
みんカラを始めて約1ヶ月が経ちました。
みなさんからのたくさんのイイね、それから早くも友達になって頂いた方も、本当にありがとうございます!!
(お友達リクエスト、いつでも両手広げてお待ちしておりますw)
新参者にもかかわらず、予想以上に反響を頂いておりビックリしています。
で、
昨日は納車後1ヶ月点検を行ってもらいました。
内容はさっき整備手帳に書いたままで大したことは行っていないのですが、エンジンオイル交換とバックカメラの取り付けです。
特にバックカメラは、必要だったら後で取り付けようと見送ってたのですが…、
カメラ、やっぱ必要ですねf^_^;)

当たり前ですが、ハッチバックは特性上セダンと違って後方が切り立ったカタチになります。
ですので、車両感覚が決して掴みづらい訳ではないでしょうし、多少見切りが悪くても何とかなるだろうと高を括っていました。
で、実際に駐車してみたところ、単純に駐車場の枠にクルマを収めるだけならカメラの必要性はあまり感じませんでした。
しかし、お世辞にも視界が開けているとは言えない窓から、見切れた障害物や小さい子供がいたらとか色々考えると…、やはり気が気ではありませんw
だからと言って、別に後方視界が良くないことは全然気にしていません。
そこは魂動デザインとのトレードオフ、素晴らしいエクステリアと天秤にかけてどっちを取るか?私にとっては愚問です( ̄ー ̄)
で、
整備を待つ間は時間が空きましたので、以前から気になっていたCX-3の試乗へ。

まずドアを開け座ってみると、シートのクッション性がアクセラより豊かな印象。シートの設計は余程悪いものではない限り好みが分かれるものだと思いますが、これもなかなか良い。私であれば、運転席なら自分のアクセラ、助手席で寛ぐならCX-3でしょうか?
Dレンジに入れて走り出す。ステアリングはアクセラより重めでした。交差点では「よっこらしょ」な具合に切っていましたが、少し慣れが必要かも。シートのクッション同様、こういったところでSUVのキャラクターを明確にしているのでしょう。
ディーゼルエンジンは思ったより静かでした。思ったよりと言うのは、以前試乗したアテンザXDの発進時のガラガラ音がどうしても気になった経験があり、それと比較して静かという意味です。アテンザ試乗時と違いエアコンをONにしていたこともプラスに働いてたと思いますが、それを差し引いても静粛性は上がっていた印象でした。
例のナチュラルサウンドスムーザーは非装着で、アリ無しで静粛性は変わりますかと営業さんに聞いたところ、まだ乗ったことが無く分からないとのこと。(装着済みの試乗車ってもしかしてレア?)
パワー感については、基本的にどのシチュエーションにおいても不満の無いトルク感を確保していたように感じました。坂道や高速道路の合流もストレスなくクリアできます。
もちろんオーナーになれば気づかなかった不満点が色々出てくるでしょうが、少なくとも短時間の試乗ではかなり良い印象を抱いた次第。SUVの特権である自然な着座姿勢、必要十分なパワーを生かして都会の道路網をスイスイ走りたいクルマです。
Posted at 2015/04/27 22:07:14 | |
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