原爆ドーム(広島市中区)
原爆ドームは広島県広島市にある史跡であり、世界遺産でもある。
1945年(昭和20年)8月6日、史上はじめて原子爆弾によって破壊された旧広島県産業奨励館の残骸である。
爆弾はこの建物のほぼ直上約600メートルの空中で爆発した。
その1個の爆弾によって20万をこえる人々の生命が失われ、半径約2メートルに及ぶ市街地が廃墟となりました。
この悲痛な事実を後世に伝え人類の戒めとするため、国の内外の平和を願う多数の人々の寄付によって補強工事を施し、これを永久に保存しようとしています。
この付近は、平和記念資料館など色々と原爆関係のものがあります。
毎年、8月6日に原爆ドーム付近で、黙祷をしてます。
その模様は、朝にテレビで生中継されてます。
あと、8月6日は、亡くなった方を冥福を祈り、平和を願うために、灯篭流しをしてます。
広島市中区大手町1-10
住所: 広島市中区大手町1-10
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