
久々に図書館で本を借りてきました。
本の名前は「恐怖の存在」。
一見ホラーもんのようにも見えますがそれ以上に恐い内容です。
この本のキーワード、それは
「地球温暖化」。
エコ、環境保護、などの言葉は既に我々の生活にうまく織り込まれ、地球温暖化の元凶である二酸化炭素の排出を押さえることは京都議定書でも歌われ当然のこととして認知されています。
が、もし地球温暖化という事実がある戦略の元周到に練り上げられた嘘だとしたら?
二酸化炭素が温暖化を促進するということ自体がホラ話であり、科学に基づかないトンデモ説がまかり通っているという事実が有るとしたら?
そんな常識を根底から覆すような話を、「ジュラシックパーク」の奇才マイクル・クライトン氏が対テロ戦争アクションを織り交ぜながらテンポよく展開してくれます。
ん~そうですね~、すべてが正しい訳ではないことを差し引いたとしても、自分の中の常識がいかに脆弱な知識地盤に組上げられたものか嫌というほど教えられました。
物知り顔でエコを語るおばさん連中に、ぜひこの本で仕入れた話を語ってみたいですねぇ~。
「そんな訳無いでしょ!みのさんそんなこと言ってなかったわよ。」って、袋だたきになるのは目に見えてますが(^^ゞ。
Posted at 2007/08/01 07:20:30 | |
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