
折角ペルセウスザ流星群が来ているんだからと、夜の三瓶山に星を見に出かけました。
昼にはよく行くのですが、夜は中学校の林間学校以来の事。
当時、夜にキャンプファイアーの周りでいやいやフォークダンス踊らされたのですが、それでも好きな娘と踊れたのが嬉しかった事を思い出しとても懐かしかったですよ。
頭の中では、その頃ブームになったカールセーガンの「コスモス」のテーマミュージックが鳴り響いていました。
私はカメラを三脚にセットしバルブで撮影。
子供たちはシートに寝っころがらせて星を眺めさせました。
撮影途中、長男が「お父さん、山の方からザッザッって人が歩いてくる音がするけど…。」と恐そうに私に近づいてきました。
撮影のお仲間が要たのかもしれませんが、基本的に私たちより山側には誰もいないのは人工の灯りを一度も見ていないことからも明白でしたし、ましてやここははるか昔陸軍の演習場だった…という事は子供にはあえて言いませんでした。
「風の音じゃん?」の一言とライトで照らして誰もいなかったので子供は納得したようですが逆に私が気持ち悪くなりましたよ。
お盆でもありますし(^^ゞ。
で、星ですが、目が暗闇に慣れるにつれ恐ろしくなるほどの星を見る事が出来ました。
中学校時代にキャンプファイアーしながら感動したあの星の数は健在でしたよ。
流星もなんとか明るいのが2個とゆっくり夜空を横切る人工衛星も見え、子供たちも納得したようです。
ちなみに写真は補正していないものですが、夜空が本当にこんな感じだったんです。
まさに「大宇宙」という言葉がぴったり。
線で写っているのは残念ながら流星では無く人工衛星でしょう。
しかし、この星空の凄さが分かっていただけるでしょうか?(^_^
Posted at 2007/08/15 22:13:15 | |
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