2015年08月31日
結果としては23台中16位
トップとの差は8秒、6位入賞で5秒早くならなければならない。
とりあえずコースは覚えた。
状況は最悪で
一本目がヘビーウェットでかなりの人がスピンし、なんと自分の目の前で横向きの車が突っ込んでくる。という状況。メンタル弱いのでそれでもう攻めきれない。
二本目も気合いを入れ直すはずが クラスの前に霧で一時中断し車のなかで待ちぼうけ。 しかもウエットからどんどんドライに変化していくので、後になればなるほどタイムが上がっていくと言うなんとも歯がゆいところだった。
そして何より約2か月ぶりのジムカーナ!
もっとなんとかなるはず…
よいこともあり、全日本ドライバーの隣にのせてもらった。相変わらず気さくな方だった。
組み立てかたが大事で慣熟歩行で7,8割を決まると。雨の日と晴れの日で全くラインを変えると。
それはやはり経験に基づくもので走り込まなければ路面に対しての車の動きを予測するのは難しいと思った。
あとドライビングも頭が良くなければならない。勉強がとかではなくインプットとアウトプットの精度が高ければ高いほど速く走れる。
インプットは車、タイヤの動き。路面の状況。走行中の自車の動き、スキール音。言うなれば会場の全て。
アウトプットは上の情報を基にラインの組み立て。走行中の車の操作。
自分にはそのどれもまだ足りてなくて
コースを覚えることにしか気が向いてない。これから1つづつ潰していこうと思ったよ。
こうやって書くと前にも言われてることが沢山あるけど言われてすぐ出来たらワタクシこんな悶々としてないですよ。
あとチームの会長も来た。遠いところありがとうございます。「上から見て水のたまってるところを覚えとけ!」とのことでしたがそれを活かせるのはまた次の機会になりそう。
Posted at 2015/08/31 07:44:41 | |
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