久々にGPやったので、自分なりに検証してみました。
まずは、セット。
ダンパー>>フロントナックショート(下部延長)
バネ:ナックブルーショート
オイル:#600
穴:3穴
詰め物:Oリング1個
リア ナックミドル
バネ:タミヤホワイト(EP用)
オイル:#400
穴:2穴
詰め物:タミヤスポンジ(赤)
取り付け位置:下から2番目(寝かせ位置)
駆動系
フロントワンウェイ
リアギアデフ:オイル#50000 ナック08Mデフギア
ギア比:1速60 2速55 ピ二オン 1速15(16をNさんから貰ったのですが、非力EGに
つき加速でもたついたので15へ戻しました 2速20
バックストレートはもうどうしようも無いくらい遅いのですが、こればっかりはもう無理。皆さん、動くパイロンでごめんなさい。
さて。
今回のトピックとしては、遠心クラッチの某所での有効性です。
ここ暫くEPばかりやっていて、EPの常に駆動がかかっている走りに慣れている事から、
GPのクラッチ関連の違和感に苦労するかと思ったのですが、意外や意外!遠心クラッチの曖昧さが、何ともEP風味の走りに寄与してくれました。
非力エンジンの為、3連S字でも握ってる時間が長いのですが(ほぼ繋ぎっぱなし)、
この操作と、遠心クラッチの曖昧さが良い具合にコラボしてくれて、
どこからでも加速できる位繋いでいられるんです(というか、離れているのか、繋がってるのか
良く分からないこの曖昧さ。
なので、コーナーの入りで一瞬抜いて加重を前にかけた後は、一気に繋いでも、
レーシングクラッチのようにスパーンと繋がって、逆に破綻みたいな事が無く、
マイルドに繋がってくれるので、結果として早く握れるんですよ。
イメージとしては、コーナー手前で抜いて(ブレーキはかけない)、
頭を入れたらすぐにコーナーの入り口直後からもう握り始めます。
コーナー中盤までを、非力なエンジンの回転数上昇区間と見て、コーナー中盤から
出口の区間でパワーバンドに入れて、直線区間では全握り。
・・・みたいなイメージですね。
その為、GP特有のコーナー出口での「曲がるのを一瞬待つ感」を感じることなくコーナー処理が出来ているみたいです。
まあ、とは言えボディの恩恵が多大である事は勿論なのですが、前にRRR+XZ+コンバの時よりも、コーナーでのヒラヒラ感がEPにより近く感じられました。
この感覚をレーシングクラッチでも再現出来れば、TG-P(ターボ)+SⅢ+コンバボディでいい戦いが出来るのかなぁと画策しております(笑)
あとは、コンバボディ+標準タイヤ(コンバタイヤでは無いという意味)の恩恵も大きいかと。
この現象はEPで実証済みなのですが、下手にタイヤの太いレーシングタイヤの1/8仕様的なものではなく、細いタイヤでEPっぽく、角をひっかけてコーナーを処理するのも結構使えるんじゃないかと思いました。
あ、話変わりますが、今までのRRRの時と違う仕様としては。
①フロントのアッパーアームの取り付け高さを下付けではなく、あえて上付けしています。(フロントのキャンバー変化を少なくする為、ロアアームとほぼ平行にしています)
②リアのトーインを少なめにしています(コンバなので巻きにくいという前提の上、コーナースピードを上げるため)
測定値は、目検の為だいたい1度くらいかなぁ。
といあえず、そんな感じですね~。
また、思いついたら記載します~~。
ではでは、