2006年12月08日
前車RF1に、PanasonicのポータブルDVDナビを装着して初めてカーナビの便利さを知ったのですが、サッカー観戦やミーベーズとのお出かけがクルマ利用の中心となる我が家ではもはやなくてはならない装備です。方向音痴のカミさんが地図をひっくり返しながらあやふやに方向を指示し、ドライバーの野生の勘で指示を脳内補完しながら目的地を目指していた時代が懐かしいです。(^。^)
RG3に採用されているインターナビはHDDを搭載しており、ルート検索やリルートの速さは、DVDのナビに慣れていたものからすると目を見張るものがあります。先日もカーリングのパシフィック選手権を見に、東伏見のダイドードリンコアイスアリーナという行ったこともなく存在すら知らなかった場所へ行ったのですが、渋滞情報を加味したリルート機能により、夕方の環八で大きな渋滞に引っかかることもなく順調に帰宅することができました。
当然のことながら、メーカーオプションのナビですので、走行中にTVやDVDの鑑賞はできませんが、パーキングのラインをアースしてやれば、ナビは停車中と思ってくれるので走行中にもカミさんはTVやDVDを見ることができます。もちろんドライバーの私は、映像を見る余裕はないので音声のみになりますが...
RF1に装着していたナビは、TVに切り替えるとナビゲーションもやめてしまっていたのですが、このインターナビはTVやDVDを鑑賞中にも裏側でナビを続けているようで、地図画面は表示しないものの音声案内だけは継続してくれるので、音声案内のみを頼りにしながらドライブを続けられます。また、TVやDVD画面からナビ画面への切替もAUDIOボタンを押すだけですぐに切り替わりますので、ちょっとナビ画面に戻してルートと現在位置を確認ということも簡単にできます。
これらの機能は、最近のナビならば当たり前についている機能なのかもしれませんが、ポータブルナビを使っていた私からすれば驚愕モノの進歩でした。ナビの進化はそれだけにとどまらず、インターナビではインターナビのセンターから先行車の情報を取得してVICS渋滞情報を補完しながらルート案内をするという機能も搭載されています。
当然、新し物好きの私は納車と同時にウィルコムのインターナビ専用通信カードを注文しナビに突き刺さしています。ラブラドールのミティは、道に迷った気配を感じるとヒンヒン鳴き始めて「とうさん、道に迷ったの? 大丈夫? ちゃんとおうちに帰れるの?」と心配してくれるのですが、ミティにいらぬ心配をさせないためにもナビは必需品です。
おすすめ度:★★★★☆
Posted at 2006/12/08 22:46:46 | |
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RG3インプレッション | クルマ
2006年12月07日

今日、ラブラドールのミティが9才になりました。カミさん手作りの誕生日ケーキで、9年前にミティがこの世に生を受けて、そして縁あって我が家に来てくれたことを全員でお祝いしました。ゴールデンのベリィも、ちゃんとお行儀よく立派なマテをしてお裾分けに預かりました(笑)
Posted at 2006/12/07 22:48:34 | |
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ミーベーズ | ペット
2006年12月07日
RG3では助手席側のパワースライドドアは標準装備で、運転席側のパワースライドドアがオプションとなってます。もともと、運転席側のスライドドアそのものが必要かという話もあるのですが、なくてもそれほど困らないしあればあったでいいかもという程度の認識でした。
で、実際に運転席側パワースライドドアがついたクルマに乗ってみると、今のところ運転席側にスライドドアがあることの必要性そのものは感じません。が、運転席側にスライドドアがある以上、それがパワースライドドアであることのメリットは確かに感じます。
RF1の時は、スライドドアの開け閉めには結構ちからが必要で、カミさんや慣れていない友人を乗せるときは開け閉めが大変そうでした。しかし、パワースライドドアになってからはドアノブをちょっと引くだけで自動的にドアが開くし、自分が開けるときはキーレスからドアオープンできるので便利です。
でも、一番便利さを実感するのは外から開け閉めするときではなくて、中から開け閉めするときではないでしょうか。RF1のスライドドアを中から開け閉めするのは、私がやっても苦労してましたからカミさんや友人はなおのことだったでしょう。特に友人を乗せるときはカミさんが外からドアを閉め、降りるときはカミさんが最初に降りて外からドアを開けていましたから。
まだ、実際に友人を乗せて走るようなケースはないのですが、降りるときは内側からレバーをちょっと引けば開き、乗りこんだ後は内側からちょっとレバーを引けば閉まりますから、友人もまごつくことはないでしょうし、わざわざカミさんが乗り降りのサポートに行く必要も無くなりそうです。
また、ミーベーズを連れて出かけるときは、当然ながらワンコ2頭のリードを持った状態でスライドドアを開けてミーベーズを乗せますので、スライドドアがドアノブをちょっと引くだけで開くというのは非常にありがたい装備になります。よって、スライドドアがそこにあるならそれはパワースライドドアであるべしです。
おすすめ度:★★★★☆
Posted at 2006/12/07 21:33:30 | |
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RG3インプレッション | クルマ
2006年12月06日

来年は亥年。私もn回目の年男を迎える訳で、今年の年賀状はミーベーズの鏡餅を全面に押し出してウケを狙い好評を博しました。来年も2匹目のどじょうを狙ってミーベーズを主役にした年賀状でウケを狙います。被り物は既に用意してありますので今週末のお出かけ先で撮影して早いうちに年賀状を印刷しないと!
Posted at 2006/12/07 00:28:37 | |
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ミーベーズ | ペット
2006年12月06日
実際にトップライトルーフが装着されたステップワゴンに乗ってみるまでは、そのよさが全く理解できないオプションかもしれません。前車のRF1にもダブルサンルーフが装着されていましたが、カバーを開けることもマレで、ましてやサンルーフ自体を開けることはほとんどありませんでした。
しかし、RG3が納車されて約2週間、車内にミーベーズを残して離れるとき以外はトップライトルーフは開けっ放しです。内装色はグレーなのですが、ベージュのシートカバーをかけていることもあってトップライトルーフを開けておくと非常に室内が明るくなり、フローリングフロアとの相乗効果で日当たりの良いリビングにいるかのような錯覚に陥りそうです。
RF1のダブルサンルーフと違ってルーフ自体は開かないのですが、乳白色のガラスが太陽光を柔らかく分散させて優しい明るさで車内を包んでくれます。我が家では天井に障子があるみたいといっていますが、まさに障子越しに太陽光が柔らかく降りそそいでいるイメージです。夏場になるとさすがに閉めることになると思いますが、夏場以外の1年の3/4は開けたままにしてそうです。
特にワンコのために必要な装備ではないので、フローリングフロアほどのこだわりはなかったのですが、実際についているクルマに乗ってみると、ついてて良かったかなという感じです。
おすすめ度:★★★☆☆
Posted at 2006/12/06 23:47:16 | |
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RG3インプレッション | クルマ