船上城跡(明石市)
かつてこの場所は本丸跡と推測されています。
室町時代、播磨の豪族赤松氏がこの地を領地としました。
主な城主=別所吉親(三木城主の別所長治の叔父)、蜂須賀小六、高山右近、小笠原忠真
1585年高山右近が船上城を整備しました。
キリシタン大名だった右近は、2年後キリスト教禁止令により領地没収、国外追放になりました。
1617年、小笠原忠真が入城しましたが、
明石城を築いたことにより、船上城は壊すことになりました。
説明版と分かりにくい所に船上城跡の石碑があります。
田んぼの方にあるので、場所が分かりづらいです。
明石警察署の横を通り、すぐ右に曲がって商店街沿いを歩いて、すぐの路地に入ると、田んぼです。
その田んぼの細道を通ると、本丸跡です。
あと、本丸跡の付近は蚊がたくさんいるので、長袖で行った方がいいです。
田んぼの細道を歩いて行くので、長靴、革靴のほうがいいかもしれません。
地図
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