2018年02月03日
長文、駄文になると思いますがよろしくお願いします。
さて、ミラ L502、L512のミラX2/X4には通常のターボグレードとは違うVQ30タービンというのが付いているのは皆様ご存知かと思いますが…
私なりのインプレッションとして書かせて頂こうかと思います。
まず印象としては下から回ってくれてトルクはほぼ一定
ギャレットタービンのような印象を受けましたね♪
しかし、トルクはほぼ一定と言いながらも回転をあげていくと少しドッカンターボのようなフィーリングも味わえるとでも言いましょうか…
クロスミッションと下から回るこのタービンは相性としては良いと思いますが、もう少し加速にパンチがある方がやはり乗っていて楽しいですかね…
L70ミラターボもありますがこちらは完全なドッカンターボで、5000rpm以上ではとんでもない加速
シートに押し付けられる感覚をモロに味わえます。
かといって下もそこそこ付いてきてくれるので大して苦にはなりませんね。とても相性が良く乗っていて楽しめ、加速のパンチに圧倒されます。
どちらもブーストとしては1.2kpaで制御しておりますが、ブーストメーターの精度も違うので数値は多少前後していると思います
アクセルを踏み込めば俊敏に反応してくれるタービンという感じがVQ30タービンは強いですね。
その点からタービンの軸は軽いものだと直感的にも分かります。本来ミラX4はラリーベース車という事もあってこのタービンのサイズに至ったわけでしょうが下のトルクが重要なラリーの世界ではこのタービンはベストマッチと言うところですかね。
個人的にはもうワンランク上のタービンだと更に面白くなりそうだなと思いました!
それではこの辺で失礼させていただきます!
またまた
※個人の感じた事を書いているだけですので悪しからず…
感じ方には個人差があります(笑)
Posted at 2018/02/03 19:56:32 | |
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2016年04月15日

4月22日でみんカラを始めて1年が経ちます!
<この一年のみんカラでの思い出を振り返ろう>
これからも、よろしくお願いします!
Posted at 2016/04/15 22:12:21 | |
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