
こんにちは
久しぶりの更新ですが、最近とても恐ろしい体験をしたので
情報共有と備忘録もかねて、ブログに書くことにします。
恐ろしい体験とは、ハブリングの装着ミスです。
言葉ではなかなか伝わりにくいので、図で説明します。
(絵心ないなりに頑張ってみました笑)
まずはハブリングの正常な装着状態。
そしてこれが今回の状態
この状態ではホイールナットを締めこんだ力をハブリングのとホイールが接触している
わずかな面積でしか受け止められません。しかもハブリングはアルミ製…
この状態で走行すると最悪、冒頭の画像のようになりかねませんね。
ことの経緯としては、とある目的でレビンをお世話になっているショップ経由で板金屋さんに出しました。
板金屋さんでの作業工程の中にホイールの脱着、交換(ホイールA→B)があります。
ホイールAはセンターホールがセンターハブ径よりも大きいためハブリングを装着していました。
交換するホイールBはセンターハブとセンターホールが同一径でハブリングは必要ありません。
おそらく板金屋さんはホイールAを外した後、ハブ径を確認することなく
ホイールBを装着したのでしょう…
車を受け取った後、向かった洗車場でこのような状態になっていることに
気づいた時の衝撃は忘れられません笑
あまりの衝撃に一緒にいた友人と爆笑してしまいました。
ちなみにホイールナットも4本中2本ゆるゆるでした…
こんなことがあると、もう二度とここの板金屋に作業をお願いする気にはなりませんね~
お金とってるんだから、しっかり責任をもって作業してほしいものです。
ましてやこんな素人みたいなこと…
ほんとあきれちゃいます。
ショップでもタイヤ脱着作業中についたと思われるホイールの傷みつけちゃうし
お世話になってるから言いにくいなぁ・・・
こんなことが続いて最近ショップ(外注作業)不信です・・・
ジムカーナにメインステージを移していくことも考えると今のショップじゃ毛色違いだし
この先信用して、車を任せれるショップをもう一度じっくり考えてみようと感じた出来事でした。
Posted at 2016/05/09 12:12:00 | |
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