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2019年09月30日 イイね!

K'sの【究極の 小麦粉+シリコンオイル コーティング!】

K'sの【究極の 小麦粉+シリコンオイル コーティング!】さてさて、今、YouTubeでは
◯「小麦粉洗車」
◯「小麦粉+ シリコンオイルのコーティング」

がすごく話題になってます!!



K'sもやってみて、一ヶ月の実証期間を踏まえて
やってみました!
【究極の 小麦粉+シリコンオイル コーティング!】
↓↓

↑小麦粉を洗車に使うなんて、
と~ってもオカルトチックなのですが、

実際にやってみたら、なんと すごいことに!!

実際の結果は→ 上の動画 通りです。

K's(ケイズ)が この「小麦粉+シリコン洗車」をやってみようと思った
動機となった先人のYouTuberさんは こちらです。 ↓



さて、作る材料は 料理で使う薄力粉と ガレージで転がっていたシリコンオイル(\660円)です。
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マルビ(◯貧乏)のケイズは
今、YouTubeで、大流行の「シリコン原液コーティング」で主流の
信越シリコーン:KF-96は 高くて買えません。。(^_^;)  
(3千円くらいですが、、、(^_^;)
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ただ、シリコン原液コーティングは、
バリバリ 水を弾いて 水玉にはなり(超、撥水!)、
できる水玉で洗車した充実感はありますが、、
雨に降られて、その水玉が収縮しながら乾燥すると、
雨に含んだ不純物や イオンデポジットが やっぱりこびりつきます。


なので、前から 疎水性のコーティングが好きだったのですが、
いままで使っていた SOFT99のハイドロフラッシュを使っていたのですが、
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疎水性で 水キレは良いのですが、
コーティング自体の耐久性が 雨2回くらいしか無く、
1ヶ月持ちません。

今回、「小麦粉シリコンコーティング」は 材料費やすいし、
500ccの小麦粉水を作っても、
使うのは 100cc程度だし、

めちゃくちゃ コストパフォーマンス抜群です。

ぜひ、皆さん、お試しください。

そして、あえて、「みんカラ」の皆様にお願いが!!

今回の「小麦粉コーティング」は
私自身、この結果がオカルトチックだとは理解しております。
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みんカラはなんとなく、車種が特定できて、
なんとなく 個人が乗っている車も特定できるので、
薄ぼんやりと 個人が見えるSNSではあります。

しかし、みんカラより、より、開かれたYouTubeでは
完全な匿名で、 全く個人が特定できないSNSでもあります。

そういった、匿名性の高いSNSでは

こういったオカルトチックな題材に対しては
この動画を見ただけでBadを押す方も多くいらっしゃることでしょう。

それは私も受け入れます。
そして、辛辣な批判も書き込まれることでしょう。

しかし、ご自身で試さずにこの動画を見ただけで、
辛辣な批判を書き込み、

ご自身の優位性を暗に得るために
書き込まれて立ち去って行かれる人が多いことは予測されます。

そうして、辛辣に書き込まれる方のほとんどは、
自分では なにも試さず、

受け売りの知識のみをたよりに 自分が判断し、
または、 他の第三者が 判断した内容を鵜呑みにして

口語体で辛辣に書き込み、

一般の現実社会生活では 普通の文章をかける方が、

匿名性の高いSNS(そして、自分のチャンネルやベースを持ってない方)は
口語調の辛辣な書き方で 書き捨てて立ち去る場合が多く見られます。


多分、本件は そのターゲットになる題材でしょう。

もし、本件の内容を信じる、信じないは 
皆様におまかせしますが、

一週間ほど後に、どういった辛辣な 指摘が 
このYouTubeを埋めるかも、

再度 皆様の公正で 大人目線で
どういった指摘で コメントが埋められているか、
再度見ていただければ 嬉しいです。 m(_ _)m
↓↓


せめて ご自身で試してからのご指摘であれば
私も ご批判を真摯に受け入れますし、

また、フィードバックとしの、
大人の前向きな指摘やご指導はウエルカムです!!
\(^o^)/
ぜひぜひ、上のYouTubeにコメントいただけると嬉しいです。


↑動画が良かったと思われる方は YouuTubeのチャンネル登録をお願いいたします。
皆様で、このみんカラ ブログにコメント頂ける方は、
YouTubeのコメント欄にも、コピペで コメント頂けるとうれしいです\(^o^)/
また、オフ会などの取材依頼も、関東圏内でしたら、
ご依頼をお待ちしております。
Posted at 2019/09/30 17:13:10 | コメント(1) | トラックバック(0) | メンテナンス | 日記
2019年08月10日 イイね!

K'sの【公道では死ぬな!涙のチャンピオン・プラグのレース・エンジニアとの対談! 】

K'sの【公道では死ぬな!涙のチャンピオン・プラグのレース・エンジニアとの対談! 】
皆さん、こんにちは!

前回のブログ
で、ケミカルで エンジンシリンダー内のカーボンを落とせるかを
ファイバースコープで確認したり、
中古と新品ののイリジウムプラグの火花を比較したりしました。


その流れもあってか、
【CHAMPION Japan】のレース担当OBがケイズのガレージでお話する機会を頂きました。

以下のYouTubeは その動画です。
深い話もあり、ぜひ、ご視聴ください ↓↓


ニューマチックバルブ
http://jfrmc.ganriki.net/zatu/pvs/pvs.htm
https://moto-ace-team.com/engine-motogp/

NGKプラグのF1プラグインタビュー
https://response.jp/article/img/2014/01/21/215427/650971.html?from=btimg


NGKはCHAMPIONの工場見学を見たことから始まった。
https://wedrive.online/8miles

深い話もあり、ぜひ、ご視聴ください ↓↓

↑参考になったと思われる方は YouuTubeのチャンネル登録をお願いいたします。
Posted at 2019/08/10 08:27:50 | コメント(2) | トラックバック(0) | メンテナンス | 日記
2019年08月06日 イイね!

K'sの【ケミカルでカーボンが取れるのか?】

K'sの【ケミカルでカーボンが取れるのか?】
皆さん、こんにちは~!

今回も YouTuberのMT乗りさんとのコラボ企画で、

お互いのエンジンの内部のカーボンの付き具合を
ファイバースコープを差し込んで、
直接目で見て確認し、
ケミカルでのカーボン除去状態を動画にまとめてみました。

ぜひ、見てくださいね! ↓↓



動画中に出ている用語の解説

【スパークプラグ】
頭部絶縁体火花リーク(フラッシュオーバー)
http://www.ngk-sparkplugs.jp/products/sparkplugs/troubleshooting/08.html

コロナ汚れ
http://www.ngk-sparkplugs.jp/products/sparkplugs/basic/05_04.html


K's(ケイズ)の エンジンのシリンダー内のカーボンの付着量も 
1年ごとにファイバースコープで覗いて管理しております。


ま、ここからが 今回のブログの本題です。。^^;
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CX-5 ガソリンエンジンのピストン形状はこんな感じ↓
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ピストントップに副燃焼室的なくぼみがあり、
その右側にはインジェクタからのガソリンミストの吹き込み溝がついています。
この縁の切り欠きは ファイバースコープで見ても 特徴的によく見えます。


コラボ企画で いらっしゃったMT乗りさんの 
ホンダのFIT RSのピストンは こんな感じ! ↓
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実際にフィットRSにファイバースコープで撮った写真がコレ!!
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↑MT乗りさんのFIT RSは 3ヶ月前に
エンジン内の洗浄を行ってます。
MT乗りさんが使っていたのが、l
プレストン社 スーパープレミアムで、
成分はWAKO'Sさんのフューエルワンとほぼ同じモノです。
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【今回、CX-5の 2.5年 4万3千km後の状態】
↓ピストン・トップの副燃焼室の状態 ↓
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若干、インジェクターの吹き込み直下に ポイントでカーボンが溜まってます。
これは ガソリンの気化熱で ポイント的に ピストンヘッドが冷却されて カーボンや焼ききれなかったモノと思われます。
それ以外は 金属面も見えて綺麗です。

↓ピストン・ヘッドの周辺 ↓
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外周辺にはカーボンが溜まり始めていますが、
まだ メーカーの部品管理の印字の文字が少し読めるくらいのカーボン量です。

このエッジ周辺は  スキッシュエリアで燃焼温度が低くなるので、
カーボンが溜まりやすくなるのですが、
4万3千kmでも  このレベルなら 安心です。

ただしチューニングエンジンは 
逆にスキッシュエリアは デトネーションで 高温になるので、
この面にアルミが熱で喰われたアバタが出ないように管理は必要です。

K'sは レースをやっていた時代には 
ピストンがアバタや棚落ちしないように気をつけていましたが、

当時は ファイバースコープを持ってなかったので、
しょっちゅうヘッドを開けていました。
ファイバースコープがあれば、 スパークプラグを抜けば 簡単に中が覗けられるので 楽ですね~~! 

ROMチューンやECUチューンをしている方は 
手っ取り早くパワーアップが可能ですが、
噴射量のいじりより、点火タイミングの調整は 大きなパワーアップができる反面、
デトネーションの増大により
スキッシュエリアのピストン周辺に 熱負荷がかかるので

ROMチューンしている人は ファイバースコープは持っていた方がいいと思ってます。

それに、マツダのディーゼルのサブコンでパワーアップさせている方は、
ススやカーボンの堆積の可能性もあり、
一度、ディーゼル車でファイバースコープ、突っ込んでみたいですね!


さて、ファイバースコープは こんな感じで
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↑ファイバースコープはこんな感じで、細いプラグ穴からも 
やすやすエンジン内部に入れます!
先端のライトも付くので、暗くてもバッチリです!

プラグ穴から入れていきます↓
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実は カメラ先端に 45度のミラーがつけられて、側面を見ることが出来ます。↓
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ファイバーを手で回すと、プラグ穴の横が見えるので、
ヘッド側のインマニ・バルブ、エキマニバルブも覗けます。
↓インマニ・バルブの傘の裏
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↑インマニ・バルブが飛び出して、傘の裏やステムまで 覗けます。
45度ミラーで反射させてみているのと、焦点距離が40mmで固定なので、
すぐ横脇のバルブは ぼやけて見えますが、なんとか状況は見えます。
インマニのバルブ裏は 大量なカーボンはありません。

↓エキマニ・バルブ
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↑エキマニのバルブ裏は、バルブシートの当たり面の奥側に白いリング状の線が見えます。
これはカーボンが少し堆積して ファイバースコープのライトに反射している線です。
でも、堆積量は ごくわずかですね。


僕のエンジンはガソリンエンジンなので、リコール対象外ですが、

CX-5や「デミオ」「CX-3」「アクセラ」のディーゼルは カーボンが溜まりやすく、
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↑リコール事例(私のCX-5ではありません)

さて、自分のガソリンエンジンのカーボン堆積量は 大したことはないことは確認出来ましたが、
カーボンが溜まり始めていることも 確認出来ました。

カーボンが一度溜まり始めると、ここからは 加速して溜まりますので、
エンジンコンディショナーで カーボンを除去することにしました。

エンジンコンディショナーを吹き込む前に、
エンジンのコンプレッション(圧縮比)の測定をします。
これも、前回のシリンダー内のチェック時にもやっています。
今回、4万3千km後ですが、測定すると、、 ↓
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コンプレッションの計測値は13.5kg/c㎡で
カタログの圧縮比は13ですが、ほぼカタログ値のママで 良好です!
\(^o^)/


KUREのエンジンコンディショナーを使いますが、、、
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↑付属の赤いノズルは、エンジンヘッドの深さに足りないので、
イリジ屋のディズニーランド「ジョイフル本田 瑞穂店」で売っている
100円の長いノズル(白)を用意しておきます。

エンジンコンディショナーの缶の1割くらいを 4気筒に吹き込みます。
プラグ穴の上にタオルをかけておいて
そして、スターターボタンを回して エキマニ・バルブの裏までエンジンコンディショナーを回します。

たった5分浸しただけですが、エンジンコンディショナーで解けたカーボンが
プラグホールから吹き上げて、タオルが真っ黒になります。
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クランク回して、バルブの裏まで エンジンコンディショナーの液が回ったはずですので、
エンジンコンディショナーの缶の残りを全部 各シリンダーに吹き込んで
一晩放置します。

翌日、シリンダー内に溶けたカーボン混じりのエンジンコンディショナーを
エジェクター式のブレーキ・フルード吸引器を使って吸い出します。
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↑ブレーキ・フルード吸引器の詳細はこちら↓

さて、エンジン内部から一晩たって 吸い出したエンジンコンディショナーの液はこんな感じ!! ↓
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↓透明のコップに移すと、、↓
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↑真っ黒で ザラザラしたカーボンの固形分も多量に浮遊しています。
やっぱり、結構なカーボンが取れるんですね。

バキュームで 大方のエンジンコンディショナーの液は吸い取りましたが、
まだ内部には 吸いきれない液体は残っているはずです。

その液は プラグ穴にタオルをかけて スターターを回してクランキングさせて
プラグ穴から吹き出させて 残りの液を廃液します。
↑ここのノウハウは 下記の整備手帳に記述しています。
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さて、バキュームでエンジンコンディショナーを吸い上げた後でもクランクを回すとまだタオルは真っ黒になるぐらいの液は吹き出します。
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ま、これはそんなに気にすることはありません。

現在プラグは4万km走行で再使用ですが、
次の点検(7万km)で交換する予定です。

なお、プラブをクランキングさせて スパークを飛ばすと、
新品と4万kmでは こんなに火炎の大きさが違います。
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プラグを戻しますが、プラグ穴に上から落とすと、ヘッドが高いので、プラグが横にそれると、電極が曲がることになります。
なので、手を抜かないで、プラグをピックアップツールで掴んで
ちゃんとプラグ穴に挿入してから締めます

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プラグを締めて エンジンを再始動します。
しばらくクランクを回しても なかなかかかりませんが しつこく回すとエンジンに火が入りました。
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↑濃いめの排ガスが最初の一瞬は出ますが、割とすぐ煙の量は減少しました。
バキュームでシリンダー内の汚れた液をほとんど吸い出していたおかげと思います。

ただ、目視(ファイバースコープ)での汚れも薄いと思っていましたが、
いざ、一晩漬け込んだエンジンコンディショナーの液はあれだけ汚れていたので、

吸い出さないで、プラグを入れてエンジンに火を入れて排出すると、
キャタライザーなどの目詰まりすることは必至でしょうね。

汚れたエンジンコンディショナーを プラグから吸い出しておくことは
キャタライザーを使う現代の車には 必須とも感じましたが、

だから 大きなカーボンがたまらないように、
特にディーゼルの方は マメにエンジンコンディショナーの溶解はしたほうが良いと実感しました。

さて、今回は エンジン・コンディショナーを使ってのカーボン落としはするかも。。と予測していたので、
今回のタイミングは エンジンオイルの交換サイクルに合わせていました。
残った液や、溶解されたカーボンも エンジンオイルに 少しは回り込んでいるはずなので。。。

ということで 羽村のスーパー・オートバックスに平日の朝一でオイル交換に向かいました。

平日の朝一に来たつもりですが、スタッドレスタイヤの交換の人で もう行列が出来てました。
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さて、僕のオイル交換の担当は 綺麗な女性メカさんが担当してくれました。
女性メカさんは初めてですね。 つなぎを着ると 女性は それだけでかっこよく見えます。↓
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オイルは PLOTさんが販売している
を持ち込みで 入れてもらいました。
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上記オイルの詳細は PLOTさんのページをご参考に!

夏だから、10W-50の硬めのオイルを入れたわけですが、、、
その安易な発想を覆すオイルの解説がこちら↓




さて、オートバックスを往復し、シリンダー内部を乾燥させた後、
もう一度プラグを抜いてみます。
もう、ピストンTOPの周辺も ピッカピカです ↓
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最初は 少しカーボンが溜まっていたピストンTOPの外周部も
完全にカーボンが取れて、品質管理のQRコードが読み取れます。↓
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インジェクターの出口も綺麗です。
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エキマニのバルブの傘の裏も綺麗にカーボンが取れているようです。
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ま、手順はいろいろ踏みましたが

目で見て エンジン内の状況を確認しながら
2回目のシリンダー内のメンテナンス出来ました~!
\(^o^)/

なお、今回は、私はバルブ裏のカーボンを「漬け込んで溶かし出す」為に、
「WAKO'Sのフューエルワン」の様に ガソリンに混ぜるタイプではなく、
「KUREの エンジンコンディショナー」を使いました。

ただし、バイクには フューエルワンを使ってます。
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その理由は 車のガソリンタンクって、
狭いスペースでの容量確保と軽量化(=低燃費化)の為に樹脂化されているので
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車のガソリンタンクは昔の様にガソリンタンクが錆びることはありませんが、
バイクのガソリンタンクは鉄製なので、
ガソリンタンクの防錆の為に、フューエルワンは バイクには時々使ってます。



ぜひ、見てくださいね! ↓↓

↑参考になったと思われる方は YouuTubeのチャンネル登録をお願いいたします。
Posted at 2019/08/06 18:29:10 | コメント(7) | トラックバック(0) | メンテナンス | 日記
2019年07月20日 イイね!

K'sの【間違いだらけのエアコン ガスチャージ!】

K'sの【間違いだらけのエアコン ガスチャージ!】MT乗りさんとコラボ企画で、
エアコン能力チェックをしてみました!


MT乗りさん YouTubeチャンネル

二人のコラボ企画は YouTubeで動画でまとめました!

↑参考になったと思われる方は YouuTubeのチャンネル登録をお願いいたします。
チャンネル登録


参考資料はこちら


エアコン 冷却能力 判断グラフ
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マニホールドゲージ 早見表
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整備手帳(年次記録)



Posted at 2019/07/20 19:06:12 | コメント(4) | トラックバック(0) | メンテナンス | 日記
2019年06月25日 イイね!

K'sの【N-BOXのエアコン臭をやっつけろ!】

K'sの【N-BOXのエアコン臭をやっつけろ!】さてさて、梅雨になり、
ハニーさんのN-BOXスラッシュのエアコンがかび臭くなってきました。


ハニーさんは 安易に「抗菌・カビ抑制の消臭剤」
ルーバーに取り付けましたが、
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エアコン・コンプレッサーをOFFにすると、やっぱりカビ臭く
なんと言っても 
消臭剤自体が臭い!!

もう、消臭剤の匂い自体に我慢が出来ず、
根本的に K's(ケイズ)がエアコンのフィルター交換とエバポレーター洗浄をすることにしました。
作業の風景は動画にまとめました!  \(^o^)/



【初級編】
簡単に「エアコンフィルター」の交換です。
(詳しくは動画で。。。)

【中級編】
エアコンファン(シロッコファン)を取り外して
水で洗いました。
フィルターが付いているので、見た目キレイでしたが、
やっぱり洗うと、汚れが落ちてきますね!
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エバポレーター洗浄は 
マルビ(○貧乏)のケイズは
車専用のエアコンスプレーは使いません!
家庭用のエアコン洗浄スプレーを使ってます。
なんたって、容量2倍で 価格は半額!(600円くらい?)
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なお、家庭用エアコン洗浄スプレーは
「車には使用不可」
と書いてますが、ケイズは気にしてません。
 (使用不可の理由は何でしょう???)

なお、取り外したエアコンフィルターの通風測定をしてみました!
送風元は ヒートガンで風速5m/sの風が出ます。

これをフィルターを通した風速を測定するのですが、
(中古:ホンダ純正) 1.2m/s
(新品:デンソー製) 1.3m/s

フィルターのメーカーと素材が違うので単純な比較は出来ませんが、
汚れがぎっちり”捕集”されてても、”目詰まり”は意外としないんだな!!
と実感しました。

さてさて、中古のホンダ純正エアコンフィルターは
よく見ると、コットン製のようなので
再使用効きそうでした。

なので、結局、マジックリンで洗って、カビキラー(次亜塩素酸)で殺菌して、
乾燥させて再使用しました。

次亜塩素酸は殺菌と同時に漂白も出来るので
使い古したフィルターは 匂いも無く、きれいに新品状態に戻りました。

再使用出来るなら、こまめに 洗って 使い続けれますね!


上記、使用済みと新品の通風性能測定は TopのYouTubeに
まとめています。 見てくださいね!
チャンネル登録してくれると 次のコンテンツを作る勇気を皆さんから頂けるので、
ぜひ、チャンネル登録お願いします \(^o^)/
【ケイズのまったりカーライフ】


Posted at 2019/06/25 12:36:49 | コメント(1) | トラックバック(0) | メンテナンス | 日記

プロフィール

「@ksjet Redworksさん、まずは来週、横田基地内のトレーニング・ジムで 打ち合わせと 最初のコンサルティングなので、頑張ってみます!\(^o^)/」
何シテル?   10/19 06:24
K's-jet(ケイズ・ジェット)です。東京都の西のはずれ(米軍横田基地の近く)に住んでおります。 車は派手ですが、 基本はマルビ(○貧乏)系のいじりです...

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