
まとめ その2です
鳥の鳴き声の目覚ましで起こされた時間は6時前。眠気を覚ますために志高湖をぐるっと散歩してきました。
朝の天気は晴れだったので、昨日見えなかった由布岳の姿が! 朝からこんな綺麗な景色を見ることができるなんて最高ですね! 次九州に来た時もこのキャンプ場を利用したいです
テントをたたんでバイクに荷物を積んで、いざ出発です!
と、ここで今日行く予定の阿蘇までの道のりを考えた時に、一度ガソリンを注いでいた方がいいと思ったので別府市内に戻って給油することに…だがしかし、キャンプ場を出てすぐのところにガソリンスタンドが! なんか看板出てる!「別府インターへの最後の給油所です」
マジか!うーん。。。また市内に戻るのにクネクネ道を走るのもアレだしなぁ。まぁここで給油しようかな!
結果↓
ハイオク並みのぼったくりガソリンを掴まされるハメに… しくった… 市内で注げば良かった(TT) 下関なんて127円/Lだったぞ!しかも別府インターって高速道路じゃん!高速使わねーよ!
気を取り直して一先ず九重に向けて出発!
舗装が綺麗なワインディングロードを走り抜けて行きます
カーブを抜けた先に由布岳の姿が目の前に!うおお!近くなってきた!
林を抜けると開けた高台に
由布岳の山肌を右に眺めながら進んでいきます。なんだか日本じゃないみたいな感じがしてきました。
そして数々の動画を見て思いを膨らませていたあの道へ! 由布岳を背に駆け下りていきます。もう感動しまくってて写真撮るのを忘れるほど。
麓まで走り終わってやっと待避所があったので写真を撮りました。
いやしかし、一回走っただけじゃ勿体ない! 今度は上りで走りました
さっき入ろうかと迷った土産販売所の駐車場から
ちょっと降りた所から由布岳を見上げる
いやー1.5往復も走れるなんて流石平日ですね!晴れててほんとに良かった(頂上は見えなくて残念 )
その後九重を目指して走ります。ここもアップダウンの多いワインディングロード
羅漢とは比べ物にならないですね
しばらく走っていると前に大型バスとトラックが見えてきたので、丁度いい退避所があったのでやり過ごすことに
よく見ると展望所のための退避所らしく、向かいに階段が見えたので行ってみることに。
階段を登ると、うおおおお!
山々が連なって人生で初めての景色です
感服です
しばらく走っていると麓?に下りてきたようで道の駅があったので寄ろうかと思いましたが、そのまま通り過ぎることに。
そのすぐ出た道はあの「やまなみハイウェイ」でした!
看板には長者原の文字が。
近づくにつれてまた霧が。そして寒い!
長者原の休憩所から
ここら辺まで来るとライダーたちも多く見かけるようになりました。
少し休憩した後、また阿蘇に向けて出発です。
しかし雲行きが怪しいぞ。
山肌に道のようなものが…
もしかしてあの雲の中を走るのか!?
十数分後↓
やっべぇ寒い!凍えてしまう!白い息出るし!夏だよ!?
九重の気候に圧倒されながらも何とか阿蘇へ抜ける道へ
これまた凄い眺めでした。
遠く見える大地の端の奥は海なのかと思ってしまいましたが、実はあの奥が阿蘇のカルデラなんです!驚き!目の前の大地はいわゆる「外輪山」なんですね。
どれだけおおきな火砕流が起こったかがよくわかると思います。
くねくねした道をおりて外輪山に向かいます
外輪山に入るとまた景色が一変! 一面草原の大地にかわりました!
凹凸のある見晴らしのいい草原の中を走るのは、九重とはまた一味違った楽しさを感じられました。
そしてついに今日のチェックポイントの1つの阿蘓「大観峰」へ到着!
天気は晴れ! 阿蘓山とカルデラを一望することができます。
ツーリングライダーも結構いました。アジア系の外国人観光客一団も訪れていました。観光スポットとして結構有名なんですね。
外輪山を少し楽しんだところでカルデラ内に入っていきます。

手前にも見えていますが、奥にもずうっと外輪山が続いています本当に阿蘇は壮大です

目的の場所にむかってバイクを走らせます
そして本日二つ目のチェックポイントのヒバリカフェへ到着!ここは以前広島の地方番組で紹介されていたお店で、自家製のソーセージを作っており、隣のカフェで特性のホットドッグを頂けるようになっています!
ただお客さんが自分ひとりだったようでチキンな自分はそのまま帰ろうとか考えてしまいましたが、何とかここは頑張ってドアをノック
中で阿蘇山を見ながらホットドッグをごちそうになりました!本当に美味しかったです。

工房の隣の納屋に車とかバイクとかが並んでいて来た時から疑問だったのですが、車やバイクのイベントなども企画されているそうです
会計の時にステッカーを頂きました
何色にしようか迷いましたが、好きな赤色で^^
次へ続きます
Posted at 2015/09/04 01:20:34 | |
トラックバック(0) |
バイク