
約一週間前から、60キロ定速を保とうとすると3速以上に入らず、ただ回転数が上がりミッションが滑るような現象がありました。
ミッションが滑り、40キロくらいまで速度が落ちると2速に繋がり加速ができません。
エンジンチェックランプが点灯し、すぐさま路肩に寄せて停車しました。
エアフロセンサーをチェックするも綺麗だし、ISCVでもない。
ディーラーにて試乗してもらい、またOBD接続をしてもらって調べてもらうも現象はわからず。
ただ私は通勤にファンカーゴを使っているので、仕方なくミッションが滑ったまま通勤をしていました。
状態は日に日に悪化していく一方で、しまいにはエンジンかけてから走り出すとオーディオが再起動をしたり。
走行中にエンジンがとまり、自動的に再起動はするものの、満足に走れませんでした。
バイパスを40キロでなんとか走り、帰宅。
翌日、実家にて点検しようとして、なんとか実家まで自走させて車庫に入った瞬間にエンジンが止まりました。
始動もできません。
バッテリーが上がってしまいました。
どうしようもないので、連れを呼び、連れのミラから電源を繋いで始動すると普通に掛かりました。
しかし、ブースターを外すとエンジンは力なくして停止。
エンジンチェックランプはついたまま。
なんじゃこれはと思い、元トヨタディーラーの方に相談すると、電装系が原因ではないかとの回答をいただきました。
電装系…
たしかに数日前からたまにオーディオが再起動することはあったし、エンジンがかからないとなると電気が足りない…
というわけで、治るかわかりませんでしたが、リビルトのオルタネーターと新品バッテリーを発注。
一週間のうち、仕事終わりにちまちまとオルタネーターを外したり、バッテリーを外したり…
また整備手帳の方で、整備内容は書きますが、ボルトが緩まず大変でした。
外れたオルタネーター
ちなみに
通勤にはミラを使用しておりました。
オルタネーターを交換して、バッテリーを交換して、いざエンジンをかけると、あっさり治りました。
あっけねぇ…
オルタネーターとバッテリーの故障でミッションが滑るなんて…
普通にエンジンが周り、今は普通に走ってくれています。
車は奥が深いですね。
オルタネーター交換中、ベルトがどっかいったりして困りましたが、今回の作業はファンカーゴが与えてくれた勉強だと思い、しっかりと学びました。
何より、愛車が毎日何事もなく走ってくれていることは、当たり前のようで当たり前ではないのだな…と思います。
そして、自分の足になってくれていることに、今一度感謝の気持ちを忘れずに、しっかりと運転していきたいと思います。
人は体が悪ければ、医者に行って治療を受けます。原因がわからなければわかるまで検査をします。
私は、私のファンカーゴも同じことが言えると思っています。
エンジンがかからないから廃車、エンジンチェックランプがついたから乗り換え
ではなく、日々走ってくれているファンカーゴに感謝しつつ、整備点検をするのは当たり前と思っています。
今回の故障では、私は周りからこう言われました。
「ファンカーゴって結構古いよね、14万も走っているんでしょ?なら乗り換えたほうがいいんじゃない?」
ディーラーにも、同じように言われました。
「ファンカーゴですと、年式のこともありますし…」
確かに、一般的な考えは乗り換えだと思いますが、私は一般ではなく変態ですから。
変態は致命傷を負わない限り、こいつを動かし続けますよ。
ディーラーさんは忙しいし、新車のノルマもありますから今回のような残念な対応になったのだと思います。これも仕方がないことです。
ディーラーを責めるつもりはさらさらありません。
私の車なんだから、私が責任持って付き合っていけばいいんです。
だれがなんと言おうとファンカーゴを乗り続けます。
ちょっと長くなりましたが、今回の故障は
オルタネーターの発電不良とバッテリーの電力不足のために陥ったものです。
参考にしていただけたらと思います。
次はショックを変えます!
今頃、カヤバさんで私のショックが作られているころだと思います!
ただの普通のニューSRだけど(笑)
大晦日に間に合うかなぁ。
わかりません。
では!
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2017/12/15 19:07:57