
大晦日にエンジン下ろしてからもう2ヶ月も経ってしまっていましたね(^_^;)
週一回の休みには家の用事やら何やらでなかなか進められず、部品の調達にも時間がかかり2ヶ月が経ちました。
まずエアーディフレクターを取り付けるにあたって、ハウジングに取り付け穴すら無いことが分かり、某オークションにて近い年式の取り付け穴のあるハウジングが見つかったのでポチッと。
ヒーターダクトの部分が高年式は向きが違うのでそこだけは気をつけました。
とりあえずジェネレーターを外します、正面の4つのボルトで外れました。
この大きなボルトを外さなければいけないのかと心配していたので一安心。
持ち合わせのモンキーやソケットでは対応出来ないサイズです。
ディフレクターを付けてリンクを繋ぎ、
閉
開
ちゃんと動きます。
リンクの取り付けですが、純正はこんなクリップで付いていました。
こんなのは手に入らないのでEクリップで対応しました。
リンクを引くスプリングも無いのでホームセンターで適当なスプリングを購入し針金で繋ぎ、格好悪いですが裏側ですしちゃんと動くので良しとします…
ロッドを取り付けますがここにも問題がひとつ。
クリップちぎれてます…
板ナットで無理矢理対応しようと思ったのですが、30個入りくらいのお高いのしか置いてなくて、代わりになりそうな物も見つからなかったので悩んだ末、
ハンダでなんちゃ溶接!笑
外れはしないので多分大丈夫です…
ジェネレーターとここにある意味が分からないレギュレーターを元の場所あたりに取り付け、ハウジングは出来上がり。
後日エンジンに取り付け用と思ったのですが問題が!
固定用のボルトを付ける部分が片方バカ穴になってました…
溶接されているナット的な物をサンダーで落とし、
あり物のナットを知人に溶接して貰いました。
気を取り直して取り付けますが、更に問題です…
シリンダーカバーにリンクが干渉し動きません。
社外品の様なのでしょうがないですね(^_^;)
ドライバーとハンマーで凹ませてごまかしました!笑
あとは下ろした時の逆の手順で載せていきます!
一度下ろしただけですが、要領が分かっているので早いです。
ここは慎重にエンジンを傾けながらジェネレーターを避けます。
ベルトとナットを外したので少し余裕が出来ました。
最後のミッションに差し込むところはやはり難しいです。
クランクプーリーを回して入るところを探しながら差し込みクリア!
次はアンダーカバーを外し、
シリンダーの隙間からディフレクターのロッドが見えるので、そこにサーモのアダプター的な物を付けて
サーモを取り付けます!
アンダーカバーを戻して、
エンジンの配線を繋げて、
エンジン始動!!
かかりました〜
ちゃんとかかったので一安心。
近所をぐるっと回って問題なし。
この距離ではエアーディフレクターの効果はいまいち分かりませんが、ボンネットは以前よりあったかくなってるので多少は良くなっていると思います。
オイル漏れやオイル下がりもあるのでそのうち治すためにもエンジンの脱着が出来るようになったたけでも良かったです。
Posted at 2016/02/08 12:30:56 | |
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