
作ってからしばらくたっちゃった。
天気も良かったので、接続テストをしてみた。
ちょうど昨日、高尾山へドライブに行ったんだけれど、
カーナビとして使うにしても、目的地で写真やムービーを撮ったりするにも、1日にも満たない時間で、帰りには
「バッテリーが20%を切りました」みたいなメッセージが出ちゃう。
うん、作って正解。
ええと、簡単に説明すると、
バッテリーからの12V電源を5V3Aに変換して、iPhone&Pocket WiFiをUSB接続で充電させちゃう回路を自作しました。
たかみーさんの
ページを参考にさせていただき、自作しました。
私は、部屋の中で電源を取らないのでその部分はなし。
私のカスタマイズは、アクセサリー電源をスイッチとするリレーをかませたこと。
バッテリーからの電源を、イグニッションキーを回してアクセサリー電源が通電されたら回路に通電されるようにしました。
今日はバッテリーだけに接続してみて通電を確認。
通電テスターで通電確認。
ACC電源はとってないので、基板上のリレー部分の配線をしてショートカットさせてます。
秋月電子で販売されている12V-5V3A DC-DCコンバータ 加賀コンポーネントの「KIC-053」に付属の説明書通りに作ったので、あとはiPhoneやポケファイがぶっ壊れないのを祈りつつ接続……
!!見事に充電開始!!
やったね。
iPhoneはカメラで使ったので、このあとiPhoneも接続してみましたが、どちらも充電していました。
3Aのヒューズを内蔵しているので、
実は、詳しくはわかってないのだけれど、3Aを超えるような電流が流れたり、逆に、合計3Aを超えるような機器を接続したら、きっとヒューズが飛ぶだろうと思ってます。
ポケファイのACアダプターが800mA、iPhoneが1.0Aとかだったと思うので、この充電器はオーバースペック?
ええと、急速充電ってことかな?
ま、いずれにしても、充電はOK。
もしも使っていて、充電が100%になって接続し続けて、熱くなって不安になったら抜けばいい。
その程度の知識でも、Try & Errorとチャレンジャー精神を注ぎ込めば、少なくともこのくらいは作れるってことだと自信がつきました(笑)。
詳しくは
整備手帳で。
Posted at 2010/09/26 14:31:56 | |
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