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パチ夫氏のブログ一覧

2021年03月21日 イイね!

ALPINA B3 BiTurbo リフレッシュその後



B3の脚周りをリフレッシュして9000キロ経過。

1000キロ時点でタイヤをPS4sに交換。

前後してミッションマウント、エンジンマウント、交換。

6000キロ時点でベルト・プーリー周り、電動WP交換。

リフレッシュ前からずっと悩まされてきた高速シミー現象。
あらゆるブッシュや回転体周りを交換しても改善されず、
タイヤバランスも2回とったが効果なかった。
PS4sに交換してようやく8割方改善。
90km/hから110km/hくらいでまだ若干の微振動を感じる。
PS4sに交換したショップにてフロントの片側のホイルバランス乱れを指摘。
ホイル一本だけ大量のウェイト。
修正の形跡やガリ傷はないため、製造でのブレが疑われる。

ビルシュタインのB4は初期のあたりが強いが9000キロ経過で少し落ち着いた。
静かに流している時の乗り心地はビタっと安定して乗り心地も至極快適。
但しどちらかというとタイヤの効果が大きい。高いだけある最高のタイヤ。
空気圧はフロント3.1、リア3.0。熱間を考慮するともう少し下げてもいいが、山道で遊ぶ場合も往復路の快適性考えるとこれが妥当。
細かい峠ではグリップが増した故のパワステの若干のキャパ不足とフルード吹きが発生。シールを交換しても吹く。仕方ない。

峠や高速ワインディングを攻めていくと、かなり腰砕けは感じる。
初期のアタリのパツパツな割に、バンプラバータッチまでが弱い。
コンプ・テンション両側の減衰が弱い。これは大きな誤算。
タイヤのグリップが素晴らしいものの、バンプラバーに頼り過ぎている。
コーナー中の外乱の弱さも気になる。
これは19インチホイルの重量とショックのキャパ不足が原因と思われる。
総じて普通のセダン並みの丁寧な乗り方は必要ではあるが、
鳴き始めから流れだしはショックの弱さが急峻さを出している。
タイヤにショックが負けている。あっていない。
同じ商品帯ではおそらくザックスの方がいいのかもしれない。

クルマのコンディションはかなり良い状態にはきたが、
B4はおそらくアルピナの目指している脚ではないと想像する。
次回、おそらく更に2万キロ乗ったあたりで、アルピナ純正かKoni activeに交換を計画。

一連のリフレッシュで一番の効果は当然脚周りであるものの、
とにかくPS4sの素晴らしさには驚かされた。
乗り心地・ノイズ・グリップの立ち上がりと限界、全て完璧。
乗っているだけで楽しく心地良い気分が味わえる。
タイヤはケチらずが正解だった。

とはいえ、安い店でも4本14万円というのは貧乏には厳しい。
ライフ次第であるが、次回のショックリフレッシュまでに安さに負けてFK510あたりを1ローテ試してみたい。

Posted at 2021/03/21 11:08:11 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2020年05月17日 イイね!

ALPINA B3 BiTurbo 脚周りリフレッシュ

68000キロで脚周りをリフレッシュ

Front spring strut L (ビルシュタインB4 Mspではない)
Front spring strut R (ビルシュタインB4 Mspではない)
Gasket
Front upper support L
Front upper support R
Self lock collar nut
Self lock hex nut
Front Aux dumper
Rear dumper (ビルシュタインB4 Mspではない)
Repair kit support bearing
Rear Aux dumper
Repair kit rubber mount
Support tooling
Front Control arm L
Front Control arm R
Tension strut L
Tension strut R
Front Stab link

アーム類はマイレ、バンプラバーはザックスのノーマル用を使用

特にアッパーマウントはアルピナ純正を使用




最後までアルピナ純正とOEMで迷ったアッパーマウント。
価格差6倍の理由が不明だった。



実際に手元に来たマウント(左)と外したマウント(右)は、
位置決めのピン位置が違った。溶接でずらされているよう。
外したマウントはB3後期に装着されていたもの。
BMW車両でランチェンされたのか、アルピナ純正だけの仕様なのかは不明。
ラバー部についてはBMWの刻印があることから、アルピナ特注ではなさそう。

従い、考えられるのは、ラバー部とダイキャスト部をBMWの純正子部品をアルピナ用の組み合わせで製造している。アルピナ純正だけ、車両製造後にピン位置を変えたのであれば、何か意味があると推測できる。
キャンバー、キャスターに影響が考えられるも、アライメントの車両規定値は変わらない為、意図は不明。

今回、ショックはビルシュタインの純正相当品にしたものの、マウントと同様、BMW純正部品の子部品の組み合わせでアルピナ純正に仕立てている可能性が考えられる。

アルピナ価格=OEMでの小口組み立てコスト+一部別途加工+ブランド代

という推察
Posted at 2020/05/17 23:05:26 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2020年04月08日 イイね!

ALPINA B3 BiTurbo

Posted at 2020/04/08 20:20:47 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2020年03月22日 イイね!

ALPINA B3 BiTurbo

Posted at 2020/03/22 23:10:17 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2020年02月26日 イイね!

ALPINA B3 BiTurbo

ALPINA B3 BiTurboALPINA B3 BiTurbo
Posted at 2020/02/26 18:55:02 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記

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