8月の下旬に仕事でブラジル・ペルーに10日間の旅程で行って来ました。
片道35時間(疲(笑笑
海外は17年前のシンガポール以来の2度目。そんなわけで、ご当地のバイク、車事情には結構カルチャーショックを受けたので、土産話を少々。
「ブラジル・サンパウロ市」
日本でいう小型自動二輪サイズのバイクが大半で、交通渋滞の道路をガンガンと車のわずかな間をクラクションを鳴らし続けながらすり抜けて行きます。二人乗りも多数。
右側通行ですが左側の車線の車は、最初から左側に寄って走ってます。
交差点では、クランクよろしく前後の車の隙間を通って車線変更。大型自動二輪クラスも同様。バイク乗りですが、真似で来ません。(o_o) そんなわけで事故で1日なん人も死者が出るそうです。
車は、日本車は少なく、フィアット、シボレー、VWの小型車・ピックアップトラックを多く見かけました。
道路の整備状況は良くなく、移動はルノーのマイクロバス(ミニバン?)の後部座席でしたが、時折激しいしたからの突き上げにかまえて乗ってないと、舌を噛むか、腰を痛めそうでした。
車高を下げた車と高級スポーツカーは見かけませんでした。
「ペルー・リマ市」
こちらはサンパウロよりさらに渋滞地獄。バイクは250ccクラスのニンジャ等、ブラジルより一回り大きいバイクを見かけましたが、そんなに走ってません。
ここは、とにかく車の割り込みが半端なかった。(´⊙ω⊙`)
移動は、運転手付きのエクストレイルでしたが、小型車からバス、トラックまで、割り込むスペースがないにもかかわらず、クラクションを鳴らしながら幅寄せ、突っ込みで我先に行こうとします。ぶつからないのが不思議で不思議で、、、、
車は、日本車、シボレー、韓国車が多い印象で、ボロボロでパテだらけのサニーが多く走ってました。
道路は、ブラジルよりは整備されてましたが、大通りから外れた道路の交差点などにある速度を落とさせるハンプ(盛り上がり)がとてつもなく高く、車高の低い車はカニ走りしてもクリアができるかな?という感じでした。
二国とも目立ったのが、交差点で信号待ちしている時に車線にゾロゾロと出て来る物売り、窓拭き、大道芸(!)。施しを美徳としているキリスト教の国ならではの風景とのこと。一見大変そうだけど結構いい生活をしていると現地の方が説明してくれました。、
総論として、ブラジル・ペルーの道路は自分で運転しては走りたくないというのが私の感想でした。
ただ、ペルーのミラフローレスの海岸沿い道路は対岸の湘南よろしくMR-Sで走ると気持ちいいだろうなと思いました。
お粗末。
(バイク、車の写真が少なくてすみません)m(__)m
Posted at 2017/09/12 18:45:43 | |
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