秋保おはぎ
今年の正月に一度行ってみましたが休業日。 いつもの今回が二回目!
朝10時に着きましたが、既に駐車場は満杯。
中に入っても惣菜のコーナーだけは身動きが取れないほどの混雑。
お目当てのおはぎを購入しお店を後に・・・
購入時には割り箸も付けてくれたのでそれで食べてみました。
あれ!お餅どこ? それぐらい箸がス~っと入っていきます。
なんとお餅は餡子の半分もないくらい小さく餡子たっぷりって感じです。
甘さも控えめで素朴な感じです。
容器もチョッピリ凝っていて通常はシールで済ますところ、金色のベースにあえて艶消しの墨で印刷されています。(シールを貼る時間も無いくらい売れるという事なのかな?)
ここのおはぎはTVで2~3度見ましたが、朝1時頃(うろ覚え)から作っていて全て手作り。
んで、このおはぎを最終成型出来る従業員は十数名いる中たった2~3人とか・・・
完全無添加なため賞味期限は当日!
仙台市内にはこのおはぎだけを主食(主食ですよ!)にしている男性もいるようです。
ここの噂を聞いて関東のスーパーさんがここで修行して同じものを出しているそうです。
ちなみに「秋保おはぎ」は登録商標です。
住所: 仙台市太白区秋保町湯元字薬師23 主婦の店さいち(株式会社 佐市)
電話 : 022-398-2101
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