棒さんとtakiさんから聞いた車両、気になって調べてみました。
http://awesomatix.com/
確かにダンパーが独特ですな。
なんか板バネみたいなのを、円柱状のダンパーの中心に繋がったシャフトの回転運動でダンピングしてる?
http://awesomatix.com/dampingsystem.html
面白い取り組みだなぁ、と。
最近流行のショートダンパーより低重心だし、と、以前からNが何となく思っていたことが達成されてる。
と、言うのは、ダンパーのバネとダンパーオイルの関係なんですが。
そもそも本来ダンパーオイルってバネの硬さに依存する筈じゃないかと思ってたんです。
硬いバネなら硬いオイル、柔らかいバネなら柔らかいオイルと。
ダンパーオイルはバネが縮んだ時のバウンドなんかを防ぐ目的の筈で、
だったらバネとオイルを別々にセットするのは本来はおかしいんじゃないかと。
バネを替えたらオイルも替えないとなんじゃん?、と。
この車両のダンパーの仕組みだとバネが取り付けられたダンパーごと細かく移動できて、
で、回転トルクの考え方で言うと、内側に移動するとと柔らかくなって外側にすると硬くなんのかな。
ダンパーとバネを一緒に移動するから双方の関係性を維持したまま自由自在に硬くしたり柔らかくしたりできちゃう。
もしかしてセッティングパーツとしてバネとかオイルの種類を殆ど用意しなくていい?
すげぇ~~
と、何気シャフトなのに横置きモーターになってますなぁ、
タミヤのTBでもそうなって、何故?、と思ってたけど。
非常に高価だそうですが、確かに面白い車両ですね。
Nでした~