画の車って、FDなんですか!? ぜんぜん、ベースがわからなかったです!

またまた、ちょっとだけ、遠いマツダ繋がりですね!

こういったセンスを持っている社長なら、僕の低い2Dデザインレベルも、3次元用にリ・デザインしてもらって仕上げて頂けるでしょうと期待が持てたからです。

そして、結果は大正解です。

PhotoShopの苦手な僕でしたが、アール社長にかかると、PhotoShopも駆使しながら、デザインの透過や照明効果の反射をうまく使って、デザインを高いレベルにブラッシュアップしていただきました。


上記の様な過程を経て、CX-5.1 Mod. のカーラッピング部が完成しました。


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大物が終わった後でも、これから小物のDIYを開始する予定です。

基本はマルビ(○貧乏)な僕ですので、みんカラとfacebookにアップしながら小物のDIYをしていきます。

皆様、途中途中で愛の導きをお願い致します。


それと、facebookで CX-5の情報交換が出来るページを開設しました。

このページは、facebookから公式に「売り買い」が認められております。

【facebook : CX-5 Japan viva DIY !】
はこちら

facebook CX-5 売り買いページ

個人間で、余ったパーツのフリーマーケットや、プロの業者の方も、モニター販売としても ご利用可能です。 facebookなら、個人の特定も容易ですので、フリーマーケットも安心です。

よかったら、こちらもご利用くださいね!

【リンクリスト】
Making of CX-5.1 Mod.(その1 デザイン編)
Making of CX-5.1 Mod.(その2 なぜCX-5?編)
Making of CX-5.1 Mod.(その3 カーラッピング編) ←当ブログ
Making of CX-5.1 Mod.(その4 ks流ヘッドライト 殻割り編)

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参考:
なぜ、このラッピング職人さんの費用が高いかというと、
デザインは自分で起こしましたが、全てのパネルをまたがって、格子状の線がパネルをまたがっているのです。 
フロントフェンダー、前ドア、後ろドア、リヤ・フェンダー →Cピラー、屋根→ 屋根からドアにモンスターの爪のマーク、そして前のAピラー→フロントフェンダーと 車1周を デザインを連続して貼れる人は日本に4人しかいません。

ラッピングシートを伸ばしながら貼って、細かな線が車一周破綻せずに貼るのは至難の業です。 実車を見てもらえば、細かな不規則なラインが 車の全パネルに連続していることがわかります。
また、通常は【カッティングシートは貼れない無塗装梨地のウレタンバンパー】も この職人さんは【フレーム・ボンド】という表面改質処理で 貼ることが出来ます。

また、僕の起こした2次元デザインを 3次元デザインに合うようにリ・デザイン料も含めて、軽自動車1台分になったわけです。

一般的な痛車で、せいぜい 2パネル連続程度のデザインなら この数分の一の費用で可能です。 四角いバスなら もっと安いです。面積ではなく、技術料です。

局面パネルをまたぐ箇所が多いほど、技術が2乗で必要です。 単純平面のバスや 単調局面の円筒状の飛行機は ものすごく簡単な部類になり、材料費が比例するだけです。
Posted at 2016/06/09 20:11:52 | コメント(0) | トラックバック(0) | Making of CX-5.1 Mod | 日記

プロフィール

「今から、川越方面にボランティアに向かいます。
来て欲しい方、メッセージください。 発電機、水、高圧洗車機、持っていきます。
水没車の復元のための工具一式持っていきます!」
何シテル?   10/14 08:11
K's-jet(ケイズ・ジェット)です。東京都の西のはずれ(米軍横田基地の近く)に住んでおります。 車は派手ですが、 基本はマルビ(○貧乏)系のいじりです...

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