本日は気になる存在であるアルトターボRSに試乗してきました。画像はありませんが・・・
スバルのS/Cモデルに乗られている方の参考になれば・・・と思います。基本的にはスバルオタのスバル製の軽好きの戯言と思って読んで頂けると助かります。
ハイトな軽自動車ばかりで、室内の広さばかりの軽自動車市場の中、発売されただけでも賞賛に値するのではないでしょうか。車両価格も1,293,840円からとベースのアルトが安いのでターボモデルとしては破格です。
外装も内装もしっかりノーマルアルトと差別化がされており、一目で「RS」とわかるようになっています。
【外装】外見は好みが分かれるかもしれませんが、写真で見るより実物のほうがかっこいいです。試乗車は赤でしたが、白や黒でしたら、フロントバンパーガーニッシュやドアミラー、ルーフスポイラーなどが赤ですのでインパクトはさらにあると思います。ワタナベ風?のアルミも純正アルミとしては凝っています。
【内装】インテリアは黒がベースとなっておりますが、赤のアクセントがその気にさせます。シート形状もノーマルと少し変わっているようで、ホールド性がアップしています。ステアリングも皮巻きとなっており、握り心地も良かったです。
全高の低さゆえ、広さ感はありませんが、パーソナルユースなら全く問題ありません。後席のニースペースも頭上スペースも十分です。
その他の装備、フルオートエアコンにプッシュスタート、シートヒーターまで付いていますので充実しております。
【視界】Aピラーは立っていますのでいいほうですが、個人的にはややAピラーが目に入る印象がありました。スバルの軽乗りの方は若干違和感があるかもしれませんが、慣れると気にならないレベルだと思います。
【走行性能】AGSと呼ばれる、ATとMTの間のようなミッションはやや違和感がありましたが、思ったほどではありませんでした。クリープもありますので、普通のATと近い感覚です。
パドルシフトは操作すると即発動します。インパネシフトは左に倒す必要があります。シフトが寝ているためか、とても使いにくいです。使うならパドルシフトがおすすめです。
試乗ですので、コーナリング性能はあまりわかりませんでしたが交差点を曲がった感じでは剛性感はありますし、ロールも程よいです。直進加速ですが、これは言われているほどではありませんでした。私の期待が大きすぎたかもしれません。普段乗っているR2と差は感じられませんでした。YOUTUBEで加速動画を上げられている方もいますので、そちらも参考になると思います。
【その他気になった点】ブレーキタッチに違和感がありました。カックンではないのでいいのですが、
踏んでからどこまで踏んだらどれくらい効くのかわかりにくいです。ですが、これも慣れです。
夏場はエコクールが付いていますがアイドリングストップはオフにしたほうが良さそうです。
エンジンのスムーズさはスバルの4気筒のほうがややいいです。でも、ややです。
【総評】価格、装備を考えるとお買い得だと思います。カヤバ製サスペンションにタワーバーも入っており、作り手の「気合」が見られます。
スバルの軽乗り、特にスーパーチャージャー乗りの方は一度試乗されるといいと思います。総合的にはとてもいいクルマだと思いますが、私にはフィーリングは合いませんでした。まだまだR2に乗ろうと思います。
Posted at 2015/05/30 00:48:13 | |
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