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ksjetのブログ一覧

2016年06月18日 イイね!

イベント:★第3回みんカラCX-5箱根ターンパイクオフ★家族で参加します!

イベント:★第3回みんカラCX-5箱根ターンパイクオフ★家族で参加します!

明日の
「★第3回みんカラCX-5箱根ターンパイクオフ★」に参加される皆様へ

初めまして~!ksjetです。

 CX-5のオフ会は初参加(と、いうより、納車10日目なので、CX-5のマツコネの使い方も まだ理解していない状態ですが、よろしくお願い致します。

明日は妻と娘と3人で伺います。 よろしくお願いいたします。 m(_ _)m




※この記事は★第3回みんカラCX-5箱根ターンパイクオフ★ について書いています。
Posted at 2016/06/18 06:04:05 | コメント(1) | トラックバック(0) | オフ会 | 日記
2016年06月09日 イイね!

Making of CX-5.1 Mod(その4 ks流ヘッドライト 殻割り編)

Making of CX-5.1 Mod(その4 ks流ヘッドライト 殻割り編)alt

皆さん、長文のブログですが、

CX-5.1 Mod の出来るまでと、 その背景をまとめてみました。(4部構成)

まずは 動画で CX-5.1 Mod.の 製作までのダイジェストを YouTubeにまとめてみました。


【YouTube Making of CX-5.1 Mod.】 ←みんカラアプリからはコチラをクリック!

<object width="580" height="435"></object>


このCX-5のキャッチコピーに使っているのは 「CX-5.1 Mod. 」ですが、

その意味は

CX-5を 自分で手を入れて(Modification 改造と言う意味)、 バージョンアップの「バージョン-.1」という意味として考えました。

自分のCX-5の愛称として、固有名詞的に使うのではなく、
今回、「みんカラ」という、DIYの精神あふれるSNSで、CX-5をきっかけに登録させていただきましたが、

このCX-5の皆さんには、スローガン的に「CX-5.1 Mod.」というキャッチを使っていただければ。。と密かに思っています。


【ksjet流ヘッドライト殻割り】

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ボディーワークは、ロードハウスさん、カーラッピングは、スタジオ・アールデザインさんとコラボしましたが、ヘッドライトは完全に私個人の我流で行いました。

(殻割り用釜)
・ダンボールで製作します。

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・殻割りの紹介事例では、「ヒートガンは高温過ぎてレンズを変形させる可能性があるので駄目。ヘヤドライヤーを使いましょう」という記述がほとんど。

・でも、ksとしては 王道に逆らって、「石油ファンヒーター」と「ヒートガン」の両方を使います。

理由は、CX-5後期用ヘッドライトは、対向車に合わせて配光を変化させるALHを制御する電子制御ユニットが内部にあり、電子部品は基本的に60℃以上で、どんどん信頼性寿命が落ちるので、短時間で高温の大風量でヘッドライトを温めるには石油ファンヒーターが一番。
ヘアドライヤーでちんたら30分以上かけて昇温していたら、ヘッドライト内部の制御機器がとろけちゃいます。

ALH動作解説

用意したものは下記。殻割り作業は、始めると、もう後戻りは出来ないので、事前に 必要と想定されるモノは すべて用意しておきます。

・ダンボール箱

・フタにする透明PVC_t5mm 板

・タッカー(建築用ホッチキス)

・軍手(素手で触るとやけどします)

・GONTAYA シーリング材(ブチルゴムのブロックです。 剥がして再接着する際、足りないところにシーリング剤を補充しますし、ブチルゴムのクリーニングに便利! ←裏技)

・料理用温度計(300℃位が計れるモノ) ←これがあるのと無いのでは、安心感が違います

・石油ファンヒーター、ヒートガン


(釜の作成)

・ダンボールを切って、曲げられやすい様にハーフカットの切り込みを入れて、ノズル状にまるめてホッチキスで固定します。

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 ↓

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・大型ダンボール箱に ノズルを差し込み、ノズルの返しの部分をタッカーで止めます。(温度が上がるので、ガムテープなどは不可。タッカーの針が一番簡単)


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・フタは透明の塩ビ板を使います。なんたって、中が見え安心!

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また、もう一つ安心出来るのが「料理用温度計」です。

ダンボール箱のお釜を、どこからでも突き刺して内部の任意の場所(ファンヒーターに近い部分、遠い部分、ダンボール箱の下部、上部)をデジタルで確認出来ます。

ちなみに ファンヒーターの吹き出し口温度は120℃ぐらい。


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一番低いところを85℃にキープします。

ファンヒーターの大流量の温風で全体を昇温し、ヒートガンでもう一息 短時間だけ昇温します。(内部が見える&温度が計れるので、ヒートガン使用も恐怖感ナシ!)

ここから先は温度が下がるといけないので写真はありません (^^ゞ

今回、一人作業で行いましたが、協力者がもう一人いれば、もっとスムーズに行えますね。

皆さん、よかったら、「殻割り・プチ・オフ」をいつかやりましょうね!

途中の写真はありませんが、殻が割れたらこうなります。


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内部の制御機器が見えます。


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(ksjet流殻割り内 カッティングシートでの加飾)


私自身は、カップガンやエアブラシも一揃いもっているので、2液性ウレタン塗装も出来なくは無いのですが、下手なのでやりません。

LEDのイカリング追加やLEDライン照明の追加も、おいそれと殻割り出来ないヘッドライトで、年々 性能向上目覚ましいLEDを加えるのは時期早尚と思い、
ksjet流加飾には、反射材タイプのカッティングシートを使います。これによって、LEDを使わずとも、スモール(後にデイライト化)の光を反射に使って、「CX-5.1 Mod.」のロゴを浮き上がらすように考えました。

・ブルーの下地(この反射型カッティングシート 高速道路の青い標識に使われているガラスビーズが練りこまれているモノです)を張り込み、「CX-5.1 Mod.」の切り文字を貼り付けます。

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反射型のシートは、3D局面に貼ると、グラデーションがきれいに映えるのと、スモールを点灯すると、文字が浮かび上がります。 これは私が業界初かも!??

LED発光とは違いますし、塗装とも違った効果が出ます。

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ただし、車に貼る反射シートは 道交法で厳密に色が決まっています。

簡単にまとめると 下記の表です。


 反射シート色


白色


橙色


赤色


(反射シートでなく、ただのカラーシートはOK


 Fグリル

Fバンパー


×





Rバンパー


×





牽引車以外三角形不可




<道路運送車両の保安基準 第42条>
自動車の前面には反射光の色が赤色の反射器を備えてはならない。
また、後面には反射器の色が白色の反射器を備えてはならない。

<道路運送車両の保安基準 第38条>
後部反射器は牽引自動車に備えるもの以外は、三角形の形状であってはならない。


要は、前面側に赤、リヤは白の反射シートは使えないが、それ以外はOKです。

これは、
フロント側に赤の反射テープを使うと、対向車がバックで逆走している車が迫ってくると勘違いするから。

リヤに白い反射テープを使うと、「前走車がバックに入れて自車に前から追突すると勘違いするから。

ちなみに、僕が持っているトレーラーも、三角形の反射板が後端についています。

殻閉じには 下の 寒冷地用ブチルゴム:PITWORK R77Cが柔らかくて使いやすいです。

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やっとヘッドライトAssyが、ks流の加飾を加えて復元しました。

超~疲れました。
やっぱり、慣れない私には、殻割りは、2人作業じゃ無いと難しいですね。

結論:殻割りは自信がなければ業者に頼むべし。そうでなければ2人作業が吉!


上記の様な過程を経て、CX-5.1 Mod. のヘッドライト部が完成しました。

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↑昼間は青いシートはライトをつけても光りませんが、暗い中でライトをつけると、
ヘッドライト内が 青白く光ります。
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夜、フラッシュ焚いて撮ると、こんな感じで、カラコン入れたドイツ人の様な眼に見えます!
↓↓
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↓ みん友さんの馬肥さんからは、「オプティマスプライムの眼に似てるかも!」の
ご評価も! \(^o^)/
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【費用について】

●(ロードハウスさんボディーワーク関係)

・ボディーワークのモディファイ ~構造変更車検までで

・新車の軽自動車が一台買えるくらいの費用でした。

でも、感動はプライス・レス!

●(デザインとフル・ラッピング関連)

・自分で2Dデザイン+スタジオ・アールデザインさんで3D用リ・デザインとフルラッピングで

・新車の軽自動車が1台買えるぐらいの費用でした。

でも、感動はプライス・レス!




大物が終わった後でも、これから小物のDIYを開始する予定です。

基本はマルビ(○貧乏)な僕ですので、みんカラとfacebookにアップしながら小物のDIYをしていきます。

皆様、途中途中で愛の導きをお願い致します。


それと、facebookで CX-5の情報交換が出来るページを開設しました。

このページは、facebookから公式に「売り買い」が認められております。

【facebook : CX-5 Japan viva DIY !】
はこちら

facebook CX-5 売り買いページ

個人間で、余ったパーツのフリーマーケットや、プロの業者の方も、モニター販売としても ご利用可能です。 facebookなら、個人の特定も容易ですので、フリーマーケットも安心です。

よかったら、こちらもご利用くださいね!

【リンクリスト】
Making of CX-5.1 Mod.(その1 デザイン編)
Making of CX-5.1 Mod.(その2 なぜCX-5?編)
Making of CX-5.1 Mod.(その3 カーラッピング編) 
Making of CX-5.1 Mod.(その4 ks流ヘッドライト 殻割り編) ←当ブログ

Facebook CX-5 売り買いページ
Posted at 2016/06/09 20:13:17 | コメント(1) | トラックバック(0) | Making of CX-5.1 Mod | 日記
2016年06月09日 イイね!

Making of CX-5.1 Mod(その3 カーラッピング編)

Making of CX-5.1 Mod(その3 カーラッピング編)
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皆さん、長文のブログですが、

CX-5.1 Mod の出来るまでと、 その背景をまとめてみました。(4部構成)

まずは 動画で CX-5.1 Mod.の 製作までのダイジェストを YouTubeにまとめてみました。


【YouTube Making of CX-5.1 Mod.】 ←みんカラアプリからはコチラをクリック!

<object width="580" height="435"></object>


このCX-5のキャッチコピーに使っている 「CX-5.1 Mod. 」ですが、

その意味は

CX-5を 自分で手を入れて(Modify 改造と言う意味)、 バージョンアップの「*.1」という意味として考えました。

今回、「みんカラ」という、DIYの精神あふれるSNSで、CX-5をきっかけに登録させていただきましたが、

自分のCX-5の固有の愛称として、固有名詞的に使うのではなく、
みんカラの皆さんには、スローガン的に「CX-5.1 Mod.」というキャッチを使っていただだければ。。と密かに思っています。


【ラッピング技術の習得】

ラッピングというものを知ったのが、もう25年も前の話ですが「CX-5.1 デザイン編」で記した日本車で初めてル・マンで優勝したマツダ787Bのオレンジと緑のCharge RENOWNカラーにカー・ラッピングした石橋氏とお知り合いになったことですが、

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妻のカストロール・セリカ・レプリカはラッピングというより、
「大規模なステッカーチューン」の技術です。

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実際、私が所属していたジェットスキーのレースチームは、マシンの色を揃えるのに、塗料によるオールペンは使わずに、白いジェットスキーをブルーのフィルムでフルラッピングして ボディーを青く変えた後に チームロゴを張り込んでいきました。

こういった作業をみながら、僕自身も、3次元曲面の強いジェットスキーを自分でラッピングして、白いボティーを青に変えて、フルラッピング出来るようになりました。

下は僕が自分のジェットスキーへのラッピングの作業途中の写真です。

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ラッピング終わると、こうなりました。
白いジェットスキーを青いオールペン風にラッピングです。

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ラッピングは、塗装に比べて 剥がせば元に戻るし、塗装のための下地処理が不要なので楽は楽ですが、
ジェットスキーの様に3次元的に丸いボディーは スキルを積まないと難しいのですが、

プロの方の作業を見たり、お手伝いしていきながら、当時はまだ世に知られていないラッピングのテクニックを私自身も覚えていきました。

【CX-5のカーラッピングについて】

私がラッピングというモノを知った経緯は 前出ですが、今回のCX-5のラッピングを依頼した先は 前出の会社では無く、実は違う会社様です。

ラッピングにも いろんな分野があり、(デザイン画を含まない)単色フィルムで ボディーの一部や全体を覆う(業界で言う)“くるみ”をする会社と、

バスや電車の様に広告デザインを全面に貼るラッピング会社があります。

最近は単色フィルム(カーボン調を含む)でくるむラッピング会社はフランチャイズ化で増えましたが、
今回の原案を見せると、くるみ系のラッピング会社様には、ことごとく断られました。

バスや一般の商業車のデザインラッピングする会社も 数社回りましたが、
皆さん、今回の「ブリスターオーバーフェンダー風視覚のトリックの線と各パネルのデザインのつなぎを維持しながらフルラッピングは無理」と言われて辞退されました。。


その中で、ごく数社「出来ます!」と手を上げていただいた会社さんがありました。

今回お願いした会社さんは

「スタジオ・ アールデザイン」アール社長(ペンネーム)です。

「出来ます!」という複数社さんから、なぜアールデザインさんを選んだかというと、
2つの理由があります。

その1)フレイム・ボンド技術

CX-5はボディー下部に大きな面積を占める無塗装のウレタン部品があります。 この無塗装のウレタン部品は、カッティングシートの粘着剤が感圧接着しにくい難接着材で、ラッピングしてもすぐ剥がれてしまいますが、

このウレタンバンパーの表面改質をおこない、カッティングシートを強接着出来る様にしてしまう「フレイム・ボンド」という技術を持っていることが一つです。 下のYouTubeは その表面改質の比較の動画です。


<object width="425" height="355"></object>




この「フレイム・ボンド」により、デザイン面積が車体の下端の無塗装ウレタンバンパーまでラッピング面積が広く使える為、デザインの自由度とインパクトが広がります。

その2)アール社長のセンス!

アール社長が所有の車はなんと映画 「ワイルド・スピード Tokyo Drift 」に出ていた、あのオレンジx黒の車でした!

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アール社長のスタジオに行くと、ド~んとこのオレンジの車が置いてあります。

アール社長に、「これって、ベース車は何ですか?」と聞くと、

「RX-7 のFD3Sです」

え~! あの映画の車って、FDなんですか!? ぜんぜん、ベースがわからなかったです!

またまた、ちょっとだけ、遠いマツダ繋がりですね!

こういったセンスを持っている社長なら、僕の低い2Dデザインレベルも、3次元用にリ・デザインしてもらって仕上げて頂けるでしょうと期待が持てたからです。

そして、結果は大正解です。

PhotoShopの苦手な僕でしたが、アール社長にかかると、PhotoShopも駆使しながら、デザインの透過や照明効果の反射をうまく使って、デザインを高いレベルにブラッシュアップしていただきました。


上記の様な過程を経て、CX-5.1 Mod. のカーラッピング部が完成しました。


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大物が終わった後でも、これから小物のDIYを開始する予定です。

基本はマルビ(○貧乏)な僕ですので、みんカラとfacebookにアップしながら小物のDIYをしていきます。

皆様、途中途中で愛の導きをお願い致します。


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【リンクリスト】
Making of CX-5.1 Mod.(その1 デザイン編)
Making of CX-5.1 Mod.(その2 なぜCX-5?編)
Making of CX-5.1 Mod.(その3 カーラッピング編) ←当ブログ
Making of CX-5.1 Mod.(その4 ks流ヘッドライト 殻割り編)

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参考:
なぜ、このラッピング職人さんの費用が高いかというと、
デザインは自分で起こしましたが、全てのパネルをまたがって、格子状の線がパネルをまたがっているのです。 
フロントフェンダー、前ドア、後ろドア、リヤ・フェンダー →Cピラー、屋根→ 屋根からドアにモンスターの爪のマーク、そして前のAピラー→フロントフェンダーと 車1周を デザインを連続して貼れる人は日本に4人しかいません。

ラッピングシートを伸ばしながら貼って、細かな線が車一周破綻せずに貼るのは至難の業です。 実車を見てもらえば、細かな不規則なラインが 車の全パネルに連続していることがわかります。
また、通常は【カッティングシートは貼れない無塗装梨地のウレタンバンパー】も この職人さんは【フレーム・ボンド】という表面改質処理で 貼ることが出来ます。

また、僕の起こした2次元デザインを 3次元デザインに合うようにリ・デザイン料も含めて、軽自動車1台分になったわけです。

一般的な痛車で、せいぜい 2パネル連続程度のデザインなら この数分の一の費用で可能です。 四角いバスなら もっと安いです。面積ではなく、技術料です。

局面パネルをまたぐ箇所が多いほど、技術が2乗で必要です。 単純平面のバスや 単調局面の円筒状の飛行機は ものすごく簡単な部類になり、材料費が比例するだけです。
Posted at 2016/06/09 20:11:52 | コメント(0) | トラックバック(0) | Making of CX-5.1 Mod | 日記
2016年06月09日 イイね!

Making of CX-5.1 Mod(その2 なぜCX-5??編)

Making of CX-5.1 Mod(その2  なぜCX-5??編)


皆さん、長文のブログですが、

CX-5.1 Mod の出来るまでと、 その背景をまとめてみました。(4部構成)

まずは 動画で CX-5.1 Mod.の 製作までのダイジェストを YouTubeにまとめてみました。

【YouTube Making of CX-5.1 Mod.】 ←みんカラアプリからはコチラをクリック!




このCX-5のキャッチコピーに使っている 「CX-5.1 Mod. 」ですが、

その意味は

CX-5を 自分で手を入れて(Modify 改造と言う意味)、 バージョンアップの「*.1」という意味として考えました。

今回、「みんカラ」という、DIYの精神あふれるSNSで、CX-5をきっかけに登録させていただきましたが、

自分のCX-5の固有の愛称として、固有名詞的に使うのではなく、
みんカラの皆さんには、スローガン的に「CX-5.1 Mod.」というキャッチを使っていただだければ。。と密かに思っています。


【なぜ、CX-5 ?】

2001年式のデリカ スペースギヤ(ロング)を 15年乗っていたので、
次の車をそろそろなににしようか?? と考え始めていた僕ですが、

こういったら語弊がありますが、次の車をCX-5にしようとは思っていなかったのです。

というより、僕の次の車両購入の興味はトランスポーターとしての1BOXであり、

ずっとモータースポーツやアウトドアが多かったので、今までの所有していた車は車歴35年のすべてがワンボックスでした。
CX-5は車歴35年で 初めての乗用車タイプです。

前のブログで触れていますが、下の写真の「カストロール・セリカ・レプリカ」は妻の車であり、僕の車ではありません)




当時、2001年式のデリカSGロングに乗っていた僕は、そろそろ次の車に買い換えだいけど、次はハイエース・ワイドボディーかな?」と思い始め、

トランポでも見てこようと思い、2015年の東京オートサロンに行ったわけです。

そこで見たのが! これ!




そう! ROADHOUSEさんの、あの赤いCX-5 XTREAM-Style です。

当時、オートサロンではトランポで有名なオグショーさんぐらいしか知りませんでしたから、ROADHOUSEさんなんて、つゆもしりませんで、

恐る恐るスタッフの方(後で知りましたが、守店長さん)に

「すみませ~ん。 この車、なんていう車ですか?」

ぼくには、このCX-5が、インパクトがすごすぎて、日本車のCX-5と認識出来ておらず、どこかの知らない外車ベースかと思ったのです。

守店長から、「マツダの車です。 CX-5と言う車種です。」と言われてビックリ。

この瞬間に CX-5に惚れました。 

正確に言うと、

「ROADHOUSEさんのCX-5」に惚れました。

さて、ここから、僕の 「CX-5.1 Mod.プロジェクト」が始まりますが、

お金を出せば、このプロジェクトが出来たわけではありません。

確かに、プロ(専門家)にお願いするところは お金はかかりました。

私は 決してお金持ちではありません。 基本的にはマルビ(○貧乏)です。

自分の出来ることはやりますし、プロにお願いしながら、それを吸収しながら自分も成長させてきました。

この成長はプライス・レスです。

自分を成長させて頂くプロのお仕事には、然るべき対価をお支払すべきと認識しています。

余剰なボーナス料金はお支払はできませんが、こうして宣伝することで、少しでもサポートしていただいた皆様に恩返しが出来れば。。と思っております。

それに 単にロードハウスさんに その場の感情でのめり込んだわけではなく、
今までの、私と、私の家族の このブログ中にちょこちょこ書き綴りますが、

我が家の歴史の延長線上に、ロードハウスさんの繋がりができ、

+αで、さらに自分のイメージとワークを加えたいと思ったところから、

「CX-5.1 Mod.」が始まりました。





【ロードハウスさんとのコラボ編】

ロードハウスさんの2015東京オートサロンのデモカーを見て、頭を殴られた僕ですが、

ただ単に フルコンプリートをお願い!としたわけではありません。

自分もDIYする方ですので、バンパーをあとから取り外せるよう、オーバーフェンダーを分割出来るようにワンオフ加工を依頼したり、

トレーラーを牽引出来るようヒッチの取り付けのご協力を頂いたりしました。

そして、守店長さんと 常々お話しているのは

「楽しい仕事がしたいですね。 ワクワクしたいですね」

とお話させて頂き、ご共感をいただいております。

守店長様も、「うちの店(ROAD HOUSE)としては、トータルでのバランスを重視している」から、ksjetさんのその要望は駄目。。とか

「時間かかっていいなら やらせてもらいます」とか、

割とフリーな意見を戦わせながら、 僕の「ワクワクする仕事がしたい」に賛同して頂きました。

ロードハウスさんも、CX-5用の4インチアップはディーゼル用しか設定がなく、ガソリン用は、新たに部品はワンオフで作って頂くご協力を頂きました。



僕の方も、ロードハウスさんの フロントのパイプバンパーは、マツダ D-オプションのフロントセンサーが パイプと反応して エラーを出してしまうので、

僕の方で このセンサーをグリル内で干渉しないポイントに移設するとともに、

この4インチアップの改造では、公認車検の構造変更を受けるために、パイプのすぐ真横に置いたポールが見える要件を満たさないと行けないのですが、

コーナーが見えるように、僕自身で中国から「グリグリと視野が可変のカメラ」を2セット輸入し、

映像ミキサーと組み合わせて、日本製の画像出力が出来るレーダー探知機と組み合わせて 運転席から 左右の直近コーナーが見える様にしました。




(こう書くと、なんのことやら わからないですよね。 現車を見てもらって、運転席に乗り込めば、納得されると思います。フォグランプの左右の真横が見えます!)

基本、マルビの私は、結構、中国から直に仕入れたパーツを組み合わせて、自分のDIY部分は仕上げていきます。

エアロボンネットも、もともとロードハウスさんのモノは 寸法精度が良いし、補強も入って、ボンピン不要にしていますし、

タイヤ回りも 最後は細かく野沢隆昭工場長さんが仕上げてくれました。
また、同乗しての私からいろいろ指摘点なども 改善のために求めようとする工場長さんの姿勢に、すごくショップとしての信頼が持てました。


上記の様な過程を経て、CX-5.1 Mod. の車両部が完成しました。









大物が終わった後でも、これから小物のDIYを開始する予定です。

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Posted at 2016/06/09 20:10:25 | コメント(0) | トラックバック(0) | Making of CX-5.1 Mod | 日記
2016年06月09日 イイね!

Making of CX-5.1 Mod(その1 デザイントピックス編)

Making of CX-5.1 Mod(その1 デザイントピックス編)alt

皆さん、長文のブログですが、

CX-5.1 Mod の出来るまでと、 その背景をまとめてみました。(4部構成)

まずは 動画で CX-5.1 Mod.の 製作までのダイジェストを YouTubeにまとめてみました。


【YouTube Making of CX-5.1 Mod.】 ←みんカラアプリからはコチラをクリック!

<object width="580" height="435"></object>




このCX-5のキャッチコピーに使っている 「CX-5.1 Mod. 」ですが、

その意味は

CX-5を 自分で手を入れて(Modify 改造と言う意味)、 バージョンアップの「*.1」という意味として考えました。

今回、「みんカラ」という、DIYの精神あふれるSNSで、CX-5をきっかけに登録させていただきましたが、

自分のCX-5の固有の愛称として、固有名詞的に使うのではなく、
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【デザインのトピックス】

派手なロゴに皆さん目が行くと思いますが、

僕が最も工夫したのは 「ロードハウスさんの丸いオーバーフェンダー

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四角っぽい ランチャデルタ・インテグラーレ風の

横に膨らんだブリスターフェンダー風にデザインで

視覚的なトリックを使って強調したい」
ことでした。

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デザインに 下のような 膨らんだデザインを加え、5cm膨らんでいるオーバーフェンダーを、更に視覚的にランチャ風に四角く&更に横幅を広く錯覚させることを狙いました。

強調用画像はこれで、線の曲率と、色調も中心を白く、四角い外周を黒くグラデーションをかけて中央を膨らます錯覚を狙いました。

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また、憧れのKenBlockのデザインをベースにアレンジしていき、
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マツダ様には、ご厚意でCX-5のベクトルデーターを頂き、そこにはめ込むと、こうなります。
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私が狙ったランチャデルタ風の視覚効果が出たかどうかのほどは、皆さん、実車で見てくださいね!

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デザインベースに張り込んでいるロゴも、繋がりを持てた皆さんには

「ロゴデザインを使ってもいい?」と口頭レベルできくと、

「公式には文章に出来ないが、自社の宣伝になるのでウエルカム!」と言っていただきました。

今までのモータースポーツの繋がりの中で、 皆さんには色んなご協力をいただきました。

DCシューズさんには アナハイムに行ったときに、
でっかいMonster Energyトラックの前でわざわざ、ブルースクリーン(グリーンスクリーン?)の仮設スタジオを組んで頂いて撮影し、

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DCシューズさんからは、Monster Energy主催のスーパークロスの画像と はめ込んでいただいて、写真をプレゼントしていただきました。


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その後、アナハイムのスーパークロスのレース会場で、Monster Energyガールズの皆さんと記念撮影です。
(これははめ込み合成写真ではありませんよ!リアルなガールズさん達です)

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モトクロスをやっている娘も ガールズの皆さんと撮っていただきました!
娘も、ちゃんと日本から持ってきた、モトクロスレースに使っている

「せりか」のネーム入りのジャージを羽織っての撮影です。

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ちなみに、娘が小学校5年生の時に走っている時の写真が下です。
(広島でのモトクロス全日本選手権でのレディースクラスの時だったかな?)
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↑男子に混じっての#85
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まだ、11歳のころですから、ヘルメットが妙に大きいですね!

今は成長して、身体も大きくなり、立派なレディーです。
(下の写真は中学2年生のときですが、今は女子大生です)

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娘が生まれた時は、下の写真の様にちっちゃかったのですが、
(あ、赤ちゃんは みんなちぃっちゃいですよね。。。

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上のセリカは、妻の車で、妻自身が自分で買ったモノです。(すでに廃車にしましたが)

実は、これが マツダ車を所有していない我が家が、意外なところで、マツダさんと繋がるところです。

もう25年も前の話ですが、ワイフもそここそ車好きですが、なにげに僕が夜中のWRCのTVを見ていた時、横にいた妻が、「この車、かっこいい! なんという外車?」と僕に聞いた時、

僕は、「いやいや、これはトヨタ車のセリカだよ。今年、WRCで優勝したんだ」というと、

妻は 「私、これ買う!」と言ってセリカを買ってきて、カストロールデザインのカッティングステッカーの施工をお願いしたのが 石橋氏です。

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そうです。マツダがル・マンで1991年に日本車として初めて優勝したマツダ787BのオレンジとグリーンのCharge RENOWNカラーにラッピングしたのが石橋氏でした。

石橋氏も、ル・マンの突貫現場で、日本でラッピングしている余裕が無く、シートとヘラとカッター(と はさみ)を持って現地フランスで ラッピング作業をしたそうです。

緑とオレンジの境界の「白いステッチ」は、その辺に置いていた幅広の白いビニールテップを チョキチョキはさみで切って、間を開けながら貼っただけだそうです。

(なので、よく見ると、ステッチが乱れている!? ^^;

マツダ車を CX-5まで所有したことなかった我が家ですが、ひょんなところに、マツダさんとは変な糸でつながっていましたね。。。。

ま、ワイフも自分で カストロール・セリカ・レプリカを作っちゃうぐらい大胆ですが、セリカが古くなって、廃車にした後は、最近は 控えめに ホンダの軽の「N-BOX スラッシュ」を買いました。

でも、ちょっと前は、マレーシアのSepangサーキットにF1を観に行ったときには、ピットにも入れるスペシャルチケットを入手していったのですが、

ピットを歩き疲れて一休みするのに、娘と一緒に フォーミュラカーのリヤタイヤに座っちゃうところが、また大胆です。

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ま、ロータスさんも、味気ないタイヤウォーマーよりは、女性のお尻のウォーミングの方がいいと思いますね。


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ワイフも、単に「金を出して○△を買った」だけでなく、
私とともにモータースポーツ関係者と交流や協力の輪の中に入っています。

例えば、下記写真は2輪レースのFRP造形で著名な「TOMO FRP」で
ホンダのパリダカマシンを作成している途中ですが、この試作品の白いカウルを持っているのは、実はワイフの手です。製作途中でおじゃました時の写真です。

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妻が持っているこのカウルはパリダカの2輪部門で長年出場された三橋淳選手のマシン用にワンオフされたモノで、

このカウル2ケ(1ケは予備)で120万円です。

また、この2灯のプロジェクターランプは、ライトで有名なスタンレーの研究所のパリダカ用スペシャル・ワンオフで、1セット250万円だそうです。
  
わ!(プライスはありますが)勝つためには、プライスレスですね!

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これらが組み合わさって、最終的に完成した写真が三橋選手が駆る「Silver Wing」です。速いマシンは、美しいですね!

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ちなみに、CX-5のヘッドライトとリヤ・コンビネーションランプはスタンレー製です。



少しさかのぼって、娘が3歳の頃、
アリゾナ州Lake Havasuで開催されたジェットスキーの世界選手権で、

ヤマハのワークスの方々と一緒に撮ってもらった時の写真です。

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こういった歴史を踏まえて デザインのベースが完成しました。


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基本はマルビ(○貧乏)な僕ですので、みんカラとfacebookにアップしながら小物のDIYをしていきます。

皆様、途中途中で愛の導きをお願い致します。


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Making of CX-5.1 Mod.(その1 デザイン編) ←当ブログ
Making of CX-5.1 Mod.(その2 なぜCX-5?編)
Making of CX-5.1 Mod.(その3 カーラッピング編) 
Making of CX-5.1 Mod.(その4 ks流ヘッドライト 殻割り編)

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Posted at 2016/06/09 20:08:44 | コメント(1) | トラックバック(0) | Making of CX-5.1 Mod | クルマ

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「@馬肥 非常食も 試しに1年経ったら、食べて見ましょう~! 今日、コストコ行ったら、たくさんのペットフード売ってた! これも 非常食になるかな~! 最近のペットフードは 人間が食べても美味しいと聞いたことはあるけど。。まだ、勇気無し。。。ヒマラヤマウンテンのスパとどちらが??」
何シテル?   10/17 17:44
K's-jet(ケイズ・ジェット)です。東京都の西のはずれ(米軍横田基地の近く)に住んでおります。 車は派手ですが、 基本はマルビ(○貧乏)系のいじりです...

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