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ksjetのブログ一覧

2018年09月15日 イイね!

サンバイザーに10インチ・アンドロイドを組み込んだ!

サンバイザーに10インチ・アンドロイドを組み込んだ!さてさて、マツダ車に乗っている方の 不満の一つに、

マツダ強制純正カーナビ【マツダ・コネクト】(略して マツコネ)の

” コネクトと言いながら、コネクト性の無さ!”
です。

マツコネには音声検索機能も一応ありますが、ごく単純な 限られたコマンドしかできず、
実質、使い物になりません。

また、「アンドロイド・オートやCar・Playに将来は2018年に対応させる」と発表しながら、
いつまでたっても、対応させません。

車の安全機能や性能、静粛性は 凄い勢いで アップデートするマツダの姿勢は拍手モノですが、
なぜか、「マツコネ」だけは 進歩しません。

それどころか、有志が行っている「AIO」と呼ばれる、
「良い意味でのハッキングで、マツコネに機能向上とアンドロイド・オート対応」したソフトを ブロックするようなアップデートをする始末!

「マツコネ」のレベルは20年前に Sonyがノートパソコンで行っていたNavin  YouのPCカーナビレベルを超えません。

なのに、ks(ケイズ)は 、すでに一度、マツコネにはAIOで改造を加え、
また、【ミラーキャスト】という技術をつかって、スマホの画面をワイヤレスでサンバイザーモニターに表示することを行いました。



でも、ここまでやっても、まだ 不満が2つありました。

○マツコネ上でアンドロイド・オートを動かすと 純正カーナビが使えない。
○サンバイザーのモニターはアナログ入力(RCAピン)なので、スマホ画面をデジタルデータでミラーリングしてがサンバイザーに映しても、アナログ入力なのでピントがボケて 文字がぼやけて見える
の2つが有ります。

例えば、純正カーナビで 目的地をしっかりナビしながら、 
別系統でGoogleマップで 音声検索しながら、途中の寄り道箇所を探したり、
次の目的地を探したりしたいのですが、

マツコネ上でAIOを動かしてアンドロイド・オート(=Googleマップ)を動かすと、
基本のメーカー・ナビゲーションが使えません。

なので、アンドロイド・オートを完全に独立に動かしたいし、
完全に独立させれば、「ハイタッチ・ドライブ」も 大画面で見れます。
(マツコネ画面は7インチなので、小さいのです)

これを実現させるのが、スマホの画面をWi-Fiで受け取って映像出力するユニット↓とalt

大きな画面に写す、サンバイザー一体のモニターです。↓alt

Left Side 12.2" Car Sun Visor Monitor with 2 Channel Video Input LCD Screen Monitor

スマホの画面はWiーFiiドングルを使って、サンバイザー画面に投影(ミラーリング)しています。↓

alt

MAXWIN(マックスウィン)車載用 WiFiドングル HDMI RCA 対応 K-WID02
¥ 7,338
Maxwinは スマホの画面をWiいFiで拾ってデジタル(HDMI)とアナログ(RCAピン)の両方で出力出来ます。

しかし サンバイザーモニターは アナログ入力しか無い(RCAジャックのみ)ので

結局、モニターはアナログ入力になってしまいます。

alt

デジタルでデーターが出ても、モニターの表示はアナログなので、
解像度が落ちるんですよね~~!
alt

↑写真では そこそこまともに見えますが、実際はボケてます。

 また、モニターの縦方向の画素数が少ないので、横長に間延びします。

地図の画面は細かい表示は読みにくいし、

検索結果を表示させても、文字がにじんで読めません。


なので、ずっと、 デジタルToデジタルで投影したいな~!と思い続けてました。

サンバイザーモニターで、デジタル入力(HDMI入力)のモノを探しましたが、見つかりませんでした。



また、モニターの縦方向の画素数が少ないので、横長に間延びします。

サンバイザーモニターで、デジタル入力(HDMI入力)のモノを探しましたが、見つかりませんでした。


なので、無いものは 作っちゃえ!


と踏ん切って、作ることにしました。


あまり インパネ周りをごちゃごちゃするのが好きでないks(ケイズ)は

セカンドモニターを使わない時を考えると、
やっぱり、今のサンバイザーに組み込むのがベストと考えました。

不満がある、アナログ入力の 今のサンバーザーを 壊して組み込むことにしました。

組み込むモニターは コレ!
alt


アマゾン  13,000円

サンバイザーモニターと10インチモニターの2つを↓
alt

こんな感じに合体させたい ↓
alt

サンバイザーモニターのケースを分解し、
alt
↑内部回路と液晶パネルはゴミ箱に捨てます。(要は使うのはケースと支柱のみ)

10インチモニターが 縦寸法がはみ出すので、サンバイザーモニターの干渉する部分をリューターで削って合わせます。
alt

合体したところが これ! ↓
alt
↑モニターの左側の余剰のスペースの内部に
○Wi-Fiドングル
○モニターとWi-Fiドングル用USB電源アダプター
○HDMIケーブル
を狭い中に全部押し込みました(写真を撮り忘れました)
車に取り付ける前に動作確認します。
alt

CX-5に取り付けて、スマホの画面をリアルタイムに投影すると、こんな感じです。
alt
スマホからWI-Fiでケーブル無しで投影(ミラーリング)できます。
alt
↑動画も遅れず再生するし、サンバイザーのモニターのスピーカーから 結構な音量が出るので
スマホより 大きな音が出せます。

ほとんどの操作は 音声(OK Google)で 出来るので、
マツコネから完全に独立して いるので、マツコネ純正のナビを 動かしながら、
「OK Google」と言って Googleマップで検索したり、
音声で 「ハイタッチ・ドライブ」を立ち上げたりすることが出来ます。

近未来な車になりました。\(^o^)/

動作の状況は 下記です。
なお、下記のYouTubeは 旧バージョンの アナログ入力の時につくったYouTubeです。
デジタル入力の 10インチサンバーザーバージョンのYouTubeは作ってませんが、

ま、これが大きくなったとお考えください。 ↓



YouTubeでは、マツコネ上でAIOを使って マツコネモニター上に スマホ画面をミラーリングしてますが、
現在は 10インチサンバイザーモニターに 完全に独立して ミラーリングしています。

もう一度、繰り返します。

マツダさん、
マツダ強制純正カーナビ【マツダ・コネクト】(略して マツコネ)の
” コネクトと言いながら、コネクト性の無さ!”

僕は 強引に 独立にアンドロイドを組み込みましたが、
早く、一般ユーザーに対して マツコネに アンドロイド・オートを組み込むべきです。
です。

しかし、すでにks(ケイズ)は AIOを使って マツコネにアンドロイド・オートを組み込んでみました。
しかし、アンドロイド・オートだけでは マツコネの魅力は 大きく向上しませんでした。

スマホはAI的な音声での出来ることが 加速的に増えています。
確かにアンドロイド・オートは 地図としては 音声検索は十分実用的ですが、

今のスマホの 無限の可能性を知っているユーザーからすると、
アンドロイド・オートだけでは やや 役不足。

それで、やっぱり、音声検索がブラインド操作で出来るだけでも、 
かなりのマツダ・ユーザーは 妥協出来るでしょう。

マツダさん、マツコネのアンドロイド・オート対応化を急ぎましょう!
そして、旧バージョンのマツコネにも、早く対応を同時に行いましょう!
Posted at 2018/09/15 15:40:24 | コメント(3) | トラックバック(0) | マツダコネクト | 日記
2017年04月26日 イイね!

マツダコネクトでGoogleマップが動いた(-その2)

マツダコネクトでGoogleマップが動いた(-その2)https://youtu.be/M6GGiNIWUtQ
まずは動画で動作しているところをみてくださいね!
 ↓↓



当ブログは、マツコネいじりのVer.2です。

Ver.1から、AIOも、私自身もバージョンアップしましたので、
第2弾を書きました。



【最初のお願い】
当ブログでは 最初に皆様に3つのお願いがございます。

①マツコネいじりは 自己責任でお願いします。
②素晴らしいツールを開発した開発者様に、Donate(寄付)をお願いします。
③(マツダ様へ)当ブログを見て、マツコネのセキュリティーホールをふさがないでください。


①マツコネいじりは 自己責任でお願いします。

マツコネがクラッシュして、文鎮化しても自己責任でお願いします。

また、私自身はLinuxの専門知識があるわけではございません。
なので、プログラムの質問をコメントで寄せられても、
的確な解答は出来ません。

ネットで検索すれば、先輩方が同様なことは多数アップされております。
それらを複数見て、実施するかどうか ご自身でご判断ください。

②素晴らしいツールを開発した開発者様に、Donate(寄付)をお願いします

ネットなら、ググれば、なんでもタダで出来るよ。
それはそれでそのとおり。

でも、個人レベルで、この様な素晴らしい偉業をされている方も、
やはり、資金とモチベーションが必要です。

皆様には寄付を強要はいたしませんが
共感される方にはお願い致します。

マツダコネクトに便利ツールを割り込ます【AIO】には
2名の開発者代表(と その協力者の皆様)がいらっしゃいます。
初代 AIO 1.X系(Dos画面)
2代目 AIO 2.X系(Windows UI)

すでにAIO1.X 系は AIO1.51で開発が終了しており、

AIO2.X系は 現在もマツダコネクトのバージョンアップを追いかけながら、自身のプログラムも発展が続いております。

私は発展が継続しているAIO2.X系を使っております。

画面左下に「Donate(寄付)」のボタンがありますので、
ぜひ、寄付をお願い致します。

かというわたくしも、寄付はさせていただきました。

③(マツダ様へ)当ブログを見て、マツコネのセキュリティーホールをふさがないでください。

マツダコネクトにのLinuxプログラムに割り込ませているわけですが、
マツダコネクト側(マツダ様側)も、バージョンアップごとにAIOに対策して、割り込み出来ないように変更してきます。

マツダ様へ。 これはハッキングではないのです。

残念ながら、マツダコネクト単体では、まだまだアフターマーケットのナビに機能として追いついていません。
それを個人ベースで便利な機能を追加するツールを開発し、
それを無償(Donateは可能)で公開されているのです。

マツダ様には
ブロックすることに力を入れるのではなく、

こうやってみんなが改善していることを、
ユーザーの真のニーズと捉えて頂きたいのです。

逆に、マツダ様に メーカーとして この機能を追加して頂きたいのです。
下記に私はだいぶ前に初代CX-5を購入した時のインプレッションを書きました。
2016年08月18日 ブログ
ks流CX-5インプレッション(マツダ関係者に届いて欲しい!)

上記の中で、

【マツダ・コネクトに関して】
自社開発としては素晴らしい。ただし、色々批判が多いマツコネであるが、「Hate(忌み嫌われる」を「マツコネLove」に変えるためには、マツダは下記をすべき!

「バージョンアップで 抜け道やHackを防止しようとするな! あえてHack(ハッキング)させて、いじる楽しさをエンスー・オーナーに確保させろ!」である。

SONYのVAIOのノートPCでは ハッキングするエンスーのサイトが多数存在し、それが又人気を呼ぶのである。 完璧が良いのではなく(それはレクサスクラスで十分)、CX-5に求められるのはいじる楽しさである。自分たちはいじって、これが出来るようになった!と自慢出来ることである。

と書きました。私がいいたのは、上記の通りでございます。
マツダ様。よろしく願いいたします。

さて、ここから 本番です。

まずは 私のCX-5のマツコネ上で
①マツコネ上で動いているGoogleマップ(Android Auto)
 と
②スマホ画面をマツコネに写す(ミラーリング)
 アプリ「
Smart MZD Player for Android」の設定と動作です。

https://youtu.be/M6GGiNIWUtQ
まずは動画で動作しているところをみてくださいね!
 ↓↓

私のCX-5の仕様は
CX-5: 初代CX-5 2016年型
マツコネバージョン:Ver.59.00.448JP-M

【AIO2.Xのインストール】
インストールサイトは こちら

MZD All In One tweaks (通称 AIO)
http://mazdatweaks.com/
使い方はAIOで検索すればたくさん出てきます。
USB内に出力された追加用プログラム(tweaks.sh)に自分のマツコネのバージョンを書き加えて、最新のマツコネバージョンにもインストール出来るようにする。
tweaks.shを編集するには Windowsのメモ帳では文法が崩れるので、terapadで編集します。

terapadのダウンロード先
http://www.vector.co.jp/soft/win95/writing/se104390.html



↓マツコネ最新バージョン情報の書き込み前↓



まず、上記の矢印の253行目にバージョン番号を記入すると、そのバージョンのマツコネにインストール可能となります。

↓マツコネ最新バージョン情報の書き込み後↓

私のマツコネのバージョンは Ver.59.00.448JP Mですので
246行目に 
|| [ "${CMU_SW_VER}" = "59.00.448A-JP" ]
を追加し、
その上の行の末に
(スペース)¥
を追加しておきます。

253行以外にも、「Ver.59.00.4XX」の記述があるブロックには
すべて、
|| [ "${CMU_SW_VER}" = "59.00.448A-JP" ]

の記述を加えます。
インストールする機能によりますが、4箇所前後あると思います。


AIO2.X系のバージョンでの機能の違い
AIO 2.4系


AIO2.4X系は、AIOの最も優れた機能の
・Cast Screen Reciever機能
・Android Auto Headunit App
の機能が有効化出来ますが、

(2017.04.24時点の)最新版である
AIO2.56では上記の2項目がありません。


私としては AIOの最も欲しい機能の2つでしたが、
画面左上にある水色の「Install Options」ボタンを押すと、
この項目が出現します。
開発は続いているので、必ず、もっと安定したバージョンが公開されると思います。

ですので、使われる場合は、ぜひDonateを!

【Castscreenを使うために Wi-Fi機能のアクティブ化をしたい!】
アンドロイドスマホ画面をそのままマツコネの画面にミラーリングするには、マツコネの隠されたWi-Fi機能をアクティブにしなくてはなりません。

AIOはデフォルトで、「Wi-Fi」有効化のラジオボタンがONになっていますが、これをインストールしてONになるのは北米のみで、日本のマツコネはONになりません。
実はなっていたかもしれません。あとで書きますが、私がAIOではアクティブにならないと思いこんでいただけかもしれません。

ただ、後々の忘備録として、Wi-Fi化のためにもがいた内容を記します。

当ブログは、皆様を安全なマツコネ改善(Tweeks)に導くモノではなく、
私自身がもがいた過程を記録したものです。

導きレクチャー型のブログは 多数の諸先輩方がアップしておりますので、
そちらをお探しください。

AIOをインストールし、「通信」のコマンドに移動しても、「Wi-Fi」の項目が
Bluetooth」の下に出てきません。

仕方がないので、有線LANでノートパソコンをクロス接続し、直接マツコネのLinuxファイルを書き換えようとしました。

「マツコネUSBスロット」-「USB LANアダプタ」-「クロスのLANケーブル」
-「ノートPC」の並びでつなぎました。

「USB LANアダプタ」は諸先輩がマツコネとの認証が報告されている型式のモノをアマゾンで購入しました。

UGREEN 有線LAN アダプタWindows/Linux対応


また、
DHCPサーバーを介さず、直接ノートPCとマツコネをLANケーブルで接続するために、クロスタイプのLANケーブルを自作します。


実は、最初は 諸先輩を見習って、過程用のWi-Fiルーターを車内に持ち込んだのですが、家庭内LANからいちいち
Wi-Fiルーターをとりはずして持ち込むには、車内に100Vのコンセントがあったとは言え、面倒なので、クロスLANケーブルでダイレクトにノートPCでマツコネに接続するようにしました。


クロスのLANケーブルは購入しても、1000円程度で購入出来ますが、LANケーブルの自作キットを持っているので、自家製で作ります。

老眼には細い先を上の図の様に間違いなく並べてコネクターに押し込むのは辛いです。。^^;


端子を圧着した後、


クロス配線に間違いがないか、配線チェッカーに掛けてチェックします。

このチェッカーは左右のユニットで、細い配線順に信号を出して、
ストレートなら、左右同一、クロスなら、そのクロスなりに正しく左右が光るかどうかをチェックするユニットです。
間違いが無いことを確認して、USB-LANアダプターを介してマツコネとノートPCを(ルーター無しで)接続します。



さて、マツコネのVer.56以降はSSHのユーザーネームとパスワードが変更されており、(マツダさん、やめてください m(_ _)m )
LOG In出来ません。
なので、今までのユーザーネームを復活するツールで復活させます。
「restore_passwod_JCI」をUSBでマツコネに書き加えます。
ダウンロード先 

ユーザー名 root 
パスワード  jci
が復活します。

マツコネ内のLinuxプログラムを書き換えるのに
WinSCPをノートPCにインストールします。

WinSCP ダウンロードサイトhttp://forest.watch.impress.co.jp/library/software/winscp/


ノートPC のIPアドレスを
192.168.42.2(下のScreenShotは1ですが、2の間違い)
サブネットアドレスを255.255.255.0
に固定します。



ツコネ側のデフォルト有線IP192.168.42.1  なので、


WinSCPの設定は

転送プロトコル SFTP
ホスト名 192.168.42.1  ポート 22
ユーザー名 root
パスワード  jci

でLog in します。

Wifi化のためのマツコネ内の変更したいファイルは
フォルダはci/gui/apps/syssettings/js
ファイル名:syssettingsApp.js

4884行に
if((region

!= (framework.localize.REGIONS['NorthAmerica']) && (region !=
(framework.localize.REGIONS['Japan']))))

if((region
!= (framework.localize.REGIONS['NorthAmerica']) && (region !=
(framework.localize.REGIONS['NorthAmerica']))))

に修正後、syssettingsApp.jsを上書きして、マツコネを再起動します!

来た~! \(^o^)/

Wi-Fi がV59.00.448で有効になりました!

上記のWi-Fi化は 実は一度つまづいていたところで、このブログをアップしましたが、
みん友様の”G◯◯さん”から メッセージでアドバイスと 解決のご協力を頂き、最後には成功しました。



また、マツコネコマンダーで、「♫ + + Muteを押してみました。 

すると!!ぅお~~~!


JCI test modeが出現しました!!

「11」を入力して、「ENTER」ボタンを押し、
多数のコマンド画面に移り、

「Wi-Fi AP Toggle」を押すと 「WiFi AP ON」になります!


「EXIT」を押し、再起動します。





WiFiが使えるようになると、いろんな スマホのミラーリングアプリが使えるようになります。


ミラーリングアプリ「
Smart MZD Player for Android 
http://www.lukasz-skalski.com/portfolio/smart-mzd-player/

上記から対応アプリをUSBメモリに入れて、マツコネスロットに挿しっぱなしにして、

スマホにはGooglePlayからアプリを入れてミラーリングが出来ます。


動画後半がこのアプリです。

https://youtu.be/M6GGiNIWUtQ


あ、動画を見てもおわかりの様に
これが出来た自分へのご褒美は 「カレーCoCo壱番屋」です!
^^;



Posted at 2017/04/26 21:59:09 | コメント(2) | トラックバック(0) | マツダコネクト | 日記
2017年03月26日 イイね!

マツダコネクトでGoogleマップが動いた(その1)

マツダコネクトでGoogleマップが動いた(その1)
【最初のお願い】
当ブログでは 最初に皆様に3つのお願いがございます。

①マツコネいじりは 自己責任でお願いします。
②素晴らしいツールを開発した開発者様に、Donate(寄付)をお願いします。
③(マツダ様へ)当ブログを見て、マツコネのセキュリティーホールをふさがないでください。


①マツコネいじりは 自己責任でお願いします。

マツコネがクラッシュして、文鎮化しても自己責任でお願いします。

また、私自身はLinuxの専門知識があるわけではございません。
なので、プログラムの質問をコメントで寄せられても、
的確な解答は出来ません。

ネットで検索すれば、先輩方が同様なことは多数アップされております。
それらを複数見て、実施するかどうか ご自身でご判断ください。

②素晴らしいツールを開発した開発者様に、Donate(寄付)をお願いします

ネットなら、ググれば、なんでもタダで出来るよ。
それはそれでそのとおり。

でも、個人レベルで、この様な素晴らしい偉業をされている方も、
やはり、資金とモチベーションが必要です。

皆様には寄付を強要はいたしませんが
共感される方にはお願い致します。

マツダコネクトに便利ツールを割り込ます【AIO】には
2名の開発者代表(と その協力者の皆様)がいらっしゃいます。
初代 AIO 1.X系(Dos画面)
2代目 AIO 2.X系(Windows UI)

すでにAIO1.X 系は AIO1.51で開発が終了しており、

AIO2.X系は 現在もマツダコネクトのバージョンアップを追いかけながら、自身のプログラムも発展が続いております。

私は発展が継続しているAIO2.X系を使っております。

画面左下に「Donate(寄付)」のボタンがありますので、
ぜひ、寄付をお願い致します。

③(マツダ様へ)当ブログを見て、マツコネのセキュリティーホールをふさがないでください。

マツダコネクトにLinuxでプログラムを割り込ませているわけですが、
マツダコネクト側(マツダ様側)も、バージョンアップごとにAIOに対策して、割り込み出来ないように変更してきます。

マツダ様へ。 これはハッキングではないのです。

残念ながら、マツダコネクト単体では、まだまだアフターマーケットのナビに機能として追いついていません。
それを個人ベースで便利な機能を追加するツールを開発し、
それを無償(Donateは可能)で公開されているのです。

マツダ様には
ブロックすることに力を入れるのではなく、

こうやってみんなが改善していることを、ユーザーの真のニーズと捉えて頂きたいのです。

逆に、マツダ様に メーカーとして この機能を追加して頂きたいのです。
下記に私はだいぶ前に初代CX-5を購入した時のインプレッションを書きました。
2016年08月18日 ブログ
ks流CX-5インプレッション(マツダ関係者に届いて欲しい!)

上記の中で、

【マツダ・コネクトに関して】
自社開発としては素晴らしい。ただし、色々批判が多いマツコネであるが、「Hate(忌み嫌われる」を「マツコネLove」に変えるためには、マツダは下記をすべき!

「バージョンアップで 抜け道やHackを防止しようとするな! あえてHack(ハッキング)させて、いじる楽しさをエンスー・オーナーに確保させろ!」である。

SONYのVAIOのノートPCでは ハッキングするエンスーのサイトが多数存在し、それが又人気を呼ぶのである。 完璧が良いのではなく(それはレクサスクラスで十分)、CX-5に求められるのはいじる楽しさである。自分たちはいじって、これが出来るようになった!と自慢出来ることである。

と書きました。私がいいたのは、上記の通りでございます。
マツダ様。よろしく願いいたします。

さて、ここから 本番です。

まずは 私のCX-5のマツコネ上で
①マツコネ上で動いているGoogleマップ(Android Auto)
 と
②スマホの画面をミラーリングでPCモニターと、CX-5のサンバイザーモニターにミラーリング
 させている動画です。

マツダコネクトでGoogleマップが動いた!
https://youtu.be/Ov4kZNYSsZs



私のCX-5の仕様は
CX-5: 初代CX-5 2016年型
マツコネバージョン:Ver.59.00.448JP
M


【AIO2.Xのインストール】
インストールサイトは こちら

MZD All In One tweaks
http://mazdatweaks.com/
使い方はAIOで検索すればたくさん出てきます。
USB内に出力された追加用プログラム(tweaks.sh)に自分のマツコネのバージョンを書き加えて、最新のマツコネバージョンにもインストール出来るようにする。
tweaks.shを編集するには Windowsのメモ帳では文法が崩れるので、terapadで編集します。

terapadのダウンロード先
http://www.vector.co.jp/soft/win95/writing/se104390.html



↓マツコネ最新バージョン情報の書き込み前↓



上記の矢印の253行目にバージョン番号を記入すると、そのバージョンのマツコネにインストール可能となります。

↓マツコネ最新バージョン情報の書き込み後↓

私のマツコネのバージョンは Ver.59.00.448JP Mですので
246行目に 
|| [ "${CMU_SW_VER}" = "59.00.448A-JP" ]
を追加し、
その上の行の末に
(スペース)¥
を追加しておきます。

AIO2.X系のバージョンでの機能の違い
AIO 2.4系


AIO2.4X系は、AIOの最も優れた機能の
・Cast Screen Reciever機能
・Android Auto Headunit App
の機能が有効化出来ますが、

(2017.03.25時点の)最新版である
AIO2.50では上記の2項目が消滅しております。


私としては AIOの最も欲しい機能の2つでしたが、幸いにも、一つ前のAIO2.31もバックアップを取っていましたので、幸いでした。

最新版では2つの機能は消滅していますが、
開発は続いているので、必ず、もっと安定したバージョンが公開されると思います。

ですので、使われる場合は、ぜひDonateを!

【Castscreenを別系統で!】
さて、マツコネ上でAndroid Autoが動くだけで、あやふやな音声での検索でも、ナビが動くことは素晴らしいのですが、
いざ使っていると、ちょっと不満が出てきました。

運転中、音声で色々AndroidAutoで検索しながらだと、本来のナビが排他なので、止まるんですよね。
なので、マツコネ純正ナビは動きながら、別系統でスマホの画面を、別の大きなモニターに投影(ミラーリング)する手段が欲しくなりました。

これを実現させるのが、スマホの画面をWi-Fiで受け取って映像出力するユニットと



大きな画面に写す、サンバイザー一体のモニターです。

Left Side 12.2" Car Sun Visor Monitor with 2 Channel Video Input LCD Screen Monitor
ハイドラをスマホ画面から投影すると、こんな感じです。


スマホの画面はWifiドングルでミラーリングしています。



MAXWIN(マックスウィン)車載用 WiFiドングル HDMI RCA 対応 K-WID02
¥ 7,338

Maxwinがいいのは、直接RCAピン出力があるので、HDMI→RCAのアダプター変換が不要で、直接サンバイザーモニターに出力出来ることです。

この2つを組み合わせて、
マツダ純正のナビを動かしながら
別画面で スマホ→サンバイザーモニターで
Googleマップを動かしたり、ハイカラなどのスマホアプリを動かせたり出来るようになりました。\(^o^)/

あ、動画を見てもおわかりの様に
これが出来た自分へのご褒美は 「カレーCoCo壱番屋」です!
^^;



Posted at 2017/03/26 21:54:02 | コメント(0) | トラックバック(0) | マツダコネクト | クルマ

プロフィール

「水たまりの芸術! Redworksさんと! \(^o^)/ (前の写真が出てきた。。。(^_^;)」
何シテル?   10/24 09:04
K's-jet(ケイズ・ジェット)です。東京都の西のはずれ(米軍横田基地の近く)に住んでおります。 車は派手ですが、 基本はマルビ(○貧乏)系のいじりです...

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